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  1. 博多座で初めての歌舞伎見物を
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達人指南

現地の達人が旅行の楽しみ方を伝える観光コラムです。人気の観光地から知る人ぞ知る穴場まで、達人だからこそ分かる一歩踏み込んだ“通”な情報を紹介しています。

博多座で初めての歌舞伎見物を

  芝居見物、とりわけ日本伝統の歌舞伎見物となれば、映画を見るのとはわけが違う。“知識もなければマナーも知らず、なにしろ敷居が高い”と不安になる人は多い。だからこそ、歌舞伎の魅力を知ってほしい。歌舞伎公演を年2回定期開催している博多座の楽しみ方をナビゲートする。

公設民営の劇場「博多座」

  趣味に“映画鑑賞”をあげる人は日本全国にごまんといても、“芝居見物”と答える人はさほど多くない。そもそも地方都市においては劇場が少ないため、都会と比べて公演数も格段に少ない。その上、歌舞伎となれば、“高尚すぎて敷居が高い”と尻込みする人も多い。
 その一方で、“日本人なら一度は歌舞伎を観てみたい”という声もある。ならば、百聞は一見にしかず。ものは試しにという気軽な気持ちで「博多座」へ出掛けてみよう。今回は歌舞伎・博多座の達人として、歌舞伎伝道師の安河内葉子さんを迎え、歌舞伎の魅力と博多座の楽しみ方を指南してもらう。


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安河内葉子さん
(やすこうち ようこ)
安河内 葉子 さん

歌舞伎・博多座の達人
  福岡県出身。大好きな歌舞伎を中心に、邦楽や日舞、茶道、書道などの日本の文化をこよなく愛する大和撫子。その魅力を一人でも多くの人に再認識してもらいたいと願っている。「日本伝統文化の継承および普及活動」がライフワーク。平成22年(2010)に企画会社の「木乃花の会」を起業し、歌舞伎見学ツアーの「きもの de 博多座」、邦楽と洋楽と舞のコラボレーションユニット「音蓮華」によるイベントなど、反響の大きな企画で注目を集める。

【関連サイト】
安河内葉子と愉しむ日本の伝統・文化のブログ
木乃花の会
音蓮華 onernka

もっと気軽に、博多座の歌舞伎の世界へ

博多座のエントランスにて

  歌舞伎見物の心得 ―― 決して堅苦しく考えないでください。もっと気軽に、興味のままに楽しもうという気持ちがあれば十分。今でこそ、私も“歌舞伎伝道師”を自称していますが、そのきっかけはテレビ時代劇の『鬼平犯科帳』なのですから。鬼の平蔵といえば、中村吉右衛門さん。吉右衛門さんが歌舞伎役者だとわかって、興味が湧き始め……。ところが、九州で歌舞伎がなかなか見られない。毎秋に開催される熊本・八千代座での坂東玉三郎さんの公演が待ち遠しくて仕方がありませんでした。ですから、平成11年(1999)に福岡に博多座ができたときは、本当に嬉しかったですね。観られるだけでも嬉しいのに、博多座は日本でも指折りの素晴らしい劇場となったのです。
 クラシカルな装いの和洋折衷の外観には風格があり、シャンデリアを吊るしたロビーやふかふかのカーペットは、まるでホテルのような華やかさ。会場には回り舞台に花道、袖花道、奈落、鳥屋(とや)が備わっている上、花道上方の天井には宙乗りのためのワイヤーフックもあります。伝統的な演目から、大技が見どころのスーパー歌舞伎まで、まさに“何でもござれ”の劇場です。平成25年(2013)には東京の歌舞伎座が新しく生まれ変わりましたが、その舞台の一部は博多座を参考にしたそうです。歌舞伎の殿堂が倣うくらいなのですから、博多座がどれほどの劇場なのかが、おわかりいただけますね。

上手なチケットの入手法

2階にあるチケット売り場へ

  観劇の手順として、最初にやることはチケットの入手です。事前に予約する場合は、電話やインターネットのほか、劇場2階広場のチケット売り場やチケットぴあ、ローソンチケット、JR九州旅行などの代理店でも購入できます。博多座によく行く人であれば「博多座会」に入会するのも一つです。一般発売に先駆けてチケットの予約申し込みができるので、良い席が取りやすくなります。入会金としては1口5万円が必要ですが、退会時に全額戻ってきますし年会費は不要。会報誌や特別イベントの優先案内など特典もあるため、観劇好きな人にとって損はないと思います。
 完売で席が取れなかった場合も諦めないでください。狙い目は、“観劇したい日の2週間前”。通常、一般での購入はチケットのキャンセルや変更ができませんが、団体予約はキャンセルがあり、締め切りは2週間前なのです。タイミングよくキャンセル席が購入できることもあります。

座席の選び方 ―― 幕見席、立見席もおすすめ

総客席数1500席(写真 福岡観光コンベンションビューロー)

  座席としては、位置によってA席、特B席、B席、C席があり、料金もそれぞれ異なりますが、好みは人それぞれです。
 一般的には「と・ち・り席」といわれる席、博多座でいえば前から7列から9列目にあたるG列からI列の中央あたりが良い席とされます。個人的には、A席であれば前から4列目のD列がおすすめ。座席表ではわかりませんが、足元がゆったりとして広めです。D列の花道近くであれば、「すっぽん」(舞台下の奈落からせり上がる仕掛け)から役者が登場するところが見られます。2階の最前列や、その両翼にあるバルコニーの特B席も舞台に近くて人気が高い席です。3階のC席は舞台全体の構成が見られる上、格安です。
 また、短時間でいいので、歌舞伎の雰囲気だけ味わいたいという場合は、「幕見席」をおすすめします。歌舞伎は多くの場合、全編通しではなく一部を切り取った場面を「一幕」として、1回の公演は三幕構成が基本になっています。幕見席とは好きな幕のみ観られる席のことで、3階C席の下手(演目によっては上手)16席が一幕見席にあてられています。演目によって料金は異なりますが、一幕1000円台から2000円台と手頃。また、立見席が出る演目もあります。幕見席と立見席のいずれも、当日の午前10時から博多座チケット売り場のみで販売されています。
 さて、ここまで座席について紹介してきましたが、残念ながら博多座の座席で指定できるのは、A席からC席までのグレードだけ。基本的に個別の座席の指定はできません。唯一できるのは博多座の電話受付と窓口のみ。どの席になるかは時の運です。もちろん、どこから見ても舞台の臨場感が伝わるように設計されていますから、当たった席それぞれの楽しみ方を見つけてほしいと思います。

歌舞伎見物のTPOとドレスコード

博多座のエントランスにある「オークラ ラウンジ」

  博多座を訪れる際のドレスコードについて質問されることがありますが、とくに指定はありません。私の友人も、真剣に見たい時は気を使わないラフなスタイルで、歌舞伎見物という“特別な時間”を楽しみたい時はおしゃれをして現れます。
 ただ、私の場合は、日本の伝統的な総合芸術である歌舞伎を観に行くからには、装いも和服にして、日本文化を満喫したいと思っています。私が主宰する「きもの de 博多座」は、こういった想いに賛同してくださる方を集めた歌舞伎見物ツアーです。着物の無料着付けやレンタル(有料)も受け付けていて気軽に参加できることから、定員40名の枠は毎回すぐに埋まってしまいます。イベントの募集、告知は「歌舞伎-Kabuki-が好き/福岡歌舞伎普及協会」で行っていますので、興味のある方は一度参加してみてください。

歌舞伎を楽しむ必須アイテム

歌舞伎見物に便利なイヤホンガイド

  さて、いよいよ観劇ですが、できればイヤホンガイドをレンタルしてください。初心者はもちろん、上級者にもおすすめ。案内役は著名な歌舞伎評論家のこともあり、衣裳や舞台装置、当時の風俗など、こぼれ話を交えての解説は、物語を理解する上で大変役に立ちます。役者さんの表情や細かい動きまで見たいときは、オペラグラスがあるといいですね。博多座ではイヤホンガイドは1650円、オペラグラスは5500円で貸し出しています(それぞれ返却時に1000円と5000円が返金されます)。
 ライブ感たっぷりの唄や三味線、舞台装置、大道具、小道具など、すべてが見どころですが、まず注目すべきは役者の芝居ですよね。身のこなしや独特なせりふ回しなど、役者の体に叩き込まれた芸の奥深さには、400年を超える歌舞伎の歴史がにじみ出ています。機会があったら、違う役者で同じ演目を観てみてください。それぞれの家の芸や役者本人の個性など、演じる役者によって舞台はまったく異なるものとなります。その違いが楽しめるのも歌舞伎の醍醐味。近年では歌舞伎の演目のうち100本ほどが定番とされているようですが、役者を替わるたびに幾通りもの舞台が見られるわけです。まだまだ私の楽しみは尽きない……ということになりますね。

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達人が選ぶ、見て&食べて楽しむ博多座・歌舞伎案内

初めてにおすすめの演目ベスト3

  数ある歌舞伎の演目のなかから、初心者におすすめのものをピックアップ。

  • 『六月博多座大歌舞伎』筋書きより
  • 『九月博多座大歌舞伎』筋書きより
  • 『六月博多座大歌舞伎』筋書きより
おすすめポイント
  歌舞伎には新作、古典ともに数多くの演目がありますが、ビギナーには宙乗りや早変わりなどケレン(大道具や小道具を使った、あっと驚かせる演出)が見どころの演目をおすすめしています。中でも「時代物」の三大名作といわれる『義経千本桜』の『川連法眼館』は、欄干抜けや早変わり、宙乗りなど、アクロバティックな演技が連続。『東海道四谷怪談』は現代でもよく知られる物語ですし、『ヤマトタケル』は三代目市川猿之助さんがプロデュースしたスーパー歌舞伎の第1作目。いずれも見応えがあります。

幕間に食べたい博多座の弁当3選

  幕間のお楽しみといえば、弁当タイム。博多座の客席1階ロビーで販売しているおすすめの弁当はこれ。

  • ひとつひとつに名店のこだわりを感じさせる「千草」
  • ほどよいボリュームで女性に人気の「そば寿司と助六」
  • 花幸の幕乃内 ごひいき弁当1000円
おすすめポイント
  博多座の弁当販売コーナーには現在、「花幸」と「ホテルオークラ福岡」、「料亭 老松」の3軒が出店しています。幕間に購入しても大丈夫ですが、売り切れることもあります。予約制の弁当もあるので、公演前に購入や予約をしておくことをおすすめします。

博多座限定の手みやげ&スイーツ3選

  観劇のあとの感動と余韻とともに、自宅に持ち帰りたい手土産とスイーツを紹介。

  • 博多座つぶあん、博多座栗あん、博多座紫芋あん
  • 定式幕の3色に博多座の紋をあしらったパッケージ
  • 季節ごとにさまざまなケーキが登場するオークララウンジ
おすすめポイント
  土産物を買うなら、博多座限定品はいかがですか? 博多座あんぱんや饅頭には「博多座」の焼印が入っていて、自宅に帰ってから観劇の余韻にひたりつつ、お茶請けに味わうのもいいですね。常設の店舗のほかにも、福岡の有名スイーツショップや九州各地の特産コーナーなど、特別出店の店も多数出ます。幕間に試食しながら土産物を見てまわるのも、博多座の楽しみの一つですよ。食事よりも軽くティーブレイクしたい方には「オークラ ラウンジ」をおすすめします。イートインのみですが、季節のケーキは毎回の楽しみになります。

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博多座の交通アクセス情報

  福岡市営地下鉄の中洲川端駅7番出口と直結。西鉄バスの「川端町・博多座前」からも徒歩すぐで交通至便。福岡市の中心部である中央区天神からは徒歩10分ほどでアプローチできる。

地下鉄で

  福岡市営地下鉄福岡空港駅から8分、博多駅から3分、天神駅から1分、中洲川端駅下車、徒歩すぐ

バスで

  福岡交通センターから15分、西鉄天神バスセンターから10分、川端町・博多座前下車、徒歩すぐ

車(レンタカー)で

  福岡都市高速呉服町ランプ、築港町ランプ、千代ランプからは、車で5分から7分
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周辺観光ポイントから

  キャナルシティ博多から徒歩約8分

博多座
【駐車場】 専用の駐車場はないため、周辺駐車場を利用のこと
【所在地】 福岡市博多区下川端2-1
【電話番号】 092-263-5555
【営業時間】 公演により異なる(開場は昼の部は上演の1時間前、夜の部は30分~1時間前)
【定休日】 公演により異なる
【リンク】 福岡の演劇専用劇場 博多座

達人が答える博多座のQ&A

Q 当日見る演目の予習はしておいたほうがいい?
A 必ずしも必要ではないが、予習しておいた方がより楽しめるだろう。当日は館内で「筋書き」が販売されるので、上演前に目を通しておくといい。また、イヤホンガイドを使えば、筋書きを読まずとも理解できるはず。
Q 上演中のせりふの合間に耳にする掛け声。参加資格はありますか?
A 掛け声をかけている人のことを、歌舞伎では「大向こう」という。熱心なファンで、役者の屋号を叫び、役者や舞台そのものを盛り上げる。ただし、掛け声の間が悪いと舞台の進行を妨げることも。参加するのに資格はないが、その点を念頭に判断を。
Q 幕間(休憩時間)は、どう過ごせばいい?
A 演目によって異なるが、休憩は基本的に30分間と20分間の2回。事前に食事や土産物選びのために時間配分を考えておくとスムーズだ。
Q 食事はどうすればいい?
A 食事は、館内で販売されている博多座限定の弁当やレストランの利用が可能。中には、上演舞台に合わせた企画のメニューが登場する店も。劇場の外に出ても問題ないが、次の上演に遅刻しないようご注意を。
Q 船乗り込みとは?
A 船に役者たちが乗り込み、ご当地博多に到着したことをお披露目する歌舞伎の伝統行事。今では大阪の道頓堀川と福岡の博多川でしか見られないもので、福岡では毎年6月の歌舞伎公演前に行われる。開催の詳細は、博多座の公式ホームページで確認を。
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