1. イキガ洞・イナグ洞|遥か昔より信仰されてきた本物の聖地

イキガ洞・イナグ洞|遥か昔より信仰されてきた本物の聖地

【投稿日】2016年12月02日(金)| 沖縄発

イキガ洞の鍾乳石(子宝や命の成長を祈願する信仰の場所)

ガンガラーの谷には、ツアーコースとなる以前、琉球王朝の時代から地元住民に信仰され続けてきた聖地があります。そのひとつが、イキガ洞・イナグ洞だ。こちらは二つの洞窟一帯のことで、二つの洞窟は来訪者が祈りを捧げる御願所(ウガンジュ)になっています。

イキガとは男性を意味し、子宝や命の成長を、イナグとは女性を意味し、良縁や安産などを願う民間信仰の場所として、昔から久米島や宮古島など離島からも拝みに来る人がいます。そんな本物の御願所(ウガンジュ)が、ガンガラーの谷のツアーコースに存在しています。

【住所】
沖縄県南城市玉城字前川202

【電話番号(問い合わせ)】
098-948-4192

【交通】
那覇空港から車で約30分、沖縄自動車道の南風原南ICから車で約10分

【営業時間】
9時~18時
(ツアー出発時間は、10時、12時、14時、16時の計4回)

【定休日】
年中無休

【利用料金】
ツアー料金 1人2200円(保護者同伴の中学生以下無料)
学生料金 1人1700円
20人以上の団体 1人1700円(有料のお客様20名以上)
※料金には飲み物代、保険料が含まれる。
※ツアー参加には事前のご予約が必要。
※1グループ貸し切りのツアーもあり。(34000円~)

【駐車場】
あり(無料)

【備考】
種之子御嶽(イキガ洞・イナグ洞)は、ガンガラーの谷ツアーのコース内
予約制ツアー参加でのみ見ることができる

【HP】
http://www.gangala.com/index.php

【投稿日】2016年12月02日(金)【投稿者】たびらい編集部

あわせて読みたい!

今、この宿、見られてます