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春本番(GW、5月)の北海道 服装指南

【投稿日】2017年03月03日(金)| 北海道発

GW(ゴールデンウィーク)の北海道は、桜が開花する時期。道南の松前町や北斗市、函館市は例年4月下旬に開花。道央の札幌市でも5月初旬に桜が咲き、この時期は各地でイベントが開催されます。ようやく訪れた“春本番”に、道民たちも生き生きとなる季節です

北国とはいえ、5月の道内はさすがに氷点下まで下がることはありません。ただ、夜間の気温は10℃を下回ることがほとんどなので、ジャケットや薄手のコートで歩くのがおすすめです。

日中は、パーカーやセーターなど、上着を脱いで観光を楽しむことができます。ただ、北海道でも道東・オホーツク地方は冷え込みが強く、釧路の最低気温は5℃ほど、平均気温も8.1℃と、10℃を下回ります。

そこで、同じ北海道の中でも道東・オホーツクへの旅行を計画する人は、やや厚手の上着と手袋を準備しておくとベストです。雨も多いため、悪天候に備えて折り畳み傘を持ち込みましょう。

4月の道内各地の気温
5月の道内各地の気温

都市部で桜鑑賞・イベントを楽しむ場合、寒ければすぐに屋内へ移動できる場合も。しかし、この時期の観光はほとんどが、山手(やまて)にある公園や周囲に建築物の少ない道路際での桜鑑賞となり、気温も都市部より低めです。

そこで、防風効果の高いアウトドア用アウターの下に薄手のフリースを着るのもおすすめ。アウトドア用のアウター(レインウエアなど)はコンパクトに折り畳めるので、バッグや小型ザックなどに収納可能で、とても便利です。

例として、日高地方の静内町にある「しずない二十間道路」を紹介。ここは7キロという長い距離の直線道路に3000本の桜が咲き誇る、道民にも人気の桜スポット。JR静内駅からレンタサイクルを借りられ、桜のトンネルの下でサイクリングも楽しめます。このように屋外で過ごす時間が長い場合は、気温に合わせて簡単に脱ぎ着でき、収納に優れたアウトドアウエアが便利なのです。


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