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沖縄のビーチランキング2018を発表! 口コミで見事1位に選ばれたビーチとは…?

【投稿日】2018年03月08日(木)| 沖縄発

ビーチランキングで1位に輝いた「古座間味ビーチ」

旅行口コミサイトのトリップアドバイザーは「トラベラーズチョイス(TM)世界のベストビーチ2018」を発表。日本のベストビーチTOP10の1位は沖縄県の座間味島(ざまみじま)にある「古座間味ビーチ」が選ばれました。

座間味島までは那覇の泊港フェリーターミナル「とまりん」から高速船で約1時間。座間味港からは村営のバスもあってアクセスもよく、日帰りでも十分に楽しめるのが古座間味ビーチの魅力でもあります。透明度の高い海の中は魚やサンゴがいっぱいで「熱帯魚の贅沢な水槽」とも呼ばれるほどです。

前回(平成29年)のビーチランキングで見事1位に返り咲いた沖縄県は、今年も首位をキープ。1位~6位はすべて沖縄県のビーチが名を連ねています。

沖縄では例年3月中旬から4月にかけて各ビーチで海開きがスタートします。海開きでは、海の安全祈願から始まり、エイサーや音楽ライブ、花火などさまざまなイベントが行われます。

<トラベラーズチョイス(TM)世界のベストビーチ2018>

1位:古座間味ビーチ/座間味島
古座間味ビーチ/座間味島
透明度の高い海でのシュノーケルが特におすすめなビーチ。パラソルが並ぶ浜辺はかなり観光地化されている雰囲気ですが、透明度の高い海の中はお魚やサンゴがいっぱいで「熱帯魚の贅沢な水槽」とも呼ばれるほど。
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2位:与那覇前浜ビーチ/宮古島
与那覇前浜ビーチ/宮古島
観光客に人気のビーチ。宮古島の南西部にある全長7キロにもおよぶ長い白浜がここ与那覇前浜です。地元では「マイパマ」と呼ばれることもある宮古島を代表するビーチで、まぶしいほどの白い砂、青い海と空にコントラストを与えています。
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3位:ニシ浜ビーチ/波照間島
ニシ浜ビーチ/波照間島
日本最南端の有人島である波照間(はてるま)島の美しすぎるビーチ。八重山諸島全体でもこのビーチの人気はトップクラスです。ニシ浜の「ニシ」は方言で「北」を示す言葉で、島の北側、港の西隣りに真っ白なサラッサラの砂のロングビーチが続きます。
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4位:砂山ビーチ/宮古島
砂山ビーチ/宮古島
沖縄、宮古島の美しい景色を写真でおさめるには最高のビーチ。観光客に人気があり、夕陽ウォッチングもおすすめです。砂山ビーチで有名なのは波の浸食によって出来たアーチ状の岩で、白い砂浜に魅力的な造形美を与え、日陰もあります。
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5位:阿嘉ビーチ/阿嘉島
阿嘉ビーチ/阿嘉島
阿嘉港(あかこう)のすぐ東隣にある、浜の一部が護岸で整備された長さ300メートルほどのビーチ。観光で訪れるような浜ではないので、つい見過ごしてしまいそうですが、実はここのサンゴもとてもきれい。もう一つの魅力は、泳いで出会うウミガメたち。静かに辺りを散策すれば高い確率で遭遇します。
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6位:イダの浜/西表島
イダの浜/西表島
船でしか行くことのできないので、まさしく「幻のビーチ」。そのため、白い砂浜や青い海の絶景をひとり占めできます。西表島にある人気リゾートホテル「ニライカナイ西表島」などで、イダの浜に行くアクティビティツアーを行っているので、気になる人は要チェック。
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9位:古宇利ビーチ/古宇利島
古宇利ビーチ/古宇利島
沖縄県の北部、今帰仁村の離島である古宇利島。古宇利ビーチは、その古宇利大橋の下にある美しい天然のビーチです。橋のそばに赤瓦屋根の古宇利島ふれあい広場という、売店や飲食店とシャワーやトイレなどの設備が整った建物があり、ビーチまでは歩いて3分。観光客のほか地元の人や沖縄本島からも海水浴を楽しむ人でにぎわっています。
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