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  1. 備瀬崎(びせざき)/本部町

備瀬崎(びせざき)/本部町

【投稿日】2017年06月20日(火)| 沖縄発

北部・本部半島の先端。干潮時に姿を現す魚が集まる潮だまり。

浜と向かいの離れ小島の間がポイント

「備瀬のフクギ並木」を抜けて岬の先端にある駐車場に車を止めると、整備された護岸の前に小さな浜があり、この浜と目の前に浮かぶ離れ小島の間がシュノーケリングのポイントとなります。広さは幅約80メートル、奥行き30メートルほど。潮が引くと、この辺り一帯に潮だまりが現れます。

浜の右側、岬の先端と離れ小島の間に、1カ所、水深3~4メートルほどの窪地があり、ここが魚のたまり場。ハギやスズメダイ、アイゴの仲間などが見られます。浜の正面の辺りは干潮時は背が立つほどの浅瀬ですが、ここにはサンゴの塊が多いです。チョウチョウウオやベラ、スズメダイの仲間など、カラフルな魚もたくさん見られます。小さな子どもにはこの辺りがおすすめ。潮が引く時間を調べて、干潮時に合わせて泳ぎに行こう。

【駐車場】
約26台(1台500円)

【交通】
那覇市街から沖縄自動車道を経由、許田IC下車。国道58号線を名護市街で左折、国道449号線から県道114号線へ。「海洋博公園」前を通過して「備瀬のフクギ並木」を抜けた岬の先端。車で約2時間

【住所】
沖縄県国頭郡本部町備瀬

【電話番号(問い合わせ)】
0980-47-2700(本部町企画商工観光課)

【設備】
トイレ、周辺に民営シャワー施設(有料)があります

【海のコンディション】
潮だまりが現れる干潮時がベスト

【投稿日】2017年06月20日(火)【投稿者】たびらい編集部

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