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  1. 四ヵ字(しかあざ)の豊年祭

四ヵ字(しかあざ)の豊年祭

【投稿日】2016年07月01日(金)| 沖縄発

石垣島で最も盛大に行なわれる伝統行事

大綱引きの前に行われる勇壮なツナヌミン(撮影/新盛基史さん)

四ヵ字(しかあざ)の豊年祭は、石垣島最大の伝統行事です。「四ヵ字」とは、石垣市内の字石垣・字大川・字新川・字登野城の4つの字(あざ、集落のこと)ことで、旧暦6月に行われる。四ヵ字の豊年祭は、2日間にわたって行われます。

1日目は「オンプール」といい、四ヵ字の御嶽(うたき、聖地のこと)に祈りが捧げられ、新川を除く3カ所で奉納舞踊が行われます。2日の「ムラプール」では、新川の真乙姥御嶽(まいつばうたき)に四ヵ字が集結し、神事や奉納芸能が行われます。その後、五穀の種子授けの儀や女性だけで大綱を結び合わせる「アヒャー綱」、東西から長刀や鎌を持った武者が現れ、勇壮な戦いが演じられる「ツナヌミン」のあと、地域住民総出の大綱引きが始まり、豊年祭はフィナーレを迎えます。

【住所】
石垣市の四ヵ字(石垣・大川・新川・登野城)

【電話番号(問い合わせ)】
0980-82-1535(石垣市企画部観光文化スポーツ局観光文化課交流推進班)

【交通】
新石垣空港から市街地まで車で約45分

【開催時期】
例年旧暦6月(その年および地区によって日程が異なる)
※平成29年(2017)は8月4日(土)、5日(日)

【備考】
地域によっては撮影や録音が厳重に禁止されているので注意

【投稿日】2016年07月01日(金)【投稿者】たびらい編集部

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