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  1. チグヌ浜|沖縄のアダムとイブが暮らしていた伝説の浜

チグヌ浜|沖縄のアダムとイブが暮らしていた伝説の浜

【投稿日】2016年12月20日(火)| 沖縄発

チグヌ浜

古宇利島は半径約1キロ、1周約8キロの小さな島ですが、「沖繩版アダムとイブ伝説」とも呼ばれる人類発祥神話があります。

古宇利島の南部、シラサ(岬)に男女の二人が生活をしたという岩陰の半洞窟があり、この二人の子孫が増え琉球人の祖となった、という伝説です。発掘調査によって縄文時代の竪穴式住居が見つかっており、島の歴史は縄文時代までにさかのぼるそう。シラサ岬は大きな岩場になっており、その岩場の下の方にある小さな浜がチグヌ浜です。

島の一周道路のすぐ脇にあり、階段で下にある浜まで降りるようになっています。潮の満ち干きで足場がなくなることがあるので、潮の状態を見ながら階段を降りてみるといいですよ。地元の人が泳いでいることが多いですが、海は深くなっているので、泳ぐ場合は注意が必要です。

小さなチグヌ浜ですが古宇利大橋から歩いて5分の距離なので、ロマンチックな伝説の残るこの浜まで足を延ばしてみましょう。

【住所】
沖縄県今帰仁村古宇利

【電話番号(問い合わせ)】
なし

【駐車場】
古宇利ふれあい広場の駐車場を利用

【交通】
那覇空港から車で約2時間10分。那覇空港から沖縄自動車道を利用。許田ICで下車し国道58号線を北上。県道110号線を左折し屋我地(やがじ)島方面へ。古宇利島大橋を渡る。今帰仁村方面からは県道505号線からワルミ大橋を渡って屋我地島へ。さらに古宇利島大橋を渡る。
古宇利大橋から徒歩5分。

【設備】
なし

【投稿日】2016年12月20日(火)【投稿者】たびらい編集部

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