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  1. 日本百名道に選ばれる「やまなみハイウェイ」の魅力
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達人指南

現地の達人が旅行の楽しみ方を伝える観光コラムです。人気の観光地から知る人ぞ知る穴場まで、達人だからこそ分かる一歩踏み込んだ“通”な情報を紹介しています。

日本百名道に選ばれる「やまなみハイウェイ」の魅力

  湯布院から車で5分ほどのところから、「やまなみハイウェイ」(県道11号)が始まる。道のりには雄大なくじゅう連山の絶景に加え、レジャースポットや温泉、高原グルメなどがそろう。まさに“ドライブの王道コース”だ。

どこまでも続くくじゅう連山の絶景は定番のドライブスポット

  季節を問わず多くの観光客が訪れる「やまなみハイウェイ」。北は由布院、南は熊本県阿蘇郡南小国町を結ぶ約1時間のドライブコースには、定番の観光スポットが数多く点在する。

やまなみハイウェイのドライブで体感してほしいポイントは、とにかく“疲れを癒やす”ということ。ドライブを満喫したり、くじゅう連山の登山でリフレッシュしたり、温泉で体を癒やしたり、グルメを巡ったり……。それら全てを叶えてくれるのが、やまなみハイウェイなのだ。

取材/櫛野 千賀子、平成28年(2016)2月

関坂ゆきさん
(せきさか ゆき)
関坂 ゆきさん

やまなみハイウェイの達人
  やまなみハイウェイにある洋菓子専門店「CHEZ Tani(シェ・タニ)」のパティシエ。高校生の時からCHEZ Taniに憧れ、念願の入社。パティシエ歴は8年になるベテランだ。「お客様の『おいしい』の一言がパワーの源です!」と、笑顔で取材に応じてくれた。グルメや絶景、温泉スポットなどについての細やかで丁寧な解説からは、地元への深い愛情がうかがえる。

日本百名道に選ばれる「やまなみハイウェイ」の魅力

車窓から大自然が広がる「やまなみハイウェイ」

  大分県由布市水分峠と熊本県阿蘇市一の宮町を結ぶ「やまなみハイウェイ」は、九州が全国に誇る絶景のドライブルートで、“日本百名道”にも選ばれている。正式名称は「県道11号」。全長約50キロの道のりには、雄大なくじゅう連山や飯田高原、瀬の本高原などの大自然が広がり、周辺には観光牧場や温泉など見どころや寄りどころが多い。

「春夏秋冬と季節ごとに色んな表情があるんですよ。なので、やまなみハイウェイのリピーターの方は、年に4回は訪れますね」と達人・関坂さんは言う。新緑や紅葉、雪などの時期には、四季折々の色合いの大パノラマとなり、ドライブ中の車窓からは大高原に放牧された牛や馬も見える。飲食店では新鮮野菜や豊後牛を味わえ……と、さまざまな感動が旅行者を待ちうけている。

タデ原湿原 おすすめ絶景ビューポイントの歩き方

山岳地の中間湿原では国内最大級の「タデ原湿原」

  やまなみハイウェイの近辺には、山を身近に感じられるスポットが多い。関坂さんが最初におすすめするスポット「タデ原湿原」は、くじゅう連山の北側に位置し、九重火山群の山麓湧水地につくられた湿原だ。

野焼きによって湿原環境が維持され、希少な植物をはじめ多くの生き物が生息。平成17年(2005)には国際的に重要な湿地として「ラムサール条約」の登録地に指定された。タデ原湿原と周辺の森林内には自然研究路が設置されており、誰でも自由に散策できる。所要時間は20分~60分、距離は800メートル~2.5キロで三つのルートがあり、自分に合わせて選べる。

ちなみに、このようなタデ原湿原の恵まれた環境は、地元ボランティアによるゴミ拾いなどの自然保護活動によって保たれている。現地の人々の自然を思う気持ちによって保たれている美しい景色を見て、私たちが自然を大切にする心を知る ―― そんな散策スポットでもある。

見て、触れて、食べて。大自然を丸ごと楽しむ「やまなみ牧場」

「やまなみ牧場」では、雄大な自然の中で多くの動物と触れ合える

  関坂さんがおすすめする次のスポットは、「国立公園 九重 やまなみ牧場」。馬やうさぎ、やぎ、アヒルなど多くの動物と触れ合える「ふれあい広場」をはじめ、レストランやパン工場、乗馬場やブルーベリー園、温泉施設までそろった観光牧場だ。

施設への入場料や駐車料は、ともに無料。ふれあい広場では、動物への餌やり(一つ100円)や、うさぎを抱きながらの記念撮影ができるほか、予約すればパン作りやミルク搾りなどの体験も可能。レストランでは豊後牛や地鶏など大分グルメが味わえ、自家製牛乳やヨーグルトなど土産物もそろっている。

やまなみハイウェイから国道442号へ足を延ばして

「くじゅう花公園」では四季折々の花々が

  大分から熊本阿蘇を通るやまなみハイウェイ付近には、自然スポットも多い。少しルートを外して寄り道をしながら、新しい店や自分だけの絶景ポイントを探すのもいい。寄り道の一つにおすすめなのが、やまなみハイウェイの瀬の本から竹田方面に延びる「国道442号線」。絶景ポイント「あざみ台展望台」や、搾りたてのゴールデンミルクが味わえる「ガンジー牧場」など、見どころが多い。

中でも関坂さんが大好きな場所として挙げるのは、九州最大級のフラワーパーク、「くじゅう花公園」だ。東京ドーム四つ分の広さがある花畑には、春はチューリップ、夏はラベンダー、秋はコスモスなど、年間500種500万本の花々が咲く。くじゅう連山の緑の中に鮮やかな色の花のじゅうたんが広がる風景は一見の価値ありだ。

園内には、花の香りをテーマにしたショップや土産物店、自然食レストランやカフェ、スイーツ店などの施設もあるので、思い思いの時間の過ごし方ができる。

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達人がおすすめする「やまなみハイウェイ」の見どころ

やまなみハイウェイの絶景ポイント

  自然豊かなやまなみハイウェイには、壮大な景色を楽しめるポイントが多くある。その中でも、車やレンタカーで立ち寄りやすい絶景ポイントを紹介。

  • 九重連山を一望できるドライブイン、「朝日台レストハウス」
  • 季節によってさまざまな景色を望める「牧の戸峠」
  • 源泉かけ流しの「山恵の湯」の絶景風呂
おすすめポイント
  くじゅう連山に囲まれたやまなみハイウェイは、道中の景色全てが絶景といっても過言ではない。「朝日台レストハウス」は、やまなみハイウェイでも老舗のドライブインで、周辺のおすすめ観光情報を集められる。「牧の戸峠」では軽装でも山散策ができるので、ふらりと登山気分を味わいたい時におすすめだ。「山恵の湯」では立ち寄りだけではなく、隣接する星生ホテルで宿泊が可能。ゆっくり九重観光と地元グルメを楽しみたい時におすすめだ。

やまなみハイウェイ沿いのおすすめ立ち寄りスポット

  やまなみハイウェイ沿いには自然を体感できるレジャー施設や観光スポットなどが多い。ドライブ途中にふらりと立ち寄れる、おすすめスポットを紹介。

  • 農産物直売所が人気の「JA飯田高原ドライブイン」
  • くじゅう散策がより一層楽しくなる施設、「長者原ビジターセンタ
  • 国内最大級の所有地を誇る観光牧場「エルランチョグランデ」
おすすめポイント
  「飯田ドライブイン」はJA九重直営のドライブインで、その日に地元の農家で獲れた新鮮な農産物が多くそろっている。「長者原ビジターセンター」のすぐ裏手にはタデ原湿原があり、山登りを楽しみたい人におすすめ。また、やまなみハイウェイ沿いには「エルランチョグランデ」や「やまなみ牧場」、「くじゅう自然動物公園」など、動物と直接触れ合える施設も多い。乗馬や観光牧場など、子どものいる家族連れにおすすめだ。

ドライブ途中の立ち寄りグルメ&スイーツ

  広大な自然を生かした高原グルメ。緑に囲まれた自然いっぱいの中で味わうグルメは格別だ。

  • べべんこの豊後焼肉丼は、豊後牛に高原野菜、米と全て自家製食材
  • 色とりどりで見た目も楽しい「シェ・タニ」のケーキ
  • 新鮮なミルクを味わえるミルクランドファームのそのまんまミルク
おすすめポイント
  「べべんこ」や「ミルクランドファーム」など、やまなみハイウェイ沿いはくじゅう阿蘇の自然を生かしたグルメの店が多い。豊後牛やソフトクリームなどは、店ごとに工夫を凝らしている。「シェ・タニ」のある瀬の本高原付近には、温泉やスパリゾート、高級旅館、パン屋やイタリアンレストランなどの施設が充実。ゆっくりと散策して、お気に入りの店を見つけてほしい。

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やまなみハイウェイへの交通アクセス情報

  各所を見て回るには、車(レンタカー)の利用がいちばん良い。

車(レンタカー)で

  ◆大分方面より
 大分自動車道→湯布院IC→県道210号線→やまなみハイウェイ

◆福岡方面より
九州自動車道鳥栖ジャンクションより大分自動車道へ→湯布院IC→県道210号線→やまなみハイウェイ

◆熊本方面より
熊本市内→国道57号線→阿蘇 一の宮→やまなみハイウェイ

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やまなみハイウェイのQ&A

Q ベストシーズンは?
A 春夏秋冬と季節によって違った景色を楽しむことができるが、冬場(とくに1月~2月)は路面凍結などでチェーン規制や交通規制がかかることも。冬場に訪れる際は、事前に交通状況を調べた方がいい。
Q ドライブ中に気を付けることはある?
A 瀬の本付近では牛や馬が放牧されており、まれに道路に迷い込んでくることもあるので、スピードは控えめに。また、有名なドライブコースのため、曲線でスピードを出し過ぎたり、無理な追い越しをしたりするマナーの悪いドライバーもいる。そんな時も、無理な運転はせず、冷静な判断が大切だ。
Q やまなみハイウェイは渋滞する?
A 比較的、渋滞することは少ない。ただし、人気の施設付近は休日に混雑することがあり、駐車場に停車するまで時間を要する可能性がある。
Q ガソリンスタンドはある?
A 大分の水分峠から瀬の本の間には、3カ所のガソリンスタンドがある(飯田高原・長者原 九重登山口付近・瀬の本 三愛レストハウス付近)。
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