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  1. 仲間ヌウカー(カンジャガー)

仲間ヌウカー(カンジャガー)

【投稿日】2013年09月30日(月)| 沖縄発

民の生活力を向上させる鍛冶のために作られた井戸

今は水はないが、かつては産業用水として使われていた井戸

水道の無かった当時、水はとても貴重だった。阿麻和利が地元で名君といわれるのは、ため池や井戸をたくさん作って、人々が渇水で困らないように気を配っていたことにもある。四の曲輪には5つの井戸があるが、中でも仲間ヌウカーは鍛冶(カンジャー)のために作られたもので、当時、城内で鉄を作っていたことが分かる。産業を手厚く保護することで経済力を高めたことも、人々から慕われた理由のひとつと考えられる。

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【投稿日】2013年09月30日(月)【投稿者】たびらい編集部

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