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ローカル案内役がガイドする 大分観光でしたい9のこと57の体験

ローカル案内役がガイドする
大分観光でしたい9のこと57の体験

更新:2019年03月26日

現地の人だから知っている、大分観光の新しい楽しみ方。ありきたりではない“最高”に楽しめる観光情報だけをお届け。あなたの知らない「大分観光」の世界へ誘います。

oita Local Trip

海と山の恵みあふれる大分旅

01

鉄輪温泉街

湯けむり求めて
どこまでも

大分県内には大小さまざまな温泉地があります。有名な湯布院や別府をはじめ、炭酸泉で知られる長湯温泉、山間に温泉地が点在する九重エリアなど、各温泉地のおすすめ日帰り温泉を紹介。

▼おすすめの体験

02

由布岳

山間ドライブのススメ

熊本の阿蘇につながるダイナミックな景色が広がるドライブルートをはじめ、里山に広がる田園風景、日本新三景に選ばれた「耶馬渓」など、大分の山間には絶景ポイントが満載。ドライブと一緒に周辺グルメも楽しんで。

▼おすすめの体験

03

原尻の滝

水辺で出会う絶景

自然豊かな大分は山間にはマイナスイオンたっぷりの滝や湖、海沿いには朝日や夕日が望めるオーシャンビューの絶景スポットが広がります。水辺の絶景を眺めながら日常から離れてリフレッシュを!

▼おすすめの体験

[たびらいセレクション]

04

りゅうきゅう丼

しんけん旨い!
豊の国グルメ

豊の国とも呼ばれる大分には謎の料理名「りゅうきゅう」をはじめ、「だんご汁」「中津からあげ」など、山側から海側まで個性的なご当地グルメが味わえます。大分のしんけん(本当に)おいしいグルメを召し上がれ。

▼おすすめの体験

05

城下町

城下町さんぽで
タイムスリップ

大分には天領だった日田をはじめ、石畳が残る杵築や臼杵、黒田官兵衛で知られる中津など、城下町の面影が残る町が県内に点在しています。江戸時代の情緒あふれる城下町さんぽに出かけましょう。

▼おすすめの体験

06

別府アート

大分の“えらしいもん”

えらしいとは大分弁で可愛いという意味。思わず写真に撮りたくなるようなスイーツやアート、伝統工芸、スポットなど、地元の人も愛する“えらしいもん(もの)”を集めました。

▼おすすめの体験

[たびらいセレクション]

07

おさるの湯

おんせん県の醍醐味
を穴場温泉で

山奥にぽつんと建つ秘湯や田畑の中に突然現れる立ち寄り湯、気分爽快の野天風呂など、小さな温泉地にはまだまだ知られていない温泉がたくさん。個性的な穴場温泉でいつもとは違う湯浴みのひと時を。

▼おすすめの体験

08

別府商店街

ノスタルジックな世界へ

鄙びた小さな温泉地や昭和の雰囲気を体感できる町、過去の姿に思いをはせて想像するのが楽しいスポットなど、大分で懐かしい気分に浸れる場所を紹介。ノスタルジックな世界へと誘います。

▼おすすめの体験

09

両子寺

巨大な石仏と神仏習合
文化にふれる

国東半島の「六郷満山」をはじめ、神仏習合が今も深く根付いている大分。国宝に指定されている石仏や日本三阿弥陀堂のひとつとされる寺院などがあります。神楽も各地で見ることができるので、日程を合わせて予定を組むのもよいですね。

▼おすすめの体験

[たびらいセレクション]

大分観光のキホン

  • 定番スポット 10選

    うみたまご

    およそ50年の歴史を持つ老舗水族館「うみたまご」。工夫を凝らした水槽からさまざまな種類の魚たちを鑑賞することができます。そして海の生き物を近くで見たり触れ合えるショーやスペースが豊富。人気のセイウチやアザラシなどの海獣たちが繰り広げるショーをはじめ、「あそビーチ」ではイルカなどの海の生き物にも触れ合える空間が作られ、見るだけではない楽しさを体験できます。

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    地獄めぐり

    別府観光といえば欠かせないのが「地獄めぐり」。別府の街のいたるところに点在し、国内外の観光客が絶えず訪れる人気観光スポットです。見た目に美しいコバルトブルーの色をした海地獄や、赤い血の池地獄、また80頭のワニが飼育されているワニ地獄と呼ばれる鬼山地獄など、地獄といってもそれぞれ鑑賞できる特徴が異なります。地獄めぐりを通して別府の湯量の豊富さを堪能してください。

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    アフリカンサファリ

    広大な敷地に、自然な姿の動物を見るとができる「アフリカンサファリ」。動物ゾーンではライオンやゾウなどの野生動物にエサをあげながら移動する動物型の「ジャングルバス」が運行。大きな金網越しに目の前に現れる動物の迫力が魅力です。エサをあげる時は子どもも大人もドキドキ感を味わえますよ。動物ゾーンは自家用車で見て回ることもできます。また、いろんな動物と直接触れあえる、ふれあいゾーンは小さな子ども連れにも人気。

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    城島高原パーク

    城島高原パークは別府と湯布院の中間地点にあり、どちらからも車で約15分で行くことが出来ます。日本初の木製コースター「ジュピター」が代表的な遊園地です。絶叫系の乗物以外にも、小さな子どもと一緒に乗れるほのぼのとした遊具もあるので、幅広い年齢層が楽しめるアトラクションが豊富。また、夏になると水遊びのできる施設がオープンしたり、冬季限定でスケートリンクも楽しめます。

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    別府ラクテンチ

    昭和4年(1929年)創業の幅広い世代に愛される別府ラクテンチへは、ケーブルカーに乗って行くのが一般的。別府の街並みや別府湾の景色を眺めながら、ゆっくりと登っていきます。園内ではレトロな魅力がたっぷりの遊具で遊んだり、名物のアヒルの競争を楽しんだり、かわいい動物たちとふれあうこともできます。遊び疲れたら、別府ならではの「足湯」もあるのでくつろぎながら一日楽しんでくださいね。

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    ハーモニーランド

    サンリオのキャラクター達の世界が楽しめる「ハーモニーランド」。ハローキティをはじめとするキャラクター達とダンサーによるパレードや、キャラクターデザインがされたいろんなアトラクションがそろうテーマパークです。また、夏にはウォータースライダーや、イルミネーションもあり、訪れる季節ごとに違った楽しみ方ができます。

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    湯の坪街道

    湯布院温泉の中心地「湯の坪街道」。通り沿いにはカフェや名産品を販売している土産物屋をはじめ、ご当地グルメを食べられる飲食店が軒を連ねる散歩道で、週末には特に観光客でにぎわいます。また、歩き疲れた時は金鱗湖周辺や駅の近くなどに立ち寄り湯があります。中でも共同温泉はリーズナブルに入浴すること出来るので、気軽に湯布院温泉を楽しめますよ。

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    九重夢大吊橋

    歩道専用として「日本一の高さ」を誇る九重夢大吊橋。すぐ目前に日本の滝百選にも選ばれた「震動の滝・雄滝」や「雌滝」を望む絶景スポットです。特に秋には周辺の山々が赤や黄色に色づき、美しい紅葉の絶景を鑑賞しようと多くの観光客が訪れます。標高777メートルの高さから、360度広がる景色は文句なしの絶景です。

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    高崎山自然動物園

    大分市と別府市の中間に立地する高崎山。標高が628メートルあり、野生のニホンザルが約1200頭ほど生息している大分の定番観光スポットです。高崎山ではサルが自然の状態で過ごしているので、オリもなく観光客のすぐそばまでやってきます。触れられそうなほど近く来てくれることもありますが、野生なので触らないように気を付けて見物してくださいね。

    くじゅう花公園

    九重町の四季の花が高原に広がるくじゅう花公園。春はチューリップにパンジー、ポピーなど年間を通じて一番花の種類が多い季節で、色とりどりの花を楽しむことができます。そして、夏にはラベンターやケイトウ、秋には100万本のコスモスなど、さまざまな季節の花が一面に美しく咲き誇ります。冬期は休園期間がありますが、春~秋にかけて久住の山を背景に花々の群生を楽しんでくださいね。

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  • 自然・景観 10選

    耶馬渓

    紅葉の季節に見る耶馬渓(やばけい)はあまりにも美しく、日本新三景・国名勝・日本遺産の3大タイトルに輝く絶景。山全体が赤や黄色に色づく紅葉も素晴らしいですが、青々とした新緑の季節もドライブコースに最適です。四季折々の魅力を、景色と点在する観光スポットから堪能してくださいね。

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    湯けむり展望台

    別府は日本一の源泉数を誇る温泉の街。たくさんの温泉が湧き出ていることは「湯けむり展望台」から別府の街を見れば一目瞭然です。白い湯けむりがもくもくと街のいたることろから上がっているのを眺めることができます。展望台からは、雄大な鶴見岳、季節によってさまざまに色を変える扇山、その風景を一望でき、絶景を楽しむことができますよ。

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    狭霧台

    由布岳のふもとに位置する狭霧台展望台。湯布院の町が標高約450メートルに対して、狭霧台は標高680メートルで、雄大な自然が望めるビュースポットです。秋から冬にかけては朝霧が多く発生し、盆地を白く包む幻想的な景色を眺めることができます。その時期になるとカメラを片手に多くの人が訪れる絶景スポット。朝焼けや夕日の美しさも必見。九州横断道路沿いにあるので、休憩に立ち寄るのもおすすめです。

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    鶴御埼灯台

    晴れた日には四国まで見渡せるオーシャンビューが眼下に広がる「鶴御埼灯台」。九州最東端に位置し、九州で一番早い日の出を見ることができるとあって、灯台近くの空の公園では初日の出を見ながら紙風船を一斉に空に飛ばすイベントも行われています。また、灯台周辺は遊歩道が整備され、季節ごとに椿やツツジ、デイゴなど、季節の花を眺めながら散策が楽しめます。

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    九酔渓(きゅうすいけい)

    玖珠川流域約2キロにわたって断崖絶壁が直立にそそり立つ九酔渓。紅葉と新緑の季節に訪れたい渓谷です。紅葉の間を通り抜けるよう曲がりくねった道が続き、さまざまな角度から景色を楽しむことができます。渓谷を見下ろせる展望台からの景色もおすすめ。シーズンになると赤や黄色に色ずく山々を見に多くの観光客が訪れます。

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    金鱗湖

    由布院を代表する景勝地「金鱗湖」。湖で泳ぐ魚の鱗が夕日で金色に輝くことから「金鱗湖」と名付けられたといわれています。年間を通じて水温が高く、冬の早朝には湖面から湯気が立ち上がる幻想的な光景を見ることができます。湯布院の土産物やグルメスポットが集まる湯の坪街道の近くにあるので、店巡りをしながら金鱗湖までの散策を楽しむのもおすすめです。

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    豊後二見ヶ浦の夫婦岩

    佐伯市のシンボル豊後二見ヶ浦の夫婦岩。その景観は大分百景にも選定されています。高さ17メートルの男岩と高さ10メートルの女岩が、巨大な大しめ縄で結ばれており、しめ縄の長さは1994年にギネスブックに掲載されました。初日の出も名所として知られ、毎年多くの人が夫婦岩の間から日が昇る光景を見るために集まります。

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    原尻の滝

    大分県の豊後大野市にある日本の滝100選の選ばれた「原尻の滝」。平野に突如現れるこちらの滝は、滝上周辺に散歩道があり、滝つぼを見下ろす崖の縁まで容易に近づくことができます。柵がないので気を付けて見てくださいね。滝を見上げるように下からも鑑賞できるので、さまざまな角度から間近で原尻の滝の迫力を堪能できますよ。

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    恋叶ロードと真玉海岸

    豊後高田市の海岸線を走る国道213号線に、約20キロ続く恋が叶う道「恋叶(こいかな)ロード」があります。その道沿いには大分県で唯一、水平線に沈む夕日を見ることができる日本の夕陽百選に選ばれた真玉海岸があり、干潟に空模様が写りこむここでしか見られない風景を楽しめます。海岸沿いには「縁結びの神・粟嶋社」もあり、美しい絶景が続く恋叶ロードは、ドライブデートにぴったりですよ。

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    やまなみハイウェイ

    由布院から熊本県の南小国へ向かう「やまなみハイウェイ」は、全国屈指の絶景ドライブコース。約1時間のドライブコースは、くじゅう連山と高原のパノラマビューを眺めながら進みます。途中には高原グルメ、レジャースポットや温泉なども点在。観光スポットに立ち寄りながらドライブを楽しんでください。車窓からは、放牧された牛や馬も時折見ることができ、窓から見える景色に癒されます。

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  • レジャー 10選

    サッポロビール 九州日田工場

    「サッポロビール九州日田工場」では工場の迫力のある設備と共に、絶品のサッポロビールが出来るまでを分かりやすく紹介しています。工場見学は自由に見学できる無料の見学と、ツアーガイドが展示や映像を見ながら案内をしてくれる有料ツアーから選べます。有料ツアーは2コースあり、試飲3杯と記念品(工場限定オリジナルグラス)付き。見学の後は、土産にぴったりな、ここでしか手に入らないレアなオリジナルグッズを購入することもできます。

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    ガンジー牧場

    久住高原ドライブでぜひ訪れたいスポットのひとつが「ガンジー牧場」。「ガンジー種」という珍しい品種の乳牛を飼育する牧場で、敷地内にあるショップとレストランでは乳製品を使ったスイーツやグルメが楽しめます。特に人気なのは濃厚な「ガンジーソフトクリーム」。高原の風に吹かれながら食べるスイーツは格別です。敷地内の「ふれあい牧場」では動物たちと遊んだり、餌やり体験もできますよ。

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    つくみイルカ島

    イルカと人がふれあえる体験型施設「つくみイルカ島」。自然の海で泳ぐイルカとのふれあいや、スケールの大きなイルカショーが大人気。イルカに餌をあげたり、一緒に写真を撮ったり、一緒に泳ぐこともできますよ。また、イルカだけでなく、アザラシへの餌やりやペンギンたちの食事タイムも見学できます。海の生き物に癒される体験が盛りだくさんです。

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    エルランチョグランデ

    美しい山に囲まれ、広々とした飯田高原で乗馬体験ができる「エルランチョグランデ」。乗馬を初めて体験する場合も、馬の乗り降りから丁寧に教えてくれるので安心して乗馬を始めることができます。施設内の柵の中で小学生より小さな子どもでも体験できるコースや、馬に乗って施設外の高原へ行く2時間の遠乗りコースまでさまざまな体験ができます。

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    龍門の滝

    毎年夏になるとたくさんの子ども達が集まる「龍門の滝」。幅40メートル、落差20メートルの2段落としになっていて、その自然の地形を活かして、ウォータースライダーが楽しめます。川に入ると水は真夏でも冷たく感じられ、滑るとかなりのスピードが出るので、子どもも大人も爽快感が味わえます。場所によっては水苔で滑りやすくなっているところもあるので、お気に入りのコースを見つけてみてください。

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    昭和の街

    「昭和の町」として有名な豊後高田。総延長550メートルの商店街には懐かしい街並みに、呉服屋さんやび古美術店、雑貨屋さんなどさまざまな昭和の店が立ち並びます。昭和ロマン蔵建物の中には、昭和を舞台にした懐かしい空間がズラリ。最近ではチームラボによるデジタルアート使った近代アートも楽しめます。懐かしさと、近代アートをマッチさせた非日常の世界を堪能してください。

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    藤河内渓谷

    フランス発のウォータースポーツ「キャニオニング」が体験できる藤河内渓谷。一枚岩の岩盤が続く約2キロのコースを、渓谷の歴史などを学びながらスライダーで下ったり滝つぼに飛び込んだりして進んでいきます。シーズンは5月~9月頃まで。渓谷を知り尽くしたガイドが添乗し、安全なルートを確保しながら進むので子どもも参加可能。渓谷の絶景を眺めながら楽しめます。

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    八丁原発電所

    マグマの熱を使って発電する、出力11万キロワットの日本最大規模の地熱発電所。周辺では湯気がたくさん上がっていて、地熱の自然の力を感じることができます。展示館では発電の仕組みをパネルや映像で分かりやすく学習できるようになっていて、ガイドの案内もあるので子どもも分かりやすく学ぶことができます。

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    九重森林公園スキー場

    九州最大のスキー場「九重森林公園スキー場」。施設内には5つのスキーコースとスノーボード用ボードパークがあり、初心者から上級者までが楽しめるコースが完備されています。また、そり遊びができる専用広場もあるので小さな子ども連れでも利用できますよ。スキーやスノーボードの板や、ウェアやグッズのレンタルも充実。毎年12月中旬~3月下旬頃まで利用できます。

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    梅酒蔵おおやま

    九州有数の梅の郷として知られる日田・大山にある「梅酒蔵おおやま」。梅酒や梅製品のショップだけでなく、全国的にも珍しい梅酒だけを作る酒蔵の見学や工場見学、試飲などが楽しめます。また、施設内のキッチンスペースでは予約制で「My梅酒づくり体験」も行っており、スタッフのレクチャーしてくれるので初めてでも安心。材料は全て用意されているので手ぶらで参加できますよ。

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  • 史跡・名所 10選

    宇佐神宮

    宇佐神宮は年間150万人もの参拝客が訪れる八幡社の総本宮です。特にお正月の三が日には約40万人もの人が訪れ、毎年周辺が大渋滞するほどたくさんの人でにぎわいます。長い歴史があり、神事や祭会、うるわしい建造物や国宝に指定されている本殿も見どころのひとつ。他にも、重要文化財などの建造物があり、パワースポットととしても知られています。

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    国宝 富貴寺大堂

    富貴寺は平安時代に宇佐神宮大宮司の氏寺として開かれた由緒ある寺院です。中でも阿弥陀堂は現存する九州最古の木造建築物であり、国宝指定されています。また、富貴寺では春は梅、夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪景色と四季折々の景色が楽しめます。歴史情緒を感じられる貴重な空間を味わってください。

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    羅漢寺

    耶馬渓の羅漢山中腹にある「羅漢寺(らかんじ)」。岩山に埋め込まれるように建築されたこの寺は、1300年以上の歴史があります。多くの洞窟があり、さまざまな表情をした日本最古の五百羅漢がぎっしりと並んで安置されています。また、羅漢寺の山頂では耶馬渓の広大な景色を眺めることができ、新緑や紅葉のシーズンには絶景が楽しめます。

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    合元寺

    中津にある合元寺(ごうがんじ)は赤い壁が印象的な寺で、通称「赤壁」と言われています。印象的な赤壁は、天正17年(1589年)にこの寺を拠点とし激戦が繰り広げられ、門前の白壁を何度塗り替えても血の跡が絶えないため赤く塗り替えられたとい言われています。天正15年(1587年)に黒田孝高に従って姫路から中津に移り住んだ浄土宗西山派、開山空誉上人が開基したと伝えられています。

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    宇奈岐日女神社

    宇奈岐日女神社は、国常立尊をはじめとする六柱を祭神とすることから別称「六所宮」と呼ばれ、古くより地元の人に親しまれてきた神社です。土地の開墾で水と戦ってきた人々が、動物の「鰻(うなぎ)」を沢沼の精霊として祀ったことから、「宇奈岐日女」神社と言われるようになったのだとか。現在は辻馬車の停留所にもなっており、湯布院を代表する名所です。

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    青の洞門

    本耶馬渓町にある「青の洞門」。小説「恩讐の彼方に」のモデルとなったスポットとして有名です。石工たちとともにノミと鎚だけで掘り続け、30年余りかかって全長342メートルの洞門が完成しました。トンネル内は歩道が整備されているので歩いて見学ができます。壁面見るとノミの跡などはっきりと残っているのが分かります。

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    臼杵石仏

    臼杵市の街から少し離れた、山間にある「臼杵石仏」。磨崖仏の規模と、数量、そして彫刻の質の高さにおいて全国的にも知られる石仏群です。平成7(1995年)年6月には磨崖仏では全国初、彫刻としても九州初の国宝に指定されました。石仏の数は、古園石仏、山王山石仏、ホキ石仏第一群、ホキ石仏第二群の4群の60余体にも及び、このうち59体が国宝となっています。

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    高塚愛宕地蔵尊

    寺と神社の神仏混淆の形式が残る珍しい「高塚愛宕地蔵尊」。学業成就、商売繁盛などの諸願成就のご利益があるということで、全国から参拝客が絶えない地蔵尊です。参拝したあとは境内を散歩してみてください。ここにしかない珍しい光景を見ることができます。一念洞という参拝トンネルがあり、その周りには2000体を超えるお地蔵さんが並んでいます。

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    熊野磨崖仏

    「熊野磨崖仏」は豊後高田にある国内最古にして最大級の磨崖仏です。高さ約6.7メートルの大日如来と高さ8メートルの不道明王の二体が、大迫力でそびえ立ちます。千年以上も雨風にさらされ、自然に溶け込みながらも迫力がある姿を見ることができます。熊野磨崖仏近くには宝くじが当たるとされる「胎臓寺」もあるので一緒に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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    中津城

    中津市の中心部にそびえ立つ「中津城」。黒田官兵衛が築城し、細川忠興が完成させた日本三大水城のひとつです。高さ23メートル、5階5層の天守閣と、2階2層の櫓からなっています。本丸北側には、石垣に斜めに目地が通る場所があります。川沿いの四角く加工された石が黒田の石垣で、その上にのる自然石が細川時代の石垣になっており、2つの時代の石垣を同時に見ることができます。

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  • 温泉体験 10選

    杉乃井ホテル

    別府の街並みと、別府湾を一望できる高台にある「杉乃井ホテル」。ホテル内にある「棚湯」は棚田の様に段状に広がった大露天風呂。昼間は別府湾のオーシャンビューと街並みを眺めながら、夜は夜景と夜空を眺めながら入浴できます。また、家族やカップルに人気の「アクアガーデン」は、水着着用で入れる屋外温泉。ソルティサウナや噴水ショーもあります。

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    塚原温泉火口乃泉

    鉄イオン含有量が日本一位の「塚原温泉火口乃泉」。全国的にも珍しく貴重な泉質で、その高い効能から「日本三大薬湯」として知られています。その効能を存分に堪能できる温泉施設には、大浴場の他に露天風呂、家族風呂があります。約60度と高温でPH約1.4の強酸性の自噴する源泉をそのままかけ流ししており、雨天や降雪の後は温泉成分が結晶化した「湯の花」が多く混ざるため、白濁した湯色になることがあります。

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    ラムネ温泉館

    世界屈指の炭酸泉、長湯温泉の中でも高濃度の炭酸泉を楽しめる「ラムネ温泉館」。モダンな温泉施設には、露天風呂付きの大浴場、サウナと、家族風呂があります。炭酸泉の露天風呂は32度とぬるめなので少し寒い日には内湯やサウナで体を温めて露天を利用するのがおすすめ。ラムネの泡のように細かい気泡に体中が包まれる長湯温泉ならではの温泉体験を楽しんでください。

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    明礬湯の里

    標高350メートルの別府一の高台に位置する「明礬(みょうばん)湯の里」。週末になると1~2時間待つこともあるという大露天風呂からは別府の街を一望できます。立ち寄り湯だけでなく、国の重要無形民俗文化財に指定された製造技術を持つ「薬用 湯の花」の製造と直売を行っており、湯の花小屋の見学も可能。湯の花小屋に見立てた貸切風呂も人気です。

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    地獄蒸し工房

    鉄輪温泉にある「地獄蒸し工房・鉄輪」。卵や野菜、海鮮などを温泉噴気の釜戸で調理する「地獄蒸し」が体験できます。蒸気で蒸し上げることでヘルシーで、素材の栄養を逃さずおいしさを味わうことできます。調理器具などはその場で貸し出ししてもらえるので手ぶらで大丈夫ですよ。別府に来た時にはぜひ体験してほしい温泉グルメです。工房の隣には足湯もあるので待ち時間に利用するのもいいですね。

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    別府海浜砂場

    別府海浜砂場は、別府の上人ヶ浜の一角で体験できる市営の砂湯です。別府市がここで海浜砂場営業を始めたのは昭和61年(1986年)からで、1回1030円で利用できます。雨天時でも利用できるように可動式の屋根があるので、天候に左右されず砂湯を楽しむことができます。波の音を聞きながら、ゆっくりポカポカと体が温まっていく癒しのひと時を堪能してください。

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    鉄輪むし湯

    石菖(せきしょう)の薫りに包まれながら蒸し湯が体験できる「鉄輪むし湯」。「むし湯」と書かれた部屋の中に入ると約8畳ほどの石室があり、温泉の噴気で熱せられた床の上には石菖が敷き詰められています。蒸し湯でデトックスした後は、併設の内湯で、汗を流してリフレッシュできます。また、入口には足湯のように足だけ入れて楽しめるむし湯もあるので、一緒に体験してみてはいかがでしょう。

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    由布岳温泉

    男女別の内湯と露天風呂、12室ある家族湯全ての湯船で由布岳の絶景を楽しめる「由布岳温泉」。天気の良い日は、温泉に浸かりながら、格別な由布岳の景色を楽しめます。家族湯は全室に内湯と露天が付いた贅沢な造りで、男女別の露天風呂には由布岳の写真の向こうに本物の由布岳が見えるというユニークな仕掛けも。雄大な由布岳を眺めながら、柔らかく滑らかな湯を満喫してください。

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    九重星生ホテル 山恵の湯

    明治初期から多くの方に親しまれてきた歴史ある星生温泉に位置する「九重星生ホテル 山恵の湯」は、立ち寄り利用も多い温泉施設。4種類の泉質を檜風呂やうたせ湯、庭園露天風呂など、18種類のさまざまな湯船で楽しめます。風呂のバリエーションはもちろんのこと、目の前に久住連山がそびえる抜群のロケーションも人気の秘密。冬は雪見風呂も楽しめます。

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    ガニ湯

    長湯温泉のシンボル「ガニ湯」は、芹川沿いの橋の下に湧き出ている混浴の露天風呂。美しい人間の娘に恋をしたカニが雷に打たれてできたという伝説が残っており、古くから地元の人々に愛されてきました。風呂の周りには柵も囲いもない解放感ある温泉なので、着替えは橋の下にある脱衣所でどうぞ。水着の着用も可能なので、女性もぜひ挑戦してみてください。誰でも24時間利用できます。

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