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  1. 安慶名敷島(あげなしくじま)/座間味村

安慶名敷島(あげなしくじま)/座間味村

【投稿日】2013年09月11日(水)| 沖縄発

無人島に上陸して泳ぐシアワセ! サンゴや魚がいっぱい!

島の北側に広がる美しい砂州。写真右端の辺りから海へ泳ぎ出す

座間味港の正面、慶良間諸島の内海に浮かぶ南北500メートルほどの小さな無人島。北側に真っ白な砂州が広がり、ピクニックで訪れる島としても人気がある。シュノーケリングのポイントは、島の北西~西側のエリア一帯。ちょうど無人島の嘉比島を正面に見る辺りだ。砂州の根元から海へ入ると、島の形に沿うように水深1~3メートルの浅瀬が広がる。枝状、テーブル状、塊状などサンゴの数や種類が多く、チョウチョウウオやスズメダイなど魚も豊富。この砂州の近くでもじゅうぶんに楽しめるが、慣れた人ならここから岸に沿って南側へ島の真ん中の辺りまで泳いでみよう。サンゴや魚の群れなど躍動感ある海が魅力だ。ただし島の中央より南側は潮が沖へ流れることもあるので近づかないように。


【交通】
那覇・泊港から高速船で座間味港まで約50分(フェリーで約90分)。港から無人島渡しの船で約5分(1往復1500円/1人)

【設備】
無人島にはトイレや売店等の施設はない。飲料水は必ず持参しよう。

【海のコンディション】
島の周りは時に潮が強く流れる。潮流に注意して、いつでも岸へ戻れる範囲で泳ぐこと。

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【投稿日】2013年09月11日(水)【投稿者】たびらい編集部