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  1. 一生に一度は行ってみたい!沖縄の離島ビーチ7選
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行くのは少し大変だけど、そのぶん美しい海が待っている!

一生に一度は行ってみたい!沖縄の離島ビーチ7選

与那覇(よなは)前浜

全長7キロ。長く白いビーチ
「与那覇(よなは)前浜/宮古島」
宮古島の南西部にある全長7キロも続くビーチ。その美しさは東洋一とも称され、2013年~15年まで3年連続でトリップアドバイザーの「日本ベストビーチ」1位に選ばれるほど。ビーチの目の前には来間(くりま)大橋が一望できる。

おすすめ理由

7キロというビーチの長さが沖縄の離島では珍しい。そして砂浜がとにかく真っ白でサラサラ、ぜひ裸足で歩いて、そのきめの細かさを感じてみてほしい。

ハテの浜

真っ白な砂浜以外なにもない
「ハテの浜/久米島」
船で行くこと約20分、久米島の東側に浮かぶ真っ白な砂浜だけの小さな島。透明度の非常に高い遠浅の海には熱帯魚が泳ぎ、海水浴はもちろんシュノーケルするには最高だ。島には白い砂以外は何もなく、日陰もまったく無いため、陽差しと照り返しが強烈。日焼け、紫外線対策、水分補給は万全に。

おすすめ理由

「ハテの浜」という名がうなずけるほど、この世の果てかと思うぐらい砂浜以外に何もないのが魅力。日本にいるとは思えないトリップ感を味わえる。

《タイアップ》

コンドイ浜

限りなく穏やかなブルー
「コンドイ浜/竹富島」
八重山諸島の竹富島の西側にあるビーチ。白い砂浜に透明度の高い水、とても穏やかな波、3拍子揃った美しい海だ。サンセットポイントとしても有名なので、朝夕合わせて景色を楽しめる。ただし、非常に遠浅でサンゴや魚が少ないのでシュノーケルは不向き。

おすすめ理由

沖縄のイチャンダ(自然な)ビーチの多くは設備が充実していない中、ここは更衣室、シャワー、トイレ完備。波も穏やかなので子どもでも安心して遊べる。

ニシ浜

碧、紺碧、群青、藍色に輝く海
「ニシ浜/波照間島」
日本最南端の有人島、波照間島にあるビーチ。その海の色は「ハテルマブルー」と言われ、太陽の光によってさまざまな青色に変化する。遠浅の海の先にはサンゴ礁が一面に広がっているので、少し沖の方に出るだけでたくさんの魚に出合える。海水浴にもシュノーケリングにも適したビーチだ。

おすすめ理由

遠浅の海は浅すぎるためシュノーケリングには不向きな場合が多いが、ここは少し沖へ行くだけで美しいサンゴ礁が。シュノーケリングも海水浴も欲張りに楽しめる。

《タイアップ》

久宇良(くうら)の浜

干潮時だけの閉ざされたビーチ
「久宇良(くうら)の浜/石垣島」
石垣島の久宇良集落にある石垣島サンセットビーチの隣りにあり、干潮時にだけ姿を現す小さなビーチ。船で行くか、干潮時に砂浜沿いに歩いて行くしかない。何の設備もなく、行くのも不便だがそれゆえほとんど観光客は訪れない。きれいな砂浜と海を、ただひたすら静かに堪能するのにおすすめだ。

おすすめ理由

アクセス不便な知る人ぞ知るビーチ。にぎわうビーチのすぐ隣に、少しだけ手間をかければ昔ながらのイチャンダ(自然な)ビーチに出合えるのが石垣島の奥深さ。

バラス島

西表島のさらに先にある幻の島
「バラス島のビーチ」
西表島と鳩間島の間にある島で、潮の満ち引きによって面積が変わるほど小さい。島内には一切の人工物がなく、サンゴのかけらでできた真っ白な浜とサンゴ礁が広がるエメラルドの海のコントラストがただただ美しい。シュノーケリングやダイビングの名所だが定期船がないため、旅行会社が企画したツアーや各港から出る専用ボートの予約が必要。

おすすめ理由

日本地図に乗らないほどの小さな島は、まさに幻と呼ぶのにふさわしい。定期船がなく、専用ボートの多くは小型なので、運行が天気に大きく左右される。そのアクセスの悪さが逆に好奇心をそそる。

バラス島

慶良間の無人島ビーチ
「安慶名敷(あげなしく)島の海」
慶良間諸島の内海に浮かぶ全長500メートルほどの小さな無人島のビーチ。島の北側には真っ白な美しい砂州が広がり、浅瀬は絶好のシュノーケリングポイント。少し泳ぐだけであっという間に魚たちに囲まれ、竜宮城さながらの風景に出合える。

おすすめ理由

慶良間諸島にあるので那覇から行きやすく、そして圧倒的に魚とサンゴの種類や数が多い。ただし、潮の流れが速いことがあるので十分注意して泳ごう。

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