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2017年にオープンした沖縄のホテルまとめ

【投稿日】2017年08月31日(木)| 沖縄発

平成29年(2017)にオープンした沖縄のホテルを「ホテルの魅力」や「周辺の観光情報」と合わせて紹介しています。

■JR九州ホテル ブラッサム那覇
JR九州ホテル ブラッサム那覇
平成29年(2017)6月24日に開業した沖縄初のJR九州グループホテルです。客室には、開放感が抜群の床から天井までの一面ガラス窓を採用し、そこからは那覇の街並みを一望できます。また、全客室バス・トイレが別で、洗い場付きお風呂の広さはリゾートホテル並み。女性限定でクチャの洗顔料が入ったスキンケアセットのサービスなどもあります。

また、イチオシは沖縄の街並みと夕日を望むテラス付きの宿泊者専用「ライブラリーラウンジ」。無料のコーヒーを飲みながらホッとひと息つくことができる場所で、ラウンジ内には沖縄の旅行記や風景の写真集、歴史関連書、絵本などこだわりの書籍を用意。福岡に工房を構える「オーディオ夢工房」に特注した全方位型スピーカーを備え、良音質のクラシックやJAZZに耳を傾けながら読書にふけるのもおすすめです。

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<周辺の観光情報>
国際通り
牧志公設市場
壺屋やちむん通り


■ホテルアクアチッタナハ by WBF
ホテルアクアチッタナハ by WBF
平成29年(2017)10月21日(土)に、WBFリゾート沖縄株式会社プロデュースによる「ホテルアクアチッタナハ by WBF」が、沖縄県那覇市前島にオープンします。地上10階建てで、総客室数は231室。「アクアチッタ」とは、ラテン語「Aqua」とイタリア語「Citta(=City)」を組み合わせた造語で、「水の都」を意味し、最上階には県内初のシースループールが設置され、那覇の街並みを見渡すことができます。

朝食は、イタリアン&地中海料理をコンセプトに、1階のレストランにて?約50種類の豊富なメニューをビュッフェスタイルで楽しめ、シェフが目の前で調理をするライブキッチンもあります。夜は、最上階のプール横に設置されるルーフトップバーにて、ワインやカクテルなどのドリンクを片手に、那覇・泊港の夜景を眺めながら、ステーキを中心とした食事を堪能でき、おすすめです。

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<周辺の観光情報>
国際通り
牧志公設市場
壺屋やちむん通り


■ザ・ペリドット スマートホテル タンチャワード
ザ・ペリドット スマートホテル タンチャワード
平成29年(2017年)4月、沖縄県本島北部の恩納村(おんなそん)にオープン。静かなロケーションとゆったりと余裕のある客室が特徴ですが、特に62平米のデラックスルームは全室オーシャンビュー。また、クイーンサイズのベッドの他、布団を敷いて眠れる和室や長期滞在向けのミニキッチンも併設されています。

朝食には焼きたてのクロワッサンなど5種類のパンが用意され、夕食は海風が心地よい最上階にあるテラスレストランでステーキや県産野菜を用いた料理を楽しむことができます。

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<周辺の観光情報>
万座毛
琉球村
真栄田岬


■かねひで喜瀬ビーチパレス
かねひで喜瀬ビーチパレス
平成29年(2017)4月にプレオープン。7月にはグランドオープンを迎えた「かねひで喜瀬ビーチパレス」は、良心的な宿泊料金で若い世代の家族連れやカップルに人気のカジュアルリゾートホテルです。グランドオープン後もビーチとの近さはそのまま。ライトイエローの外壁と客室のベランダの屋根の水色が沖縄の美しい海によく映えます。ロビー、客室、レストランなど、館内の至る所でビーチを望めるように設計。4階には、やしの木やソテツなど南国ムードたっぷりのガーデンテラスもオープンしています。

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<周辺の観光情報>
道の駅許田
ナゴパイナップルパーク
オリオンハッピーパーク


■オクマ プライベートビーチ & リゾート
オクマ プライベートビーチ & リゾート
JALプライベートリゾートオクマから名称を「オクマ プライベートビーチ & リゾート」へ変更し、平成29年(2017)5月にリニューアルオープン。リニューアルに伴い、施設内のあらゆる箇所をパワーアップさせ、さらに魅力的なホテルへと生まれ変わっています。

白い砂浜が1キロも続くオクマビーチにあるカフェ「オアシス」では、テラスが拡張され、スペイン製のソファ、テーブル席を追加。サンセットを眺める特等席が誕生しました。また、従来のメインプールと流水プール、子ども用プールに加え、子ども向けの「アクティビティプール」が新しく設置され、合計4つものプールで遊べるように。さらに、新たに植えられた1500本のブーゲンビリアが南国気分を華やかに演出してくれます。

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<周辺の観光情報>
辺戸岬
道の駅ゆいゆい国頭
トレッキングで自然体験


■ユインチホテル南城 アネックス・ビル(新館)
ユインチホテル南城の新館
平成29年(2017)7月6日(木)、沖縄県南城市(なんじょうし)にあるウェルネスリゾート沖縄休暇センター ユインチホテル南城に、新しくアネックス・ビル(新館)がグランドオープンしました。

本館近くに新しく建てられたアネックス・ビルは、地上8階建て。室内のバスルームをすべてバルコニー側に配置し、2階以上はすべてビューバス、3階以上は高台からのロケーションを望みながら入浴が楽しめます。最上階のスイートルーム2室は源泉かけ流し温泉付き。

バリアフリールームは沖縄リハビリテーションセンター病院が監修し、リハビリツーリズムに対応。専門スタッフが出張して客室内でのリハビリも可能で、幅広い利用客に対応できる造りとなっています。

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<周辺の観光情報>
斎場御嶽
ガンガラーの谷
おきなわワールド・玉泉洞


■セブンカラーズ石垣島
セブンカラーズ石垣島
平成29年(2017)1月、石垣島に7室限定の隠れ家リゾート「セブンカラーズ石垣島」がオープン。ホテルの目の前には美しい青い海が広がり、夕方にはサンセット、夜には満天の星空が楽しめます。

7室のゲストルームは、全室オーシャンビューのゆったりとした空間。シモンズ製の快適なベッドや八重山デザインの調度品、青い海を見渡せるジャグジーなどの設備が充実しており、リゾートステイを満喫できます。また、キッズスペースやおむつ替えシート完備など、ファミリーにやさしいサービスも。

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<周辺の観光情報>
平久保崎
石垣馬広場
石垣島サンセットビーチ


■ホテルWBF石垣島
ホテルWBF石垣島
平成29年(2017)3月に開業。ホテルは地上5階建て、客室は全61室。客室タイプはバリアフリー対応の「ユニバーサルタイプ」のほか、「ダブルベッドタイプ」、「ツインベッドタイプ」の3種類があります。客室には、コンロ、冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機を完備し、長期滞在にもおすすめです。ホテルの場所は繁華街や離島ターミナルに近く、観光に便利な立地となっています。

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<周辺の観光情報>
石垣島鍾乳洞
真栄里ビーチ
竹富島


■石垣島サン・グリーングラス リゾートホテル
石垣島サン・グリーングラス リゾートホテル
平成29年(2017)4月に開業。全10室のツインルームは居心地良さと体に優しい設計が魅力で、25平米の部屋に100センチ幅のベッドが2台設置され、手すりがあり、年配の人でも過ごしやすいのがうれしいポイント。ホテルでは、ハイビスカスが咲く爽やかなガーデンで、ホットサンドなどの洋食、ご飯や汁物など優しい味わいの朝食が味わえます。

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<周辺の観光情報>
玉取崎展望台
白保海岸
川平湾


■グランヴィリオリゾート 石垣島ヴィラガーデン
グランヴィリオリゾート 石垣島ヴィラガーデン
平成29年(2017)4月に開業。地上3階建て、平屋コテージタイプ(全14棟)総客室数100室のリゾートホテルで、大浴場や屋外プールも完備。レストランでは鉄板焼きや沖縄の郷土料理も味わえるようになっています。また、ホテルは海沿いに位置しており、ビーチまで徒歩90秒と海へのアクセスも良好。マリンスポーツやレジャーを楽しむにも非常に便利です。

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<周辺の観光情報>
石垣島鍾乳洞
名蔵アンパル
竹富島


■アートホテル石垣島
アートホテル石垣島
平成29年(2017)4月に「ホテル日航八重山」から全面改装し「アートホテル石垣島」にリブランド。ウォータースライダー付きで子どもから大人まで楽しめるプールや、石垣島の地下からくみ上げた超軟水を取り入れた大浴場、石垣島の素材を使用した約50種類の郷土料理・和食・洋食からなる朝食バイキングなど、魅力が満載の石垣島を代表するリゾートホテルのひとつです。

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<周辺の観光情報>
石垣島鍾乳洞
みね屋工房
竹富島


■ホテルアラマンダ小浜島・ホテルニラカナイ小浜島
ホテルアラマンダ小浜島
平成29年(2017)3月末に「星野リゾート リゾナーレ小浜島」が運営を終了し、翌4月1日から「ホテルアラマンダ小浜島」・「ホテルニラカナイ小浜島」としてオープン。

ラグーンを囲むようにヴィラタイプのスイートルームが建ち並ぶ「ホテルアラマンダ小浜島」は、専用の「ラグーンプール」がありスパ棟にも近い立地で、少し贅沢にリゾート気分を楽しみたい人におすすめです。「ホテルアラマンダ小浜島」の客室は全部で4タイプ。客室は全て64平米以上の広々とした客室で、テラス、窓辺のデイベッドを設えたリビング、モダンなバスルーム&ベッドルームを完備。プライベート感あふれる、のんびりと心地よい時間が過ごせます。

「ホテルニラカナイ小浜島」は、子ども向けのプールも近く、ファミリーやグループ、一人旅など、さまざまな旅のスタイルに対応できます。「ホテルニラカナイ小浜島」の客室は全部で3タイプ。客室のコストパフォーマンスの良さも魅力です。低層階コテージタイプの建物にある客室は、南国テイストなインテリアが配され、リゾートホテルの贅沢な雰囲気が感じられます。

また、2施設共通の体験プログラムやマリンアクティビティ、周辺観光ツアーも豊富で、ホテルに滞在しながら小浜島をまるごと楽しむことができます。レストランとプールも各3カ所ずつあるので、連泊の方は日によって過ごす場所を変えてリゾート滞在を楽しむのもおすすめ。他にも朝や夜限定のプログラム、子ども向けの施設や体験教室もあり、旅の目的によってさまざまな過ごし方ができます。

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<周辺の観光情報>
大岳
大盛家住宅
細崎


■RJホテル那覇
RJホテル那覇
平成29年(2017)8月1日(火)、那覇市にグランドオープン。部屋のタイプは20平米の「デラックスツインルーム」、「デラックスダブルルーム」と25平米の「デラックスバリアフリールーム」の3タイプ。全室にシモンズベッドを採用し、快適な休憩時間を過ごすことができます。

とまりん(泊港)から近いので、日帰りで慶良間諸島などの各離島へ気軽にアクセスでき、さらに市街地へも徒歩で行ける距離にあるため飲み歩きにも最適です。


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<周辺の観光情報>
阿嘉島
国際通り
牧志公設市場

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