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達人指南

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辛子明太子 福岡・博多のおすすめ土産

  ご当地名物は数あれど、知名度の点ではピカイチ。地元はもちろん、日本で広く愛されてやまない“ごはんのおとも” ―― それが福岡の名産、辛子明太子だ。

博多の土産物コーナーには、さまざまなメーカーの明太子がずらり

  福岡の土産物の中でも、高い人気を誇る辛子明太子。全国生産量の約8割を九州地方が独占し、福岡県に限っていえば、およそ200社の専門業者が存在するという。いたってシンプルな食品だが、各社ごとに創意工夫が重ねられ、手間を惜しまずに個性が追求されている。

同じように見えて、食べ比べれば千差万別な奥深い食べ物だ。だからこそ、自分好みの味を見つけるのはなかなか難しい。“辛子明太子に関してはこの人に聞け”ということで、めんたいコンシェルジュの須賀ゆかりさんを達人に迎えた。

須賀ゆかりさん
(すが ゆかり)
須賀 ゆかりさん

辛子明太子の達人
  JR博多シティ地下1階、土産物や弁当が集まる「博多小径」内の「めんたいミュージアム」に勤務。平成23年(2011)に「めんたいコンシェルジュ」に就任。明太子誕生の経緯や歴史、原材料などについて学ぶとともに、工場見学や製法、味の分析など各メーカーでの研修を経た明太子のスペシャリストとして活躍している。平成25年(2013)には全国辛子めんたいこ食品公正取引協議会による辛子めんたいこ表示・衛生管理士検定に合格。得意料理は、みずから考案したという「ザク切りキャベツと明太子のごま油風味サラダ」。

辛子明太子のルーツは、博多ではなく……?

ごはんのおともに、酒肴に愛される福岡の辛子明太子

  日本人って、明太子が大好きですよね。以前、ネットで目にした「ごはんのおとも」の人気投票でも、辛子明太子が堂々1位。めんたいコンシェルジュの私としては誇らしく、うれしい限りです。ということで、今回は辛子明太子をもっと好きになってもらうべく、辛子明太子のあんなこと、こんなことをさくっとご案内します。

さっそくですが、日本の辛子明太子のルーツが、福岡でなく山口・下関だということをご存じですか? その誕生には諸説ありますが、有力と思われるのが次の説です。

戦前に山口県下関と朝鮮の釜山との間を運航していた連絡船を経由して、スケトウダラ(韓国語でミョンテ・明太)の卵巣の塩漬け(いわゆる辛子明太子の原形)が輸入されるようになったというもの。当時はニンニクが入ったキムチのようなものだったそうです。戦時中はいったん途絶えたものの、昭和29年(1954)に登記簿上日本初の辛子明太子専門店が下関に誕生。ただし、当時の明太子は唐辛子をまぶした「まぶし型」。現在、主流とされる「漬け込み型」ではありませんでした。

では、調味液に漬け込んでつくる「漬け込み型」の元祖は? ここで登場するのが、福岡・博多の「味の明太子 ふくや」です。漬け込み型の辛子明太子は、朝鮮出身の初代川原俊夫さんがおよそ10年間、来る日も来る日も研究を重ね、改良してつくり上げたもの。

川原さんのすごいところは、自分が開発した大切なレシピを無料で公開したことです。現在、多くの人に「博多が辛子明太子のふるさと」と思われているのは、その製法を独占することなく、将来的に競合するであろう相手にも、快く伝授していったことに尽きると思います。

明太子の違い、あなたはわかる?

「試食をどうぞ」と、めんたいコンシェルジュの須賀さん

  さて、辛子明太子が生まれた経緯がおわかりになったところで、辛子明太子を選ぶときのアドバイスへ話を移しましょう。

「おすすめの辛子明太子は?」 ―― めんたいミュージアムの店頭に立っていて、お客さんからもっとも多く尋ねられるのが、この質問です。辛子明太子の専門業者は福岡だけでも200社。そのうち、めんたいミュージアムで扱っているメーカーは12社、130アイテム。これだけたくさんあるのに、各メーカーとも見た目はほぼ同じです。

とすれば、「味も同じようなものでしょう?」と多くの人は考えがち。違いがわかりづらいとなれば、「選ぶのが難しい」となって、結局、スタッフの意見にゆだねる。その一方で、各メーカーの明太子がずらりと並んでいても、ほかには見向きもせず、ごひいきの辛子明太子だけに直進する人もいます。もちろん、それでも問題ありません。

でも、めんたいコンシェルジュの一人としては、もっといろんな人に辛子明太子について知ってもらいたいし、個々の商品の特徴も知ってもらい、自分の好みや贈る相手にぴったりな辛子明太子を選んでほしいのです。ですから、もっと多くの方に、めんたいミュージアムを活用してほしいと思っています。

明太子の選び方をコンシェルジュが伝授

ゆるキャラ「聖徳明太子(しょうとくめんたいし)」と一緒に

  店頭でコンシェルジュにまず伝えることは、「誰が食べるのか」です。子どもがいる家庭では激辛は不向きでしょうし、高齢者がいる場合は塩分控えめがいいでしょう。

次は「食べ方」。ごはんのおともにするのか、酒のあてにするのか、それとも料理に使うのかで、おすすめする商品は変わってきます。あとは、あっさり味が好き、ツブツブ感重視、絶対無着色派など、個々人ごとの「プラスα」を相談してみてください。

予算についても、辛子明太子には一本まるごと形がきれいな「真子」と皮が切れた「切れ子」、皮がない粒のみの「ばら子」があり、その状態によって値段が違います。やはり、最初におすすめしたいのは、パーフェクトな状態の「真子」ですが、贈答用にできるほど状態のいい「切れ子」もあります。

また、最近は小さいロットの個食タイプも品ぞろえが豊富です。これですと、会社の仲間や友だちなど、いろいろな方に気軽に買っていけますし、ユズ風味、梅風味など、フレーバーもさまざまあって、あれこれと試せるのがいいですね。

とにかく、いろいろな話をしながら、いっしょにニーズにぴったりな明太子を探しましょう。もちろん、当店ではラインアップしている全12社の試食品も用意していますので、ご自分の舌で確かめながら選ぶこともできます。ご希望であれば、遠慮なくおっしゃってくださいね。

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買いどき&食べどきの明太子ショップ

入手困難なレア明太子

  めんたいミュージアムの限定品や卸先が少なく入手困難! かつ、おいしいと評判の辛子明太子はコレだ!

  • 3個詰め3500円。バラ売りもOK!
  • 270グラム3150円、450グラム5250円
  • 150グラム1575円。辛口と中辛がある
おすすめポイント
  めんたいミュージアムで販売している辛子明太子のなかでも、とくにレア度が高いものといえば、メーカーの製造所と当店でしか入手できない「一結堂」の商品。数の子、ワイン、チーズなど味にバリエーションがあって、ごはんのおともとしてだけでなく、従来とは違った楽しみ方ができます。「博多ふくいち」の炙り明太子は、上質のタラコを惜しげもなく使ってつくった一級品。手前みそながら、「味の明太子 ふくや」と当店が共同開発した「ひとすじ」は、レア度という点だけでなく、味の点でも自信作。

食の楽しみが広がるアレンジ明太子

  辛子明太子、プラスαのアレンジで誕生した辛子明太子の加工品。サラダに、パスタに、酒肴に料理の幅が広がる。

  • 各1050円、3種詰め合わせ3150円
  • 160グラム1000円(税別)
おすすめポイント
  簡単に明太子のパスタができる「ひろしょう」のパスタソースは、ゆでた麺にあえるだけの簡単調理がうれしいところ。味もバッチリ決まります。「味の明太子 ふくや」の「tubu tube」は、創業者の川原俊夫氏の生誕100年プロジェクトの一環で生まれた商品。ハーブやごま油など従来はなかった風味が付き、チューブ入りのため手軽なところがいいですね。福岡の春の風物詩として知られる白魚を使った「まるいち」の白魚明太は、ごはんはもちろん、酒によく合う珍味です。

辛子明太子を食べに行こう!

  福岡名物の辛子明太子を土産物にするのもいいけれど、せっかくなら本場福岡で食べてみたい! ―― そんなリクエストにおこたえして、お店で味わう辛子明太子を紹介する。

  • 九州産の柚子を使った「やまや」の辛子明太子
  • 博多駅から徒歩圏内のビジネス街にのれんを掲げる
  • めんたいラーメン900円
おすすめポイント
  「博多もつ鍋 やまや」は、明太子メーカーの大手、やまやが手がける店です。専門店ですから、味も品質も申し分ありません。「九州郷土料理 蕨」は、辛子明太子はもちろん、九州各地の郷土料理が味わえて、県外のお客様をもてなすにのおすすめ。意外性があるのが、「ラーメンめん吉」です。ラーメン店ですが、自店製の辛子明太子が食べられる店で、一本そのままトッピングしためんたいラーメン、サイドメニューのめんたいご飯がおすすめです。

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めんたいミュージアムの交通アクセス

  めんたいミュージアムは、JR博多駅の駅ビルであるJR博多シティの地下1階にある。交通の拠点のため、JR、地下鉄、バスが利用でき、アクセスは便利。

JRで

  JR博多駅から徒歩すぐ

地下鉄で

  福岡空港駅から福岡市営地下鉄空港線で5分、博多駅下車、徒歩すぐ。天神駅から福岡市営地下鉄空港線で5分、博多駅下車、徒歩すぐ

バスで

  福岡空港(国内線)から西鉄バスで約20分、博多バスターミナル下車、徒歩すぐ。天神地区からは天神コア前から西鉄バスで約15分、博多バスターミナル下車、徒歩すぐ

車(レンタカー)で

  福岡都市高速博多駅東ランプからは、博多駅方面に向かい、合同庁舎前を右折して中比恵公園通り、筑紫口中央通りを経て約600メートル、約3分

めんたいミュージアム
【駐車場】JR博多シティの提携駐車場を利用(3000円以上利用の場合は1時間無料)
【所在地】福岡市博多区博多駅中央街1-1-1
【電話番号】092-409-5575(博多小径)
【営業時間】10時~21時
【定休日】無休
【リンク】http://hakatakomichi.jp/

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辛子明太子の達人が答えるQ&A

Q 辛子明太子の原料は何ですか?
A スケトウダラです。ちなみに、同じタラの仲間でも、ほかの魚の場合は辛子明太子ということはできません。
Q タラコと辛子明太子の違いは?
A タラコはスケトウダラの卵巣を塩漬けにしたもの。唐辛子を使わずに赤く着色したものは紅葉子(もみじこ)と呼びます。辛子明太子は塩漬けにしたあと、唐辛子や酒、だしなどでつくる調味液で漬けたものをいいます。
Q 持って帰る際の注意点は?
A 購入した当日に持ち帰る、あるいは渡すのであれば、包装の際に適量の保冷材を入れてもらえば問題ありません。一旦どこかへ泊まるなど、開封するまでに時間がかかる場合は、保冷材と包装素材のプチプチをはずして冷蔵庫で保存してください。持ち出すときには、店頭で包装してもらったとおりに、保冷材を添え、プチプチで包んでください。
Q そのまま食べる以外で、おすすめの食べ方は?
A 野菜と明太子を卵で溶いて焼き上げる卵焼きが好きです。キャベツを一口大にザクザク切って、皮を取り除いた明太子をトッピングし、ごま油をかけて食べるのもいいですね。両方とも、辛子明太子のうまみと塩味のおかげで調味料はいりません。
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