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  1. 「津堅島(つけんじま)」紺碧の海に囲まれ、のどかなにんじん畑が広がる島

「津堅島(つけんじま)」紺碧の海に囲まれ、のどかなにんじん畑が広がる島

【投稿日】2016年12月14日(水)| 沖縄発

海の透明度が高く、ダイビングやシュノーケリングが人気

沖縄県うるま市勝連半島にある平敷屋(へしきや)港から、船に揺られて30分ほどで到着する津堅島。特産品「津堅にんじん」が有名な島で、「キャロットアイランド」という愛称でも親しまれています。

うるま市の平敷屋地区旅客待合所からフェリーに乗って30分ほどで行けるので、気軽に行ける離島として、キャンプやシュノーケリング、ダイビングなどをする人たちに愛されています。



キャロットアイランドと、言われているだけあって、島の至るところにニンジンが。


船にニンジン


マンホールにもニンジン


展望台までもがニンジンの形をしています。ここからの眺めは最高に綺麗なんですよ。


また、透き通る海の青さは一見の価値あり。観光客に人気のトゥマイ浜は、磯遊びやシュノーケリングなど、親子で楽しめるビーチです。


島での移動手段はレンタサイクルが主流ですが、港に降り立つと誰ともなく「どこまでいくの?」と声をかけられて、ゆんたく(沖縄の方言でおしゃべり)しながら目的の場所まで連れて行ってくれることもありますよ。

津堅島の人温かいおもてなしは、豊かな自然に囲まれた暮らしの賜物。島は夜になると真っ暗になりますが、空を見上げると、そこに満天の星空が広がります。

島の特産ニンジンを使った、「津堅にんしんサイダー」を味わいながら島を楽しんでくださいね。

【アクセス】
うるま市平敷屋地区旅客待合所から、フェリーか高速船を利用して、およそ30分。
1日往復5便。

【乗船料】
フェリー
おとな 往復1220円 片道640円
子ども 往復 610円 片道320円

高速船 
おとな 往復1510円 片道790円 
子ども 往復 770円 片道400円

運航ダイヤはこちら⇒神谷観光
※車両運搬船あり。事前予約が必要。

【問い合わせ】
神谷観光:098-978-1100

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【投稿日】2016年12月14日(水)【投稿者】たびらい編集部

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