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  1. 石の積み方でわかる時代の変遷

石の積み方でわかる時代の変遷

【投稿日】2016年11月29日(火)| 沖縄発

中城城跡では、琉球のグスクで見られる3種類の石積み技法をすべて見ることができる

強度と耐久性に優れた相方積みで築かれている三の郭

琉球のグスクの城壁は、造られた時代によって石の積み方が違う。大きく分けて、野面(のづら)積み、布積み、相方積みがあるのだが、中城城跡ではこれらすべての積み方を一度に見ることができる。
 最も古い技法である野面積みは、加工されていない自然の琉球石灰岩をそのまま組み合わせたもので、南の郭で見ることができる。また、面を直方体のブロック状に加工して積み上げた布積みは、一の郭、二の郭で。高度な技術を駆使し石を多角形に加工してお互いにかみ合うようにして積まれた相方積みの技法は、護佐丸の時代に築かれたとされる三の郭と北の郭で見られる。

【住所】
沖縄県中頭郡北中城村字大城503

【電話番号(問い合わせ)】
098-935-5719(中城城跡共同管理協議会)

【交通】
那覇空港から車で約50分。

【営業時間】
8時30分~17時(5月~9月は18時まで)

【定休日】
年中無休

【観覧料】
大人400円、中・高校生300円、小学生200円(保護者が同伴する小学校未就学児童は無料)
※20人以上の場合は団体料金が適用されます(各100円引き)

【駐車場】
無料

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【投稿日】2016年11月29日(火)【投稿者】たびらい編集部