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  1. 雲仙観光のおすすめ情報10選
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特集

現地スタッフが厳選した旅行と観光に関する「便利」で「すぐに役立つ」情報をまとめた特集記事を紹介しています。

たびらいの現地スタッフがおすすめする

雲仙観光のおすすめ情報10選

雲仙地獄

たちのぼる噴気と硫黄の匂いは、
まさに“地獄”
雲仙地獄
雲仙の古湯と新湯の間の白い土に覆われた一帯、「雲仙地獄(うんぜんじごく)」。噴気孔からは白い蒸気がもくもくと噴き上がり、あたりは硫黄の匂いに包まれている。ここには30余りの“地獄”があり、江戸時代にはキリシタン殉教の拷問が行われた舞台としても知られている。

一体は歩道が整備されているので、歴史を感じながら散策が可能。また、雲仙地獄に来た際には、ぜひ地獄の熱でつくられた「温泉たまご」を味わってほしい。

基本データ

【住所】長崎県雲仙市小浜町雲仙320
【電話番号(問い合わせ)】0957-73-3434 (雲仙温泉観光協会)
【交通アクセス】島鉄バス乗り場から徒歩約3分、九州ホテルそば
【営業時間】24時間(夜間のライトアップはなし)
【定休日】なし
【利用料金】無料
※温泉たまごは、駐車場そばとお糸地獄前で販売(4個で300円、10個で1000円)、売り切れ次第終了
【駐車場】あり(40台、有料)

温泉神社

散策路から近く、
気軽に立ち寄れるスポット
温泉神社
創建は大宝1年(701)、古くから島原半島一帯の祈願所として知られていた「温泉神社(うんぜんじんじゃ)」の総本山。大乗院満明寺の守護神として四面宮を祭っており、山号を「温泉山」としたことから名づけられた。

この温泉神社は雲仙地獄の散策路のすぐそばにあり、恋愛成就のパワースポットとしても知られているという。また、参拝は無料なので、気軽に立ち寄ることができる。

基本データ

【住所】長崎県雲仙市小浜町雲仙319
【電話番号(問い合わせ)】0957-73-3434(雲仙観光協会)
【交通アクセス】島鉄バス乗り場から徒歩約3分
【営業時間】24時間
【定休日】なし
【利用料金】参拝無料
【駐車場】あり

雲仙新湯温泉館の外観

昔ながらの素朴な温泉風情
雲仙新湯温泉館
地元で愛され続ける共同浴場、「雲仙新湯温泉館(うんぜんしんゆおんせんかん)」。飾らない素朴なたたずまいと、ロッカーや脱衣所などのレトロな雰囲気も魅力だ。湯船に漬かりながら、地元の人と触れ合えるほか、入湯料も100円と格安。

基本データ

【住所】長崎県雲仙市小浜町雲仙
【電話番号(問い合わせ)】0957-73-3233
【交通アクセス】雲仙地獄入口から徒歩約5分、雲仙新湯ホテルそば
【営業時間】9時~23時
【定休日】水曜
【利用料金】大人 100円、子ども 50円
【駐車場】あり(3台)

雲仙よか湯の外観

“小鳥のさえずりが聞こえる”
露天風呂
雲仙よか湯
自慢の湯は100%の天然温泉。自然に囲まれた場所にあり、大小の露天風呂では小鳥のさえずりも聞こえてくる。無料休憩所も利用できて弁当などの持ち込みも可能なので、少し疲れたら気軽に立ち寄れる。貸し切りの個室や家族風呂もある。

基本データ

【住所】長崎県雲仙市小浜町雲仙380
【電話番号(問い合わせ)】0957-73-3482
【交通アクセス】雲仙地獄入口から徒歩約10分
【営業時間】9時~21時
【定休日】なし
【利用料金】大人 400円、子ども 200円
【駐車場】あり(30台)

小地獄温泉館の外観

ハート型の源泉から
愛が湧き出る?
小地獄温泉館
小地獄温泉館(こじごくおんせんかん)の開館は、大正8年(1919)。雲仙随一の天然のにごり湯と、やさしい木のぬくもりが、身も心も温めてくれる。豊富な湯量を誇る源泉はハート型で、そのままかけ流し、愛が湧き出るスポットといわれる。“美肌の湯”としても親しまれている。

基本データ

【住所】長崎県雲仙市小浜町雲仙462
【電話番号(問い合わせ)】0957-73-2351
【交通アクセス】雲仙地獄入口から車で約5分、青雲荘そば
【営業時間】9時~21時
【定休日】なし
【利用料金】大人 400円、子ども 200円
【駐車場】あり(200台、青雲荘含む)

おもちゃ博物館の外観

懐かしい昭和の駄菓子や
おもちゃが並ぶ博物館
おもちゃ博物館
雲仙にある「おもちゃ博物館」は、1階はレトロなおもちゃ屋さんで、昭和レトロな駄菓子やおもちゃがずらりと並ぶ。また、2階は昔のおもちゃの博物館となっており、貴重な珍しい逸品から、昔遊んだ思い出のおもちゃまで約5000点が展示されている。

基本データ

【住所】長崎県雲仙市小浜町雲仙310
【電話番号(問い合わせ)】0957-73-3441
【交通アクセス】雲仙地獄入口から徒歩約4分
【営業時間】8時30分~20時
【定休日】不定休
【利用料金】2F入館料 200円
【駐車場】なし

雲仙の「湯せんぺい」

昔ながらの手焼きでつくる
湯せんぺい
湯せんぺい手焼き体験
雲仙を代表する銘菓の一つ、「湯せんぺい」。小麦粉と卵、砂糖に温泉水を加えて焼き上げたもので、やさしい甘さとサクッとした軽い食感が特徴だ。

昔ながらの手焼きで湯せんぺいを作っている「遠江屋本舗」では、湯せんぺい焼きの体験ができる。1丁で3キロもある金型に生地を流し込み、1枚ずつ丁寧に焼いていく。焼き上がりはやわらかく、冷ませばあっという間にできあがり。

基本データ

【住所】長崎県雲仙市小浜町雲仙317
【電話番号(問い合わせ)】0957-73-2155
【交通アクセス】雲仙地獄入口から徒歩約3分
【営業時間】8時30分~22時
【定休日】不定休
【利用料金】体験料 1000円(小学校高学年以上より)
【駐車場】なし
【備考】
※要予約、期間限定(3~5月、9~11月のみ体験可能)

雲仙焼き体験

伝統の焼き物づくりを思い出に
雲仙焼き体験
雲仙焼の魅力は、素朴な風合いと、ぬくもりを感じさせる質感。火山灰を100%使った油滴天目(ゆてきてんもく)が特徴の焼き物で、その始まりは昭和10年(1935)といわれる。現在は石川照さんと石川ハミさんの2人がその技術を受け継ぎ、作品をつくっている。

石川さんの窯元では焼き物体験が可能で、マグカップや皿、箸置きなどからつくるものを選び、体験後には完成した作品を届けてもらえる。

基本データ

【住所】長崎県雲仙市小浜町雲仙304
【電話番号(問い合わせ)】050-3424-2465
【交通アクセス】雲仙地獄入口から徒歩約5分、湯の里温泉共同浴場そば
【営業時間】8時~18時
【定休日】不定休
【利用料金】体験料 3000円(送料別)
【駐車場】あり
【備考】要予約、窯元に併設のギャラリーでは作品の販売あり

雲仙ビードロ美術館のガラスアート

自分だけのデザインの
ガラスアートをつくれる
ガラス工作体験
「雲仙ビードロ美術館」は、外国から長崎、そして日本へと広まっていった“ビードロ”(ガラス)の工芸品を展示する全国的にも珍しい美術館。ここでは、自分だけのガラスアートづくりを体験できる。

ストラップやキーホルダー、写真立て、万華鏡など、つくれるものの種類は豊富。おすすめはオリジナルグラスづくりで、好きな模様をマスキングテープで囲んで、グラスに砂を吹き付けると模様が描ける。

基本データ

【住所】長崎県雲仙市小浜町雲仙320
【電話番号(問い合わせ)】0957-73-3133
【交通アクセス】雲仙地獄入口から徒歩約7分、雲仙観光協会そば
【営業時間】9時~18時(ガラスアート体験の受付は16時まで)
【定休日】なし
【入館料】大人 700円、中高生 500円、4歳~小学生 300円
【体験料/所要時間】
・ガラスのストラップ・キーホルダーづくり 1300円(送料 別途200円)/所要時間約30分
・サンドブラスト 1500円(団体利用の場合は後日発送、送料別途)/所要時間約1時間

紅葉の中の雲仙ロープウェイ

濃緑と紅葉による
鮮やかなコントラスト
雲仙の紅葉
長崎県の雲仙エリアでは、西日本の典型的な紅葉を見ることができる。普賢岳広葉樹林は国により天然記念物に指定されており、モミの濃緑と、ヤマグルマやカエデなどの紅葉による鮮やかなコントラストが見どころとなっている。

基本データ

【見頃】例年11月上旬
【住所】長崎県雲仙市小浜町雲仙
【交通アクセス】
・JR諌早駅からバスで約1時間20分の島鉄雲仙営業所下車、仁田峠まで車または乗り合いタクシー(1日3便)で約20分
・長崎自動車道の諫早インターチェンジから仁田峠まで約1時間20分
・小浜温泉街からバスで約25分の島鉄雲仙営業所下車、仁田峠まで車または乗り合いタクシーで約20分
【入場料】無料
【駐車場】あり(無料)
【電話番号(問い合わせ)】0957-73-3434(雲仙温泉観光協会)

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