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  1. テダ御川 (てだうっかー)|琉球国王が毎年参拝していた太陽神が降臨したといわれる聖地海岸

テダ御川 (てだうっかー)|琉球国王が毎年参拝していた太陽神が降臨したといわれる聖地海岸

【投稿日】2016年12月20日(火)| 沖縄発

テダ御川近景

沖縄本島南部・南城市知念にある「テダ御川」。ここはビーチというより海岸です。琉球王朝時代には国王が久高島に渡る前に、この海岸から湧き出る泉に航海の安全を祈っていたそうです。現在は泉水は枯れてしまっていますが、整備事業が行われ海岸沿いに新しい道が出来たおかげで、歩きやすくなっています。

丘の上に旧道があり、知念崎の灯台があります。そこから眺める中城(なかぐすく)湾もなかなか良いものです。この灯台を過ぎて坂道を下りていくと海岸にたどり着きます。琉球国王が参拝に来ていた海岸というのはここだけなので、どこか神聖なものを感じる風景が広がっています。首里城の東側の聖地を回る「東御廻い(あがりうまーい)」の拝所のひとつになっているので、ビーチで遊ぶというよりも、敬虔なその風景を堪能してほしい。テダとは沖縄の言葉で太陽という意味で、「太陽神」が降り立った場所とも伝えられています。

【駐車場】
あり

【交通】
車:那覇空港から331号線で約60分。沖縄自動車道・南風原南ICから一般道におりて約40分。

路線バス:那覇バスターミナルから28番線志喜屋線(東)で知名バス停で下車。バス停から徒歩約20分。

【住所】
南城市知念知名1172

【電話番号(問い合わせ)】
なし

【利用料金】
なし

【体験できるアクティビティ】
なし

【設備】
なし

【投稿日】2016年12月20日(火)【投稿者】たびらい編集部

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