1. ウトナイ湖に展望台が2019年3月オープン! 野鳥の楽園がもっと魅力的に

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ウトナイ湖に展望台が2019年3月オープン! 野鳥の楽園がもっと魅力的に

【投稿日】2019年06月10日(月)| 北海道発

ウトナイ湖展望台

北海道の空の玄関口、新千歳空港から車で約10分。苫小牧市にあるウトナイ湖に、湖畔を一望できる展望台が建設されました。建設は新千歳空港の深夜早朝時間帯の発着枠拡大に伴う地域振興策の一環として行われるもので、2019年3月20日(水)にオープンしました。

ウトナイ湖展望台展望室

場所は、道の駅ウトナイ湖の南側。エレベーター完備、屋上を備えた扇形の3階建てです。1階にはモニターを設置し、ライブカメラで捉えたウトナイ湖の風景を流すほか、作品展示が可能なホールを整備。2階は展望ホールを設け、湖畔側をガラス張りにし、 室内からもウトナイ湖を一望できる造り。

ウトナイ湖展望台

3階と屋上に整備される展望デッキは、外へ出て、ウトナイ湖の空気を感じながら景色を眺めることができます。

ウトナイ湖展望台キッズスペース

さらに子ども向けの玩具を揃えたキッズスペースや授乳室を整備することで、家族でも気兼ねなく楽しめる空間に。また、通路が広く設計され、バリアフリーへの配慮がされています。

ウトナイ湖展望台

ウトナイ湖はラムサール条約の登録湿地であり、国指定の鳥獣保護区。周囲9km、 面積275haの湖に、美々川などの清流が注いでいる自然豊かな場所です。「動植物の宝庫」「野鳥の楽園」とも言われ、約270種類もの鳥類が確認されており、たくさんの動植物が暮らしています。渡り鳥にとっては重要な中継地となっていることから、バードウォッチングを楽しむファンの姿も多数。

新千歳空港から近いので、フライト前に車で立ち寄ることもできるおすすめのスポットです。展望台の存在により、その魅力はさらに広がりそうですね。

湖周辺を散策し、展望台から湖の景色や野鳥を観察したあとは、展望台に隣接している道の駅でショッピングやグルメを楽しむというコースはいかがでしょうか。

ウトナイ湖展望台
【オープン日】2019年3月20日(水)
【住所】北海道苫小牧市植苗156-30 道の駅ウトナイ湖横
【交通アクセス】新千歳空港から車で約10分
【問い合わせ(TEL)】0144-58-4137(道の駅ウトナイ湖)

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