1. 呼子浜(ゆぶくはま)|ウミガメが産卵に訪れる隠れ家ビーチ

呼子浜(ゆぶくはま)|ウミガメが産卵に訪れる隠れ家ビーチ

【投稿日】2018年04月17日(火)| 沖縄発

呼子浜

泊ふ頭からフェリーで2時間ちょっと。慶良間の島々を左に見ながら過ぎ、遠くに久米島が見えてきたら、そこが渡名喜(となき)島。周囲12.5キロ、人口約500人の小さな島です。その小さな島の南部は山岳地帯、南東部は絶壁で、フェリーが発着する港の一帯の丘陵地帯が渡名喜集落です。この集落を抜けて東側に行くと、「アンジェラー浜」や「東り浜(あがりはま)」があります。「呼子浜」は、港からそのまま南下した島の西側にあり、堤防沿いにきれいな海と砂浜が続いています。堤防に寝転んでのんびりできるビーチです。

砂浜はフカフカしていてとても気持ちが良い。訪れる人の少ないビーチということもあり、遊泳は禁止です。この周辺の海にはウミガメがたくさん生息しており、プカプカ浮いている姿がよく目撃されています。ウミガメの産卵時期には、保護のために地元の人たちも、浜に入らないよう注意しています。また、サンセットポイントでもあるので、東シナ海に沈む大きな夕陽は一見の価値があります。

【駐車場】
なし

【交通】
渡名喜島まで泊ふ頭からフェリーで2時間15分。渡名喜港から西側の海沿いを車で約10分。徒歩で約20分。フェリーくめしま大人1人往復 5130円
島内には1人乗りのバッテリーカーのレンタルがある。1時間 800円、1日 4000円。(※平成28年(2016)時点の情報です)

【住所】
沖縄県島尻郡渡名喜村

【電話番号(問い合わせ)】
098-989-2002(渡名喜村役場総務課)

【利用料金】
なし

【体験できるアクティビティ】
なし

【投稿日】2018年04月17日(火)【投稿者】たびらい編集部

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