1. 那覇市は「マグロ」の街。那覇で水揚された新鮮な“なはまぐろ”はどこで食べられるの?

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那覇市は「マグロ」の街。那覇で水揚された新鮮な“なはまぐろ”はどこで食べられるの?

【投稿日】2018年09月28日(金)| 沖縄発

沖縄県は近海に漁場があることから、全国的にも有数な生鮮マグロの産地となっています。特に、那覇市は県内のマグロ水揚げ量の約半数を占めており、2010年には同市の魚としても制定。2018年7月にはマグロの拠点産地として那覇市が認定されました。

那覇市内で水揚げされるマグロの種類は、主に「ビンナガマグロ(トンボマグロ)」、「キハダマグロ」、「メバチマグロ」、「クロマグロ(ホンマグロ)」の4つ。それぞれ、旬の時期がずれており、通年で新鮮な“生鮮マグロ”(冷凍をしないで水揚げされた新鮮なマグロのこと)を食べることが出来ます。

また、那覇市泊(とまり)にある「沖縄鮮魚卸流通協同組合 泊いゆまち」では、毎日の漁獲量の約7割がマグロとなっており、旬の生鮮マグロをその場で購入・味わうことができます。

毎年10月10日はマグロの日。この日に合わせて、沖縄県那覇市の新鮮でおいしい「なはまぐろ」を、ぜひ味わってみてはいかがでしょうか?

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泊いゆまち|新鮮マグロや南国の魚介を食べ歩き

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