大分の魅力を現地から発信する旅行予約サイト

キーワードで検索
  1. たびらい
  2. 観光情報
  3. 大分観光情報
  4. 九重で楽しむ 宿、温泉、グルメと町歩き
九重で楽しむ 宿、温泉、グルメと町歩きの記事イメージ

九重で楽しむ
宿、温泉、グルメと町歩き

九重で泊まりたい宿、行くべき観光スポットが見つかる

九重の宿に泊まる

九重夢温泉郷の12温泉から、たびらいのローカル案内役が取材・調査してお届けしております。

憧れの宿やお得な宿など、様々な視点でご紹介宿をコンセプトで選ぶ

大事な人と泊まりたい温泉宿をご紹介宿を誰と行くかで選ぶ

お得な特典付きや最安値の限定プランが見つかるローカル案内役が泊まって体感!
おすすめの宿から選ぶ

他のエリアの宿を見る

九重を楽しむ

雄大な自然に囲まれた九重は観光名所の宝庫。定番スポットやグルメ、日帰り温泉など全て取材して紹介してます。

九重巡りに役立つ!観光情報をピックアップ

取材して調べた九州観光マップ

九重を知る

九重ってどんなところ?


別府・湯布院から続く、九州屈指のドライブコース「やまなみハイウェイ」を擁する「九重(ここのえ)」。大分県の西部に位置し、県境には熊本県阿蘇郡と共に、町の半分が「阿蘇くじゅう国立公園」「日田耶馬英彦山国定公園」として、国立公園に指定されています。 久住山・大船山・三俣山など、九州の屋根と呼ばれるくじゅう連山や、日本屈指の高原美を誇る飯田高原、九重“夢”温泉郷と呼ばれる広大なエリアに湧き出る名湯、滝や渓谷に見る美しい水景観と、四季折々の美しい自然景観と豊富な観光資源にも恵まれています。

九重“夢”大吊橋
くじゅう連山のダイナミックな景観&スリルが味わえる

九重“夢”大吊橋

九重観光の王道スポットとして多くの観光客で賑わいを見せるのが「九重“夢”大吊橋」です。九酔渓の標高777メートル地点に架かる、長さ390メートル、高さ173メートルの吊り橋で、人が渡れる吊り橋としては日本一の高さとなります。360度楽しめる大パノラマからの景色は、まさに絶景。大吊橋からは「日本の滝百選」に選ばれ、九州でも有数の大きさを誇る「震動の滝」を望むこともできます。くじゅう連山に囲まれた九重“夢”大吊橋は秋の紅葉シーズンが特に人気ですが、初夏の新緑や冬の雪景色も美しく、四季折々の大自然の姿を楽しむことができます。

九重“夢”温泉郷
九重の山間にある 歴史ある温泉郷

九重“夢”温泉郷

くじゅう連山の麓に位置する広大な九重エリアには多くの名湯が湧き出ています。筋湯温泉・長者原温泉・寒の地獄温泉・壁湯温泉・龍門温泉・宝泉寺温泉・川底温泉・湯坪温泉・筌の口温泉、これらの温泉を総称して「九重“夢”温泉郷」と呼んでいます。どの温泉も泉質や効能は様々で、宿泊から日帰り温泉まで湯めぐりを楽しむことができます。日本一のうたせ湯がある「筋湯温泉」、ホタルの名所として有名な「宝泉寺温泉」、九酔渓の絶景が楽しめる「九酔渓温泉」、岩をくり抜いて作られた「壁湯温泉」、標高1100メートルに湧く貴重な冷泉に入浴出来る「寒の地獄温泉」、文豪・川端康成にゆかりのある「筌の口温泉」などなど。魅力溢れる個性派温泉が目白押しです。毎年9月9日は九重“夢”温泉郷の日としてポスター提示の温泉を無料で利用することができます。

やまなみハイウェイ
どこまでも続くくじゅう連山の絶景は定番のドライブスポット

やまなみハイウェイ

大分県由布市水分峠と熊本県阿蘇市一の宮町を結ぶ「やまなみハイウェイ」は日本百名道にも選ばれている九州が全国に誇る絶景ドライブコースです。正式名称は県道11号。雄大なくじゅう連山や九重町、飯田高原、瀬の本高原など大自然が広がる全長約50キロメートルには観光牧場や温泉、グルメスポットなどがたくさんあります。また季節ごとに変わる景観を見ることができるので、やまなみハイウェイのリピーターは年に4回訪れると言います。全国各地から観光客が訪れる人気のドライブコースです。

くじゅう連山
360度楽しめる大パノラマからの景色は秋の紅葉シーズンが人気

くじゅう連山

毎年多くの登山者が訪れ賑わいをみせるくじゅう連山。大分県の九重町、由布市、竹田市一帯に広がる火山群で、中岳の1791メートルを最高峰に1700メートル越えの7つの山を有することから「九州の屋根」と呼ばれています。阿蘇くじゅう国立公園に指定されており、最高峰の中岳は日本百名山にも選ばれています。くじゅう連山のもう一つの魅力は、四季折々の美しい景色です。中でも特に見事なのが、山肌一面に咲き誇る天然記念物のミヤマキリシマ。くじゅう連山の新緑の中にピンクの絨毯を敷き詰めた景色は一度見たら忘れられない光景です。

九重の滝
日本の滝百選に選ばれた絶景の滝

九重の滝

滝が多いことでも有名な九重。鳴子川渓谷にかかる「震動の滝・雄滝」は落差93メートルの名瀑で、日本の滝100選にも選ばれています。九重“夢”大吊橋の上から見る滝も絶景ですが、大吊橋の入場ゲートをくぐって、大吊橋そばにある展望台からの震動の滝・雄滝も間近で圧巻です。全ての滝の水量が多い時に周囲を震わすほどの勢いがあるという事から、震動の滝と名付けられたと言われています。九重には震動の滝以外にも国指定の名勝地である龍門の滝や、幅25メートルの仙洞の滝など数多くの美しい滝があり、滝巡りを楽しむ事ができます。

九重“夢”バーガー
豊後牛のジューシーなパテが自慢の「モモガー」

九重“夢”バーガー

九重には豊かな自然で育った野菜や豊後牛など美味しいものが多く、至る所にグルメスポットが点在しています。中でも九重の地元食材を中心に使った「九重“夢”バーガー」は、ご当地バーガーとして大人気です。素材認定基準をクリアしたものしか使わない九重“夢”バーガー。姉妹都市である佐世保市の佐世保バーガーを研究し「九重町の美味しい食材をリーズナブルに。そして多くの人に食べてほしい!」という熱い思いから九重“夢”バーガーが誕生したそうです。九重“夢”大吊橋そばの天空館の“夢”バーガーは、豊後牛を惜しみなく使ったボリューム260gのドリームバーガーをはじめ、豊後牛と特製ソースが人気のモモガー、など種類豊富。九重町では“夢”バーガーMAPが用意されており、町内7店舗が工夫を凝らしたオリジナル“夢”バーガーを販売しています。



温泉ランキングで常に上位を占める九重ですが、映画監督や俳優などのゲストが招かれる「九重映画祭」や「ゆふいん音楽祭」、「午喰い絶叫大会」といった多彩なイベントも開催されています。平日や休日を問わず多くの観光客が訪れ、リピーターも多い九重には、温泉以外にもさまざまな魅力が揃っています。

温泉の特徴


九重町にある温泉地を総括して「九重“夢”温泉郷」と呼びます。約400本の源泉があり、湧出量は(自然・動力含め)毎分約84,000リットルです。

泉質


東西に走る大分自動車道の北側にある龍門温泉以外は、すべて南側に位置しています。泉質の種類は豊富で、四季彩ロード沿いは透明のアルカリ性単純温泉や塩化物泉、四季彩ロードと並行して走る県道40号線の十三曲と呼ばれるヘアピンカーブの先の九酔渓、九重“夢”大吊橋付近は、茶褐色の炭酸水素塩となっています。九重連山の麓に広がる飯田高原から長者原高原まで来ると、火山に近づく影響なのか、酸性の強い泉質となります。

単純温泉

■アルカリ性単純温泉/ph8.5~9.9
成分が薄いので、やさしい温泉。刺激も少ないので、子供や高齢者にもおすすめ。

この泉質を有する主な宿はこちら

萬作屋

ゆつぼ亭



■弱アルカリ性単純温泉/ph7.5~8.4
成分が薄いので、やさしい温泉。刺激も少ないので、子供や高齢者にもおすすめ。

この泉質を有する主な宿はこちら

宝泉寺温泉 おやど久月

旅籠 彩くら

旅館 やひろ

旅館 福元屋

炭酸水素塩泉

一般的にこのお湯は、古い角質や毛穴の汚れを落とす作用があり、湯上りがさっぱりするので「清涼の湯」とも呼ばれる。※肌の表面を剥ぎ落とした後は、水分が発散するため、乾燥肌になりやすいので、化粧水や保湿クリームなどの対策は必須。

この泉質を有する主な宿はこちら

旅館 新清館

塩化温泉

■ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉/ph8.64~9.4
ナトリウムは皮膚に膜を作るので、保湿&保温効果があり、湯冷めしにくい。
※飲泉許可のある温泉でも、高血圧や塩分摂取制限のある人は飲んじゃダメです。

この泉質を有する主な宿はこちら

旅館 清風荘

筋湯温泉 九重いやしの里 ホテル大高原

名水の宿 宝珠屋

硫酸塩泉

■酸性・含鉄-硫酸塩・塩化物泉/ph2前後
若干緑がかった湯色で強酸性。殺菌効果も高い。こちらも強いお湯なので、湯あたりには注意が必要。

この泉質を有する主な宿はこちら

九重星生ホテル

硫黄泉

俗に“ゆでたまごの臭い”といわれる硫化水素臭でおなじみの温泉。殺菌効果が高く、皮膚病に効果があります。強い泉質なので、体調が悪い時は注意が必要。

この泉質を有する主な宿はこちら

山の宿・霊泉 寒の地獄旅館

九重観光ホテル

二酸化炭素泉

皮膚から吸収された炭酸ガスが、血管を拡張させるので、血行が良くなり、いつまでもポカポカ。また飲むと食欲増進の効果もあります(飲泉許可がある場合)。本来は、温度が高いと気化してしまう二酸化炭素ですが、ここでは気化しておらず非常に珍しい温泉です。

この泉質を有する主な宿はこちら

山里の湯

トップに戻る

最新情報はこちらからチェック!

旬な観光情報を現地からお届け