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  1. 仲本海岸(なかもとかいがん)/黒島

仲本海岸(なかもとかいがん)/黒島

【投稿日】2016年12月20日(火)| 沖縄発

イノーの魅力が凝縮された、泳ぎやすくて生き物豊かな海。

島の人口よりも牛の数の方が多い牧畜が盛んな黒島。港で自転車を借りて、のどかな牧場の道を南へ行くと、やがて仲本海岸にたどり着く。長さ100メートルほどの浜の沖にサンゴ礁に囲まれた浅い海が広がる。このような海を沖縄ではイノー(礁池)と呼ぶが、ここはまさにその典型。浜から150メートルほど沖の礁原(沖縄でピーと呼ぶサンゴ礁の盛り上がった所)へ向けて、通路のような浅瀬(沖縄でワタンジという)が伸びている。潮が引くと、このワタンジの左右に広がるイノーが“天然のプール”に早変わりするのだ。深い所でも水深は3メートルほど。波静かで泳ぎやすい。スズメダイやクマノミ、ハギなどの魚の他に、ヒトデ、シャコ、ウミウシなど様々な海の生き物が見られるので面白い。

【交通】
石垣港離島ターミナルから黒島港まで高速船で約30分(1日数往復)。港からレンタル自転車で約20分。徒歩約40分。有料の送迎車もある

【設備】
トイレ、シャワー、休憩所(いずれも無料の公共施設)

【海のコンディション】
潮が引いて波静かになる干潮時がベスト
※ライフジャケットを着用し、ひとりでは泳がないようにしよう。

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【投稿日】2016年12月20日(火)【投稿者】たびらい編集部

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