1. 琉球村 ゆしびん体験|自分だけの古酒泡盛を旅の思い出に

琉球村 ゆしびん体験|自分だけの古酒泡盛を旅の思い出に

【投稿日】2016年12月02日(金)| 沖縄発

瓶にそそぐ際、泡盛の独特の香りが漂う

「ゆしびん(嘉瓶)」とは、琉球王朝時代から伝わる伝統的な酒器のこと。昔は祝い事の際に、ご祝儀用の泡盛を贈るために使用されていました。ゆしびん(嘉瓶)の「ゆし」は、沖縄方言でめでたいことを意味する「かりゆし」に通じる言葉です。そのゆしびんに、自分で泡盛を詰めて、オリジナルの木札を付けるという体験プランです。

使用する「ゆしびん」は波動陶器という沖縄の土を使い、泡盛を熟成させるのに適したもの。瓶に詰める泡盛は15年物の古酒で、アルコール度数42度の「守禮(しゅれい)」。なかなか手に入らない貴重な泡盛だそうです。スタッフが楽しく泡盛について説明してくれるので、おいしい飲み方など質問してみましょう。

【住所】
沖縄県国頭郡恩納村山田1130

【電話番号(問い合わせ)】
098-965-1234

【交通】
那覇空港から国道58号線を利用し、車で約1時間

【営業時間】
所要時間は約20分
(最終受付時間は16時まで) 

【定休日】
年中無休

【利用料金】※平成28年(2016)時点の情報です
2号瓶 2500円、4号瓶 5000円

【駐車場】
あり(無料)

【備考】
体験場所は、旧比嘉家。
(園内中央広場より、池沿いに進み、ハブセンター入り口過ぎてすぐ)

【投稿日】2016年12月02日(金)【投稿者】たびらい編集部

あわせて読みたい!

今、この宿、見られてます