1. 2019年春、北海道新幹線の玄関口である木古内町に初の都市型ビジネスホテル「クラッセイン木古内」がオープン!

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2019年春、北海道新幹線の玄関口である木古内町に初の都市型ビジネスホテル「クラッセイン木古内」がオープン!

【投稿日】2019年04月04日(木)| 北海道発

北海道新幹線で青函トンネルを抜けて最初の駅がある木古内町。松前や江差、函館に向かう路線バスの発着点にも面しているため、近年では道南観光の新拠点としても注目されています。

そんな木古内町に、ゆったり過ごせるくつろぎの空間を提案する都市型ビジネスホテル「クラッセイン木古内」が2019年3月28日(木)にオープンしました!

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▲1階ロビーは、大きな窓による開放感と落ち着いた印象を与える空間。

「クラッセイン木古内」は、木古内駅から徒歩約3分という立地にあり、出張で訪れるビジネスパーソンや観光拠点にも便利。5階建てのホテル内には準天然光明石温泉(人工温泉)が楽しめる男女別の浴場もあり、館内のレストランでは朝食も用意。また、 道の駅「みそぎの郷きこない」も近く、「はこだて和牛」など地場産の食材をふんだんに使ったグルメが味わえる飲食店も周辺に点在しています。

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▲白を基調とした清潔感溢れる客室は、ゆったりと思い思いの時間を過ごせそうなくつろぎの空間。最大で約90人ほどが宿泊可能で、それぞれ各部屋にバス・トイレを設置。また、海からほど近い立地なので、方角によっては上層階の客室から津軽海峡を望めそうですね。

そのほか、木古内町には名産品であるホタテなどの海産物をはじめ、冬には「寒中みそぎ祭り」、サラキ岬のチューリップなど、ご当地ならではのイベントや魅力がたくさん! 観光の際にはぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか。

■クラッセイン木古内
【住所】北海道上磯郡木古内町本町244-1
【交通アクセス】 北海道新幹線・JR木古内駅から徒歩約3分、函館空港から車で約1時間
【問い合わせ(TEL)】01392-2-3800
【公式サイト】 https://kikonai.classe-inn.jp/

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