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  1. 水郷・柳川 川下り観光の楽しみ方とは?
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達人指南

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水郷・柳川 川下り観光の楽しみ方とは?

  福岡市街から車で約1時間の柳川は、2キロ四方、延長60キロにわたって網目状の堀割が巡らされた水郷。堀割をどんこ舟で回る“川下り”は、柳川観光の目玉だ。船頭の舟歌と心地よい水音を聞きながら、のんびりとした時間が過ごせる。

乗船場をスタート後、すぐに三柱神社の赤い欄干橋をくぐる

  柳川名物の川下りでは、船頭のガイドや舟歌を聞きながら、およそ4キロの堀割を約1時間10分かけて巡る。200艘を数えるどんこ舟があり、町のいたるところで舟が行き交う光景や、船頭がどんこ舟を水洗いしている様子が見られる。

年間30万人の観光客が訪れる川下りの魅力を、現役の船頭が紹介する。


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杉俊博さん
(すぎ としひろ)
杉 俊博さん

お堀めぐりの達人
  生まれも育ちも柳川の元漁師。漁師としての現役を引退した平成10年(1998)からは、水郷柳川観光株式会社で船頭として第二の人生をスタートさせる。釣りと温泉が趣味で、休日は船頭仲間と一緒に長崎県島原や熊本県天草まで船を出して釣りをしたり、近場の温泉や熊本方面の立ち寄り湯などを巡ったりして過ごすのが楽しみ。

達人が語る 川下りの楽しみ方

柳の緑がしたたる静かな水路をどんこ舟で進む

  川下りが現在のように柳川の観光として定着するようになったのは、昭和30年(1953)ごろ。約400年前の江戸時代に、柳川城を築城するために整備された堀割は、当初は生活用水や水上道路として利用され、明治以降はどんこ舟を使った川遊びがさかんに行われるようになった。

川下りが始まったきっかけは、昭和29年(1954)に公開された映画『からたちの花』。柳川出身の詩人、北原白秋の少年時代を描いた長谷健の小説が原作の作品で、柳川で撮影が行われた。

映画に登場した川遊びが注目を浴びたことを機に、柳川市は2艘のどんこ舟で観光客向けに川下りを始めた。現在、柳川では5社の船会社が川下りを行っていて、料金は1500円(中学生以上)。西鉄柳川駅近くの乗船場から「柳川藩主立花邸 御花」、沖端までを巡る内堀コースが一般的だが、柳川城の土居の景観が残る外堀コース、逆方向に行くコースや短縮コースなど、時間や都合に合わせて選ぶこともできる。

船上での過ごし方は自由

小さなどんこ舟の上は、にぎやかな雰囲気に

  1時間10分の船旅の楽しみ方は人それぞれ。舟に乗り込むとまず目に入るのが、川面に映る柳の並木。耳を澄ませると、どんこ舟の竿が水を掻く音や虫の音が聞こえてくる。初夏はハナショウブ、秋はコスモスや紅葉など、季節ごとのコース沿いの風景も見どころ。

達人・杉さんのいち押しは、柳並木が芽吹き、桃の花が咲き始める3月中旬。柳の緑と桃のピンク色のコントラストが美しく、春の訪れが感じられる。船内は飲食自由で、弁当や飲み物を持ち込むことができる。貸し切り船の場合、事前に予約をすれば船内にテーブルやバーベキューセットを用意できるので、レジャー感覚で楽しむ人もいる。

川下りの途中には2カ所の水上売店があり、ジュースや酒、つまみ、ソフトクリームなどを販売。寄りたい時は船頭に声を掛ければOK。運がよければ、新郎新婦を乗せて披露宴会場まで川上りをする“花嫁舟”に出合えることも。

「花嫁舟は週末を中心に年間100組以上の利用があり、すれ違う舟から祝福の拍手が贈られる光景は、いつ見ても心が温まります。どんこ舟の定員は24人。同じ舟に乗り合わせたのも何かの縁です。隣の人と写真を撮り合ったり会話したりするのも楽しいものです」(杉さん)

船旅を楽しませてくれる個性的な船頭たち

どんこ舟が通れるギリギリの広さの水門をくぐる

  現役の船頭は約50人から60人。20代の若者から80歳のおじいちゃんまでキャリアも年代も幅広く、繁忙期には引退した船頭が手伝いに来ることもある。

船上でのガイドの内容は人それぞれ。例えば低い橋をくぐるとき、橋の欄干に飛び移ったかと思えば、橋の下を通過してきた舟に飛び乗る“八艘飛び”のパフォーマンスで客を楽しませる若い船頭もいる。とくに若い女性客が乗っていると、張り切って披露することが多いとか。

「お堀めぐりの途中では船頭がたびたび舟歌を歌いますが、実はこの歌、船頭それぞれの持ち歌なんです。北原白秋が作詞した童謡『ふるさと』、柳川出身の歌手内山田洋が作曲した『柳川おだん節』など柳川にちなんだ歌が多いのですが、とくに決まりはないため、中には演歌を歌う人もいます」と杉さん。

どんな船頭にあたるかも楽しみにしてほしい。

夏の夜はあかり舟、冬はこたつ舟が

日中とは異なる眺めの町並みをめぐる「あかり舟」

  季節限定のどんこ舟もある。7月中旬から9月初旬の日没後には、予約制の「あかり舟」と呼ばれるどんこ舟が運航し、水上あんどんやLEDライトが水面を照らし、ロマンティックな雰囲気に。職場の仲間や友人と酒やつまみを持ち込んで宴会を開いたり、月や星を眺めながらカップルで過ごしたりと、思い思いの楽しみ方ができる。

12月になると、どんこ舟はこたつを乗せた「こたつ舟」に衣替え。こたつで暖をとり、雪景色を眺めながらのお堀めぐりも風情がある。2月初旬から4月初旬の「柳川雛祭り さげもんめぐり」の期間中は、堀割に「さげもん」と呼ばれる吊るしびなが飾られ華やかに。

また、おひな様水上パレードの日には、おひな様に扮した子どもたちがどんこ舟で川上りする様子を見ることもできる。

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どんこ舟から見る名所3選

  地上とは違う角度から見る町並みや、船上でしか見ることのできない景色は必見。堀割沿いには柳川にちなんだ石碑が点在していて、下船後に歩いて巡るのも楽しい。

  • どんこ舟から並倉を遠望
  • 城下町の名残が感じられる
  • 水を打ったような静けさの水路
おすすめポイント
  明治後期に建てられた赤レンガの倉庫「並倉」、平瓦を敷き詰めた白いなまこ壁は柳川を象徴する風景です。他の町にも赤レンガやなまこ壁の建物がありますが、水面に映り込む様子が見られるのは堀割がある柳川ならでは。“水辺の楽園”と呼ばれる直線の水路は静かで、ゆったりとした時間が流れます。

四季折々のどんこ舟3選

  自然に囲まれた堀割からは、1年を通してさまざまな風景を見ることができる。イベントや季節に合わせて装いを変えるどんこ舟も注目。

  • 「おひな様水上パレード」の様子
  • こたつ舟は冬の柳川の風物詩
  • 白や紫の大輪の花が咲く
おすすめポイント
  春の風物詩「柳川雛祭り さげもんめぐり」にあわせて運航する「おひな様水上パレード」は見ものです。おひな様に扮した女性たちがどんこ船に乗って堀割を巡ります。冬は火鉢式のこたつを乗せたこたつ舟が登場。ハナショウブの花が咲く5月から6月もおすすめです。

持ち帰りたい柳川みやげ3選

  お堀めぐりを楽しんだあとは、その土地ならではの土産を買って帰りたいもの。昔ながらの製法で、今も手作業で作るせんべいや飴などの菓子がある。

  • せんべいにはお堀めぐりの様子が描かれている
  • まろやかでやさしい甘さの「あめがた」
  • 梅の花の形をした「きなこばんも~」は茶請けにいい
おすすめポイント
  どんこ舟の形のせんべいにお堀めぐりの様子が焼印された「川下りせんべい」は、ハチミツの風味がやさしい素朴な味。柳川産の材料を使った「もちあめ」や「柳川きなこばんも~」は、創業100年を超える老舗店が手がける柳川の郷土菓子です。

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水郷柳川の交通アクセス

  柳川の観光の拠点である西鉄柳川駅へは、西鉄福岡(天神)駅から特急電車で約50分。お堀めぐりの乗船場は5か所あり、いずれも西鉄柳川駅から歩いて5分から10分ほど。

車(レンタカー)で

  福岡空港から西鉄柳川駅までは都市高速と九州自動車道を通って車で約1時間。

福岡空港から県道45号を経由して福岡都市高速金の隈入口から乗り、太宰府インターチェンジを経て九州自動車道へ。みやま柳川インターチェンジで降りて県道775号、国道433号を柳川方面に約9.5キロ。
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電車で

  JR博多駅から福岡市営地下鉄空港線で約5分の天神駅で西鉄天神大牟田線に乗り換えて、西鉄福岡(天神)駅から特急で約47分。西鉄柳川駅からお堀めぐりの各乗船場へは徒歩5~10分ほど。

バスツアーで

  水郷柳川の川下りは、バスツアーでも楽しめる。滞在時間がたっぷりとれて、移動を気にしなくて良いのが魅力。お酒も自由に楽しめるので、アルコール好きにおすすめだ。
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達人が答えるお堀めぐりのQ&A

Q お堀めぐりをするのに予約は必要?
A 10人前後、もしくは時間になり次第、随時運航していますが、予約をしておくと待ち時間がなくスムーズに乗船できます。貸切船や夜のあかり船は予約が必要な場合が多いので、船会社に問い合わせを。
Q ベストシーズンはいつ?
A 春は桃や桜、初夏はハナショウブ、秋は紅葉、冬はこたつ船など季節ごとにそれぞれの良さがあり、どの季節もおすすめです。時期を変えて二度、三度と訪れてほしいですね。
Q どんな格好がいい?
A 笠やレインコートの貸し出し、冬は防寒対策のこたつ舟はありますが、基本的に天気や気候への対策はありません。とくに夏は屋根がなく日差しが強いため、日焼けや紫外線対策は必須です。水分補給も忘れずに。
Q 船会社によって違いはあるの?
A 現在、柳川では5社の船会社がお堀めぐりを行っています。乗船場は異なるものの料金や運航ルートは同じで、基本的には大きな違いはありません。無料の送迎、食事の予約などのサービスや、割引クーポンを配布しているところもあるため、各社のホームページをチェックしてでかけましょう。
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