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  1. 石垣島キッチン Bin(ビン)| 石垣牛パティの贅沢バーガーを、ハッピーな黄色い店で

石垣島キッチン Bin(ビン)| 石垣牛パティの贅沢バーガーを、ハッピーな黄色い店で

【投稿日】2016年12月22日(木)| 沖縄発

石垣牛をつかった贅沢バーガー ボリューム満点で大満足

ハンバーガー通の間でも評価が高い逸品

観光やショッピングエリアとして人気の北谷町(ちゃたんちょう)。

国道58号線から海側に入ると、飲食店や洋服屋などが立ち並ぶ通りがあります。このあたりでハンバーガーと言えばこちら。約10年前から、石垣牛を使った極上バーガーをつくり続けているのが「石垣島キッチン Bin(ビン)」です。ポップな黄色い外観を探せば、すぐに目にとまるはずです。


まずは「石垣牛ベーコンチーズバーガー」をオーダーして、とびっきりの肉の旨みを感じてみては?

手づくりのバンズは、バターの風味やミルク感を感じられるリッチな仕上がりに。ふわっと優しくかぶせるようにはさんだ具材は、石垣牛を贅沢に使用したパティとチェダーチーズなどを独自にブレンドしたチーズソースです。噛むと石垣牛のジューシーな脂が滴り、トロ~ッとコクのあるチーズが口の中を満たしていきます。

このほか、平成29年(2017)の夏にデビューしたばかりの「ニューヨークチェダーチーズバーガー」などもチェックしてみてくださいね。


「石垣牛Binロコモコ」は、子どもから大人まで幅広い層に人気。

平成19年(2007)のオープン時から提供しているプレートは、石垣牛のハンバーグが圧倒的な存在感でご飯の上に横たわっています。隣に添えるのは、お日様のような目玉焼き。プルンと輝く黄身を割ってハンバーグに絡ませれば、至福の美味しさを堪能できます。

また、各ソフトドリンクはドリンクバーを追加して好きなだけどうぞ。一杯一杯挽きたてを味わえるコーヒーマシーンも用意しているので、お得に利用してみてください。


ポップな外観に引けをとらない可愛らしい内装。

テラス席からは散歩やジョギング中の外国人の姿も見られ、国際色あふれる風景に触れることができます。

ステーキ以外のメニューは持ち帰りもOK。沖縄の青空の下、みんなでワイワイとピクニック気分で味わうのもいいですね。


お菓子づくりを担当している店長の新城さん。現在は石垣島出身の父、母の3人でお店を切り盛りしています。

「父が『石垣島の代表的な食材を使いたい!』と、まだ石垣牛があまり認知されていない頃から石垣牛ハンバーグをつくり続けています。今はすっかり街に馴染んだかな」と、新城さんは話します。

バンズを焼くために導入した大きなオーブンを活用して、シュークリームや甘いパンなども焼いています。店頭に並んだオリジナルスイーツは、食後のデザートやおやつにぴったりですね。

【店舗名】
石垣島キッチン Bin(ビン)

【メニュー例】
石垣牛ベーコンチーズバーガー 1230円、極上リブロースステーキサンド 1590円、ニューヨークチェダーチーズバーガー 1220円、石垣牛Binロコモコ 1360円、石垣牛ハンバーグカレー 1380円、ハンバーグきのこグラタン 1320円 など(+320円でドリンクバー付き)

【ドリンクメニュー例】
ドリンクバー 320円(各種ソフトドリンク)、チョコレートフローズンカフェ630円、キャラメルフローズンカフェ 600円(※フローズンカフェは夏季限定)、バドワイザー 550円、コロナビール 600円、ハイネケン 600円 など

【住所】
北谷町北谷1丁目11-21

【問い合わせ(電話番号)】
098-936-7587

【営業時間】
11時~19時30分(ラストオーダー19時)
※火曜は15時迄、日曜は18時迄(ラストオーダー各30分前)

【定休日】
無休

【駐車場】
あり

⇒公式ホームページはこちら

【投稿日】2016年12月22日(木)【投稿者】たびらい編集部

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