1. ペリー提督一行が見た160年前の風景は?|画家ハイネが描いた160年前の中城城の様子

ペリー提督一行が見た160年前の風景は?|画家ハイネが描いた160年前の中城城の様子

【投稿日】2016年11月29日(火)| 沖縄発

門など一部変化している部分もあるが、面影は今も残っている

今から160年前の1853年5月31日。ペリー提督の命で琉球奥地探検隊が中城城を訪れたという記録が残っています。その際に探検家のハイネが描いたとされる中城城のスケッチ画が残されており、現在も正門近くでその風景を見ることができます。ペリー探検隊一行は、琉球の地に石炭があるかどうかを調査していたといわれていますが、スケッチ画には当時の探検隊一行の測量の様子や、今は無いアーチ門、段違いの階段などが描かれており、琉球のグスクの石積み技法などを讃える調査記録も残されています。

【住所】
沖縄県中頭郡北中城村字大城503

【電話番号(問い合わせ)】
098-935-5719(中城城跡共同管理協議会)

【交通】
那覇空港から車で約50分。

【営業時間】
8時30分~17時(5月~9月は18時まで)

【定休日】
年中無休

【観覧料】
大人 400円、中・高校生 300円、小学生 200円(保護者が同伴する小学校未就学児童は無料)
※20人以上の場合は団体料金が適用されます(各100円引き)

【駐車場】
無料

【備考】
画家ハイネのスケッチ画は、入り口で配布されている案内パンフレットなどで見ることができます。

【投稿日】2016年11月29日(火)【投稿者】たびらい編集部

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