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  1. 糸満大綱引 | 沖縄三大大綱曳きの一つ。県内最大級約180メートル、重さ約10トンの大綱を糸満市中央で引き合う夏の伝統行事。

糸満大綱引 | 沖縄三大大綱曳きの一つ。県内最大級約180メートル、重さ約10トンの大綱を糸満市中央で引き合う夏の伝統行事。

【投稿日】2013年12月14日(土)| 沖縄発

白熱した糸満大綱引の様子

本島南部糸満市で行われる伝統行事。沖縄三大大綱曳きの一つ(残る二つは那覇、与那原)で、五穀豊穣、大漁祈願、家内安全、無病息災を願い、勝負の結果で吉凶を占います。今でも伝統にのっとって旧暦8月15日に行われています。

綱引きの当日に大綱作りをするのが糸満大綱引の大きな特徴です。朝から県道256号線の糸満ロータリーと白銀堂の間を交通規制して、雄綱・雌綱合わせて約180メートル、最大直径約1.5メートル、重さ約10トンという県内でも最大級の2本の綱を作ります。綱が完成すると午後には旗頭を先頭に「道ズネー」という市民約千人の舞踊や歌、子供エイサーなどのパレードが練り歩きます。その後、南北に分かれてそれぞれシタク(支度)と呼ばれる伝説上の人物に扮した若者が登場、綱の中央でのにらみ合いが終わるといよいよ綱引き本番が始まります。

糸満大綱引は、衆人綱(スニンジナ)、万人綱(マンニンジナ)とも呼ばれ、誰でも参加して綱を引くことが出来ます。

【開催日時】
旧暦8月15日
※平成29年(2017)は10月4日(水)

【開催地】
県道256号の糸満ロータリー(糸満小学校) ~ 白銀堂間
※現在の名称:糸満ロータリーラウンドアバウト

【問い合わせ】
糸満大綱引行事委員会 (糸満市役所商工観光課)
電話:098-840-8135
※詳しい日程などは糸満市ホームページで確認

【交通アクセス】
糸満ロータリーまでは那覇空港から約12キロ、約20分。国道256号線を南下。

【投稿日】2013年12月14日(土)【投稿者】たびらい編集部

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