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  1. 伝統行事
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特集

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沖縄の独特の文化や風習が残る、神聖な伝統行事をご紹介

伝統行事

首里城 新春の宴

首里城 新春の宴
琉球王朝時代に元旦に行われていた「朝拝御規式(ちょうはいおきしき)」を、実際に首里城御庭を使って再現した歴史ファン必見のイベント。雅やかなひとときに酔いしれることができる

安田のシヌグ

安田のシヌグ
ヤンバルの地、国頭村の安田に400年近く続く伝統行事。草木をまとって神となった男たち、古舞踊を舞う女たち、独特の雰囲気あふれる豊年祈願の儀式だ。毎年旧暦7月の最初の亥(い)の日から2日間行われ、国の重要無形民俗文化財に指定されている。
《タイアップ》

アンガマ

アンガマ
あの世とこの世の珍問答が面白い、にぎやかな旧盆行事。旧盆時期に、木彫りの面を着けたおじぃ姿のウシュマイと、おばぁ姿のンミが、タオルやサングラスで顔を隠したお供をつれ、太鼓や三線をかき鳴らしながらにぎやかに練り歩く。

波照間のムシャーマ

波照間のムシャーマ
波照間のムシャーマといえば、五穀豊穣と幸をもたらす神「ミルク様」。お盆の時期、島を離れている人々も帰島して、島が1年で最も賑わう夏の伝統行事。波照間(はてるま)島で旧暦7月14日に行われる。
《タイアップ》

とぅばらーま大会

とぅばらーま大会
独特な旋律に、恋や人生の悲喜を乗せて唄う八重山民謡の最高峰「とぅばらーま」。その旋律、歌詞ともに叙情あふれる民謡として愛され、無形の文化遺産でもある。毎年旧暦の8月13日に行われ、10代の若手からお年寄りまで、幅広い年代の参加者が競う。

小浜島結願祭

小浜島結願祭
毎年旧暦8月の己亥(つちのとい)の日から3日間(新暦9月~10月頃)、八重山諸島の小浜島内の神聖な御嶽で行われる伝統行事。豊年祭と並ぶ島の大きなお祭りでその年の豊作への感謝と翌年の五穀豊穣を願って行われる。

那覇大綱挽

那覇大綱挽
「世界一のわら綱」としてギネス認定されている那覇大綱挽(なはおおつなひき)。全長200メートルの綱を1万5000人余が引き合う。400年以上の歴史と伝統を持つ沖縄県内最大規模の人気行事。毎年10月、体育の日の3連休の中日(日曜日)に那覇市の中心部で行われる。

全島獅子舞フェスティバル

全島獅子舞フェスティバル
毎年旧暦9月15日に近い日曜日、うるま市安慶名(あげな)闘牛場で行われる、沖縄各地で受け継がれる獅子が一堂に会するイベント。沖縄の伝統行事であるさまざまな獅子舞が悪霊を祓い、五穀豊穣を願って演舞を見せる。

「中秋の宴」首里城公園

「中秋の宴」首里城公園
毎年旧暦8月15日に近い土・日曜に、首里城公園で行われる、琉球王朝時代の秋の宴を再現した行事。満月の夜に、生演奏で鑑賞する古典芸能や、一般公募者からの国王・王妃の選出大会を楽しむ。

宮古島のパーントゥ

宮古島のパーントゥ
宮古島に伝わる厄払いの奇祭。島尻地区では仮面をつけた全身泥だらけの神様「パーントゥ」が厄を払いに村を回る。上野地区では小学生がパーントゥの仮面をつけて厄を払う。

首里城祭

首里城祭
秋頃に首里城で行われる首里城祭の大事なイベントのひとつで、毎年地元県民の中から選ばれる国王と王妃にお目にかかれる機会でもある。王朝時代にタイムスリップし、沿道にいながら自分もその一人になって祝福しているような感覚になる。

伊良部トーガニまつり

伊良部トーガニまつり
宮古島諸島に属する伊良部島の伝統民謡「伊良部トーガニ」を歌って競う祭り。毎年10月中旬に伊良部島で開かれ、子どもからお年寄りまで参加する島の一大イベント。

西表島節祭(しち)

西表島節祭(しち)
毎年旧暦10 月前後の己亥(つちのとい)の日から3日間、西表島で行われる国の重要無形文化財指定の伝統行事。ミルク様やオホホと呼ばれる神様が現れて、五穀豊穣を祈願する季節の節目のお祭り。

摩文仁・火と鐘のまつり

摩文仁・火と鐘のまつり
沖縄戦終焉の地で平和祈念の想いをたいまつに託す、毎年大晦日の年越しイベント。平和への想いを胸に、静かな気持ちで新年を祝うことができる。

黒島豊年祭

黒島豊年祭
「ウーニーハーリー」と呼ばれるハーリーをはじめ、ミルク神を先頭に行列を行う「ミルク行列」や棒術、鎌踊りなどの奉納舞踊が行われる黒島ならではの豊年祭。

宜野座の八月あしび

宜野座の八月あしび
本島北部、宜野座村の「宜野座の八月あしび」は、2年に一度開催される豊年祭。芸能や棒術、獅子舞、組踊などで構成され、沖縄の八月あしびの典型と評されている。

多良間島の八月踊り

多良間島の八月踊り
日本で最も美しい村といわれる多良間島の多良間村。毎年、旧暦の8月8日~10日にこの島の豊年祭で演じられる「八月踊り」は、国の重要無形民俗文化財にも指定され、この時期には多くの観光客や研究者が島を訪れる。

伊江島の村踊

伊江島の村踊
伊江島の村踊は、島内各集落の人々が伝承する歌や踊り、組踊などの民俗芸能の総称。琉球王朝時代、伊江島領主の薩摩上り、江戸上りに同行した島民たちが見聞した芸能、および19世紀の初めに島の学問所で学ぶ青年たちが披露した踊りが、伊江島の村踊りの始まりとして伝わっている。

読谷まつり

読谷まつり
琉球舞踊や空手、獅子舞など、地域住民が参加する伝統芸能祭り。歌と三線音楽の祖と言われている伝説の人物「赤犬子(あかいんこ)」を称えた、古典音楽大演奏会では、約400人の村民が大合唱や大合奏を披露する。

瀬底島の豊年祭

瀬底島の豊年祭
旧暦8月11・13・15日(その後の日曜日)に開催される豊年を祈願するお祭り。丑(うし)と未(ひつじ)年は、踊りの祭りで、辰(たつ)と戌(いぬ)年は、大綱引きが行われる。

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