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  1. 深い味わいが特徴の沖縄そば屋 4選
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深い味わいが特徴の沖縄そば屋 4選

すむばり

すむばり
店周辺の地名を店名にした「すむばりは、大衆食堂として地元客から愛されている。  ウミンチュ(漁師)が獲った新鮮な海の幸をたっぷり堪能してもらいたいとの思いから、平成2年(1994)に開店。以来、島タコを使ったメニューが人気で、そばに乗せたり、丼にして味わうなど、料理の種類も豊富だ。島ダコは驚くほどやわらかく、ツルツルの麺とも好相性。従来の宮古そばと違った魚介類のダシをふんだんに使用しているので、スープは深みのある味わいだ。
 池間大橋や風車など観光名所も近いので、ドライブの途中に寄るのにも便利。

編集部のおすすめ

通常、沖縄そばのダシはカツオ節と豚骨のブレンドダシが一般的。「すむばり」のそばには宮古島の海で獲れたタコの旨みにアーサの香りが加わり、コクのある深い味わいになっている。ほかにも長命草をつかった沖縄そばもおすすめだ。

ゆたかやそば

ゆたかやそば
およそ築100年の古民家を丸ごと移築した店舗は、柱や梁に釘一本使われていないという。古いながらも店内は天井が高く、仕切りがないため明るくて、開放的な昔懐かしのうちなー家らしさに満ちている。心地いい席を見つけたら、腰を据えて沖縄そばをじっくり味わおう。豚とかつおの風味のバランスが絶妙な白濁スープは、意外にもあっさり。コシがある中太縮れ麺のつるつるシコシコした食感もよく、最後までおいしくいただける。現在では珍しい木枠のガラス窓にも懐かしさがこみ上げる。バリアフリーなので、車いすやベビーカーでも安心。

編集部のおすすめ

白濁したスープは豚骨、カツオ、鶏がらの3種が入った濃厚なコクが特徴。豚の白モツを使った「中身そば」もおすすめ。

《タイアップ》

明石食堂

明石食堂
石垣島の北部、明石集落にある「明石食堂」のソーキそばは、とにかくソーキ(豚のアバラ部分)が絶品。トロトロに煮込まれたソーキは濃いめの味に仕上げてあり、白濁のスープと絡んで絶妙なうまさを演出する。常連客の中には、ソーキそば(大)を食べたあと、さらに追加注文したソーキをライスに乗せて丼にして味わう常連客も。

編集部のおすすめ

スープに溶け込んでしまいそうなソーキが特徴。食べ進む内に味が変わっていくのが醍醐味だ。また、八重山そばの特徴でもある丸くて縮れのない中太麺との相性も良い。

わかなそば

わかなそば
テレビドラマ「Dr.コトー診療所」のロケ地として、診療所のオープンセットが今も残る比川地区。ゆったりと時間が流れる静かな集落で、地元の人々に親しまれる人気店だ。名物は、沖縄そばに独自のアレンジを加えた「わかなそば」。白濁したスープは一見ラーメンのようだが、太めの与那国そば麺を使い甘辛く煮付けた豚肉がぜいたくにのった逸品。長時間煮込んだ自家製豚骨スープが食欲をそそる。座敷席もあるので、子ども連れにもうれしい。

編集部のおすすめ

与那国島にある人気店舗。しっかりと煮立てた豚骨スープのこってりしたコクと、のど越しの良い生めんの相性が抜群。

《タイアップ》

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