1. 武雄観光をもっと楽しもう! おすすめスポット11選

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たびらいの現地スタッフがおすすめする

武雄観光をもっと楽しもう! おすすめスポット11選

美人の湯と称される温泉街のシンボル
「武雄温泉楼門」
およそ1300年前に書かれた『肥前風土記』に登場し、古くは神功皇后や徐福も入ったと言われる古湯で、今なお多くの温泉ファンに愛される名湯、武雄温泉。武雄温泉のシンボルとして圧倒的な存在感を放っているのは、鮮やかな朱色が美しい「武雄温泉楼門」。東京駅や日本銀行などを手掛けた佐賀県出身の辰野金吾博士[嘉永7年~大正8年(1854~1919)]が設計したもので、平成27年(2015)には建築100周年を迎えています。

基本データ

【場所】武雄市武雄町武雄7425番地 
【交通アクセス】長崎自動車道「武雄北方インターチェンジ」より車で約10分

武雄鍋島家ゆかりの15万坪の大庭園
「御船山楽園」
「御船山楽園」は、標高210メートルの御船山山麓にある武雄領主鍋島茂義の別邸跡で、造園は弘化2年(1845)。広さは15万坪で、約3年の歳月をかけて造られた池泉回遊式庭園です。例年3月下旬になるとソメイヨシノやヤエザクラなど約2000本の桜が、中国の山水画のように切り立った御船山を鮮やかに彩ります。また、4月中旬から5月上旬にかけては、約20万本のツツジや、フジ、シャクナゲが咲く。
そして秋には、紅や黄色、橙に色づいた木々が、しっとりした秋景色を見せてくれます。平成21年(2009)には、国登録記念物に指定されました。

基本データ

【場所】武雄市武雄町武雄4100
【交通アクセス】長崎自動車道武雄北方インターチェンジから約12分
【営業時間】8時〜17時

神秘的な巨大古木のパワースポット
「武雄の大楠」
市内最古の武雄神社のご神木で、樹齢3000年を超える「武雄の大楠」。神社の脇を通って竹林を過ぎ、目の間に広がる光景が見どころ。幹の中は12畳分の空間になっており、天神様が祭られています。武雄にはこの大楠のほかにも、樹齢3000年の「川古の大楠」と「塚崎の大楠」があり、ひとつの町に3本もの大楠が存在するのは珍しく、これらの“三樹巡り”が人気。大地にしっかりと根を張って悠久の時を刻んできた3本の巨木は、豊かな生命力を感じさせる存在です。

基本データ

【場所】武雄市武雄町武雄5330
【交通アクセス】JR武雄温泉駅から徒歩約15分

[たびらいセレクション]

武雄領主専用の風呂として造られた
「殿様湯」
江戸時代中期、武雄領主の鍋島氏専用の風呂として造られた総大理石の風呂、「殿様湯」。文政9年(1826)には、武雄を訪れたドイツ人医師・シーボルトが、鍋島氏から特別に許可され、殿様湯に入った様子を自身が記した『江戸参府紀行』で紹介しています。現在は貸し切り湯として利用でき、殿様気分で温泉を楽しめる。休憩にも使える4畳半と3畳の控室が用意されているので、家族連れにも人気です。

基本データ

【場所】武雄市武雄町武雄7425番地
【利用料金】1室1時間 3800円、平日割引料金 3300円
【交通アクセス】長崎自動車道武雄北方インターチェンジから車で約13分
【営業時間】10時~23時

大衆浴場
「露天風呂鷺乃湯(さぎのゆ)」
武雄温泉にある三つの大衆浴場のうち、露天風呂とサウナが付いた温泉施設、「鷺之湯(さぎのゆ)」。そもそも武雄温泉の由来のひとつに、けがをした白鷺が傷を癒やしていたころに温泉が湧き出たという説があり、別名“白鷺の湯”とも呼ばれていたとか。歴史に彩られた諸説に思いをはせつつ、この露天風呂に漬かってみて。

基本データ

【場所】武雄市武雄町武雄7425番地
【利用料金】大人 600円、子ども 300円
【交通アクセス】長崎自動車道武雄北方インターチェンジから車で約13分
【営業時間】6時30分~24時(受付は1時間前まで)

地元民にも愛される大衆浴場
「元湯」
明治9年(1876)に建築され、高い天井と広い浴槽が特徴の大衆浴場「元湯」。源泉に近い温度の“あつ湯”(45.5~44℃)と、ぬるめの“ぬる湯”(43~42℃)の浴槽が隣り合わせになっています。地元の人が好むのはあつ湯だが、初めての人はまずはぬる湯から。ゆったりとした雰囲気の中にレトロな浪漫が漂う情緒豊かな風呂は、懐かしい気持ちにさせてくれますよ。

基本データ

【場所】武雄市武雄町武雄7425番地 
【料金】大人400円 子ども200円
【交通アクセス】長崎自動車道武雄北方インターチェンジから車で約12分
【営業時間】6時30分~24時(受付は1時間前まで)

[たびらいセレクション]

温泉宿で読む本探しに
「武雄市立図書館」
平成25年(2013)4月にリニューアルオープンした武雄市立図書館。これまでの公立図書館のイメージを覆すような、雑誌や本の販売、スターバックスが併設されるなど、新しいサービスを取り入れた画期的な図書館。借りた本をテーブルやテラスで、コーヒーやお茶を飲みながら、ゆっくり楽しめます。借りた本を温泉宿で読んでみてはいかがでしょうか。

基本データ

【場所】佐賀県武雄市武雄町大字武雄5304番地1
【交通アクセス】武雄温泉駅より徒歩約15分
【営業時間】9時~21時

九州最大規模の自然科学系博物館
「佐賀県立宇宙科学館(ゆめぎんが)」
宇宙や地球、佐賀の自然の魅力を伝える展示を行っている「佐賀県立宇宙科学館(ゆめぎんが)」。ディアブロケラトプスをはじめとする大昔の生き物たちの化石、水の中の生物の展示もあり見ごたえ満載です。館内にはレストランや図書館、宇宙食やグッズを購入できるショップも。

基本データ

【場所】武雄市武雄町大字永島16351
【交通アクセス】長崎自動車道「武雄北方インターチェンジ」より車で約15分
【営業時間】平日9時15分~17時15分
土日祝9時15分~18時
ゴールデンウィーク・夏休み9時15分~19時

約3千坪の純日本庭園
「慧洲園(けいしゅうえん)」
春には枝垂れ桜や、色とりどりのツツジが庭園に咲き、華やかな景色が楽しめる慧洲園(けいしゅうえん)は、九州随一と言われる約3千坪の純日本庭園。夏には「武雄のあかり展」も開催されており、夜空を感じながら光に包まれた3万坪の庭園を楽しむことができます。

基本データ

【場所】武雄市武雄町大字武雄4075-3
【交通アクセス】長崎自動車道「武雄北方インターチェンジ」より車で約10分
【営業時間】9時~17時(最終入館16時30分)

武雄の陶芸体験スポット
「飛龍窯(ひりゅうがま)」
一度に約12万個の湯飲みを焼成できるほど大きな窯がある「飛龍窯(ひりゅうがま)」。工房ではろくろや楽焼体験、陶芸教室も行われています。毎年2月中旬頃には、約6000本の灯ろうを一斉に点灯させる「TAKEO・世界一飛龍窯灯ろう祭り」も開催されているので、近くに立ち寄った際は、お出かけしてみてはいかがでしょうか。

基本データ

【場所】武雄市武内町大字真手野24001-1
【交通アクセス】長崎自動車道「武雄北方インターチェンジ」より車で約20分
【営業時間】9時~17時

武雄の手土産はここで
「武雄温泉物産館」
茶葉や珍味、海産物や陶磁器などさまざまな土産物を購入することができる武雄温泉物産館。併設された食事処「おっ母さんの一膳めし」は気取らない"おふくろの味”を味わえると人気があります。同施設には観光案内所も併設されているので、行きたいスポットや食事処、宿などの場所を気軽に聞くこともできますよ。

基本データ

【場所】武雄市武雄町大字昭和805
【交通アクセス】長崎自動車道「武雄北方インターチェンジ」より車で約5分
【営業時間】8時30分~17時30分

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