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  1. 沖縄本島の穴場ビーチ8選

特集

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ガイドブックにはあまり載っていない、知る人ぞ知る穴場ビーチを紹介!

沖縄本島の穴場ビーチ8選

「伊江(いえ)の浜/国頭村

国頭村の自然そのままが残る
「伊江(いえ)の浜/国頭村」
沖縄県本島最北部の国頭村(くにがみそん)にある穴場のビーチ。主に地元の人たちが利用する浜で別名ヒレーの浜とも呼ばれる。

編集部からの一言

県道70号線沿いにあり、設備は道沿いにある公衆トイレのみでシャワーやロッカーなどはない。潮の流れが早いので遊泳時には注意すること。本島では珍しい、浜から昇る朝日を見ることができる。

スクバマ/東村

ヤンバルの森の近くの隠れ家ビーチ
「スクバマ/東村」
沖縄県本島北部の東村(ひがしそん)にあるスクバマは知る人ぞ知る穴場ビーチ。有銘中・小学校近くにあるGSが目標。GSを通り過ぎると、右手の林へ入る細い道が現れるので、右折し直進するとビーチに突き当たる。

編集部からの一言

豊富な砂とサラサラの砂質だから素足で歩くととても気持ちが良い。南向きの浜だから、午後の日光は正面になってしまうため、サングラスをお忘れなく。小さいながら岩場もあるので磯遊びもできる。

《タイアップ》

トケイガハマ/今帰仁村

ビーチコーミングが楽しめる
「トケイガハマ/今帰仁村」
本島北部の今帰仁村(なきじんそん)にある車で行ける離島・古宇利島(こうりじま)北側のビーチ。古宇利島の灯台が目標。看板などもないので、ひたすら畑の中の細い道を下って行くと、ぱっとビーチが現れる。

編集部からの一言

波で打ち寄せられた貝殻やサンゴのかけらがたくさんあり、ビーチコーミングに最適。素足だとサンゴや貝殻で痛いので、ビーチサンダルがあると便利だ。

《厳選ホテル》

アブバマ/名護市

地元の生活に根差した三日月型ビーチ
「アブバマ/名護市」
沖縄本島の北部、名護市(なごし)の東海岸にある安部(あぶ)地区の生活ビーチ。夏休みになると、この集落出身の若者たちが帰省し、ビーチでキャンプをしている姿もしばしば見受けられる。

編集部からの一言

地元に密着したビーチなので、浜にいると沖縄の生活が垣間見えてくる。ゆったり海を眺めているときに、沖縄民謡と三線の音色がどこからともなく流れてくると、しばし現実を忘れてしまうほど。地元の生活ビーチなので、利用する際は区長さんなどに許可をもらうとよい。

《タイアップ》

★キャプション

廃校の裏手にある天然ビーチ
「嘉陽(かよう)ビーチ/名護市」
名護市から東村へ向かう国道331号線沿いに佇む天然ビーチ。嘉陽小学校(現在は廃校)の裏手に約1キロほどの砂浜が広がっている。

編集部からの一言

“やんばる”と呼ばれる沖縄本島北部ならではのダイナミックな自然が味わえる。ビーチ施設もなく監視員もいないので、遊泳の際には注意が必要。地元の人々がふらりと訪れるようなビーチなので観光客で混雑するようなことは少なく、浜辺でのんびりと過ごすには最適。

ダイヤモンドビーチ/恩納村

超有名菓子店の裏手の穴場ビーチ
「ダイヤモンドビーチ/恩納村」
沖縄本島北部の恩納(おんな)村にある紅芋タルトで有名なお菓子屋の大きな店舗の裏手に広がっているのが、その名もダイヤモンドビーチ。店舗の右手横の階段を降りていくとアダンの脇を通って砂浜に出られる。

編集部からの一言

お菓子屋に寄った人が時々訪れる程度で、けっこう穴場と言っても良い静かで広いビーチ。正面はるか向こうには本部半島の山々が望め、眺めもとても良いので、泳がなくても海辺をのんびり散歩するだけで十分楽しめる。監視員もおらず、クラゲ防止ネットなどの設備もないので遊泳する際は十分に気を付けよう。

《厳選ホテル》

木綿原(もめんばる)ビーチ/読谷村

住宅地の先にあるローカルビーチ
「木綿原(もめんばる)ビーチ/読谷村」
本島中部の読谷村(よみたんそん)の入口「水釜」の交差点からバイパスに入り、ショッピングセンター「イオンタウン読谷」を左折する。住宅地が続く道をまっすぐに行くと、行き止まりになる。そこがビーチの入り口だ。木綿原遺跡の石碑前の広場を降りていくと、いきなり目の前にビーチが広がる。

編集部からの一言

周囲にはシャワーなどの施設はないので、水タンクなどを持参する必要がある。ビーチ前にはカフェも新しくでき、ビーチ遊びのあとに寄ってみるのも良い。

具志頭(ぐしちゃん)浜/八重瀬町

岩石と砂浜が入り混じった自然浜
「具志頭(ぐしちゃん)浜/八重瀬町」
沖縄県南部の八重瀬町(やえせちょう)にある穴場ビーチ。具志頭金物店を目印に、国道331号線を海側に曲がって800メートルほど道なりに進むと見えてくる。浜のいたるところにキノコ状の奇岩が立ち並んでおり、こうした奇岩に登る、沖縄のボルダリング(岩や石を登るスポーツ)のメッカでもある。

編集部からの一言

岩石海岸と砂浜海岸がミックスされた浜で、イノー(サンゴ礁に囲まれた、浅いおだやかな海)のため磯遊びができる。女性3人組からなる人気アイドルグループが新曲MVでは初の沖縄ロケを行った場所で、ファンからは密かに人気がある。

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