1. 阿応理屋恵(あおりやえ)ノロ殿内(どぅんち)火之神の祠(ひぬかんのほこら)|有名な神人の一人であった阿応理屋恵の屋敷跡

阿応理屋恵(あおりやえ)ノロ殿内(どぅんち)火之神の祠(ひぬかんのほこら)|有名な神人の一人であった阿応理屋恵の屋敷跡

【投稿日】2017年11月02日(木)| 沖縄発

阿応理屋恵ノロ殿内火之神の祠

今帰仁城跡入り口に向かって左手には、古道・ハンタ道があります。この道はかつての生活道でもありましたが、祭祀の際に利用する神道としても使用されており、沿道には今もいくつかの拝所(ウガンジュ。聖地のこと)が残っています。

そのうちのひとつ、「阿応理屋恵ノロ殿内火之神の祠」は、ハンタ道を約50メートル進み、左手にある拝所です。ノロ(聖職者)の阿応理屋恵は、琉球王朝時代の聖職者である聞得大君(きこえおおぎみ)を頂点とした神人組織の中で、三十三君とよばれるノロの一人であした。かつてここは、ノロ屋敷(聖職者専用の住居)だったと考えられています。

【住所】
沖縄県国頭郡今帰仁村字今泊5101

【電話番号(問い合わせ)】
0980-56-4400(今帰仁城跡管理事務所)

【交通】
那覇空港から車で約1時間40分。沖縄自動車道を利用すると(那覇ICから乗り、許田ICで降りる)約1時間20分。沖縄自動車道の許田ICを降り、県道494号線・505号線を経て今帰仁城跡入り口右折。

【営業時間】
今帰仁城跡公園 8時~18時(最終入場17時30分)<開園時間の延長について>城跡は季節により開園前、閉園後の開園時間の延長を行いますのでお問合せください。

【定休日】
年中無休

【利用料金】
大人 400円、小中高生 300円、小学生未満 無料
※駐車場に隣接する今帰仁村歴史文化センターとの共通チケット
※10人以上の団体料金も別途設定あり

【駐車場】
無料

【設備】
チケット売り場に公衆トイレあり

【投稿日】2017年11月02日(木)【投稿者】たびらい編集部

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