北海道の歴史

蝦夷地から北海道へ。アイヌ文化から現代日本へ

北海道は、かつて蝦夷地(えぞち)と呼ばれ、13世紀頃から本州の江戸時代にかけては先住民アイヌ民族独特の文化の時代が続いた。明治2年(1869)、箱館戦争が終わると新政府は蝦夷地を北海道と改名し、開拓使を設置。明治7年(1874)には屯田兵制度を設け、北海道の開発に着手した。現在、北海道は人口194万人余りの政令指定都市札幌を擁するまでに発展した。その一方で、明治政府の開拓政策や同化政策などにより、固有の習慣や文化の多くが失われたアイヌ民族の人口は激減。北海道の美しく豊かな自然の後ろに存在する北海道の波乱に満ちた歴史を知れば、旅がより思い出深いものになるはず。

阿寒湖

北海道史年表

《タイアップ》

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