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  1. 「これぞ沖縄!」と感じる沖縄の道・橋10選
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沖縄らしい“道”をおすすめの楽しみ方と一緒に紹介!

「これぞ沖縄!」と感じる沖縄の道・橋10選

ニライカナイ橋

ニライカナイ橋/南城市
沖縄県南部の南城市にある「ニライカナイ橋」は、絶景ドライブコースとして有名。ニライカナイとは、理想郷のこと。橋を下るにつれ、真っ青な海が近づいてくる感覚は「沖縄に来てよかったー!」と思える一瞬だ。海の向こうには、パワースポットとして注目を浴びている久高島を眺めることもできる。

旅の裏ワザ

橋の上に展望台があり、そこから望むニライカナイ橋と太平洋の景色が本当にきれい!絶好のフォトポイントなので、沖縄旅行の思い出に一枚写真を撮っておこう。朝一にその場所で朝日を眺めるのもおすすめだ。

海中道路

海中道路/うるま市
沖縄本島(勝連半島)と平安座(へんざ)島を結ぶ海中道路。両側に海を眺める4.7キロの道は、まるで海の上を走っているような感覚に。車の窓を全開にすれば、潮風を全身で受けながら広大な太平洋を見渡せる。道は車で行ける人気の離島・浜比嘉島や伊計島に続いている。

旅の裏ワザ

干潮時は、車を止めて砂浜をゆっくり散策するのがおすすめ。沖縄県の潮見表を確認しよう。海中道路の中央には特産品販売所やレストラン、地域の歴史や文化に関する資料館のある「海の駅あやはし館」があり、ドライブ休憩に最適だ。

《タイアップ》

金城町石畳道

金城町石畳道/那覇市
首里城近くにある金城町石畳道。琉球王朝時代、那覇港や沖縄本島南部への主要通路として整備された。現在残っているのは、戦火を免れた約300メートルのみ。「日本の道100選」のひとつで、NHK連続ドラマ小説「ちゅらさん」のロケ地にもなった。

旅の裏ワザ

金城町の石畳付近には沖縄の歴史や文化を感じられるスポットやお店がたくさんあるので車を近くのパーキングに停めて、周りを散策するのが良い。お気に入りのお店や場所がきっと見つかるはずだ。また、夜は夜景がきれいなので時間帯を変えて訪れるのもおすすめ。

古宇利大橋

古宇利大橋/今帰仁村
古宇利島へ向かって青い海の上に延びる1960メートルの「古宇利大橋」は、沖縄を代表する人気のドライブコース。古宇利島には平成25年(2013)秋にオープンした古宇利大橋を見下ろす展望台「古宇利オーシャンタワー」は観光客に人気だ。

旅の裏ワザ

車で渡るのもおすすめだが、せっかく古宇利島に来たなら別の方法で渡ってみよう!古宇利大橋を渡る手前にある「美らテラス」では、自転車のレンタルを行っているほか、カヌーで古宇利大橋をマリンアクティビティも実施している。

《タイアップ》

備瀬のフクギ並木

備瀬のフクギ並木/本部町
沖縄美ら海水族館のすぐ近くにあるのが、約2万本ものフクギが立ち並ぶ備瀬のフクギ並木。防風林として用いられるフクギに囲まれた美しい集落の中を、木漏れ日を浴びながら散策できる癒やしのスポットとして人気がある。

旅の裏ワザ

備瀬のフクギ並木では最近、お洒落なカフェも増えてきている。また、レンタサイクルのお店もあるのでゆっくり散策したり、自転車で走り抜けたりと楽しみ方はさまざま。なかには、地元の人しか知らない隠れたパワースポットも…!?

国道58号線

国道58号線/恩納村、名護市
国道58号線は、那覇市から本島北部までを縦断する沖縄県内の主要道路。途中、恩納村や名護市のリゾートホテルが立ち並ぶエリアは、これぞ沖縄の道といった雰囲気だ。青い海と空、ヤシの木の緑に囲まれたドライブは、南国気分満点。窓を全開にして走り抜けたい。

旅の裏ワザ

道路を走っていると気付く人もいるが、58号線沿いには「カニ注意」などの沖縄らしい少し変わった看板がいくつもある。ドライブの際には注目してみよう!また、58号線の標識の下には地名も書かれており、「ココに来たよ」という意味で写真をとる旅行者も少なくない。

サトウキビ畑

サトウキビ畑/波照間島
どこまでも続く青い空とサトウキビ畑……。沖縄の原風景が残る日本最南端の島、波照間島での一枚だ。サトウキビ畑に延びる農道を歩いたり、海辺で寝転んだりと、沖縄の島旅の醍醐味が味わえる。

旅の裏ワザ

波照間島では12月~3月下旬にかけて島全体でサトウキビの収穫が行われる。この時期にしか出会うことのできない風景で、島が一番活気づくシーズンでもあるので、その時期を狙って波照間島観光するのも良い。

国際通り

国際通り/那覇市
沖縄のメインストリート「国際通り」。定番だが必ず立ち寄ってしまう場所だ。戦後、焼け野原から目覚ましい発展をしたことから、「奇跡の1マイル」と呼ばれている。土産物屋やカフェ、居酒屋が立ち並び、夜遅くまで観光客でにぎわう沖縄を代表するスポット。

旅の裏ワザ

国際通りの両脇には、あぐーにチャンプルー、沖縄そばとおいしそうな看板が目に付くが、せっかく沖縄旅行に来たのだから、地元客に長年愛されるツウなお店に行ってみよう!「うりずん」や「まーちぬ家」などの老舗の沖縄料理店は、本物の味を知る地元民も太鼓判を押すほど。島唄ライブが楽しめる居酒屋も多数ある。

伊良部大橋

伊良部大橋/宮古島
平成26年(2015)1月31日に開通した伊良部大橋は宮古島と伊良部島を結ぶ全長3540メートルの沖縄県最長の橋。通行無料の橋としては日本一の長さとなる。旧伊良部村が1974年に伊良部架橋要請をして約40年、2006年の工事着工から9年の歳月を経て、2015年1月31日に開通した。

旅の裏ワザ

伊良部大橋の手前に「伊良部大橋見学ステーション」があるが、撮影する人で混み合う上に橋の全景を撮影するには少し物足りない。伊良部大橋の全景を一望、撮影したいのなら伊良部島にある牧山公園がおすすめ。島の最も高い場所にあり、伊良部大橋のほか、宮古島、来間島、池間島を望める。

壺屋やちむん通り

壺屋やちむん通り/那覇市
那覇市の牧志公設市場を抜けたところに「壺屋やちむん通り」がある。「やちむん」とは、沖縄の方言で焼き物のことで、シーサーの販売店、骨董店、飲食店が軒を連ねる。石畳 が整備され、沖縄らしい風景を感じることができる。

旅の裏ワザ

史跡や昔ながらの赤瓦屋根の家などが多く残っている壺屋やちむん通り界隈には、路地のあちらこちらにやちむんが埋め込まれていたり、表情の異なるシーサーが軒先に鎮座していたりする。散策しながら、探してみるのもおすすめ。散策後には周辺のカフェでまったりと。壺屋焼で食事を楽しめるお店も多い。

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