沖縄の魅力を現地から発信する旅行予約サイト

キーワードで検索
  1. あっさり味な沖縄そば屋 10選

特集

現地スタッフが厳選した旅行と観光に関する「便利」で「すぐに役立つ」情報をまとめた特集記事を紹介しています。

すっきり澄んだスープが特徴

あっさり味な沖縄そば屋 10選

来夏世(くなつゆ)

来夏世(くなつゆ)
石垣小学校の裏手にある注目のそば屋さん。「お家で食べるそばのような、飽きのこない家庭の味をめざしている」というそばは、豚骨ベースにカツオだしを合わせた、コクがありながらあっさりとしたスープが特徴。店内の雰囲気と相まって、まるで家で食べているような、ホッとした心地にしてくれる。昼過ぎには売り切れていることも多いので、午前11時の開店時に訪れるのがおすすめ。

編集部のおすすめ

石垣島をはじめとする八重山列島で食べられている「八重山そば」の店。細めのストレート麺に刻んだ豚やかまぼこなどがトッピングされているのが特徴。来夏世はそんな王道の八重山そばが食べられる店だ。

和ごみCafe 清風(せーふぁー)

和ごみCafe 清風(せーふぁー)
昔ながらの家が立ち並ぶ住宅街にあるそば屋。築45年以上の自宅を店にし、トートーメーもそのままで、友人の家にお邪魔したかのような雰囲気。風に揺れる藍染めのれんが目印。東京の設計事務所に20年勤め、全国で飲食店を手掛けた店主が自宅に東京の友人を招いた際、そのたたずまいに感嘆の声をあげて「ぜひ飲食店をやった方がいい」とアドバイスされた。今では、近所に住む農家の人々や学生が仕事の合間や学校帰りに立ち寄る。丹念に仕上げたシンプルであっさりしただしが、地元客や観光客をとりこにしている。

編集部のおすすめ

そばがあっさりしているのでジューシー(沖縄風炊き込みご飯)も軽く食べられる。車を運転するのならコーレグース(泡盛に唐辛子を漬け込んだ調味料)の入れすぎに注意。

《タイアップ》

鶏そば屋 いしぐふー 港川店

鶏そば屋 いしぐふー 港川店
外人住宅を改装したモダンな空間で、沖縄県民食の沖縄そばを食べられるとあって女性ひとり客も多い。やんばる地鶏を長時間煮込んだダシと、麺はダシに合わせて味とコシを丁寧に引き出した自家製麺によるもの。「鶏塩そば」はあっさりしっとり仕上げたむね肉、「鶏炙そば」は甘辛醤油煮のもも肉をトッピング。

編集部のおすすめ

沖縄そばの人気店「いしぐふー」の別業態コンセプトのそば店。「外人住宅」とは在日米軍の軍人とその家族のために建設されたコンクリート製の住宅のこと。県内では改築して雑貨店やカフェなどを開業する店も多い。店舗は港川カンサスストリートという外人住宅街の目抜き通りにある。

《厳選ホテル》

玉家jr. 名護店

玉家jr. 名護店
南城市にある沖縄そば店「そば処 玉家」の名護店。スープは、カツオだしと豚がベース。アクや余分なものを徹底して取り除くのが玉屋流で、あっさりとした味わいと豊かなコクが楽しめる。麺は細麺、平麺から好みでチョイス。定番メニューのほか、名護店オリジナルのゆし豆腐そばも人気を集めている。名物のフーチバー無料サービスも見逃しなく。

編集部のおすすめ

丼の底が見えるくらい澄んだスープが特徴。フーチバーというのは「ニシヨモギ」というヨモギの一種で、ネギやミツバのように薬味として使われることが多い。

《タイアップ》

そば処 きくや

そば処 きくや
自宅に隣接した赤瓦の民家風建物の店。内装がコンクリート壁なのは、元は事務所だったからというのもうなずける。オープン当時、室内はカウンターとテーブル席2席のみ。テラス席が空いていても暑い沖縄では帰ってしまう人が多いため、テラス部分を改築して室内席に。とんこつ、かつお節、昆布、野菜をベースに2日かけて煮込んだスープは、全部飲み干せるほどあっさり味。息の合う双子の姉と妹夫婦との経営で店はいつも和気あいあい。にぎやかな雰囲気に誘われて今日も常連客がのれんをくぐる。

編集部のおすすめ

沖縄そばのダシはカツオ節とトンコツでとることが多いが、さらに昆布や野菜のうま味が加わることで深い味わいに。那覇空港から車で5分程度とアクセスも便利。

沖縄そばと海産物料理の店 楚辺(そべ)

沖縄そばと海産物料理の店
楚辺(そべ)
2009年3月にオープン。当時築65年だった沖縄独自の赤瓦屋根の民家を改装。あえて、天井板を張らずに瓦の裏側が見える様にし、照明にはシャンデリア。BGMはオールディーズと珍しくも新しい雰囲気の店内に、自然と長居していまう。メイン料理の沖縄そばのスープは、豚骨とかつおベースのあっさり味で、柔らかく煮込んだ肉との相性は抜群。他にも、いまいゆを使った、海鮮丼や魚の唐揚げ定食、魚汁定食も人気。

編集部のおすすめ

はしで切れそうなほど柔らかい三枚肉のほか、トロトロに煮込んだてびちをトッピングしたそばもおすすめ。

《厳選ホテル》

古民家 沖縄そば家 ふくぎ

古民家 沖縄そば家 ふくぎ
景勝地万座毛からほど近い、ふくぎの木に囲まれた築80年の古民家そば屋。店内はゆったりとした座敷になっていて、静かで落ち着く空間が広がっている。
メニューはソーキそば、三枚肉そば、ジューシー(沖縄風炊き込みご飯)の3種類のみの直球勝負。あっさり味のスープは、ていねいに脂をとった豚骨&カツオ出汁で中太麺がよく絡む。具材の肉は長時間煮込まれてとろけるような柔らかさ。全体的にやさしい味わいとなっている。

編集部のおすすめ

目隠しのヒンプンやフクギの防風林、赤瓦の屋根など沖縄の典型的な古民家で食事ができる。沖縄そばは売り切れ次第終了となるので、休日は早めに向かうのがおすすめ。

古民家食堂(こみやしょくどう)

古民家食堂(こみやしょくどう)
雪深い新潟県で130年もの間、厳しい自然から人と暮らしを守り続けた古民家を移築。大きな梁や屋根組の匠、光を取り入れる高窓など、日本家屋の風格を感じられる。冬季にはいろりに火を焼べ、焼き魚やきりたんぽ鍋なども楽めるそうだ。食事は東北名物をベースにした板そばや中華風野菜あんかけそばなど、アレンジを効かせた庶民派。沖縄そばは国産豚を長時間煮込んで、かつお節をたっぷり加えただしが自慢。柔らかく煮込まれた三枚肉もおいしいと評判がいい。大きな古民家ぜんざい(480円)にも大満足。

編集部のおすすめ

雪深い土地の家屋にも関わらず、南国の沖縄にマッチした不思議なお店。「古民家ぜんざい」は通常の3人前もある名物メニュー。

茶処 真壁ちなー

茶処 真壁ちなー
明治時代に建てられた赤瓦屋根の家は、建物としては県内初の登録有形文化財に指定されている。ときにはお客さんも畳間でごろんと横になって、木の家の温もりや優しくそよぐ風を感じ、ホッと和んでいるそう。庭ではガジュマルが木陰を作り、畑にはハーブがみずみずしく葉を広げている。庭のベンチに腰掛けてくつろぐのも気持ちがいい。人気の沖縄そばは、豚肉とハーブを一緒に煮込み、独特のにおいを消す技がおいしさの秘密かも。余計な脂も時間をかけ丁寧に取り除くことで、深みがあるのにあっさりとした味わいを完成させている。

編集部のおすすめ

すこしちぢれた中太麺とあっさりしたスープの相性がいい。けずった氷がたっぷり乗った沖縄風ぜんざいなどスイーツメニューも充実しているので午後はカフェとしての利用もおすすめ

《厳選ホテル》

そば家 玉那覇ウシ商店

そば家 玉那覇ウシ商店
西武門交差点近くにあり、赤壁と黄色の窓枠がポップなかわいらしいそば屋。店名は、店主の祖母であるウシおばあちゃんの名前にあやかって名付けられた。店内にはウシおばあちゃんの生前の写真や、なぜか闘牛の写真も飾られているなどユニークな空間。毎日手打ちで作られる自家製麺は、その日の天候や気温によって丁寧に調整され、つるつるとしたのど越しと歯応えが絶妙。スープもかつおだしのあっさりながらも後を引くおいしさ。隠れた人気メニューは、豚だし汁を使い丁寧に炊き上げたジューシー。ぜひとも味わってみたい逸品!

編集部のおすすめ

ゆいレール県庁前駅から波の上ビーチへ行く途中の道にある沖縄そば店。手打ち麺はぷるぷるしていて、沖縄そばのイメージが変わること間違いなし。

この記事を見ている人におすすめ観光情報

この記事を見ている人におすすめホテル情報

今が旬のおすすめ観光情報