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特集

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2016年6月~9月の夏時期のアクセス数をチェック

沖縄で人気の島を紹介!たびらい沖縄のアクセスランキングTOP15

古宇利島(こうりじま)

絶景スポットとして大人気
古宇利島(こうりじま)
那覇から車で北上すること約1時間半、沖縄本島北部・今帰仁村(なきじんそん)にある古宇利島は、古宇利大橋を経由して車で行ける離島として大人気。島には透明度の高い美しい海や2つの岩が重なるとハートの形に見える岩の「ハートロック」、絶景とおいしい料理が楽しめるカフェなど見どころが満載だ。

編集部から一言

夏のピーク期は多くの人でにぎわうため、古宇利大橋の反対側にあるあまり人がいない「トケイ浜」などのビーチは、ゆっくりと離島らしい雰囲気が楽しめるのでおすすめ。夜に訪れるともっと静か。空を見上げれば、満天の星空が美しい。

渡嘉敷島

慶良間諸島を代表する島
渡嘉敷島(とかしきじま)
那覇市から西に約32キロ。慶良間諸島の中で一番大きな島が渡嘉敷島だ。渡嘉敷島の周囲には前島、神山島、ナガンヌ島、黒島、儀志布島など大小10余りの無人島がある。この周辺海域は水深50~60メートルの透明度を誇り、世界屈指の海の美しさは「ケラマブルー」と呼ばれる。そのため、マリンスポーツのメッカとしても有名で、特にダイビングが盛ん。国内外から多くのダイバーが訪れる。

編集部から一言

渡嘉敷島に来たのならやっぱり海を楽しみたい。渡嘉志久ビーチはウミガメと一緒に泳げることで有名なビーチ。体験ダイビングをすれば、慶良間諸島の魅力がより存分に堪能できる。海で遊んだら、夕日スポットのヒナクシへ。島の北端にあり、あまり観光客は来ないおすすめ場所だ。せっかく離島に行くなら日帰りよりも宿泊を勧めたい。島に滞在してこそ、ゆったりと流れる時間や島の人たちの心遣いを深く感じることができる。

《タイアップ》

浜比嘉島

いにしえからの聖地の島
浜比嘉島(はまひがじま)
浜比嘉島は、海中道路と浜比嘉大橋を経由して、沖縄本島から車で行くことができる離島のひとつ。この島は琉球の始まりの地といわれ、その祖神アマミキヨとシネリキヨが住んだ場所としても知られる。子宝や五穀豊穣を願い、今も県内外から拝みに来る人が後を絶たないほど、パワースポットとしても人気だ。

編集部から一言

島全体がパワースポットの浜比嘉島。シルミチューは琉球の天地を開いたとされるふたりの神が住んでいた場所。中にある女性のシンボルの岩に、子宝に恵まれない夫婦が遠方から拝みに訪れることも。アマミチューには、男女の神の他、何体かの神がまつられ、ここも無病息災や子宝を願う参拝者が後を絶たない。

久高島

神と共に存在する神の島
久高島(くだかじま)
久高島は沖縄本島南部、南城市の沖合5キロに浮かぶ周囲約8キロの細長い島。琉球開闢(かいびゃく)の祖アマミキヨが天から舞い降りてきて、ここから国づくりを始めたという琉球の聖地だ。『琉球国王由来記』によれば、島の「イシキ浜」に五穀の種が流れ着き、そこから農業が始まったとされている。今でもその浜はニライカナイからの神が島を訪れる時に船が着く場所といわれ、神聖な浜になっている。

編集部から一言

島には「イシキ浜」や「カベール岬」など神聖な場所が多く存在。ゆっくり巡りたいのであれば、夏の時期ではなく、涼しくなってくる秋や冬の時期がおすすめ。島には日陰になる場所が少なく、日差しの強い夏は暑さをしのげないためだ。島内には神聖な場所により、立ち寄りが禁止されているところもある。また、1年に2度ほど祭事などで島に立ち寄れない時期があるので注意。

《タイアップ》

座間味島

通年楽しめる人気の島
座間味島(ざまみじま)
那覇から高速船で50分と沖縄本島から気軽に渡れる青い島・座間味島。夏はダイビングを始めとするマリンスポーツを中心に、冬はホエールウォッチングを中心にして年間を通し賑わう。慶良間諸島のほぼ中心に位置し、本島から比較的近い離島ということもあって、リピーターも多い。映画「マリリンに逢いたい」のロケ地になったことでも知られ、港近くの阿嘉島が見渡せる場所にはマリリンの像もある。

編集部から一言

一番の魅力はオフシーズンがないこと。夏は定番のマリンスポーツを存分に楽しむことができ(沖縄の夏は長く、5月頃から10月頃までは夏の気候)、冬はホエールウォッチングを楽しむことができる。島には標高161メートルの太岳や144メートルの番所山など、見晴らしの良い場所がたくさんあり、展望してみる海もまた格別。毎年11月にはファン感謝月間として、島をあげて観光客をおもてなし。毎週末に大きなイベントが開催され、大いに賑わう。

瀬長島

飛行機と夕日と海と温泉
瀬長島(せながじま)
那覇空港から車でわずか15分。絶好のアクセスにありながら、離島らしいのんびりとした雰囲気が感じられる瀬長島。平成27年(2015)に「瀬長島ウミカジテラス」がオープンし話題に。どこまでも続く青い海と空、那覇空港に降り立つ大迫力の飛行機など、沖縄県内でもここでしか見られない景観が楽しめる。また、離島らしいのどかな風景も残っており、島の北側に広がる天然のビーチでは、夏場は潮干狩りやバーベキューパーティーで賑わう。

編集部から一言

那覇空港から近く、飛行機の離着陸が間近で見ることができるため、多くの人が訪れる。夕日や夜景スポットとしても人気。島にある「琉球温泉瀬長島ホテル」には、オーシャンビューの温泉があり、青い海を眺めながらゆったりお湯に浸かることができるのでおすすめ。グルメを堪能するなら、瀬長島ウミカジテラスへ。日中は海と空が青く輝き、サンセットタイムは目の前で真っ赤な夕日が沈む。夜はかがり火が灯るテラス席でディナーを味わえる。

瀬底島

日帰りできる美しき離島
瀬底島(せそこじま)
沖縄本島北部、本部半島と瀬底大橋でつながり、本島から車で気軽に立ち寄れる離島。沖縄県内でも有数の美しさを誇るビーチをはじめ、風に揺れるサトウキビの葉や色鮮やかなブーゲンビリア、赤瓦の屋根の上にちょこんと鎮座するシーサーなど、沖縄の原風景に出合える。離島ならではの美しさに加え、沖縄の歴史も息づいていて、まさに“沖縄の魅力”を凝縮したような島だ。

編集部から一言

島内には幾つかのビーチがあるが、なかでも島の西側に位置する瀬底ビーチは、身近に楽しめる天然のビーチとして人気が高い。さらさらとした白砂と、コバルトブルーの海が美しいコントラストをつくり出し、海の向こうには、水納島や伊江島が望める。美しい夕日を眺められるスポットとしても有名なので、天気の良い日にはぜひ訪れてほしい。有料駐車場(1000円)がかかるので注意。瀬底大橋下のビーチ「アンチ浜」の駐車場は無料。こちらはマリンレジャーが充実していて、のどかな雰囲気も魅力。

水納島

豊富なアクティビティが人気
水納島(みんなじま)
沖縄本島本部半島の沖に浮かぶ水納島へは、渡久地港から定期船に乗って15分ほど。その島の形から「クロワッサンアイランド」の名称で親しまれ、40人ほどの住民に対し、毎年約6万人もの観光客が訪れる。ビーチでは、バナナボートからスキューバダイビングまで幅広いマリンアクティビティのメニューが豊富で、島内外のショップで予約すれば島の海をたっぷり楽しむことができる。

編集部から一言

水納島へ訪れるほとんどの人が日帰り。島には民宿があるので、宿泊をおすすめする。灯台や島人の釣り場になっているビーチなど、日帰りでは行けない場所がたくさんある。最後の船が行ってしまったあと、ビーチを独り占めできたり、島に泊まらないと見ることができないサンセットを堪能したり。宿泊してこそ本当の楽しみが味わえる。

久米島

絶景のハテの浜は感動
久米島(くめじま)
那覇から飛行機で約30分、海路ならフェリーで約3時間のところにある久米島。「球美の島(くみのしま)」とも呼ばれているが、この球美とは方言で「米」のこと。森林が豊かで水が豊富なことから昔から水耕栽培が盛んで、米の島、球美の島、久米島とされる。昭和58年(1983)、島全体が県立自然公園に指定。東北楽天ゴールデンイーグルスの春季キャンプ地としても知られる。

編集部から一言

久米島に来たらまずは「ハテの浜」へ。予約をして送迎船で約20分のところにある。真っ白な浜に真っ青な海と空。自分の足でそこに降り立った時の感動は言葉では表せない。島には高い場所があり、沖縄で最も高いところにある城跡「宇江城城跡」や「比屋定バンタ展望台」などで景色を楽しむのもおすすめだ。また、久米島は車エビの養殖が盛んで、おいしい車エビが食べられるお店がたくさんある。

阿嘉島

のんびり過ごせる離島
阿嘉島(あかじま)
慶良間諸島・座間味(ざまみ)島の南西に位置するのが阿嘉島(あかじま)。沖縄本島の那覇・泊港から高速船とフェリーが阿嘉島に運航している。阿嘉島を訪れる人の多くは、島を取り囲む白く美しいビーチでの海水浴やシュノーケル、ダイビングが目的だ。ビーチでは、長い海岸線が続くニシハマ(北浜)ビーチが一番の人気。遠浅のビーチからは、グラデーションのケラマブルーがどこまでも見渡すことができる。

編集部から一言

青く美しい透明度の高い海が魅力で、シュノーケルやダイビングが人気。島には展望台もあり、そこからの眺めも見事。阿嘉大橋で慶留間(げるま)島と、慶留間橋で外地(ふかじ)島とつながっているため、阿嘉島・慶留間島・外地島へは車やレンタサイクルで行き来でき、異なる3つの離島を楽しめる。集落から離れたヘリポート付近では、夜は満天の星空を見ることができるのでおすすめ。

石垣島

八重山諸島の玄関口
石垣島(いしがきじま)
沖縄本島から南に約400キロ。太陽は一層まぶしくなり、海の色も花の香りもぐっと濃く、鮮やかに変化する八重山諸島。石垣島は、その八重山諸島の玄関口だ。平成25年(2013)には新空港ができ、アクセスも良くなったことから観光客が増えている。島の中央には、沖縄一の高さを誇る於茂登岳(おもとだけ)がそびえ、海中にはマンタがゆったりと泳ぐ美しいサンゴ礁が広がる。

編集部から一言

島屈指の景勝地「川平湾」やシュノーケルやダイビングが楽しめる青い海、沖縄で一番高い山・於茂登岳(おもとだけ)付近でカヌーでの川遊び、渓流トレッキング、八重山そば、石垣牛などの絶品グルメまで、見どころが盛りだくさん。夏のピーク期はもちろん、秋には島最大のイベントである「石垣島まつり」が開催され、冬にはプロ野球キャンプが行われるなど、時期によって楽しみ方も異なる。

宮古島

東洋一美しい海が自慢
宮古島(みやこじま)
沖縄本島から南西におよそ290キロ。サンゴ礁が隆起してできた宮古島は山や川がなく、土砂が流れ込まないため、海は透明度が高いと評判だ。海岸線には景勝地や天然ビーチが点在し、ドライブやマリンアクティビティが楽しめる。また伝統を大切にする島でもあり、独自の祭りや神事を行う御嶽も数多く存在する。

編集部から一言

宮古島にはさまざまな顔を持つビーチが多数存在。白浜が続く与那覇前浜ビーチでは、正面遠くに来間大橋が見え、その右手に来間島が望める。海はもちろん夕日も美しいので、砂浜に座って潮風を感じながら、ゆっくりと夕暮れの時間を楽しめる。宮古島の美しい景色を写真でおさめるなら、砂山ビーチもおすすめだ。おいしいグルメも豊富で、ロケーションカフェで休憩したり、夜は民謡居酒屋で沖縄民謡や地元の人に触れたりと過ごせる。

竹富島

古き良き沖縄が残る離島
竹富島(たけとみじま)
石垣島から船に乗り、わずか10分で到着する竹富島は、人々が暮らす集落や美しい自然の風景など、古きよき沖縄が残っている島。島全体が西表石垣国立公園に指定され、かつ集落全域が重要伝統的建造物群保存地区に選定。昔ながらの沖縄の風景が大切に保存されているこの島は、日々の暮らしの中でも伝統文化が重んじられており、約600年も続く奉納芸能が今でも受け継がれている。

編集部から一言

まずは美しい海や沖縄らしい風景を楽しもう。島内を散策するならレンタサイクルがおすすめ。また、島には「素足ツアー」という、島人(しまんちゅ)ガイドが御嶽や集落、島の名所を約2時間半かけて案内する体験プログラムがあり、竹富島の歴史や文化に詳しくなることはもちろん、島の人たちの日常を身近に感じることができる。西桟橋の夕日がとても美しく、水平線がオレンジに染まっていく様子は見事。

西表島

日本最後の秘境
西表島(いりおもてじま)
石垣島から高速船でおよそ40分。イリオモテヤマネコやカンムリワシなど、珍しい天然記念物が生息していることで有名な西表島。沖縄本島に次ぎ2番目の大きさを誇る。島の90%が亜熱帯の原生林で覆われ、秘境と呼べる場所が多い。

編集部から一言

西表島に来たのなら、ぜひ見てほしいのが島の北部に位置するピナイサーラの滝。滝まではボートやカヌーで近づき、トレッキングで登る。汗をかいた後に滝の上から見る景色は、何度訪れても感動だ。西表島の魅力は、ジャングルだけにあらず。透明度が高く、波が穏やかなビーチも魅力のひとつだ。島の西北部にある「星砂の浜」は名前の由来となった星形の砂があり、星砂探しに夢中になってしまう。

奥武島

沖縄天ぷらで有名な離島
奥武島(おうじま)
沖縄県南部の南城市。人口約950人、奥武島は150メートルの橋でつながった離れ島。その歴史は古く、玉城若按司(たまぐすくわかあじ)の子孫が650年ほど前に入植したことがはじまりとされている。漁業の島として栄え、現在は名物の沖縄天ぷらを目当てに観光客のみならず、地元の人々も足繁く通う。

編集部から一言

島名物の沖縄天ぷらは、橋から一番近い「中本鮮魚てんぷら店」が有名。20年以上にわたって地元の人に愛されている名店だ。ただし連日長蛇の列をつくっているため、急いでいる人は、「大城てんぷら店」や「テルちゃん いまいゆ市場」へ。ここの天ぷらは味わい深く、ネタのバリエーションも千差万別。食べ比べても面白い。天ぷらは、防波堤に腰を下ろして、海を眺めながら食べるとなお、おいしい。

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