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名護市営球場/日ハム

【投稿日】2016年12月26日(月)| 沖縄発

青い空と海が近くにある球場

名護市営球場。海の見える球場として人気

名護市営球場はプロ野球の沖縄キャンプの先駆けとなった球場。名護市営球場が開場したのが昭和52年(1977)。翌年に日本ハムファイターズの投手陣のみがキャンプを行い好成績を上げた。昭和56年(1981)になると徳島県鳴門球場でキャンプを張っていた野手陣も参加し、リーグ優勝をして名護市営球場でのキャンプが定着した。

平成15年(2003)暮れに新庄選手が入団すると、翌年の名護市営球場はキャンプ始まって以来の人が集まり、その後もダルビッシュ有投手、中田翔選手、斎藤佑樹投手、大谷翔平など話題の選手が入団。多くのファンが詰めかけている。
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【住所】
名護市宮里2-1

【電話番号(問い合わせ)】
北海道日本ハムファイターズ名護協力会(名護市商工会内)
0980-52-4243

【アクセス】
那覇空港より沖縄自動車道、許田ICを経由、車で1時間10分

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【投稿日】2016年12月26日(月)【投稿者】たびらい編集部

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