1. 琉球海炎祭 │ 夏の訪れを告げる1万発の花火が打ち上がる大花火大会

琉球海炎祭 │ 夏の訪れを告げる1万発の花火が打ち上がる大花火大会

【投稿日】2018年01月25日(木)| 沖縄発

沖縄県外から多くの人が訪れ、沖縄の夏の幕開けとなる大花火大会。最新のテクノロジーを駆使した21世紀型の花火エンターテイメントで約1万発の花火が音と光の競演を夜空に繰り広げる。

夜空を彩る1万発の花火

毎年4月中旬の土曜日、宜野湾海浜公園トロピカルビーチで行われ、毎年沖縄県外から多くの人が訪れる大花火大会「琉球海炎祭」。1万発の花火が東シナ海の夜空を彩り、一足早い沖縄の夏の訪れを告げます。

琉球海炎祭
琉球海炎祭

沖縄の夏祭りには欠かせないエイサー隊が会場を盛り上げたあとはメインイベント「花火イリュージョン」。沖縄民謡から最新ヒット曲、そしてオペラまで数々のサウンドに合わせて、思わず踊りだしたくなるような構成でコンピュータ制御された色とりどりの花火が次々と打ち上がり、音と花火との競演が約1時間にわたって繰り広げられます。

また、世界的デザイナーであるコシノジュンコ氏デザインのアート花火を、昨年世界一に輝いた花火師が打ち上げるという、世界基準の花火大会になります。


【開催日時】
平成30年(2018)4月14日(土)
開場15時30分 開演19時
※雨天決行、荒天時は4月15日(日)に延期

【開催場所】
宜野湾海浜公園トロピカルビーチ
宜野湾市真志喜4-2-1

【チケット料金】
チケットの販売は2月上旬を予定※公式サイトやSNSで発表されます

【シャトルバス】
最新情報は公式サイト、Facebookで随時更新

【交通アクセス】
宜野湾海浜公園までは那覇空港から約14キロ、約25分。うみそらトンネル経由で那覇市久茂地へ。国道58号線を左折して北上、牧港交差点から宜野湾バイパスへ左折。

【問い合わせ】
詳細は公式サイトで確認

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琉球海炎祭
琉球海炎祭

【投稿日】2018年01月25日(木)【投稿者】たびらい編集部

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