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  1. 世界で最も過酷な400メートル走「Red Bull 400」が5月、札幌・大倉山で初開催!

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世界で最も過酷な400メートル走「Red Bull 400」が5月、札幌・大倉山で初開催!

【投稿日】2017年04月20日(木)| 北海道発

平成29年(2017)5月21日(日)、札幌市・大倉山ジャンプ競技場で「Red Bull 400 (レッドブル・フォーハンドレッド)」が開催されます。

オーストリア・クルムジャンプ競技場で平成23年(2011)にスタートして以来、世界各国で人気が高まり、注目を集めているスポーツが「Red Bull 400」。札幌の大倉山ジャンプ競技場は、日本では初めての開催地となります。

「Red Bull 400」は、スキージャンプ競技場のラージヒルに設けられた全長400メートルのコースを舞台に、急勾配の斜面を駆け上がる速さを競うという、独特の競技スタイル。最高斜度37度のそそり立つ壁のような難所を登り切り、スキージャンプのアプローチに設置されたゴールを目指すことから、「世界で最も過酷な400メートル走」とも呼ばれています。

体力、スピード、耐久力、パワーなど、多くの要素が求められるスプリントレースで、自身の限界に挑戦してみてはいかがでしょうか。

本大会の優勝者には、7月15日(土)にドイツで開催される世界大会への出場権が得られます。また、参加者全員に、記念Tシャツが参加賞として贈られる(各サイズの枚数に限りあり)ほか、昼食券やボディケアを受けられるサービスも用意されています。



▲日本での初開催地に選出された「大倉山ジャンプ競技場」。3月には「札幌雪花火2017」の舞台となりました。展望スポットとしてだけでなく、イベントの開催場所としても注目の場所です。



▲もちろん、レースには参加せず、大会の様子を直に見て楽しむのもアリ。観光利用する人には、大倉山ジャンプ競技場併設のレストラン「ラムダイニング大倉山」からの観戦がおすすめ。

鮮度抜群の生ラム肉をジンギスカンや洋食などで提供するこのレストランは、札幌市街とともにジャンプ台全体を眺められるよう設計されているので、「Red Bull 400」の熱戦が、食事や景色とともに楽しめます。


■Red Bull 400 (レッドブル・フォーハンドレッド)
【開催日時】
平成29年(2017)5月21日(日)
11時30分競技開始(※9時受付開始、イベントは15時30分終了予定)

【開催場所】
大倉山ジャンプ競技場

【住所】
北海道札幌市中央区宮の森1274

【開催内容/概略】
種目/個人(男子、女子)、4×100メートルリレー(男子、オープン)の 4 カテゴリー
※個人は予選と決勝を実施。リレーは決勝のみ
※リレーの男女混合または女子のみのチームは、オープンでの参加となる
※レース後、アフターパーティーを実施

【申込期間】
3月17日(金)~4月30日(日)

【参加資格】
16歳以上の健康な男女(20歳未満は保護者の承諾が必要)

【参加費】
個人4000円/人、リレー 12000円/チーム(税込、スポーツ障害保険含む)
※エントリーは、定員(個人300名、リレー25チーム※各先着)になり次第締切

【交通】
車/札幌市中心部より約20分
地下鉄/札幌市営地下鉄東西線「円山公園駅」よりバス乗車、約10分
バス/「大倉山競技場入口」より徒歩10分

【駐車場】
あり、130台(無料)

【問い合わせ(電話番号)】
TEL. 011-622-1100 (Red Bull 400 エントリー事務局/アイサム北海道)

【公式サイト(エントリー窓口)】
https://www.redbull.com/kakeagare

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