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  1. 沖縄で人気の島を紹介!たびらい沖縄のアクセスランキングTOP15

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2017年5月~8月の夏時期のアクセス数をチェック

沖縄で人気の島を紹介!たびらい沖縄のアクセスランキングTOP15

石垣島

八重山諸島の玄関口
石垣島(いしがきじま)
沖縄本島から南に約400キロ。太陽は一層まぶしくなり、海の色も花の香りもぐっと濃く、鮮やかに変化する八重山諸島。石垣島は、その八重山諸島の玄関口が石垣島です。平成25年(2013)には新空港ができ、アクセスも良くなったことから年々観光客が増えています。島の中央には、沖縄一の高さを誇る於茂登岳(おもとだけ)がそびえ、海中にはマンタがゆったりと泳ぐ美しいサンゴ礁が広がります。

編集部から一言

島屈指の景勝地「川平湾」やシュノーケルやダイビングが楽しめる青い海、沖縄で一番高い山・於茂登岳(おもとだけ)付近でカヌーでの川遊び、渓流トレッキング、八重山そば、石垣牛などの絶品グルメまで、見どころが盛りだくさん。夏のピーク期はもちろん、秋には島最大のイベントである「石垣島まつり」が開催され、冬にはプロ野球キャンプが行われるなど、時期によって楽しみ方も異なります。

瀬底島

日帰りできる美しき離島
瀬底島(せそこじま)
沖縄本島北部、本部半島と瀬底大橋でつながり、本島から車で気軽に立ち寄れる離島。沖縄県内でも有数の美しさを誇るビーチをはじめ、風に揺れるサトウキビの葉や色鮮やかなブーゲンビリア、赤瓦の屋根の上にちょこんと鎮座するシーサーなど、沖縄の原風景に出合えます。離島ならではの美しさに加え、沖縄の歴史も息づいていて、まさに“沖縄の魅力”を凝縮したような島です。

編集部から一言

島内には幾つかのビーチがありますが、なかでも島の西側に位置する瀬底ビーチは、身近に楽しめる天然のビーチとして人気が高いです。さらさらとした白砂と、コバルトブルーの海が美しいコントラストをつくり出し、海の向こうには、水納島や伊江島が望めます。美しい夕日を眺められるスポットとしても有名なので、天気の良い日にはぜひ訪れてみて。有料駐車場(1000円)がかかるので注意。瀬底大橋下のビーチ「アンチ浜」の駐車場は無料。こちらはマリンレジャーが充実していて、のどかな雰囲気も魅力です。

黒島(くろしま)

美しい海と星空が魅力
黒島(くろしま)
石垣島からフェリーで約30分。目の前に広がる野原にのんびりと寝そべる牛、牛、牛。人口の10倍以上の数の牛が暮らす黒島は、大きな空と透明度が高い海、そして美しい夜空が広がる島です。交番も信号もない島は、どこよりものどかで平和な雰囲気に満ちています。

編集部から一言

小さな島には、ゆったりとした時間が流れていて、のんびりと過ごしたい人にはおすすめ。東筋集落から黒島港までの道は、昔ながらの景観が残り「日本の道100選」に選ばれています。黒島の海は抜群の透明度を誇り、特に黒島から新城(あらぐすく)島周辺は魚影が濃くダイバーにも人気の高いポイント。夜になると満天の星空が広がります。

伊江島(いえじま)

本島から日帰りできる離島
伊江島(いえじま)
沖縄美ら海水族館近くの本部(もとぶ)港からフェリーで30分の伊江島(いえじま)は、本島から気軽に行ける離島として大人気。島の中央にそびえる「城山(ぐすくやま)」に登れば、息を呑むほどに美しいパノラマが目の前に広がります。その他、島内には聖地として人々の信仰を集める「ニャティヤ洞」、断崖絶壁の景勝地「湧出(わじぃー)」などの観光名所が点在し、5月には100万輪のゆりが咲き誇る「伊江島ゆり祭り」で盛り上がります。

編集部から一言

5月に行われる「伊江島ゆり祭り」は沖縄で大人気のイベントのひとつで、毎年多くの地元客や観光客が伊江島に訪れます。フェリー乗り場は大変混みあうので、早めに来るのがおすすめです。伊江島産の伊江牛や小麦を使用したそば、ラム酒などご当地グルメも魅力です。

奥武島(おうじま)

沖縄天ぷらで有名な離島
奥武島(おうじま)
沖縄県南部の南城市。人口約950人、奥武島は150メートルの橋でつながった離れ島。その歴史は古く、玉城若按司(たまぐすくわかあじ)の子孫が650年ほど前に入植したことがはじまりとされています。漁業の島として栄え、現在は名物の沖縄天ぷらを目当てに観光客のみならず、地元の人々も足繁く通います。

編集部から一言

島名物の沖縄天ぷらは、橋から一番近い「中本鮮魚てんぷら店」が有名。20年以上にわたって地元の人に愛されている名店です。ただし連日長蛇の列をつくっているため、急いでいる人は、「大城てんぷら店」や「テルちゃん いまいゆ市場」へ。ここの天ぷらは味わい深く、ネタのバリエーションも千差万別。食べ比べても面白いですよ。天ぷらは、防波堤に腰を下ろして、海を眺めながら食べるとなお、おいしい。

古宇利島(こうりじま)

絶景スポットとして大人気
古宇利島(こうりじま)
那覇から車で北上すること約1時間半、沖縄本島北部・今帰仁村(なきじんそん)にある古宇利島は、古宇利大橋を経由して車で行ける離島として大人気。島には透明度の高い美しい海や2つの岩が重なるとハートの形に見える岩の「ハートロック」、絶景とおいしい料理が楽しめるカフェなど見どころが満載です。

編集部から一言

夏のピーク期は多くの人でにぎわうため、古宇利大橋の反対側にあるあまり人がいない「トケイ浜」などのビーチは、ゆっくりと離島らしい雰囲気が楽しめるのでおすすめ。夜に訪れるともっと静か。空を見上げれば、満天の星空が美しいですよ。

水納島(みんなじま)

豊富なアクティビティが人気
水納島(みんなじま)
沖縄本島本部半島の沖に浮かぶ水納島へは、渡久地港から定期船に乗って15分ほど。その島の形から「クロワッサンアイランド」の名称で親しまれ、40人ほどの住民に対し、毎年約6万人もの観光客が訪れます。ビーチでは、バナナボートからスキューバダイビングまで幅広いマリンアクティビティのメニューが豊富で、島内外のショップで予約すれば島の海をたっぷり楽しむことができます。

編集部から一言

水納島へ訪れるほとんどの人が日帰り。島には民宿があるので、宿泊をおすすめします。灯台や島人の釣り場になっているビーチなど、日帰りでは行けない場所がたくさんありますよ。最後の船が行ってしまったあと、ビーチを独り占めできたり、島に泊まらないと見ることができないサンセットを堪能したり。宿泊してこそ本当の楽しみが味わえます。

波照間島(はてるまじま)

日本最南端の美しき離島
波照間島(はてるまじま)
八重山諸島屈指の美しい海と満天の星空が魅力の波照間島。“果てのうるま(サンゴ礁)”という意味で名付けられたという島は、日本最南端の有人島で、南十字星が見えることでも有名です。天文観測の島としても知られ、美しい海やのどかな島の雰囲気も魅力となって、観光客からの人気が高いです。

編集部から一言

星空も美しいですが、島に来たらぜひ足を運んでほしいのが「ニシ浜」。八重山諸島屈指の美景ビーチといわれ、驚くほど透明度が高いです。真っ白なパウダーサンドが1.5キロほど続き、太陽の日射しによって、透明から水色、碧、紺碧、群青、藍色へと変わる海の色は、言葉にできないほど美しいですよ。

久高島(くだかじま)

神と共に存在する神の島
久高島(くだかじま)
久高島は沖縄本島南部、南城市の沖合5キロに浮かぶ周囲約8キロの細長い島。琉球開闢(かいびゃく)の祖アマミキヨが天から舞い降りてきて、ここから国づくりを始めたという琉球の聖地です。『琉球国王由来記』によれば、島の「イシキ浜」に五穀の種が流れ着き、そこから農業が始まったとされています。今でもその浜はニライカナイからの神が島を訪れる時に船が着く場所といわれ、神聖な浜になっています。

編集部から一言

島には「イシキ浜」や「カベール岬」など神聖な場所が多く存在。ゆっくり巡りたいのなら、夏の時期ではなく、涼しくなってくる秋や冬の時期がおすすめです。島には日陰になる場所が少なく、日差しの強い夏は暑さをしのげないため。島内には神聖な場所により、立ち寄りが禁止されているところもあります。また、1年に2度ほど祭事などで島に立ち寄れない時期があるので注意。

西表島(いりおもてじま)

日本最後の秘境
西表島(いりおもてじま)
石垣島から高速船でおよそ40分。イリオモテヤマネコやカンムリワシなど、珍しい天然記念物が生息していることで有名な西表島。沖縄本島に次ぎ2番目の大きさを誇る。島の90%が亜熱帯の原生林で覆われ、秘境と呼べる場所が多いです。

編集部から一言

西表島に来たのなら、ぜひ見てほしいのが島の北部に位置するピナイサーラの滝。滝まではボートやカヌーで近づき、トレッキングで登る。汗をかいた後に滝の上から見る景色は、何度訪れても感動です。西表島の魅力は、ジャングルだけにあらず。透明度が高く、波が穏やかなビーチも魅力のひとつ。島の西北部にある「星砂の浜」は名前の由来となった星形の砂があり、星砂探しに夢中になってしまいます。

宮古島(みやこじま)

東洋一美しい海が自慢
宮古島(みやこじま)
沖縄本島から南西におよそ290キロ。サンゴ礁が隆起してできた宮古島は山や川がなく、土砂が流れ込まないため、海は透明度が高いと評判です。海岸線には景勝地や天然ビーチが点在し、ドライブやマリンアクティビティが楽しめます。また伝統を大切にする島でもあり、独自の祭りや神事を行う御嶽も数多く存在します。

編集部から一言

宮古島にはさまざまな顔を持つビーチが多数存在。白浜が続く与那覇前浜ビーチでは、正面遠くに来間大橋が見え、その右手に来間島が望めます。海はもちろん夕日も美しいので、砂浜に座って潮風を感じながら、ゆっくりと夕暮れの時間を楽しめますよ。宮古島の美しい景色を写真でおさめるなら、砂山ビーチもおすすめ。おいしいグルメも豊富で、ロケーションカフェで休憩したり、夜は民謡居酒屋で沖縄民謡や地元の人に触れたりと過ごせます。

小浜島(こはまじま)

ドラマの舞台にもなった島
小浜島(こはまじま)
石垣島からフェリーで約30分。NHKの朝の連続テレビ小説の舞台になったことをきっかけに一躍有名になった小浜島では、さとうきび畑を散歩しながら気ままに過ごすもよし、自然の中でアクティブに楽しむもよし、リゾート地で優雅にくつろぐもよし。小さい島ながらも欲張りな離島旅を満喫できます。

編集部から一言

島の周囲が16キロほどの小さな島には、美しい海やマングローブ林、満天の星空など、南国特有の豊かな自然にあふれています。その自然を活かした大型リゾートホテルが小浜島の東部には広がっているので、小さな離島でもリゾート気分を味わたい人にはおすすめです。

渡名喜島(となきじま)

古き良き沖縄が残る離島
渡名喜島(となきじま)
フクギ並木と白砂の道、そして、赤瓦の古民家……。国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている美しいたたずまいが特徴の渡名喜島。那覇市の北西、約58キロのところにあり、北に粟国(あぐに)島、南に慶良間(けらま)諸島、西に久米島を望みます。

編集部から一言

島内にはフクギ並木に赤瓦屋根の古民家など、古き良き沖縄の景色が残ります。渡名喜島は宿の数が4軒と限られていることもあり、トップシーズンでも観光客で込み合うということはありません。のんびりゆっくり、何もない、何もしない贅沢を味わえます。

浜比嘉島(はまひがじま)

いにしえからの聖地の島
浜比嘉島(はまひがじま)
浜比嘉島は、海中道路と浜比嘉大橋を経由して、沖縄本島から車で行くことができる離島のひとつ。この島は琉球の始まりの地といわれ、その祖神アマミキヨとシネリキヨが住んだ場所としても知られています。子宝や五穀豊穣を願い、今も県内外から拝みに来る人が後を絶たないほど、パワースポットとしても人気です。

編集部から一言

島全体がパワースポットの浜比嘉島。シルミチューは琉球の天地を開いたとされるふたりの神が住んでいた場所。中にある女性のシンボルの岩に、子宝に恵まれない夫婦が遠方から拝みに訪れることも。アマミチューには、男女の神の他、何体かの神がまつられ、ここも無病息災や子宝を願う参拝者が後を絶ちません。

伊平屋島(いへやじま)

隠れた楽園、穴場の離島
伊平屋島(いへやじま)
那覇市から北西へ117キロ、沖縄本島北部の今帰仁村(なきじんそん)運天港(うんてんこう)からフェリーで1時間20分、北へ41.1キロの位置にある伊平屋島。島は北東から南西にかけて細長く、海に囲まれていながら、200メートル級の丘陵地帯が広がっていて、どことなく山深い雰囲気があります。手つかずの自然が多く、古き沖縄の風情が残る家並みや伝統芸能、伝説のまつわる話が現在も受け継がれています。

編集部から一言

島には手つかずの美しい自然が残り、一度島に訪れた人は、自然の豊かさに感動し、リピーターとなる人も多いです。毎年、10月中旬頃開催される「伊平屋ムーンライトマラソン」は、田んぼの広がる田園風景や海岸線の景色を楽しみながら走ることができる人気のイベント。

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