1. たびらい
  2. 観光情報
  3. 佐賀観光情報
  4. 【2019最新版】佐賀観光でしたい8つのこと、43の体験
佐賀観光でしたい8つのこと、43の体験の記事イメージ

ローカル案内役がガイドする
佐賀観光でしたい8つのこと、43の体験

更新:2019年01月23日

現地の人だから知っている、佐賀観光の新しい楽しみ方。ありきたりではない“最高”に楽しめる観光情報だけをお届け。あなたの知らない「佐賀観光」の世界へ誘います。

saga Local Trip

佐賀を120%楽しもう!

01

“おいしい”を発見!
佐賀グルメ紀行

穏やかな気候と豊かな自然に恵まれている佐賀県には、ここでしか味わえないグルメがいっぱい。イカの活造り、佐賀牛、竹崎カニ、温泉湯豆腐など、食通をも唸らせる絶品料理をお腹いっぱい食べましょう!

▼おすすめの体験

02

御船山

四季折々の景色に触れる

佐賀の四季は表情豊か。桜や紅葉、雪など季節の定番はもちろんのこと、その時期・瞬間にしか覗けない「自然のアート」がたっぷり詰まっています。お出かけの際はぜひ、カメラを鞄に忍ばせて。さぁ、季節限定の佐賀ドライブ旅に出かけましょう。

▼おすすめの体験

03

歴史

歴史に思いを馳せて

日本の土台を築いた偉人たちの時代にタイムスリップ! 弥生時代の遺跡を公園化した「吉野ヶ里歴史公園」や鍋島氏の居城「佐賀城本丸歴史館」、舞鶴城とも呼ばれる「唐津城」など、歴史ロマンを学び・体験できる施設がたくさん。歴史を紐解き、あなたのまだ知らない佐賀を見つけて。

▼おすすめの体験

[たびらいセレクション]

04

温泉情緒に浸る

温泉情緒に浸る

「日本三大美肌の湯」で有名な嬉野温泉をはじめ、各地で温泉が湧く佐賀県。さっぱりとした湯から、とろみのある湯など、湯めぐりで好みの泉質を見つけてみるのもおすすめ。手足を思いっきり伸ばして、たっぷりの湯に身を浸して。至福の温泉タイムを過ごしましょう。

▼おすすめの体験

05

素材?デザイン?<br>お気に入りを見つける

素材?デザイン?
お気に入りの逸品探し

陶器のメッカとしても有名な佐賀県。日本では17世紀ごろから陶磁器が作られるようになり、有田・伊万里がその発祥の地とされています。伝統的な草花紋の模様から暮らしに寄り添うシンプルなものまで。ライフスタイルに合わせた、お気に入りの陶器を探して。

▼おすすめの体験

06

探せ!<br>ジェニックスポット

探せ!
ジェニックスポット

「佐賀でジェニックスポット……?」と思っているそこのあなた。実は佐賀にもたくさんの映えスポットがあるんです。幻想的な景色、かわいい雑貨、小物などなど。どこを切り取っても「いいね!」したくなる、そんなフォトジェニックな佐賀を紹介します。

▼おすすめの体験

[たびらいセレクション]

07

ユニークなお祭り

ユニークなお祭り

100万人を越える観光客が訪れる有田陶器市、熱気球の世界大会である佐賀インターナショナルバルーンフェスタなど、佐賀には伝統的な祭りからくすっと笑えるイベントまで勢ぞろい。見るのもよし、参加してみるのもよし。佐賀の思い出作りに出かけましょう。

▼おすすめの体験

08

米どころ・佐賀<br>酒どころ・SAGA

佐賀ん酒でほろ酔い気分

佐賀といえばやっぱり「日本酒」。世界一の酒に輝いた鍋島や東一、七田のほかにも多くの日本酒が製造・販売されています。蔵開きイベントや、蔵見学などへ足を運べば、試飲やお店の人に貴重な話を伺うことも。今宵は“佐賀ん酒”で乾杯しましょう!

▼おすすめの体験

[たびらいセレクション]

佐賀観光のキホン

  • 観光スポット 20選

    吉野ヶ里遺跡

    吉野ヶ里遺跡が新聞やテレビのニュースに取り上げられ、全国的な古代史ブームを巻き起こしたのは平成元年(1989)のこと。かねてから発掘調査が行われていた遺跡から、『魏志倭人伝』の邪馬台国に類似した遺構や遺物が次々と発見されました。現在、吉野ヶ里遺跡は国営の「吉野ヶ里歴史公園」として整備され、弥生時代の環壕集落(周囲に堀をめぐらせた集落)が復元されています。

    詳細はこちら
    唐津

    唐津湾に突き出した丘陵にそびえるしっくいの天守閣。その眼下に広がる唐津は、江戸時代初期の町割りがそのまま残り、随所に歴史の足跡をとどめる城下町です。唐津散策は、城下町の成り立ち抜きには語れません。ひとたびその歴史をひもとけば、街歩きからグルメに至るまで、旅の楽しみは何倍にも膨らみますよ。

    詳細はこちら
    祐徳稲荷神社

    祐徳稲荷神社は伏見稲荷神社、笠間稲荷大社とともに日本三大稲荷に数えられる神社。極彩色の楼門や、京都・清水寺の本殿よりも高さのある懸(かけ)造りの本殿はフォトジェニックな1枚が狙えるスポットです。その美しさから「鎮西日光」とも。近年、タイのテレビドラマや映画の舞台となり、外国人観光客をも魅了しています。

    詳細はこちら
    佐賀城本丸歴史館

    日本最大級の建築物を誇る「佐賀城本丸歴史館」。佐賀藩の歴史を伝える資料館として、佐賀城本丸御殿の一部を忠実に復元して整備されています。館内には「本丸御殿を3D画面で探検できる「バーチャル佐賀城」や大隈重信の声が聞こえる電話など、子どもから大人まで楽しめるコンテンツが盛りだくさんです。

    詳細はこちら
    宝当神社

    神社のもともとの「寶當(ほうとう)」の字が縁起が良いということから、平成になって参拝者が増え、宝くじの高額当選者が多く出たという「宝当神社」。唐津城近くの桟橋から定期船に乗って、10分ほどで島へ渡ることができます。土産物におすすめな瓶詰めソーダ「当たりソーダ」などを販売しています。

    詳細はこちら
    三重津海軍所跡

    佐賀の「三重津海軍所跡」は、平成27年(2015)には「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産として世界遺産に登録されました。現在は保護のため地中に埋め戻され、地上からは実物を見られませんが、約160年前の三重津海軍所の様子をイメージしたパノラマCG画像を見ながら史跡散策できる「みえつSCOPE(スコープ)」を体験できます。

    詳細はこちら
    巨石パーク

    3000年前の古代人類によって築造された“巨石文化の一大遺跡”として話題になった「巨石パーク」。命名された巨石は全部で17個。それぞれに異なる伝承が宿っており、石の前にはそれぞれのいわれが紹介されています。どれも10メートルを超えるものばかりで、静かな森のなかに鎮座する巨石群は、確かに神秘的なオーラをまとっているようにも見えます。

    詳細はこちら
    浜野浦の棚田

    玄海町の一角、海岸から駆け上がる階段のように、大小283枚の田んぼが斜面を幾重にも連なっている「浜野浦の棚田」。広大な棚田の水面は、時刻や天候によって様々な自然の景色を映し出します。春には菜の花が咲き、4月下旬から5月上旬の田植えの時期には水が張られた棚田から玄界灘の夕日が望め、展望台は撮影スポットにもなっています。

    詳細はこちら
    御船山楽園

    「御船山楽園」は、標高210メートルの御船山山麓にある武雄領主鍋島茂義の別邸跡で、造園は弘化2年(1845)。広さは15万坪で、約3年の歳月をかけて造られた池泉回遊式庭園です。例年3月下旬になるとソメイヨシノやヤエザクラなど約2000本の桜が、中国の山水画のように切り立った御船山を鮮やかに彩ります。

    詳細はこちら
    九年庵

    明治時代に佐賀の大実業家・伊丹弥太郎(いたみやたろう)が造った別荘と庭園「九年庵」。毎年、紅葉の時期と新緑の時期にだけ一般公開されています。苔の青々とした深緑と紅葉の深紅の色彩の対比を見に観光客が訪れます。かやぶきの屋根や土壁などの独特の外観なども併せて楽しんんで。

    詳細はこちら
    山田ひまわり園

    佐賀県三養基郡みやき町の「山田ひまわり園」では、例年10月中旬から11月上旬あたりまで、秋に咲くひまわりの見頃を迎えます。また、三養基郡では11月中旬に雪が降る日もあるため、寒さに強いひまわりが雪帽子を被った姿を見られることも。紅葉はもちろん、秋に咲くひまわりを見に、佐賀へお出かけしてみてはいかがでしょうか。

    詳細はこちら
    轟(とどろき)の滝

    「轟の滝」は嬉野川の上流、塩田川と岩屋川内(いわやがわち)川との合流付近にあります。平地では珍しく高さ11メートル、三段からなる滝で、雷のように轟くことから「轟の滝」の名がつきました。滝を眺める絶好のポイントは、下流にある滝見橋。滝をバックに記念写真を撮りましょう!

    詳細はこちら
    筑後川昇開橋

    現存する昇降式可動橋としては全国で最古を誇る「筑後川昇開橋」は、筑後川にかかる、全長約507メートルの橋です。佐賀線の廃止にともない線路としての利用は終わりましたが、町のシンボルでもある昇開橋を残そうと地元住民の強い要望により平成8年(1996)に開通。遊歩道として1日に数回可動しており、夜間にはイルミネーションも点灯されます。

    詳細はこちら
    海中鳥居

    佐賀県太良町にあるフォトジェニックなスポット「海中鳥居」は、有明海に位置します。鳥居と灯篭の幻想的な世界を楽しむことができる「千乃灯篭(せんのとうろう)まつり」が有名で、毎年遠方からやってくる方も多いです。撮影の際は、朝日や夕日が見える時間帯に行くのがおすすめです。

    詳細はこちら
    武雄市立図書館

    平成25年(2013)4月にリニューアルオープンした武雄市立図書館。これまでの公立図書館のイメージを覆すような、雑誌や本の販売、スターバックスが併設されるなど、新しいサービスを取り入れた画期的な図書館。借りた本をテーブルやテラスで、コーヒーやお茶を飲みながら、ゆっくり楽しめます。借りた本を温泉宿で読んでみてはいかがでしょうか。

    詳細はこちら
    伊万里・大川内山

    山水画を思わせるような、切り立った屏風岩が独特な景観をつくりだす伊万里市大川内山(おおかわちやま)。四季折々の豊かな自然とともに、イベントを楽しめるのも大川内山の魅力。春は満開の桜とともに窯元市、夏は風鈴まつり、秋は紅葉の景色を楽しみながら鍋島藩窯秋まつり、2月から3月にかけては磁器ひなまつりも。季節ならではの楽しみがたっぷりです。

    詳細はこちら
    福珠窯

    伝統の中にも新しさを感じるデザイン、そして使い手を魅了する作品が揃う「福珠窯(ふくじゅがま)」。開放感あふれる店内にはアトリエをはじめ、ギャラリー、アウトレットショップがあり、ゆったり時間を過ごすことができます。テーブルコーディネート教室やアジアンティー教室などのレッスンも開催しているので、知識を身に着けるだけではなくその取り入れ方や暮らしに役立つアイデアなどを学べると人気です。

    詳細はこちら
    武雄焼

    武雄のやきものは、文禄・慶長の役の時、武雄領主に同行した陶工たちによって始まったと伝えられています。陶器と磁器の両方が作られているのが特徴で、80数カ所の窯元では個性豊かな作品を楽しめます。湯のみや皿、茶碗といった日用食器からインテリア小物、骨壺まで、ひとつ一つ手にとって自分好みの作品を選んでみてはいかが。

    詳細はこちら
    KIHARA

    国内外の有名アートディレクターとも共同開発を行うなど、伝統にとらわれることなく時代のライフスタイルに合わせて次々と新しいデザインを展開する「KIHARA」は、日本だけでなく海外でも人気があり、平成25年(2013)にはシンガポールの権威あるデザイン賞を受賞しています。また、政府関係者の方も御用達の贈答品としても話題を呼んでいるそう。有田駅から車で5分ほどの場所にあり、ふらっと立ち寄れるのも便利ですね。

    詳細はこちら
    ギャラリー有田

    「ギャラリー有田」の店内には、コーヒーカップが3000客以上も取り揃えられています。有田焼を中心に飾られたコーヒーカップの中から、自分の好きなカップを選びコーヒーを楽しむことができると話題です。店内のカフェスペースでは有田焼の器を使った食事を楽しむことも可能。またここでしか手に入らないHelloKittyと有田焼がコラボした商品は若年層にも人気があります。大切な人へのプレゼントに、おひとついかがでしょうか。

    詳細はこちら
    ギャラリー有田

    日本3大松原のひとつ、虹の松原。白砂青松の虹ノ松原は、国内の松原で唯一の特別名勝にも指定されています。ドーム球場30個分とも言われる広大な面積を誇る虹の松原には、「七不思議」とされる古くから語り継がれる伝説があります。

    詳細はこちら
    ギャラリー有田

    佐賀県三瀬村にある三瀬ルベール牧場どんぐり村。自然派テーマパークのどんぐり村では、自然と動物にふれあう体験、そして食の体験が充実しています。どんぐり村内部にも魅力的な施設が充実。子どもはもちろん、大人も楽しく、貴重な体験ができる知る人ぞ知る素敵なスポットです。

    詳細はこちら
  • 絶品グルメ 10選

    呼子イカ

    呼子といえば“イカの町”。透明度抜群の「イカの活きづくり」を目当てに、年間で90万人以上が訪れるます。人気が高い呼子の朝市や海底散策ができる遊覧船も見逃せないが、そんな呼子にはイカに次ぐ新しい名物「サバの活きづくり」が誕生し、新たな呼子ブランドとして注目されています。

    詳細はこちら
    宗庵 よこ長

    嬉野温泉を代表する名物料理となった温泉湯どうふを初めて提供したのが、昭和32年(1957)創業の「宗庵 よこ長」。使っている大豆は佐賀県産100%。弱アルカリ泉の嬉野温泉の湯で調理され、素材はもちろん、製造工程にもこだわった自家製豆腐は、ほのかな甘みととろける食感が特徴。まずはタレをつけずにそのまま食べるのがおすすめ。あっさり塩味の湯汁は最後の一滴まで飲み干せますよ。

    詳細はこちら
    大福丸

    店内からは有明海が一望できるカキ焼きの店「大福丸 箱崎店」。大粒で濃厚な甘みが特徴のカキが味わえるほか、魚やエビ、そして焼き鳥などのサイドメニューも充実しています。天気がいい日には、対岸の大牟田や雲仙普賢岳が望め、海鮮と絶景を楽しめると、県外からの客も多い人気店です。

    詳細はこちら
    漁師の店 竹崎海産の「竹崎カニ」

    有明海で竹崎カニをとり、竹崎牡蠣の養殖も行っている「竹崎海産」。店に入ると、とれたての新鮮な魚介類がずらりと並んでいます。夏場は岩ガキや蟹刺身、脱皮蟹の天ぷら、あげまき貝、冬場は竹崎カニやホタテなどメニューも豊富。トングや軍手などがテーブルに用意されているので、食べたい食材を自分で選び、炭火で焼くスタイル。春から夏のオスは濃厚なミソと甘い身、冬から春のメスは内子がたっぷり詰まっており、年中その時の旬なカニを味わえますよ。

    詳細はこちら
    224 shop+saryo

    陶磁器・肥前吉田焼の産地で生まれた磁器ブランド「224porcelain」が手掛ける、ショップとカフェを併設した「224 shop+saryo」。自社ブランドの器で楽しめる「224ランチ」をはじめとするカフェメニューや、種類豊富な選べる嬉野茶や季節に合わせて楽しめるアレンジティー、スイーツなどが充実しています。観光の途中で立ち寄りたい、おすすめのカフェです。

    詳細はこちら
    木漏れ陽(こもれび)

    この地域で古くから栽培されてきた在来種の「北山そば」を、一番おいしい時期に青刈りして天日干しにし、低温保管するという徹底ぶりに加えて、木漏れ陽ではソバの芽を使った料理も提供しています。おすすめの「木漏れ陽コース 檜」では、手打ちそばとソバの芽の料理全種を、フルコースで味わうことができますよ。

    詳細はこちら
    からつバーガーの「ハンバーガー」

    甘めのソースとパティ、表面をカリッと焼いたバンズの相性が抜群のハンバーガーを販売している「からつバーガー大手口店」。メニューは「チーズバーガー」「ハンバーガー」の他、「エッグバーガー」や「ハムエッグバーガー」など全5種類。中でも人気はチーズ、ハム、たまご、パティを挟んだ「スペシャルバーガー」。甘みと酸味のバランスも絶妙な特製ソースにブラックペッパーの香りが相まって食欲をそそります。

    詳細はこちら
    キャラバン

    食通が集う中町商店街に建つステーキ専門店の「キャラバン」。ミシュランガイド福岡・佐賀2014特別版でひとつ星に輝いた名店ながらも、アットホームな店内で、肩ひじを張らずに肉厚のステーキが堪能できると評判の人気店です。看板メニューは、最高ランクの黒毛和牛である「佐賀牛」のステーキ。きれいなサシが入った佐賀牛は、赤身がやわらかく、甘みやコクを味わえるのが特徴。手軽なランチから本格的なステーキコースまで揃っていますので、幅広いシーンで活用できます。

    詳細はこちら
    大原松露饅頭

    松露饅頭は、こし餡を薄いカステラ生地で包んだ唐津みやげです。「大原松露饅頭」の松露饅頭は銅板でひとつひとつ丹念に手作りしていて、手焼きならではのあたたかな風情や、羊羹にも似た食感、あっさりと控えめな甘さのまろやかな味わいで人気です。佐賀本店では、時間によって饅頭を焼いている様子を見られ、焼きたてを食べられます。

    詳細はこちら
  • 温泉 17選

    山茶花の湯

    「山茶花の湯」は、茶祖・栄西禅師が日本で初めて茶の栽培を行ったとされる東背振にある「茶」をテーマにした温泉館。アルカリ分豊富な温泉を利用した露天風呂は、男湯は背振山脈を、女湯は佐賀平野を一望する見晴らしの良さが自慢です。施設内には岩盤浴やリラクゼーション施設の他、食事処やグランドゴルフ、バーベキュー施設、直売所もあります。

    詳細はこちら
    ヌルヌル有田温泉

    佐賀県有田町にある「ヌルヌル有田温泉」。名前の通りぬるトロな温泉を楽しめる日帰り入浴施設です。源泉の温度は17.7度と低めで、大浴場の外にある「冷鉱泉」では、源泉かけ流しのぬるぬる湯を楽しめ、まるで美容液の中に浸かっているかのよう。大浴場の他にサウナや7室の貸切風呂も完備。塩味が効いた週末限定の「温泉ゆで卵」は湯上がりにおすすめです。

    詳細はこちら
    ハミルトン宇礼志野

    日本三大美肌の湯として知られる嬉野温泉の丘の上に位置する「ハミルトン宇礼志野」。洋風の外観が目印で、日帰り利用できる大浴場もこだわりの空間になっています。行灯スタイルの照明や陶器タイルなど、和と洋が融合した浴場で、とろとろとした美肌の湯が楽しめますよ。内湯の他に露天風呂や貸切風呂も完備。湯上がりは肌がしっとりするのを体感してみて。

    詳細はこちら
    三瀬温泉 やまびこの湯

    三瀬ドライブの帰り(福岡方面へ向かうとき)に温泉に立ち寄りたい時にぴったりの場所にある三瀬温泉 やまびこの湯。古湯・熊の川温泉郷ぬる湯手形の利用も可能で、温泉は100%天然の単純弱放射能泉という少し珍しい泉質。筋肉痛や関節痛、神経痛などに効果があるとされています。家族連れで男湯と女湯に分かれて入っても、自由に使える大広間があるため、湯上がりに合流するのが楽。子ども連れにもおすすめの立ち寄り湯です。

    詳細はこちら
    百年の湯

    嬉野温泉特有のトロトロとした、化粧水のようなお湯がたっぷりと湧き出ている「百年の湯」。たっぷりとした湯量の浴場は広々としており、足を伸ばしてのんびりつかれます。2階には無料の休憩処や、プライベートな時間を過ごせる個室(2時間2200円)も完備。食事と入浴、休憩付きなど多彩なセットプランもありますよ。

    詳細はこちら
    呼子台場の湯

    呼子大橋や呼子湾を一望でき、最高のロケーションを誇る「呼子台場の湯」。展望風呂は、“美人湯”として知られる唐津市肥前町の高串温泉の源泉を使用しています。入浴後の体をリフレッシュする休憩談話室があり、ここでは飲食も可能。直売所「大漁鮮華」で刺身などを購入して、風呂上がりに食事を楽しむことができます。

    詳細はこちら
    旅館 吉田屋

    ひと際目を引く、大浴場「熊野湯」にある約8トンもの一枚岩をくり抜いて作られた露天風呂が有名な「旅館 吉田屋」では、柔らかいしっとりとしたお湯をゆったり堪能できます。雑貨屋が併設されたカフェ「Cafe & shop KiHaKo」や、足湯に浸かりながらディナーが楽しめる「足湯BARクロニクルテラス」など、温泉と一緒に楽しめる施設が充実しているのも魅力的です。

    詳細はこちら
    露天風呂鷺乃湯(さぎのゆ)

    武雄温泉にある三つの大衆浴場のうち、露天風呂とサウナが付いた温泉施設、「鷺之湯(さぎのゆ)」。そもそも武雄温泉の由来のひとつに、けがをした白鷺が傷を癒やしていたころに温泉が湧き出たという説があり、別名“白鷺の湯”とも呼ばれていたとか。歴史に彩られた諸説に思いをはせつつ、この露天風呂に漬かってみて。

    詳細はこちら
    華翠苑

    自然と人の共存をコンセプトに設計されたエントランスが目を引く「華翠苑」。魅力は地上9階にある「空中露天風呂」。昼は嬉野の町並みを、夜は輝く星空と美しい夜景を眺めることができます。また、浅めに設計された地下大浴場では、穏やかに流れるBGMをバックに半身浴や寝湯が楽しめ、特に女性におすすめの温泉です。

    詳細はこちら
    大衆浴場 元湯

    明治9年(1876)に建築され、高い天井と広い浴槽が特徴の大衆浴場「元湯」。源泉に近い温度の“あつ湯”(45.5~44℃)と、ぬるめの“ぬる湯”(43~42℃)の浴槽が隣り合わせになっています。地元の人が好むのはあつ湯だが、初めての人はまずはぬる湯から。ゆったりとした雰囲気の中にレトロな浪漫が漂う情緒豊かな風呂は、懐かしい気持ちにさせてくれますよ。

    詳細はこちら
    大正屋

    「大正屋」は嬉野温泉の中心街にありながら、杉木立の緑が見渡せる老舗旅館です。吹き抜けの天井が印象的な「四季の湯」は、湯船を囲むように木々が植えられた庭園風の造り。湯に浸かると、じんわりと成分が浸透し、肌触りが滑らかになります。また、女場には子供用の玩具が完備されていて、子供連れにも優しい立ち寄り湯です。

    詳細はこちら
    貸切湯 殿様湯

    江戸時代中期、武雄領主の鍋島氏専用の風呂として造られた総大理石の風呂、「殿様湯」。文政9年(1826)には、武雄を訪れたドイツ人医師・シーボルトが、鍋島氏から特別に許可され、殿様湯に入った様子を自身が記した『江戸参府紀行』で紹介しています。現在は貸し切り湯として利用でき、殿様気分で温泉を楽しめる。休憩にも使える4畳半と3畳の控室が用意されているので、家族連れにも人気です。

    詳細はこちら
    萬象閣敷島

    インテリアにもこだわり、色遣いも鮮やかなモダンな空間が広がる「萬象閣敷島」では、個性的でスタイリッシュな貸切露天風呂が8種類揃っています。「木のギャラリー」「かまくら湯」、「隠れ家の湯」「もみじのトンネル」など、ネーミングもユニーク。また、浴槽のすぐそばには椅子も置いてあるので、ちょっと休憩しつつ温泉でゆっくり寛げますよ。

    詳細はこちら
    和多屋別荘

    風格のあるたたずまいの老舗旅館「和多屋別荘」では、「木と石の調和」をコンセプトに天然御影石と檜を用いて作られた大浴場「御影殿」を楽しむことができます。おすすめは、手入れの行き届いた日本庭園の中にある「浮世風呂」。すぐそばに流れる嬉野川のせせらぎを聞きながらゆったりとした時間を過ごせますよ。

    詳細はこちら
    椎葉山荘

    嬉野温泉街から少し離れた椎葉山と棚田に挟まれた、椎葉川沿いにある「椎葉山荘」。高温で無色透明な湯に浸かると、角質化した肌が潤い、すべすべの肌になると人気です。また、佐賀産和牛がセルフサービス方式で食べられる「レストラン山法師」も併設。3000円以上の食事をすると、入浴料金が無料になるのもうれしいポイントです。

    詳細はこちら
    山水グローバルイン

    大浴場「西海(週末のみ利用可)」「有明」には色鮮やかな現代アートが描かれ、まるで美術館のような空間で温泉が楽しめる「山水グローバルイン」。利用料金にはフェイスタオルとバスタオルが各1枚ずつ含まれていますが、鍵付きロッカーがないので、お出かけの際は貴重品の管理に注意してくださいね。

    詳細はこちら
    公衆浴場シーボルトの湯

    「シーボルトの湯」は、江戸時代に藩営浴場として整備され、シーボルトも利用したという歴史ある施設です。館内には大浴場や貸し切り湯、市民ギャラリーなどがあり、市内外の利用者の交流や憩いの場として親しまれています。また、広々とした休憩室、マッサージ機などのスペースも完備されているので、誰でも安心してくつろげます。

    詳細はこちら
  • 佐賀のおすすめホテル 7選

    嬉野温泉 旅館 千湯樓

    嬉野インターより車で約10分。嬉野温泉街から少し離れた、棚田や茶畑が広がる自然豊かな立地に佇む宿。どこか懐かしさを感じる風景に、心癒されます。客室に配された四季を感じる野花にも癒されます。抜群の眺望と落ち着いた空間で喧騒を忘れてリラックスしてくださいね。

    詳細はこちら
    河畔の宿 千曲荘

    佐賀大和ICより車で約20分。ヤマメも生息する清らかな嘉瀬川沿いに位置する古湯温泉の料理宿。知る人ぞ知る日本酒通が集う宿で、毎年春と秋に日本酒会を開催。ご主人が県内を中心に酒蔵を巡り集めた日本酒は2カ月ごとに変わり、訪れるたびに旬の日本酒を堪能できます。

    詳細はこちら
    星降る露天とかにまぶし 豊洋荘

    目の前に有明海を望み、客室・食事処・温泉で心地よい海風を感じられます。宿周辺には、展望台やカキ小屋など観光スポットも。ここにしかない絶景に多くのファンを持つ星降る露天「十方空」。太良は星が綺麗に見える場所としても有名で、見上げれば無数の星が輝きます。

    詳細はこちら
    風がささやく離れの宿 山あかり

    福岡市内から三瀬トンネルを通り約1時間、古湯温泉街の中にある宿「風がささやく離れの宿 山あかり」。Ph9.76を誇る泉を利用し、客室の露天風呂とは別に男女1つずつの大浴場を完備。それぞれ見事な景観を望む絶好のロケーションを備えています。

    詳細はこちら
    一棟貸切の宿 三調家

    福岡市内から車で約1時間。佐賀の山間部に位置し、都心からも近くアクセス抜群。気軽に足を運べるのもうれしいですね。肉や魚を使用せず、玄米菜食、発酵食品、酵素ジュースなど、質と内容にこだわった献立は、体の内側から心身ともにきれいにしてくれます。

    詳細はこちら
    旅館 大和屋

    JR佐賀駅から車で約30分、福岡市内から車で約60分と便利な立地。落ち着いた雰囲気の館内では時間がゆっくり流れるように感じられ、都会の喧騒を忘れられます。日によって「バラ風呂」や「胡蝶蘭風呂」を楽しむことができ、甘美な香りが立ち込める贅沢な入浴タイムはまるで映画のワンシーンのようです。

    詳細はこちら
    武雄温泉 なかます旅館

    町のシンボルでもある朱塗りの武雄温泉楼門など、周辺には歴史を感じられる観光スポットが点在。無料駐車場も完備しており、観光にも便利な立地です。地元でも評判のなめらかな肌ざわりの湯は、2カ所の大浴場で堪能できます。異なる風情をどちらも楽しんでください。

    詳細はこちら
  • お祭り・イベント 4選

    佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

    佐賀の秋の風物詩ともいえる「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」。世界各国から選手が集まるアジア最大級の熱気球大会で、期間中は約80万人の観客が押し寄せる。風の吹くまま自然と一体になって、澄み渡る大空いっぱいに広がる色とりどりのバルーン。まるで絵本の1ページのような心躍る景色は、見る者に大きな感動を与えます。

    詳細はこちら
    唐津くんち 秋季例大祭

    毎年11月2日~11月4日の3日間で行われる「唐津くんち」。唐津神社の秋季例大祭であり、唐津でも最大の行事。“くんち”は「供日」とも書き、収穫感謝の意が込められています。佐賀県の有形文化財と国の重要無形民俗文化財に指定されており、「山・鉾・屋台行事」の1つとしてユネスコ無形文化遺産にも登録されています。

    詳細はこちら
    有田陶器市

    毎年GW付近で開催される佐賀県有田町で焼き物の祭り「有田陶器市」。400年を越える製陶の歴史を持つ陶磁器の里・有田町で年に一度開行われる、国内でも指折りの大規模な陶器市です。例年、町内の窯元や商社約500軒が参加。良質な陶器をお値打ち価格で販売する店が商店街の路上に所狭しと並び、県内外からの多くの客でひしめき合います。

    詳細はこちら
    鹿島ガタリンピック

    佐賀県鹿島市の道の駅「鹿島(七浦海浜スポーツ公園)」で毎年6月に開催される「鹿島ガタリンピック」。競技は、ムツゴロウ漁で用いられるガタスキーに乗って競争する「人間むつごろう」、干潟を自転車で渡る「ガタチャリ」、発泡リングの上で行われる女相撲「HAKKEYOI」など8種目。泥だらけになりながらも白熱した試合を繰り広げる参加者に、観戦者から熱い声援が送られます。

    詳細はこちら

九州のホテル通が選んだ
佐賀のホテルランキング

佐賀ホテルランキング

現地在住のローカル案内役が佐賀のホテルを厳選!最安値で泊まれる宿、目的別の「推し宿」特集、満足度が高い施設ランキングで紹介。

詳細はこちら

その他のエリアで楽しむ
ローカル旅行体験

【最新版】九州観光50選! 定番・温泉からパワースポットまで

【最新版】九州観光50選! 定番・温泉からパワースポットまで

九州の定番観光だけではない、「ローカル旅行」の楽しみ方を、たびらいが実際に歩き、体験して考えました。温泉にグルメ、絶景スポットまで。あなたの知らない、ディープな“九州”旅行に出かけましょう。

詳細はこちら

あわせて読みたい!

最新情報はこちらからチェック!

旬な観光情報を現地からお届け
×