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  1. 嬉野観光のおすすめ情報8選
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現地スタッフが厳選した旅行と観光に関する「便利」で「すぐに役立つ」情報をまとめた特集記事を紹介しています。

たびらいの現地スタッフがおすすめする

嬉野観光のおすすめ情報8選

シーボルトの湯の外観

大正時代の姿を再現した
嬉野温泉のシンボル
シーボルトの湯
江戸時代に藩営浴場として整備され、シーボルトも利用したという歴史ある施設、「シーボルトの湯」。平成22年(2010)に大正時代のレトロな姿を再現。オレンジ色のとんがり屋根が印象的な公衆浴場「シーボルトの湯」として生まれ変わった。

館内には大浴場や貸切湯、市民ギャラリーなどがあり、市内外の利用者の交流や憩いの場として親しまれている。

基本データ

【住所】嬉野市嬉野町大字下宿乙818-2
【電話番号(問い合わせ)】0954-43-1426
【交通アクセス】嬉野バスセンターから徒歩約7分
【営業時間】6時~22時(入場は21時30分まで)
【定休日】毎月第3水曜
【利用料金】70歳以上300円、大人400円、子ども(小学生)200円、貸切湯(50分)2000円
【駐車場】あり

シーボルトのあし湯

24時間無料。
足を浸して全身ポカポカ
シーボルトのあし湯
日本の西洋医学に貢献したドイツ人医師・シーボルトが、嬉野温泉に立ち寄ったことにちなんで名づけられた「シーボルトのあし湯」。文化9年(1812)のシーボルトの著作『江戸参府紀行』にも、嬉野温泉の泉質が詳しく記されている。

足湯の場所は、温泉街の中心部にある湯遊広場。24時間いつでも無料で利用できるので、観光客のみならず地元の人たちも訪れる。

基本データ

【住所】佐賀県嬉野市嬉野町大字下宿乙822-1
【電話番号(問い合わせ)】0954-43-0137(嬉野温泉観光協会)
【交通アクセス】嬉野バスセンターから徒歩で約5分
【営業時間】24時間
【定休日】なし
【利用料金】無料
【駐車場】なし

湯足広場の足蒸し湯

全国でも珍しい、
蒸気で足元を温める足蒸し湯
湯宿広場
「シーボルトのあし湯」近くに、平成24年(2012)4月にオープンした湯宿広場(ゆしゅくひろば)。ここでは足湯だけでなく、全国でも珍しい足蒸し湯を無料で利用できる。

足蒸し湯は、嬉野温泉の温泉水を特殊な技術で高温のナノミスト(霧状の細かな粒子)にして、蒸気で足をあたためるもの。全国でも珍しい足湯が、ここ嬉野では楽しめるのだ。バリアフリーにも対応。

基本データ

【住所】佐賀県嬉野市嬉野町大字下宿乙
【電話番号(問い合わせ)】0954-43-0137(嬉野温泉観光協会)
【交通アクセス】嬉野バスセンターから徒歩で約5分
【営業時間】足蒸し湯 9時~20時、足湯 24時間
【定休日】無休
【利用料金】無料
【駐車場】なし

嬉野温泉湯どうふ

嬉野の温泉水で、
豆腐がとろりと変化
「嬉野温泉湯どうふ」
嬉野温泉の地元ならではのグルメといえば、この「温泉湯どうふ」だ。白濁したスープは一見すると豆乳のように見えるのだが、温泉水で豆腐をことこと煮込むだけで、このような状態になる。嬉野の温泉成分の絶妙なバランスが豆腐のタンパク質を分解し、とろりととろけさせるため、煮汁が豆乳色に変わるのだという。

嬉野温泉の温泉湯どうふは、各旅館はもちろん、 「食事処 志津」「食事処 宗庵よこ長」といった嬉野町内の飲食店でも提供されている。

基本データ

【場所】佐賀県嬉野市嬉野町(嬉野温泉の旅館や飲食店)
【電話番号(問い合わせ)】0954-43-0137(嬉野温泉観光協会)
【備考】 公式ページ(http://www.spa-u.net/shopping.html?cate=3)

「大正屋」のとろける湯どうふ

「とろける湯どうふ」を土産の品に
大正屋 湯どうふ本舗
老舗旅館「大正屋」が直営する、湯どうふ・生ゆば製造販売所の「湯どうふ本舗」。平成26年(2014)2月の移転オープンで、大正屋自家製の「とろける湯どうふセット」をはじめ、嬉野近隣の特産品やJR九州のクルーズトレイン「ななつ星 in 九州」でも使用されている太良のミカンジュースなどが販売されている。

店内の工房では、生ゆばの製造もしている。ガラス張りの工房なので、火・木・土曜日の午前中に訪れれば作業風景を見学でき、出来立てのゆばの試食、購入ができる。

基本データ

【メニュー例】
・とろける湯どうふ 2丁入り2160 円、3丁入り2700 円
・生ゆば756円
【住所】佐賀県嬉野市嬉野町大字下宿乙2302-3
【電話番号(問い合わせ)】
0954-43-5088(通販専用)
0954-42-1498(店舗専用)
【交通アクセス】嬉野バスセンターから徒歩約2分
【営業時間】9時~17時
【定休日】水曜
【駐車場】あり

うれしの温泉化粧水

“美肌の湯”の源泉を70%使用
うれしの温泉化粧水
少しぬめりのある嬉野温泉の源泉は、ナトリウムを多く含む重曹泉。皮膚の余分な皮脂や分泌物を乳化してなめらかにするだけでなく、温泉に含まれる成分が、肌をコーティングしてくれるので保湿の役割もあるという。

そんな美肌成分たっぷりの温泉水を、70%も使用しているのがこの化粧水。嬉野温泉観光協会や旅館のお土産売り場などで販売されている。

基本データ

【商品例】うれしの温泉化粧水 1296円
【住所】嬉野市嬉野町大字下宿乙2202-55(嬉野温泉観光協会)
【電話番号(問い合わせ)】0954-43-0137(嬉野温泉観光協会)
【交通アクセス】嬉野バスセンター内
【駐車場】なし

うれしのあったかまつり

百句百灯華灯籠の“あったか”な光
うれしのあったかまつり
例年1月下旬から~2月半ばにかけての期間、嬉野温泉一帯で開催される「うれしのあったかまつり」。期間中は嬉野の本通り商店街に、高さ2メートルほどの百句百灯華灯籠が並び、その一つ一つに公募で入選した百人一句と絵柄が掲載される。

また、中川通りや新湯通りには、鍋野和紙に絵付けした灯りのオブジェが。また、温泉公園には竹灯籠や和紙のオブジェ、そして豊玉姫神社参道には陶器燈籠がそれぞれ灯。温泉街一帯が“あったか”な灯りに包まれるイベントだ。

基本データ

【場所】嬉野温泉市街地
【開催期間】例年1月下旬~2月中旬
【点灯時間】18時~翌7時
【交通アクセス】JR武雄温泉駅からバスで30分、「嬉野温泉バスセンター」下車徒歩すぐ
【電話番号(問い合わせ)】0954-43-0137(嬉野温泉観光協会)

嬉野温泉のスリッパ卓球

毎月、最終日曜に開催
嬉野温泉のスリッパ卓球
毎月最終日曜には、「スリッパ温泉卓球大会」が開かれている。参加条件は、開催当日に嬉野温泉の旅館に宿泊していること。参加は無料で、旅館の代表者に勝てば賞品を、負けても参加賞としてお茶石鹸がプレゼントされる。

ルールは「5点マッチ」、「サーブは常に宿泊者から」、「ラケットは旅館のスリッパ」、「デュースはなし」、「細かいルールは気にしない」といったお遊び感覚。スリッパの扱いに悪戦苦闘すればするほど、試合中は笑いが絶えず、大いに盛り上がるイベントだ。

基本データ

【場所】佐賀県嬉野市嬉野町 「シーボルトの湯」前ガレージ
【開催日】毎月最終日曜
【開催時間】20時~
【参加料金】無料
【参加資格】嬉野温泉に宿泊している人
【電話番号(問い合わせ)】0954-43-0137(嬉野温泉観光協会)
【備考】 公式ページ(http://www.spa-u.net/index.html?id=100)

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