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  1. 沖縄そばの変り種10選
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独自の進化を遂げたニューウェーブ

沖縄そばの変り種10選

坦々ソバ

ゴマがたっぷり入った「坦々ソバ」
作り手のたゆまぬ探究心が生みだした沖縄そばの「坦々ソバ」は、ゴマがたっぷり入った風味豊かな濃厚スープに、唐辛子の赤と青菜の青が映える、目にも美しい一品。器の藍色の柄がそばの味を引き立てるようだ。季節限定メニューもあるので訪れたときに聞いてみよう!

編集部からのコメント

「やちむんの里」がある土地、読谷村にあるだけあって、そばにはセンスの良い器が用いられている。オーソドックスな沖縄そばも扱っており、どちらも生めんを使用した口当たりのよい麺が特徴だ。

とまとそば

心地よい空間で食べる「とまとそば」
店主の祖父、松蔵おじいが造った南風原町初のコンクリート家。風を誘い込む琉球家屋の心地よさを取り入れながら、コンクリート造ならではの屈強さとモダンな風合いを漂わせている。粋でおしゃれなおじいの人となりを感じさせる、すてきな家。緑が濃い庭には光と風があふれ、その風情に酔いしれてしまう。ここで味わうは創作そば。かつおやいりこ、豚肉でだしのベースを抽出。それにじっくり煮込んだトマトペーストや手作り味噌使用の黒ごまペーストなどを合わせており、無限に広がる豊かなおいしさを感じさせてくれる。

編集部からのコメント

外観はほとんど民家、気をつけていないと見逃してしまいそうなお店。開放感のある店内は天気の良い日に行きたい店。濃厚な「ごまそば」も人気がある。昼だけなので注意したい。

《タイアップ》

アーサそば

磯の豊かな香りが自慢
「アーサそば」
ランチタイムや週末は、行列必至の人気店。恩納村のエメラルドグリーンの海を眺めながら食べる沖縄そばは、コシのある手もみの自家製細麺に、かつおぶしをたっぷり使ったあっさりコクのあるスープがベストマッチ。「アーサそば」は、スープにたっぷりアーサを入れ、麺やかまぼこにもアーサを練り込んだ磯の香りを楽しめる人気メニュー。家族連れの団体客やダイバーをはじめとする常連客に人気の穴場席は、建物の裏にあるガーデン席。モクマオウが生い茂り、鳥や虫の声、木々のざわめきが聴こえ、潮風も感じられる特等席。

編集部からのコメント

恩納村の美しい海を臨む店。アーサとは青のりに似た海藻「アオサノリ」のことで、沖縄ではてんぷらや味噌汁の具に使われている。くせのない香りと細めの麺は沖縄そばが苦手という人でも食べやすく、万人受けする味だ。生めんとスープは土産用に販売もしている。

黄金そば

かぼちゃを練り込んだ甘みのある麺
「南風原かぼちゃ 黄金そば」
創業20年以上の地元で愛され続ける食事処。メニューは沖縄そばや煮つけ定食、チャンプルーなど沖縄料理が幅広く揃い、昼は食堂、夜は居酒屋としてにぎわっている。中でもおすすめなのは、南風原町のブランド品である幻の「南風原かぼちゃ」を麺に練り込んだ「南風原かぼちゃ 黄金(くがに)そば」。鮮やかな黄色とモチモチとした食感が特徴的である。店内は座敷も多いので、子ども連れのファミリーにも安心。

編集部からのコメント

甘みの強いえびすかぼちゃは「南風原かぼちゃ」のブランド名で流通している。また、同じ麺に豚肉、タマネギ、ニンニクをたっぷりのせた「スタミナ黄金そば」も人気の一杯。

《タイアップ》

猪豚肉そば

国頭郡名物のイノブタを使った
「猪豚肉そば」
ニンニクをたっぷり効かせた国頭名物猪豚(イノブタ)と国頭産しめじ、シャキシャキもやしの炒め物を乗せた「猪豚肉そば」(800円)。麺は手打ち風、スープは鶏がらなどをブレンドしたあっさり仕上げ。ほかにも国頭村で採れた野菜の天ぷらやクーブイリチーなどを盛りこんだ長寿料理「くいな定食」(1200円)が人気。「中味汁定食」(700円)なども。

編集部からのコメント

国頭村のブランド豚、山原猪豚を使った沖縄そば。道の駅の中にあるこの店ではほかにも丼など猪豚を使った料理を提供している。

海ぶどうソーキそば

本部町産の海ぶどうがたっぷりのった
「海ぶどうソーキそば」
陶芸家でもある店主が工房の隣に建つ瓦屋根の古民家を活用して始めたそば店。「そばの麺作りは、陶芸の土こねと似ている」と話し、やんばるのガジュマルの木灰を100%使った手打ち麺は、つるつるもちもちした食感。本部町産の海ぶどうやアーサを贅沢に使ったオリジナルそばが人気。平日は30食、土曜・日曜・祝日は50食限定。移りゆく季節を感じられる庭では、アカショウビンの鳴き声が聴こえ、夏にはホタルの姿も。都会のそれとは違うやんばるの風を感じられ、残したい、守りたい自然があふれている。

編集部からのコメント

かんすいを使わず、ガジュマルの灰汁を使った沖縄そばは県内でも希少。また、この店舗では海ぶどうそばのほかにも海ぶどう丼を提供している。

トーフそば〜マーボー風〜

食べごたえばっちりの
「トーフそば〜マーボー風〜」
沖縄県中部の浦添市にある「てだこそば」は、開店前から地元客や観光客など多くの人が並ぶほどの人気店。定番の「沖縄そば」や「ソーキそば」も人気だが、ここではちょっと変わった、新しい味の沖縄そばを味わうことができる。その名も「トーフそば 〜マーボー風〜(中)」(740円)。定番路線の沖縄そばのスープと麺に、中華あんかけ風のマーボー豆腐がのっている。
ボリュームもあって食べ応えもバッチリ。麺の硬さも選べるから、中華そばのような、新しい沖縄そばに出会える。このほかにも「トーフそば〜タコス風〜(中)」や「黒米トロロそば(中)」など、変わり種ともいえる沖縄そばが充実している。

編集部からのコメント

こってりしたスープと豊富なそばメニューが特徴、浦添市でも人気の沖縄そば店。土、日曜の昼時は非常に混雑するので時間をずらすのがおすすめだ。

ちょーでーぐぁすば

イカスミ入りの自家製麺を使った
「ちょーでーぐぁすば」
広い店内は天井も高く開放的で、座席のスペース取りも余裕があってゆったりできる。程よい歯応えを感じる自家製生麺と、コシのある純手打ち生麺は、「納得した麺しか出さない」と語る店主の自慢。かつお、豚、鶏、野菜だしで仕上げた透明スープはまろやかな味わいで、それぞれの麺との相性はもちろんGOOD。注文を受けてから生麺を茹でるため時間はかかるが、おうち感覚でくつろげる座敷から窓の外に広がるサトウキビ畑を眺めていると、気持ちがまったりしてきて待ち時間なんて忘れてしまいそう。

編集部からのコメント

麺は数種類から選ぶことができ、どの麺にも合うようにスープはあっさりしている。また、もずく酢が食べ方だいというのもうれしい。

バジルそば

ハーブの爽やかな香りを楽しもう
「バジルそば」
空と一面の畑、のどかな風景が広がる中にある、岩盤浴とラグジュアリーな大人の雰囲気の茶屋。心身を健康的にする岩盤浴の後に、テラスで風にあたりながらゆっくりするのもよいけれど、バジルそば目当てのお出かけもおすすめ。バジルを練り込んだ鮮やかなグリーンのオリジナル麺、スープは店主自らが育てたレモングラスを加えて煮立てたかつおだし。丸みのあるハーブの香りが気品よく立ちのぼる。食せば爽やかで、みずみずしい甘さもあり、すっかり心を奪われるはずだ。さくらチップでスモークしたチキンもおいしい。

編集部からのコメント

岩盤浴「石の湯 伊の前」に併設されたカフェスポット。もちろん、岩盤浴だけ、カフェだけの利用も可能だ。天気の良い日はガーデンレラスで食事を楽しみたい。

もずくそば

食物繊維たっぷりの「もずくそば」
だしは多めの豚骨とカツオ節を使用。オーナーが営むもずく養殖所から、直接もずくを仕入れて作る自家製もずく麺は好評。ヘルシーに食べたい人は、おかわり自由の生もずくをそばに入れて、磯の香りも同時に楽しんで。

編集部からのコメント

とにかく、もずくを堪能できる店。「レディースセット」はもずくのてんぷら、もずく酢、もずく入りジューシー、もずくゼリーと、食物繊維たっぷりのもずくをたっぷり味わい尽くせる。また、天気が良い日は海が見えるテラス席がおすすめだ。

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