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  1. 十勝・帯広の人気観光スポット46選

特集

現地スタッフが厳選した旅行と観光に関する「便利」で「すぐに役立つ」情報をまとめた特集記事を紹介しています。

十勝・帯広の人気観光スポット46選

ガーデン・牧場

広大な平野を活かしたガーデンやファミリーにもおすすめの牧場を紹介。

01

真鍋庭園

世界のコニファーが育つツリーの森

帯広・十勝「真鍋庭園」

約50年前の昭和41年(1966)から一般開放されている、日本初のコニファー(針葉樹)ガーデン。「ヨーロッパガーデン」「日本庭園」「風景式庭園」の3つのテーマガーデンで構成され、樹木メインの植物園のようなシックな庭園を楽しめる。園内には、庭を駆けていく愛らしいエゾリスの姿も。カフェがあり、ゆったりと庭を眺められるほか、最新の品種から珍しい品種まで園芸苗を購入できるガーデンセンターも併設されている。「北海道ガーデン街道」の8庭園のうちのひとつ。

基本情報
【住所】北海道帯広市稲田町東2-6
【交通】車:JR帯広駅から15分/とかち帯広空港から20分
【営業時間】レギュラーシーズン:8時~日没まで(6~8月以外)
      サマーシーズン:8時~18時まで入園可/19時閉園(6~8月)
【休園期間】12月~4月下旬
【入場料金】大人800円、子ども(小・中学生)200円
【駐車場】あり(無料)
【問い合わせ】0155-48-2120

02

紫竹ガーデン

十勝平野の中にある、おばあちゃんのお花畑

帯広・十勝「紫竹ガーデン」

オーナーは、花柄のカラフルな服装と帽子で名物的な存在となったおばあちゃん、紫竹昭葉(しちくあきよ)さん。60歳を過ぎてから一人でつくり始めた花畑が人気を呼び、多くの人が訪れる観光庭園に成長。敷地には2500種もの花が咲き乱れ、ワイルドフラワー、宿根草、クレマチスなど、テーマを持ったいくつものゾーンが目を楽しませてくれる。鑑賞のあとは、レストランやカフェでひと休み。香りと色に注目の「バラのソフトクリーム」は必ず食べたい一品。花や野菜の種・苗などを販売するガーデンショップを覗くのも楽しい。

基本情報
【住所】北海道帯広市美栄町西4線107番地
【交通】車:JR帯広駅から約30分
【営業期間】4月第4土曜日~11月30日 ※園内レストランは閉園期間も営業
【営業時間】8時~18時
【定休日】期間中無休 ※冬期休業
【料金】入園料:大人800円、子ども(小中学生)200円
        年間パスポート(大人のみ)1000円
【駐車場】あり(無料)
【問い合わせ】0155-60-2377

03

十勝ヌップクガーデン

四季を通して無料開放されている美しい庭園

約4ヘクタールの敷地を持つ四季の庭。なんと無料で開放されており、季節ごとに咲く花々と、湧水池やヌップク川のせせらぎが作る風景を見学できる。春先はつつじ、夏にはバラやユリ、アジサイなどが鮮やかに咲き誇るほか、秋には自然林の紅葉、冬は日没からのイルミネーションと、年中絶えず訪れる楽しみが。敷地には牛や馬がのびのび過ごす牧場もある。入口のレストランでは、洋食・和食のほか、テイクアウトもできるヌップクオリジナルのハンバーガーなど、庭を眺めて美味しい食事を楽しめる。

基本情報
【住所】帯広市昭和町西1線109番地
【交通】車:JR帯広駅から約30分/とかち帯広空港から約20分
【営業時間】日の出~21時
【定休日】年中無休
【料金】入園無料
【駐車場】あり、53台(無料)
【問い合わせ】0155-64-2244
《厳選ホテル》

04

八千代牧場

酪農王国・十勝を実感するスケールの、広大な牧場

帯広・十勝「八千代牧場」

東京ドーム約210個分もの広大な敷地で牛や馬を放牧。ポロシリ岳の裾野、なだらかな丘陵の牧草地で悠々と過ごす乳牛の姿は、酪農王国・十勝のスケールの大きさを感じられる。ソーセージや乳製品作り、羊毛加工などの体験ができる研修・宿泊施設も併設。また、豚丼、ステーキなど地元素材をふんだんに使用したレストラン「カウベルハウス」も人気だ。6月中旬の「八千代牧場まつり」は毎年恒例。“ばんば馬車”や牧草ロールころがし体験、十勝牛の網焼きの無料振る舞いなど、家族で楽しめる内容が盛りだくさんで実施される。

基本情報
【住所】北海道帯広市八千代町西4線187-1
【交通】車:JR帯広駅から約45分/とかち帯広空港から約30分
【営業時間】見学自由
【料金】見学無料
【駐車場】あり(無料)
【問い合わせ】0155-60-2514/帯広市農業振興公社 畜産物加工研修センター
【備考】※放牧風景が見られるのは5月中旬~10月中旬

05

六花亭 六花の森

印象的な花柄包装紙の世界を投影した庭

帯広・十勝 六花亭「六花の森」

帯広市に本社がある有名菓子ブランド「六花亭」。中札内村の製菓工場横には、小川や森など元の自然を生かして作り上げられた広大な庭園がある。園内の植栽イメージは、画家・坂本直行氏が描いた同社の花柄包装紙。十勝六花(エゾリンドウ、ハマナシ、オオバナノエンレイソウ、カタクリ、エゾリュウキンカ、シラネアオイ)などさまざまな草花が季節毎に茂る、美しい風景庭園が広がる。クロアチアの古民家を移築した小さな美術館も点在。レストハウス&ショップ「はまなし」では、六花亭のお菓子とオリジナルグッズも購入できる。

基本情報
【住所】北海道河西郡中札内村常盤西3線249-6
【交通】車:JR帯広駅から約45分/とかち帯広空港から約25分/六花亭 中札内美術村から約10分
【開館期間】4月下旬~10月中旬 ※冬期休業
【営業時間】10時~17時(6月~8月は9時~/9月下旬以降は~16時)
  ※年度・時期によって変動あり
  ※売店、レストハウスカフェは別途営業時間あり
【料金】入場料:大人800円、小中学生500円
【駐車場】あり(無料)
【問い合わせ】0155-63-1000

06

六花亭 中札内美術村

閑静な柏林に抱かれて、心落ち着く芸術散策

帯広・十勝 六花亭「中札内美術村」

風景庭園「六花の森」と同じく、中札内村で六花亭が運営する美術村。柏林に囲まれた敷地の中に、相原求一朗や坂本直行をはじめ六花亭ゆかりの画家たちの美術館が点在。まくら木の遊歩道を辿ってゆったりとアートめぐりを楽しめる。地元の農産物を使用した家庭料理のレストラン「ポロシリ」では、カレーや、野菜をふんだんに使ったメニュー、ソフトクリームが人気。晴れた日は屋外のテラスで食事しても気持ちが良い。ミュージアムグッズや六花亭のお菓子を販売する売店もある。

基本情報
【住所】北海道河西郡中札内村栄東5線172-1
【交通】車:JR帯広駅から約40分/とかち帯広空港から約15分
【営業期間】4月下旬~10月中旬 ※冬季休業
【営業時間】10時~17時(9月下旬以降は~16時)
【料金】各美術館ごとに観覧料必要/全館共通券(六花の森含む) 大人1200円、小中学生800円
【駐車場】あり(無料)
【問い合わせ】0155-68-3003
《厳選ホテル》

07

花畑牧場

生キャラメルで有名!牧場主はあのタレント

中札内村・十勝「花畑牧場」

タレント・田中義剛氏がオーナーの観光牧場。全国で大人気を博した「生キャラメル」はここで手作りされており、工房をガラス越しに見学することができる。生キャラメルをはじめとする菓子商品や、同じく人気商品の自家製チーズ「カチョカヴァロ」などお土産が揃うショップと、花畑牧場で育ったホエー豚を使用した「ホエー豚丼」が代表メニューのカフェも併設。ピザやソフトクリームなども人気だ。牧場内では牛や馬などが飼育され、動物とのふれあいもできる。

基本情報
【住所】北海道河西郡中札内村元札内東4線311-6
【交通】車:JR帯広駅から約40分/とかち帯広空港から約20分
【営業時間】花畑牧場ショップ:10時~16時
      ※季節や繁忙期により変更あり
【定休日】毎週水曜、冬期(11月上旬~4月)
【駐車場】あり、約200台(無料)
【問い合わせ】0155-63-6300

08

十勝ヒルズ

開放的な園内で草花や農作物に親しめる

十勝ヒルズ

丘の上に作られた、「花と食と農」の複合施設。メインは、多様な草花が育つガーデン。野菜のガーデン「ヴィーズ・ポタジェ」、睡蓮が浮かぶ池のある「ナチュラルオアシス」など、6つのテーマで構成され、中でも雄大な十勝平野を見渡す「スカイミラー」と名付けられた庭の景色は必見だ。ハンガリーから迎えた一流シェフの料理を味わえるレストラン、十割蕎麦などを古民家で味わう和食処は、どちらも自家栽培や十勝産の食材をふんだんに使用。オリジナル食品などを売るショップ、スイーツを食べながらくつろげるカフェなど、魅力たっぷりの空間でスロウな時を過ごせる。

基本情報
【住所】北海道幕別町字日新13番地5
【交通】車:JR帯広駅から約15分/とかち帯広空港から約20分
【営業案内】
 <ガーデン>
  営業期間:4月下旬~10月下旬(開園期間は無休)
  営業時間:9時~18時
  入園料:大人800円 子供(中・高校生)400円
 <ファームレストラン ヴィーズ>
  営業期間:月曜日定休 (冬季期間中は年末年始休業)
       日・月・火はディナー休業(夏季・冬季共通)
  営業時間:ランチ11時~15時(L.O. 14時30分)、ディナー18時~21時(L.O. 20時)
 <和食処 四分分度(しぶぶんど)>
  営業期間:火曜日定休(冬季期間中は年末年始、または火・木曜日が休業)
  営業時間:11時~15時30分(L.O. 15時)
 <ヒルズカフェ・ショップ>
  営業期間:4月下旬~10月下旬
  営業時間:9時~18時(L.O. 15時)
【駐車場】あり(無料)
【問い合わせ】0155-56-1111/十勝ヒルズ事務所
       0155-56-1113/ファームレストランヴィーズ

09

十勝千年の森

セグウェイツアーも人気!壮大な森とガーデン

十勝千年の森

東京ドーム85個分という広大な敷地を持つガーデンパーク。美しい森、広々とした草原や丘、草花のガーデンの風景が、壮大なスケールで広がる。造形された「アース・ガーデン(大地の庭)」「メドウ・ガーデン(野の花の庭)」は大自然と調和。英国から日本で初めての「グランドアワード」を受賞し、「最も美しい庭」と賞賛された。園内では、ガーデンの見学や森のハイキングのほか、セグウェイツアー、乗馬体験、チーズ工房で手作り体験、アート展示など、さまざまな形で自然とのふれあいを創出。併設のカフェでは、ガーデンの眺めとともに軽食を楽しめる。

基本情報
【住所】北海道上川郡清水町字羽帯南10線103-6
【交通】車:帯広中心部から約45分/JR十勝清水駅から約20分
【開園期間】4月下旬~11月上旬(※冬季休業)
【開園時間】9時30分~17時(4月下旬~6月)/9時~17時(7月~8月下旬)/9時30分~16時(9月~11月上旬)
【料金】グリーンシーズン入場料(4月下旬~11月上旬):大人(高校生以上)1000円、小中学生(学生証提示)500円、小学生未満 無料
    セグウェイツアー:8800円(2時間ツアー/30分教習、90分ガイド)
【駐車場】あり、200台(無料)
【問い合わせ】0156-63-3000
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自然・公園

北海道といえばやっぱり大自然! 十勝の豊かな自然や美しいビュースポットを紹介。

01

ピョウタンの滝(札内川園地)

10メートルの高さから流れ落ちるダイナミックな滝

過去に清流日本一になったこともあるほど、水がきれいな札内川。その上流域の渓谷には、幅84.5メートルに渡って水が10メートルの高さから流れ落ちる、豪快な滝がある。もともとは小規模なダムとして人工的に建設されたものだったが、豪雨の土砂で施設が埋没、堰堤だけが残されて自然に溶け込み、後に「ピョウタンの滝」と呼ばれる観光名所となった。周辺は、自然林に囲まれて散策やパークゴルフなどを楽しめる「札内川園地」として整備。マイナスイオンあふれる人気のレジャースポットとなっている。「日高山脈山岳センター」、レストランも併設する。

基本情報
【住所】北海道中札内村南札内713
【交通】車:JR帯広駅から約1時間/中札内中心部から約25分
【開園期間】4月下旬~11月上旬(冬期閉園)
【駐車場】あり(無料)
【問い合わせ】0155-69-4378/日高山脈山岳センター
      ※閉園期間中は下記へ
       0155-68-3390/中札内村観光協会

02

十勝牧場の白樺並木

マナーを守って楽しんで。朝の連ドラにも登場した並木道

白樺並木は、十勝を代表する景観のひとつ。音更町の家畜改良センター十勝牧場入り口にある、1.3キロ続く白樺並木も人気の景勝スポットだ。まっすぐな道の両側が並木となっており、その画になる美しさから映画やテレビのロケにも使われる。近年では、NHKの朝ドラ「マッサン」で、主人公とヒロインが駆け抜ける印象的なシーンで登場した。牧場の敷地内だが、白樺並木~展望台までの通行路を一般に解放してくれている。施設等への立ち入りは不可なので、マナーを守って観光しよう。

基本情報
【住所】北海道河東郡音更町駒場並木8番地1
【交通】車:道東自動車道・音更帯広ICから、国道241号、道道133号を経由し17分/JR帯広駅から35分
   バス:帯広駅バスターミナルから「然別湖行き」乗車、「音更高校前」で下車
【見学】通年自由
【料金】無料
【駐車場】なし
【問い合わせ】0155-44-2131/家畜改良センター十勝牧場

03

岩内仙峡

秋にはイベントも開催される、十勝屈指の紅葉の名所

帯広・十勝「岩内仙峡」

帯広市の南西部、岩内川の上流域にある渓谷。日高山麓の雄大な自然に包まれ、白樺の森の散策や、川遊び、キャンプ、パークゴルフなどができる。渓谷を渡る高所に架かっている吊り橋は、高さと揺れでちょっとしたスリルがあるが、そこから望める景色は絶景。秋は紅葉の名所として知られ、渓流と色付いた木々を眺められる絶好の鑑賞スポットとなる。橋を渡った先には遊具や池もあり、子ども連れのレジャーにも楽しい場所だ。

基本情報
【住所】北海道帯広市岩内町70番地
【交通】車:JR帯広駅から約40分
【駐車場】あり(無料)
【問い合わせ】0155-65-4169/帯広市商工観光部観光課
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04

十勝が丘公園

巨大花時計「ハナック」がシンボル

十勝川温泉 十勝が丘公園のハナック

直径約18メートル、秒針の長さ10メートル10センチの超巨大な花時計「ハナック」がある公園。十勝川温泉に隣接しており、夏場はモール泉を利用した無料の足湯が人気。園内には、木製アスレチック遊具の広場、芝生広場、炊事広場などがあり、ピクニックやバーベキューをしてのびのび過ごせるスポットとしてにぎわう。ハナック前からの眺望のほか、公園近くの高台にある「十勝が丘展望台」からの眺めもおすすめ。どちらも、十勝平野や遠く日高山脈まで、雄大な景色を望むことができる。

基本情報
【住所】北海道河東郡音更町十勝川温泉北14丁目4
【交通】車:JR帯広駅から約20分
    バス:帯広駅バスターミナルから「十勝川温泉行き」乗車。「ガーデンスパ十勝川温泉」で下車し徒歩5分
【開園時間】常時開放
【駐車場】あり(無料)
【問い合わせ】0155-32-6633/音更町十勝川温泉観光協会

05

狩勝(かりかち)峠展望台

日本新八景にも選ばれた、標高644メートルの絶景ビュースポット

旭川・富良野方面と帯広~道東方面を一般道で行き来する場合に通る、国道38号線の峠が「狩勝峠」。南富良野町と新得町の境に位置し、標高644メートルの頂上展望台からは、遠くどこまでも続いていく雄大な十勝平野を望むことができる。景勝地としての歴史は長く、「日本新八景」に選ばれたのは1927年(昭和2年)のこと。展望台に行くためには向かいのドライブイン駐車場から信号の無い道路を横断するため、車には気を付けて通行の上、絶景を楽しもう。

基本情報
【住所】北海道上川郡新得町狩勝峠
【交通】車:JR帯広駅から約1時間20分/JR新得駅から約30分
【見学期間】4月頃~積雪前まで(冬期は雪のため閉鎖)
【駐車場】あり(無料)
【問い合わせ】0156-64-0522/新得町観光協会

06

新嵐山スカイパーク展望台

夏には「天空カフェ」が開かれるパノラマ展望台

十勝・芽室町 新嵐山スカイパーク展望台

冬はスキー場としてもにぎわう芽室町(めむろちょう)の新嵐山。夏季は、十勝平野を360度のパノラマで楽しめる展望スポットとして多くの人が訪れる。標高は320メートルと低めのため、田園が続く北海道らしい風景をはっきりと間近に感じられるのが魅力。近年では、毎年7月中に10日間限定で現れる”幻の”「天空カフェ」の存在でも話題。眺望とともに、芽室の食材にこだわった食事を味わい、贅沢な時間を過ごせる。期間中の3日間に限り、「星空ディナー」と題したビュッフェ&バーも完全予約制で実施される。

基本情報
【住所】北海道河西郡芽室町中美生2線42
【交通】車:JR芽室駅から約20分/帯広中心部から約40分
【営業期間】5月上旬~9月下旬頃 ※冬季閉鎖
【駐車場】あり(無料)
【問い合わせ】0155-65-2121/国民宿舎 新嵐山荘
《厳選ホテル》

07

然別湖(しかりべつこ)

世界でここだけ。ミヤベイワナの潜む天空の湖

十勝・鹿追町 然別湖

北海道の湖で一番高い標高810メートルの場所にあるため、「天空の湖」とも称される、大雪山国立公園唯一の自然湖。全国有数の透明度を誇り、ここだけにしかいない魚・ミヤベイワナ(オショロコマ)が生息するほか、周囲の原始の森もナキウサギをはじめ貴重な野生動物の宝庫だ。湖面が全面結氷する冬は、氷上に現れる雪と氷でできた村「しかりべつ湖コタン」が有名。イグルー(氷の家)が立ち並ぶ幻想的な世界の中、アイスバーや氷上露天風呂など特別な体験を楽しめる。また、湖畔にはレイクサイドビューの客室を持つホテルがあり、天然温泉に入ってくつろぎのひとときを過ごせる。

基本情報
【住所】北海道河東郡鹿追町然別湖
【交通】車:帯広中心部から約1時間10分
    バス:JR帯広駅前から北海道拓殖バス「然別湖行き」で約1時間40分
【駐車場】各施設にあり
【問い合わせ】0156-69-8181/然別湖ネイチャーセンター
【備考】湖畔にある2軒のホテルのうち、1軒は建物改修のため当面の間休館

08

扇ヶ原展望台

然別湖に行く時には立ち寄って! 神田日勝の愛した景勝地

十勝 扇ヶ原展望台

周辺の山々で発生した火砕流や土石流でできた、扇状に広がる台地が「扇ヶ原」。鹿追町市街地から然別湖に向かう途中に、その眺めを大パノラマで楽しめるスポットがある。農村風景が広がる十勝平野を一望し、晴れていれば遠く太平洋まで見渡すことができる、知る人ぞ知る絶景だ。鹿追町ゆかりの画家・神田日勝(かんだにっしょう)氏も愛した景色とされ、然別湖へドライブする際にはぜひセットで立ち寄るのがおすすめ。

基本情報
【住所】北海道河東郡鹿追町北瓜幕
【交通】車:JR帯広駅から約1時間20分/JR新得駅から約40分
【駐車場】あり、約30台(無料)
【問い合わせ】0156-66-4034/鹿追町観光協会

09

タウシュベツ川橋梁

いつ崩れるか分からない。古代の橋を彷彿とさせるダム湖内の「幻の橋」

十勝・ぬかびら源泉郷「タウシュベツ川橋梁」

昭和12年(1937)に建設された、旧国鉄士幌線のコンクリートアーチ橋。ダム湖の中央にぽつりと佇む味わいある姿が旅行者に愛されているが、いつでも見られるわけではなく、湖の水位が上昇する夏~秋には完全に湖底に沈み、初春に再び姿を現す“幻の橋”として知られる。凍った湖面の雪原に立つ風景、雪解けの水面に立つ晩春の風景など、表情は時期によってさまざま。国道273号にある展望台から遠景で眺めるほか、近くまで行きたい場合にはガイドツアーへの参加が必要となる。橋は経年による風化が年々進んでいるため、見られるうちに見ておきたい、レアな絶景となっている。

基本情報
【住所】北海道河東郡上士幌町字ぬかびら源泉郷
【交通】車:帯広中心部から約1時間15分
    バス:JR帯広駅前から十勝バス「糠平線」に乗車し、糠平営業所(湖畔南側のぬかびら源泉郷まで)まで約1時間40分
【駐車場】あり(無料)
【問い合わせ】01564-4-2224/上士幌町観光協会
【備考】※交通事故の多発などの理由から、タウシュベツ川橋梁までの林道は許可車両以外通行禁止
  ※近くで見るには、営林署の許可をもらうか、ガイドツアーへの参加が必要。ガイドツアーは、ぬかびら源泉郷にある「NPOひがし大雪自然ガイドセンター」にて申込・参加が可能
《厳選ホテル》

10

ナイタイ高原牧場

旅行口コミサイトでも高評価! グルメも楽しめる展望スポット

総面積約1700ヘクタール(東京ドーム358個分)というスケールが圧巻の、日本一広い公共牧場。緑の絨毯でのんびり過ごす牛たち、その先に広がる十勝平野の大パノラマを高地から見晴らせば、すがすがしさに心癒されること間違いなし。レストハウスでは、この絶景を眺めながら、ナイタイ和牛のカルビバーガーや、ソフトクリームなどの人気メニューを味わうことができる(現在は、平成27年の強風被害により仮設店舗で営業中)。2015年には、旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」による「日本のおいしい牧場&農園ランキング」で国内1位にも輝いた。

基本情報
【住所】北海道上河東郡上士幌町字上音更85-2
【交通】車:帯広中心部から約1時間15分/上士幌町中心部から約10分
【営業時間】レストハウス:10時~17時
     ※4月下旬~10月下旬。冬季休業
【駐車場】あり(無料)
【問い合わせ】01564-2-2224/上士幌町観光協会

11

オンネトー

「五色沼」と呼ばれる秘境は、風のない早朝がチャンス

十勝・足寄町 オンネトー

「北海道三大秘湖」のひとつ。エメラルドグリーンや"オンネトーブルー"など、時間や季節などの条件により刻々と色を変えて輝く、美しく神秘的な湖だ。別名は「五色沼」。背景には雌阿寒岳と阿寒富士の両方がそびえ、湖畔の散策路や展望台からは、水辺と深い森、山々が織り成す絶景を望める。緑が濃くなる初夏のほか、紅葉時期もおすすめ。風の無い日、色付いた木々が鏡のような湖面に映り込む様子は特に美しい。夏季は、駐車場から約1.5キロほど足を延ばせば、原生林に囲まれて流れ落ちる「オンネトー湯の滝」も見られる。足寄町特産のラワンブキを使った料理を楽しめる湖畔の茶屋もおすすめ。

基本情報
【住所】北海道足寄郡足寄町茂足寄
【交通】車:帯広中心部から約1時間50分(道東自動車道および足寄国道経由)/足寄市街地から約50分/たんちょう釧路空港から約1時間20分
バス:JR釧路駅から阿寒バス「阿寒湖バスターミナル行き」で2時間、終点下車、タクシーで20分(夏期は阿寒湖畔からバス/所要時間約30分が運行している)
【駐車場】あり(無料)
【問い合わせ】0156-25-6131/あしょろ観光協会
【備考】※オンネトー湯の滝:冬季は積雪のため見学不可
    ※オンネトー茶屋:冬季休業(11月~翌4月)

12

ラワンブキ観賞ほ場

6月下旬からがおすすめ。日本最大のフキを足寄町で見よう

十勝・足寄町 ラワンブキ鑑賞ほ場

足寄町名物のひとつである「ラワンブキ」は、町内の螺湾(らわん)地区に自生する巨大なフキ。人の背丈を優に超え、育つ高さは約3メートル。日本最大だ。観賞ほ場では群生を見ることができ、6月下旬~7月上旬が見ごろ。大きな葉っぱの傘の下を歩けば、まるで小人になったようなコロポックル気分を味わえる。北海道遺産に認定されているほか、町では特産品として食用栽培され、炊き込みごはんや佃煮、まんじゅう、ソフトクリームなど、さまざまにアレンジされたメニューを楽しめる。

基本情報
【住所】北海道足寄郡足寄町上螺湾
【交通】車:足寄市街地から約40分/JR帯広駅から約1時間40分
【駐車場】あり、5台(無料)
【問い合わせ】0156-25-6131/NPO法人あしょろ観光協会
《厳選ホテル》

13

三国峠

紅葉シーズンはぜひ! 北海道で最高の標高に位置する絶景ルート

十勝・上士幌町 三国峠

上川町と士幌町を結ぶ国道273号の「三国峠(みくにとうげ)」は、国道の峠としては北海道で一番高いところにあり、最高地点の標高は1139メートル。原生林の大樹海の上を、浮き上がって駆け抜けるようなパノラマロードが圧巻で、緑鮮やかな夏、そして木々がカラフルに色づく秋の紅葉時期ともに、ドライブの名所として知られる。紅葉の見ごろは、例年9月下旬~10月中旬。緑深橋から見える松見大橋の景色は、日本百名道撮影場所にも選ばれている絶景だ。峠途中の展望台脇には小さな休憩カフェがあり、ハンドドリップコーヒーやソフトクリームが人気。

基本情報
【住所】北海道河東郡上士幌町字三股
【交通】車:JR帯広駅から約2時間
【営業時間】三国峠café:8時30分~16時30分
    ※営業は4月下旬~11月上旬。冬季休業
【駐車場】三国峠café:あり、15台(無料)
【問い合わせ】01564-4-2224/上士幌町観光協会

施設

廃線跡地やスイーツ・乳製品の工場など、十勝には風土を活かした面白い施設がたくさん!

01

幸福駅

昭和世代に高い人気を誇る、小さな木造駅舎

帯広・十勝 幸福駅

JR発足にともない廃線となった、旧国鉄・広尾線の幸福駅。北へ2駅隣にある愛国駅とともに、「愛の国から幸福へ」のキャッチフレーズで全国的に人気の観光スポットとなり、現在も交通公園として駅が残されている。小さな木造の駅舎は、内部の壁・天井一面にびっしりと貼られた無数の記念切符の光景も名物だ。板張りのプラットホームには、過去に使われていた列車を展示。昭和の雰囲気が伝わる昔懐かしい車内を見学できる。交通記念館として残る愛国駅もセットで足を延ばしてみよう。

基本情報
【住所】北海道帯広市幸福町東1線
【交通】車:JR帯広駅から約30分/とかち帯広空港から約10分
【駐車場】あり(無料)
【問い合わせ】0155-65-4169/帯広市商工観光部観光課

02

帯広競馬場(ばんえい十勝)

世界でここだけ。ファミリーで楽しめるユニークな競馬

帯広競馬場(ばんえい十勝)

世界で唯一の「ばんえい競馬」が楽しめる貴重な競馬場。体重約1トンという巨体の「ばんえい馬」が、騎手を乗せた鉄ソリを曳き、坂の障害を越えながら直線200メートルを駆け抜ける。観客は、コース脇からかぶりつきで観戦が可能。馬たちの呼吸をすぐそばに感じられ、迫力満点だ。馬やポニー、ウサギ、ヤギなどと触れ合えるミニ動物園、ばんえい競馬の歴史などを学べる資料館も併設。また、十勝のグルメやお土産が揃う「とかちむら」も隣接し、レース以外にも家族みんなで楽しめる場所となっている。

基本情報
【住所】北海道帯広市西13条南9丁目
【交通】車:JR帯広駅から約7分/とかち帯広空港から約40分
    バス:帯広駅バスターミナル12番乗り場から十勝バスに乗車、「競馬場」停留所で下車すぐ
【競馬開催期間】例年4月下旬~翌年3月下旬
        毎週土曜・日曜・月曜(一部不規則)のみ開催
【競馬開催時間】
 ・ナイター開催:第1レース発走15時頃〜最終レース発走20時40分頃(予定)
 ・薄暮開催:第1レース発走13時頃〜最終レース発走18時40分頃(予定)
 ・デイ開催:第1レース発走12時頃〜最終レース発走17時40分頃(予定)
 ※時期によって、上記いずれかの時間帯で開催設定あり
 ※発走時刻はイベント等により変更される場合あり
【料金】入場料:100円
【駐車場】あり(無料)
【問い合わせ】0155-34-0825

03

とかちむら

産直市場で新鮮野菜・特産品を物色するのも楽しい

帯広・十勝「とかちむら」

「ばん馬」レースを楽しめる帯広競馬場に併設された、十勝の魅力発信基地。レストラン&カフェゾーンには、地元食材のグルメを楽しめる店がずらり。十勝のクリエイターのオリジナル作品が並ぶセレクトショップでは、十勝地方が舞台の人気漫画「銀の匙」のオリジナルグッズや、「豚丼Tシャツ」などユニークなお土産も買える。産直市場では、十勝の生産者が持ち寄る特産品が豊富。新鮮な野菜や加工品など、十勝の”美味しい”を購入できる。

基本情報
【住所】北海道帯広市西13条南8-1(帯広競馬場内)
【交通】車:JR帯広駅から約7分/とかち帯広空港から約40分
    バス:帯広駅バスターミナル12番乗り場から十勝バスに乗車、「競馬場」停留所で下車すぐ
【営業時間・定休日】各店舗によって異なる
【駐車場】あり、約1100台(無料)
【問い合わせ】0155-34-7307
《厳選ホテル》

04

帯広百年記念館

太古の時代を生きた動物たちのはく製は一見の価値あり!

帯広・十勝の自然、歴史、産業を紹介する博物館。入口で出迎える、地中から飛び出したようなマンモスのはく製がインパクト大!ほかにも地域の動物たちのはく製展示や自然解説、開拓時代の資料、昔の生活用品や農具の展示、十勝のアイヌ文化紹介などを常設で見て学ぶことができ、入館料380円ながら見ごたえ充分。施設は帯広のグリーンオアシス・緑ヶ丘公園内に立地し、広い芝生の公園や、美術館、野草園なども隣接。憩いの時間を過ごしながらふらりと立ち寄ることができる。

基本情報
【住所】北海道帯広市緑ヶ丘2緑ヶ丘公園内
【交通】車:JR帯広駅から約10分
    バス:帯広駅前バスターミナルから拓殖バス「ニュータウン西23条行き」に乗車、「緑ヶ丘6丁目美術館前」で下車し徒歩5分
【開館時間】
 常設展示室:9時~17時(入館は16時30分まで)
【休館日】月曜日(祝日の場合開館)、祝日の翌日(翌日が土・日の場合は開館)、年末年始(12月29日~1月3日)
【入館料】大人380円、高校生・65歳以上190円、小・中学生は無料
【駐車場】あり(無料)
【問い合わせ】0155-24-5352

05

おびひろ動物園

アジアゾウが人気者。古い歴史をもつ市民の動物園

帯広・十勝 おびひろ動物園

北海道で2番目の動物園として昭和38年(1963)7月に開園。人気者は、アジアゾウの「ナナ」。昭和39年(1964)に来て以来、今のゾウ舎で何十年も暮らしている。ゾウに会えるのは現在、北海道ではおびひろ動物園だけだ。キリン、ホッキョクグマ、ライオンなど、ほかにも多様な動物を飼育。ヒツジやウサギなど小動物と触れ合える「ちびっこふぁーむ」、メリーゴーランドやバルーン型乗り物などがある遊具広場、著名な冒険家であった故植村直己氏の記念館「氷雪の家」も敷地内にあり、子どもから大人まで楽しめる。

基本情報
【住所】北海道帯広市緑ヶ丘2番地
【交通】車:JR帯広駅から約10分
    バス:JR帯広駅から十勝バス「大空団地行き」で約20分、「動物園前」で下車し徒歩5分
【開園期間】夏期開園:4月下旬~11月上旬
      冬期開園:12月上旬~2月下旬の間の土・日・祝日
       ※年末年始は、土・日・祝日の場合でも閉園あり
       ※氷まつり期間中の金曜日は開園
       ※遊具は冬期の間すべて運休
【開館時間】夏期:9時~16時30分(10月以降は~16時)
      冬期:11時~14時
【入園料】大人420円、高校生・65歳以上210円、中学生以下無料
【駐車場】正門前駐車場:80台、南門前駐車場:150台(無料)
【問い合わせ】0155-24-2437

06

よつ葉乳業(株)十勝主管工場

雨が降った時にもおすすめ。試飲もできる「よつ葉」の工場

北海道の乳製品ブランド「よつ葉乳業」。その本拠地ともいえるのが、音更町にある十勝主管工場だ。さまざまな製品がつくられる総合工場となっており、施設も巨大。「おいしさまっすぐ館」を設け、事前予約による工場見学を実施している。何千~何万もの牛乳・バターが次々と流れていく製造ラインは壮観な眺め。衣服のホコリを吹き飛ばすエアーシャワー体験、VTRやパネル展示もあり、酪農や乳業、衛生・品質管理まで、楽しく学ぶことができる。見学のあとの、牛乳の試飲もおいしいと評判。

基本情報
【住所】北海道河東郡音更町新通20丁目3番地
【交通】車:JR帯広駅から約20分/道東自動車道「帯広音更」ICから5分
【見学時間】月曜日から金曜日。所要時間約60分
      1日3回実施:10時~/13時30分~/15時~
  ※見学希望日の1週間前までに、電話での予約が必要
  ※予約受付期間は当月から再来月まで
  ※1回につき50名まで。1名より実施
【定休日】土・日・祝祭日、年末年始、指定休日
【料金】入館料:無料
【駐車場】あり(無料)
【問い合わせ】0155-42-2121/受付時間:平日9時~12時、13時~17時 ※土・日・祝祭日は休み
【備考】・製造状況により機械が停止している場合あり
    ・来館の際は健康状態の確認あり
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07

柳月スイートピアガーデン

ここだけの特別メニューを食べてみない? 道民おなじみの「柳月」で工場見学!

帯広・十勝 柳月スイートピアガーデン

白樺の木肌をイメージした銘菓「三方六」で有名な「柳月(りゅうげつ)」の、巨大な菓子工場。ガラス越しに三方六の製造工程を見学することができ、白樺模様が描かれる様子、薪の形に切り分けられる様子など、興味深い場面を目の当たりにできる。クッキーやケーキのお菓子作り体験工房、ここだけの特別メニュー「クレープ」があるイートインカフェも人気。柳月の商品を販売する店舗も併設しているので、お土産購入も楽しめる。

基本情報
【住所】北海道河東郡音更町字下音更北9線西18-2
【交通】車:JR帯広駅から約15分/道東自動車道「帯広音更」ICから2分
【営業時間】
   店舗/夏期:9時~18時、冬期:9時30分~17時30分
   喫茶/夏期:9時~17時、冬期:9時30分~16時30分
   工場見学/店舗開始時間から16時まで
【定休日】無休
【料金】入場・見学無料(お菓子づくり体験工房は有料)
【駐車場】あり、200台(無料)
【問い合わせ】0155-32-3366

08

道の駅「なかさつない」

卵の自販機が印象的。地場産品を多数そろえた人気の道の駅

地元の農家が毎朝持ち寄る新鮮な野菜や、加工品など、特産品が並ぶ販売所が人気。中札内産の新鮮卵を安く買えることも有名で、売店前には“卵の自販機”も。大量購入していく人も多い。地場産鶏を使ったから揚げやカレーなど、気軽なテイクアウト店のほか、地元食材を使用したメニューが味わえるレストラン、手打ちそばの店も併設。無料の豆資料館「ビーンズ邸」、旧農家住宅の趣が懐かしい「開拓記念館」、村のインフォメーション施設などもあり、活気ある道の駅として知られている。

基本情報
【住所】北海道河西郡中札内村大通南7丁目14番地
【交通】車:JR帯広駅から約40分/とかち帯広空港から約20分
【営業時間】9時~18時(11月~3月は、17時まで)
 ※施設により異なる。物産販売所、テイクアウト、開拓記念館等、冬期(12月~3月)休業の施設あり
【定休日】施設により異なる
【駐車場】あり(無料)
【問い合わせ】0155-67-2811

09

道の駅「忠類」

敷地内には温泉ホテル「アルコ236」も

十勝 道の駅「忠類」(写真提供:幕別町)

大昔に絶滅したナウマン象が発掘された町、忠類(ちゅうるい)。道の駅には、全身骨格標本などを展示した記念館が併設され、発掘当時の模様を知ることができる。敷地内には、ナウマン公園、パークゴルフ場、そしてアルカリ性単純泉の湯を楽しめる人気のナウマン温泉ホテル「アルコ236」も。また、売店施設では、忠類の特産品「ゆり根」を使ったご当地グルメが充実。純白ゆり根シュークリームや、特製ゆり根コロッケ、ゆり根のあんパンやコーヒーなど、気になる商品がいっぱいだ。休憩とともに、南十勝の観光情報、天馬街道の道路情報も得ることができる。

基本情報
【住所】北海道中川郡幕別町忠類白銀町384番地12
【交通】車:帯広中心部から約1時間/とかち帯広空港から約25分
【開館時間】・道の駅施設:9時~18時 ※パン工房は無くなり次第終了
 ・ナウマン象記念館:9時~17時
 ・ナウマン温泉(日帰り入浴):7時~23時 ※受付終了は22時30分
【休館日】年末年始(12月31日~1月3日)
     ナウマン像記念館は火曜日(祝日の場合は翌日))
      ※GW中および8月中の火曜日は開館
【料金】
 ナウマン象記念館:一般300円、小・中学生200円
 ナウマン温泉:大人(中学生以上)500円、小学生250円、幼児無料
【駐車場】あり、100台(無料)
【問い合わせ】01558-8-3236/道の駅
       01558-8-2826/ナウマン象記念館
       01558-8-3111/ナウマン温泉ホテル アルコ236
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10

道の駅「さらべつ」

全国的な人気のポテトチップスも手に入る

F1レースも可能なFIA公認サーキット場・十勝スピードウェイの入口にある道の駅。更別村をはじめ、南十勝の旅の情報拠点として、電話発信音をイメージした「ピポパ」が観光物産館の名前に。旬の野菜、生産高日本一の豆類、更別産小麦を使った「つぶつぶでんぷん」や生うどん、村内で収穫したすももの加工品など、村の特産品がずらりと並ぶ。「どんぐりのむらポテトチップス」は定番人気で全国からも注文がある。地元名物のメニューを味わえるレストランも、種類豊富。食後には、すももの果実のジャムをトッピングしたソフトクリームがおすすめ。

基本情報
【住所】北海道河西郡更別村字弘和464番地1
【交通】車:とかち帯広空港から約15分/帯広・広尾自動車道「更別」ICから約15分
【開館時間】9時~18時(レストランは~17時まで)
【休館日】年末年始
【駐車場】あり、73台(無料)
【問い合わせ】0155-53-3663

11

道の駅「しほろ温泉」

美人の湯といわれるモール温泉の施設も併設

植物性の美人の湯・モール温泉を中核にした、やすらぎの道の駅。日帰り入浴ができるほか、夏季は無料の足湯でも天然温泉を楽しめる。宿泊施設、パークゴルフ場や、地場産品が揃う販売コーナー、「しほろ牛」を味わえるレストラン、軽食コーナーもあり、自然あふれる風景を楽しみながらゆっくりと過ごすことができる。地元農園で収穫されたハスカップを使った商品もぜひチェックを。甘酸っぱいハスカップジャムがかかったソフトクリームは一番人気だ。

基本情報
【住所】北海道河東郡士幌町字下居辺西2線134番地
【交通】車:JR帯広駅から約50分/とかち帯広空港から約2時間
【営業時間】10時~21時(地場産品展示販売コーナーは11時~)
  レストラン:11時~15時(Lo.14時30分)
  軽食コーナー:11時~21時(Lo.20時30分)
  しほろ温泉プラザ緑風:11時~23時(入浴受付は22時まで)
  足湯:9時~17時(4月下旬~10月下旬)
【定休日】年中無休 ※施設メンテナンスのため臨時休館あり
     足湯は冬期休業
【料金】しほろ温泉プラザ緑風(日帰り入浴):大人500円、子ども250円
【駐車場】あり、104台(無料)
【問い合わせ】01564-5-3630

12

道の駅「あしょろ銀河ホール21(足寄観光物産館)」

廃線跡地を利用したユニークな道の駅

廃線となった「ふるさと銀河線」の足寄駅舎を利用した道の駅。館内には、使われていたホームや車両を再現し、銀河線の歴史を伝える展示スペースが設けられている。足寄出身の歌手・松山千春を紹介するギャラリーは必見。リリース作品やステージ衣装など、名曲の数々に思いをはせることができる。足寄の物産品販売、レストランやカフェもあり、地元特産の日本一大きなふき「ラワンブキ」を使ったグルメは要注目。加工品やコロッケのほか、夏季限定の「ラワンブキソフトクリーム」が気になる一品として人気だ。

基本情報
【住所】北海道足寄郡足寄町北1条1丁目3番地
【交通】車:JR帯広駅から約1時間15分/道東自動車道「足寄」ICから約5分
【営業時間】9時~18時(4月20日~10月末日)
      9時~17時(11月1日~4月19日)
  ※ゴールデンウィーク、お盆、年末年始は営業時間を延長する場合あり
【駐車場】あり(無料)
【問い合わせ】0156-25-6131/道の駅内 あしょろ観光協会
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13

池田ワイン城

秋のワインイベントは必見! 屋上展望広場は夕陽のビュースポット

十勝 池田ワイン城

小高い丘の上に立つ、お城風の建物のワイン工場。北海道を代表するブランド「十勝ワイン」をはじめ、20品目を生産。ワイン城の中は無料で見学が可能で、醸造工程や、たくさんの樽が並ぶ熟成室などを見ることができる。うれしい試飲コーナーのほか、ワインをはじめ池田町の特産品が揃うショップも併設。地元産赤牛のステーキやハンバーグを味わえるレストランで、十勝グルメとワインを堪能するのもおすすめだ。屋上の展望広場は夕陽スポットとしても知られ、十勝平野の見事なパノラマを一望できるなど、楽しさが詰まった工場となっている。

基本情報
【住所】北海道中川郡池田町字清見83-3 池田町ブドウ・ブドウ酒研究所(通称:池田ワイン城)
【交通】車:帯広中心部から約30分/とかち帯広空港から約50分/道東自動車道「十勝池田」ICから約15分
    バス:帯広駅バスターミナルから十勝バス「帯広陸別線」(旧ふるさと銀河線代替バス)乗車で約1時間
    JR:池田駅下車、徒歩10分
【営業時間】9時~17時
  ガイドツアー(無料):11時30分~、13時30分~、14時30分~の1日3回
   ※所要約20分、定員20名。繁忙期・イベント時等、実施が無い場合あり
  レストラン:11時~17時(Lo.16時30分)
【休館日】年末年始
【料金】入館無料
【駐車場】あり、100台(無料)
【問い合わせ】015-572-2467/池田町ブドウ・ブドウ酒研究所
       015-572-3033/レストラン

14

DCTgarden IKEDA

ここだけで買える限定のブドウジュースも

十勝・池田町 DCTgarden-IKEDA

日本を代表するアーティスト「DREAMS COME TRUE(ドリームズ・カム・トゥルー)」のボーカル・吉田美和さんは、池田町出身。故郷に貢献したいという彼女と池田町の想いが形となり、ワイン城前に小さなドリカムギャラリーが誕生した。貴重なステージ衣装を保管・展示するほか、ミュージックビデオ放映、オリジナルグッズの販売など、全国からファンが訪れる聖地となっている。ここだけで買える数量限定のブドウジュースは、ファンならずとも購入したい逸品。

基本情報
【住所】北海道中川郡池田町字清見83-3 池田町ブドウ・ブドウ酒研究所(通称:池田ワイン城)
【交通】車:帯広中心部から約30分/とかち帯広空港から約50分/道東自動車道「十勝池田」ICから約15分
    バス:帯広駅バスターミナルから十勝バス「帯広陸別線」(旧ふるさと銀河線代替バス)乗車で約1時間
    JR:池田駅下車、徒歩10分
【営業時間】10時~16時
【休館日】火曜日・年末年始
【料金】入館無料
【駐車場】あり(無料)
【問い合わせ】015-572-3938

15

サホロ ベアマウンテン

野生に近い状態のヒグマを見られる面白観光スポット

サホロの森の一区画をフェンスで囲った広大な敷地内に、ヒグマが野生に近い状態で自由に生活しており、高台の遊歩道やウォッチングバスから気軽にクマの観察ができる観光スポット。檻で飼育されている熊牧場とは異なり、大自然の中を悠々と歩く姿を見られるのが特徴だ。ガラス越しに至近距離でクマたちを見られる「ベアポイント」は、巨体が目の前にせまり迫力満点。クマの大きさを体感しながら、貴重な2ショット写真を撮ることもできる。

基本情報
【住所】北海道上川郡新得町狩勝高原(国道38号線狩勝峠3合目看板が目印)
【交通】車:帯広中心部から約1時間/道東自動車道「十勝清水」ICから約30分/JR新得駅から約15分
【営業時間】9時~16時(4月下旬~10月下旬)
【料金】
 ・入場券:大人1836円、子ども・60歳以上1080円
  (園内を横断する高所歩道橋からヒグマを探しながら散策)
 ・ベアウォッチングバス付き入場券:大人2916円、子ども・60歳以上2160円
  ※どちらも、子どもは4歳~小学生まで。3歳以下は無料
  ※その他、ランチパックやアクティビティパック、早朝ツアーなど料金設定の種類あり
【駐車場】あり(無料)
【問い合わせ】0156-64-7007
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16

神田日勝記念美術館

力強いタッチの作品を数多く残した天才画家の足跡がここに

十勝・鹿追町 神田日勝記念美術館

戦火を逃れるため8歳で鹿追町へ疎開して以降、農業のかたわら独学で油絵を描き続けた画家・神田日勝(かんだにっしょう)。32歳の若さで病没するまで、数々の美術展で評価を受け活躍し、ペインティングナイフを用いてベニヤ板に力強いタッチで描く独特な具象画をいくつも残した。美術館では、彼の代表作のほぼ半数を常設展示。開拓農民として過ごす自身の日常に寄り添ったモチーフが多く、彼の人生そのものが現れた作品群を目の当たりにでき、この美術館のシンボルマークである、未完となった最後の作品「馬(絶筆)」も見ることができる。

基本情報
【住所】北海道河東郡鹿追町東町3丁目2
【交通】車:JR帯広駅から約50分
    バス:帯広駅から拓殖バス乗車で約1時間、「神田日勝記念美術館前」下車すぐ
【開館時間】10時~17時
【休館日】毎週月曜日(祝日に重なる場合は開館)、祝日の翌日(土・日に重なる場合は開館)、年末年始
【料金】一般520円、高校生310円、小中学生210円
【駐車場】あり(無料)
【問い合わせ】0156-66-1555

17

ふるさと銀河線りくべつ鉄道

自分で気動車を動かすこともできる、ファミリーおすすめの施設

十勝・陸別 ふるさと銀河線りくべつ鉄道

明治43年から95年間走り続け、平成18年に廃線となった「ふるさと銀河線」。その後、陸別駅を利用した保存展示施設がオープンし、観光鉄道として親しまれている。駅構内では、実際に銀河線で活躍していた列車の乗車体験や運転体験、足こぎ式トロッコの乗車体験などを実施。特に、指導運転士とマンツーマンで行う運転体験コースは、自分で気動車を動かすというめったにできない経験が人気。ロングコースではポイント切り替えも体験できる。鉄道マニアも子ども連れも、心躍る場所となっている。

基本情報
【住所】北海道足寄郡陸別原野基線69-1 道の駅オーロラタウン93内(旧陸別駅)
【交通】車:女満別空港から約1時間10分/帯広中心部から約1時間45分
【営業期間】4月下旬~10月下旬
【開館時間】9時~16時30分(受付は16時まで)
【定休日】火曜日・水曜日
【料金】入場無料。 乗車体験・運転体験については別途有料
【駐車場】あり(無料)
【問い合わせ】0156-27-2244/旧陸別駅窓口

18

広尾サンタランド(大丸山森林公園)

冬には一大イルミネーションスポットへと変貌

十勝 広尾サンタランド(大丸山森林公園)

サンタの故郷ノルウェーが国外で初めて認めた、日本で唯一のサンタランド。シンボルゾーンである「大丸山森林公園」にはクリスマスグッズを販売する「サンタの家」があり、ここでは1年中クリスマス。周囲は季節ごとにさまざまな花が咲き、プロポーズにふさわしいロマンチックスポットとして「恋人たちの聖地」にも認定されている。例年10月下旬~12月末には、園内一帯が15万球ものイルミネーションで華やかに彩られ、光のアーチやトナカイベンチなど、フォトスポットもいっぱい。願い事をしながら「サンタの鐘」を鳴らすカップルやファミリーで賑わう。

基本情報
【住所】北海道広尾郡広尾町字広尾689 大丸山森林公園
【交通】車:帯広中心部から約1時間30分/とかち帯広空港から約1時間/帯広広尾自動車道「忠類大樹」ICから約40分
【営業期間】4月下旬~10月下旬
【開館時間】9時~16時30分(受付は16時まで)
【定休日】火曜日・水曜日
【料金】入場無料
【駐車場】あり(無料)
【問い合わせ】月~金曜日/TEL.01558-2-0177 (広尾町役場 水産商工観光課サンタランド係)
       土・日曜・祝日/TEL.01558-2-3293 (サンタの家)
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温泉

美人の湯と呼ばれるモール温泉をはじめ、日帰り温泉などを紹介。十勝で元気をチャージしよう!

01

十勝川温泉

レジャースポットも充実。観光の楽しみがたくさんの「美人の湯処」

十勝川温泉(大平原)

世界的にも希少とされる「モール温泉」が湧き、美人の湯として有名な温泉郷。十勝川のほとりに旅館・ホテルが立ち並び、日帰り入浴を実施している宿も多い。植物性の有機物が多く含まれた琥珀色の湯は、しっとりした肌触りで湯上りもすべすべに。無料の足湯があり気軽にモール泉を楽しむこともできる。周囲には「十勝が丘展望台」や巨大花時計「ハナック」がある公園などレジャースポットも。熱気球やカヌーツアーなど十勝川の自然体験プログラムも実施されており、宿泊以外の観光も人気だ。

基本情報
【住所】北海道河東郡音更町
【交通】車:JR帯広駅から約20分/道東自動車道「音更帯広」ICから約20分/とかち帯広空港から約40分
【問い合わせ】0155-32-6633/十勝川温泉観光協会

02

ガーデンスパ十勝川温泉

2016年に新規オープン! 女子受け必至の複合温浴施設

2016年12月にオープンした新スポット。“美人の湯”で知られる「モール温泉」を、水着を着て男女・家族一緒に楽しめるというユニークなスパ施設で、温泉ジャグジーや温泉ミストサウナのほか、室外プールや水遊び場などゾーンも多彩。1日5組大人限定という「ナイトスパ」や、スパ内で行う「ホットヨガ」も気になるプログラムだ。温泉水を飲んで育った“モール豚”など十勝の味を楽しむレストランやベーカリー、食品加工体験工房もあり、1日居てくつろぎたい充実の空間となっている。

基本情報
【住所】北海道河東郡音更町十勝川温泉北14丁目
【交通】車:JR帯広駅から約20分/道東自動車道「音更帯広」ICから約20分/とかち帯広空港から約40分
【営業時間】9時~21時 ※飲食店の営業時間、定休日は各店舗により異なる
【料金】入場料:一般1500円、4~12歳600円、3歳以下無料
 バスタオル、湯あみ着の無料レンタルあり(2枚目以降は有料)※数に限りあり
【駐車場】あり、93台(無料)
【問い合わせ】0155-46-2447/十勝川温泉旅館組合

03

オベリベリ温泉 水光園(すいこうえん)

市民に愛され続ける温泉銭湯

街中から程近くでモール泉100パーセントの源泉風呂を楽しめる、温泉銭湯。十勝川温泉と同じ美人の湯で、肌がつるつるになる泉質は評判が良く、広々とした清潔な館内や、安く利用できる銭湯価格も好評を集める。ほかに露天風呂、漢方蒸し風呂、ジェット風呂など、湯船も充実。市民にも愛されている。帯広川のほとり、緑地に囲まれた立地。すぐそばには手打ちそばの人気店「匠(たくみ)」も隣接している。

基本情報
【住所】北海道帯広市東10条南5丁目6番地
【交通】車:JR帯広駅から約5~10分
    バス:帯広駅バスターミナルから十勝バス「南北循環線」乗車、「東10条停留所」で下車し徒歩約5分
【営業時間】11時~23時 ※年末年始等、変更の場合あり
【定休日】1月1日
【料金】入浴料:大人440円、小学生140円、幼児70円
【駐車場】あり(無料)
【問い合わせ】0155-23-4700
《厳選ホテル》

04

ぬかびら源泉郷

士幌線観光にもぴったり。源泉かけながしの山上の温泉郷

十勝・上士幌町 ぬかびら源泉郷

大雪山麓の森と湖に囲まれて、静かに佇む温泉街。9軒の宿泊施設があり、ほぼすべての宿の温泉が“源泉かけ流し”。神経痛・胃腸病等への効能が期待できる炭酸水素塩泉を、良質な状態で楽しむことができる。提携している7つの宿の間では、宿泊すると他の宿の温泉にも無料で入浴できるサービスが。また、日帰り入浴の実施や、3軒の温泉を楽しめるお得な湯めぐり手形もあり、心ゆくまで温泉を堪能できる。温泉街そばには、季節によって見え隠れする“幻の橋”「タウシュベツ橋梁」がある糠平湖が広がっている。

基本情報
【住所】北海道河東郡上士幌町ぬかびら源泉郷
【交通】車:帯広中心部から約1時間15分
    バス:JR帯広駅前から十勝バス「糠平線」に乗車し、糠平営業所(ぬかびら源泉郷)まで約1時間40分
【問い合わせ】01564-4-2224/上士幌町観光協会

05

然別湖畔温泉

「しかりべつ湖コタン」とセットで楽しむのもおすすめ

十勝・鹿追町 然別湖畔温泉

大雪山国立公園の南端に位置する、山あいの湖「然別湖(しかりべつこ)」。その湖畔には温泉ホテルがあり、原始林の茂る山々と湖が目の前に広がる極上のロケーションで宿泊が可能だ。風景を眺め自然の息吹を感じながら、癒しのひとときを満喫できる。泉質は、神経痛、筋肉痛、関節痛などを和らげる塩化物泉。飲用でも慢性消化器病、慢性便秘、糖尿病などさまざまな効能が期待できるという。冬季、凍結した湖上には、期間限定で露天風呂が出現。源泉を引き、雪と氷の幻想的な世界に浸って感動の入浴体験ができる。

基本情報
【住所】北海道河東郡鹿追町然別湖畔
【交通】車:帯広中心部から約1時間10分/道東自動車道「十勝清水」ICから約45分
    バス:JR帯広駅前から北海道拓殖バス「然別湖行き」で約1時間40分
【問い合わせ】0156-66-4034/鹿追町観光協会
【備考】2軒の温泉ホテルがあるが、うち1軒は建物改修のため2017年3月より休館

06

オンネトー温泉(雌阿寒温泉)

エゾ松の原生林の合間に建つ、自然豊かな温泉

十勝・足寄町 オンネトー温泉

北海道三大秘湖のひとつで、刻々と変化する湖面の色が神秘的な様相を見せるオンネトー。別名・五色沼と呼ばれるその場所から約1.6キロの足寄町に、エゾ松の原生林の合間、ひっそりと現れるオンネトー温泉がある。昔からアイヌ民族が利用していたという歴史ある温泉で、現在は「山の宿 野中温泉」の民宿・日帰り入浴施設が営業中。源泉掛け流し、素朴な浴槽で湯の香りや泉質、自然環境をじっくりと味わう、豊かな時が過ごせる。

基本情報
【住所】北海道足寄郡足寄町茂足寄国有林内
【交通】車:たんちょう釧路空港から約1時間20分/とかち帯広空港から約2時間10分
【問い合わせ】01562-9-7321/山の宿 野中温泉
《厳選ホテル》

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