1. 白銀堂(はくぎんどう)|航海の安全と豊漁を祈願する、糸満の氏神様

白銀堂(はくぎんどう)|航海の安全と豊漁を祈願する、糸満の氏神様

【投稿日】2018年05月11日(金)| 沖縄発

自然の鍾乳石が神様として祀られている糸満の拝所

白銀堂は糸満を代表する拝所(ウガンジュ)。拝所とは聖地であり、本土の神社のようなものです。旧正月は地元の人たちで賑わい、旧暦5月4日の糸満ハーレーの時には、優勝チームを先頭に白銀堂へ参拝し、競技の報告をする習わしがあります。大きな石鳥居をくぐると、境内には隆起サンゴの巨石がいくつかあり、「シロガネの御イベ」と呼ばれる自然の鍾乳石が、航海の安全と豊漁を司る神様として祀られています。

また、白銀堂にまつわる2つの民話が残されており、「意地が出たら手を引け、手が出たら意地を引け(イジヌイジラー、ティーヒキ。ティヌイジラー、イジヒキ)」という格言が言い伝えられています。

【住所】
沖縄県糸満市字糸満23

【電話番号(問い合わせ)】
098-840-8137(糸満市役所商工観光課商工振興係)

【交通】
那覇空港から国道256号線を糸満方面へ車で約25分

【営業時間】
なし

【定休日】
なし

【利用料金】
なし

【駐車場】
あり(無料)

【設備】
公衆トイレあり

【投稿日】2018年05月11日(金)【投稿者】たびらい編集部

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