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夏休みの北海道 服装指南

【投稿日】2015年06月22日(月)| 北海道発

一年の間の1/3が冬とも言える北海道だが、7~8月は本格的に夏らしい気候になる。札幌や旭川、函館などの平均気温は20℃ほど。8月の日中は30℃を超える真夏日もあるので、都市部を中心に観光する場合は半袖・半ズボンのスタイルでも問題ない。強い日差しを遮る帽子やサングラス、日焼け止めなどの紫外線対策を備えておくのがベストだ。

ただ夜は冷えることもあるため、薄手のカーディガンやスウェットを用意してほしい。花火大会や湖畔の散策、ビアガーデンといった“夜の観光”が多い北海道の夏は、一枚の上着がとても心強く思える。

注意してほしいのが、同じ道内でも道東地方や離島を旅行する場合。道東の都市・釧路の最低気温は7月で13℃、8月で15℃ほどとかなり低い。海沿いで霧がかかるエリアは、肌寒い日も多いのである。前述のウエアに加え、ジャケットやアウトドア用の衣服を用意しておく方が賢明だ。

しかし、「寒いかもしれない」「どんな天候になるか分からない」と考え、上着をたくさん持ち込むと必然的に荷物はかさばり、重くなる。そこで有効活用してほしいのがアウトドアウエア。現代のフリースやインナーダウンはとても軽く、コンパクトに収納することができる。この2種のウエアをリュックに入れて歩くだけで安心感が違う。

ただ、実のところフリース&インナーダウンには防風効果がない。風の強いエリアを旅行する人にはもうひとつのアイテム・アウトドア用アウター(防風・防水加工が施されたレインウエア)の携行をおすすめする。ミッド(フリース・ダウンなど)+アウター(レインウエア)の組み合わせで保温し、風を防ぐことが体感温度を上げるのだ。近年のアウトドアウエアはデザイン性が高いので、旅行中に着てもまったく問題ない。

北海道旅行では自然の中を散策することが多い。夏場の朝夕は虫の活動時間であることも覚えておこう。カに加え、きれいな水辺にはブヨという虫が多く出る。この虫に刺されると大変に痛痒く、人によっては数週間腫れが引かない場合も。とくにブヨは腰から下の部分を集中して刺すため、川や湖の周辺を歩く時は長ズボンを履いてほしい。

北海道はグルメ王国。冷えと重量・容量を意識した“正しいウエア”を用意し、おいしい特産の土産をたくさん持ち帰ってほしい。


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