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  1. SNSでも話題沸騰! 野付半島・野付湾の氷平線を楽しむ冬の「歩けますツアー」が人気

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SNSでも話題沸騰! 野付半島・野付湾の氷平線を楽しむ冬の「歩けますツアー」が人気

【投稿日】2017年02月16日(木)| 北海道発

北海シマエビの名産地として知られる道東の野付半島(のつけはんとう)と野付湾が、自然遊びのホットなスポットとして注目を浴びている。

野付半島は、別海町(べつかい)と標津町(しべつ)にまたがる、海岸線から国後(くなしり)島に向かって海に突き出た半島。日本で最も大きな砂嘴(さし)地形で、冬になると、半島の内側(野付湾)は海水が凍り一面の白い大地に、海側は流氷が岸に流れ着く、独特な光景を形成する。

野付半島 トドワラ・氷平線
▲冬季、海水面が氷結し360度の白い平原と化した先に、“氷平線”が出現

野付半島ネイチャーセンターが毎年1~3月に実施する人気のツアー「トドワラ・氷平線ツアー」は、別名「野付の湾内凍りました、海の上歩けますツアー」。結氷した野付湾のなかをスノーシューで約2時間かけて歩くプログラムだ。

野付半島 スノーシューツアー
▲これが海の上?!南米ボリビアのウユニ塩湖を彷彿とさせる不思議な光景を歩く

最近、このツアー参加者に目の錯覚を利用したトリック写真が人気。SNSなどを通じて話題となっている。

距離感を失うほどに真っ白で見渡す限りの平原に変貌する冬の野付半島の景色そのものが、「ライオンに食べられそうな人」や「人の手の上に乗っている小さな人」などのトリック写真を可能にした。ツアーガイドがトリック写真の撮影方法をアドバイスしてくれるので、初めての参加者でも安心。

野付半島 トリック写真 手乗りの小人
▲合成ではありません!実際の遠近をうまく使い、SNS映え抜群のおもしろ写真が撮れる

しかし、このツアーの魅力はトリック写真にとどまらない。エゾシカやキタキツネなどの野生動物に高確率で遭遇できることや、神秘的な光景との出会いなど、まさに白銀の大地を満喫できる貴重な体験が満載だ。

ツアーは、大人ひとり3000円、スノーシューレンタル代は400円で、事前予約が必要。興味のある方は同センターまで問合せを。

氷結した野付半島でトドワラ・氷平線ウォークツアー
▲ガイドツアーなら安心して湾内のウォーキングを楽しめる。冬だけの絶景を見に出かけよう!

■野付半島ネイチャーガイドツアー「トドワラ・氷平線ツアー」
【開催期間】
毎年野付湾の海面が凍る期間(1月~3月)

【開催時間】
9時~13時30分の間でスタート

【所要時間】
約2時間(往復約3キロ)

【料金】
2名より 大人3000円(小人は半額)+スノーシューレンタル料400円
大人1名でもツアーは可能だが、1名の場合は4500円+スノーシューレンタル料400円

【定員】
1組2名~10名程度

【申込・問い合わせ】
野付半島ネイチャーセンター
北海道野付郡別海町野付63番地
TEL.0153-82-1270

【公式サイト】
http://notsuke.jp


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