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  1. 大分観光のおすすめ情報10選

特集

現地スタッフが厳選した旅行と観光に関する「便利」で「すぐに役立つ」情報をまとめた特集記事を紹介しています。

たびらいの現地スタッフがおすすめする

大分観光のおすすめ情報10選

山のホテル夢想園の露天風呂

全国屈指の温泉観光地
「湯布院温泉」
“東の軽井沢、西の湯布院”と称され、今や全国区の人気観光地となった「湯布院(ゆふいん)」。800を超える源泉数は全国第2位で、豊富な湯量と美しい自然を兼ね備えていることから、国民保養温泉地にも指定されている全国屈指の温泉観光地だ。

地理的には大分県のほぼ中央に位置し、黒岳をはじめとする1000メートル級の雄大な山々と、由布岳の麓に広がる盆地に囲まれた豊かな自然が特徴。温泉街には、洗練されたレストランやショップ、グルメスポット、美術館、温泉宿などが軒を連ねる。平日や休日を問わず、県外から多くの観光客が訪れる場所だ。

基本データ

【場所】大分県由布市湯布院町
【交通アクセス】
・湯布院インターチェンジからJR由布院駅や湯の坪街道など、観光の中心部まで車で約10分
・福岡空港や福岡市内から高速道路を利用し車で約1時間30分
・大分空港から空港特急バス利用で約55分
・JR博多駅から、特急「ゆふいんの森」・「ゆふ」でJR由布院駅まで2時間~2時間15分ほど

柴石温泉

世界に名だたる“温泉天国”
「別府温泉」
日本に温泉は数あれど、さまざまな“日本一”の称号を持つのが、大分の「別府温泉」だ。街中の至る所から立ち昇る湯煙は、日本一の源泉数と湧出量、そして豊富な泉質を誇る別府温泉ならではの風景。泉都とも呼ばれる別府市には、鶴見岳と伽藍岳の二つの火山の周辺に多数の温泉が湧き出ている。

珍しい景観を楽しめる「別府地獄めぐり」など観光スポットも充実しており、高度成長期の観光ブームでは新婚旅行の聖地になるほどに。今でも毎年800万人を超える観光客が訪れる、日本を代表する温泉地だ。

基本データ

【場所】大分県別府市
【交通アクセス】
・別府インターチェンジから別府市内中心部までは、車で約20分
・福岡空港、福岡市内から高速道路を利用し車で約2時間
・大分空港から高速道路を利用し車で約50分
・JR博多駅から日豊本線特急ソニック号を使用して約2時間

うみたまご

進化を続ける大分の老舗水族館
「うみたまご」
猿で有名な高崎山に隣接し、別府湾沿いの自然豊かな場所にある老舗水族館「うみたまご」。昭和39年(1964)に創業した「大分生態水族館マリーンパレス」が、平成16年(2004)に全面リニューアルされ、「大分マリーンパレス水族館 うみたまご」の名で生まれ変わった。およそ50年もの歴史を持つ老舗水族館だ。

他の水族館と比べて、とにかく動物と人間の距離が近い。動物との触れ合いの距離の近さや展示方法への工夫、照明やBGMなど演出の美しさ、サービスの質の高さなどから、長年にわたって培われてきた知識と技術がうかがえる。とくに館内の中心に設置された大回遊水槽は、見る場所によって違う水槽に見えるような工夫が凝らされている。

基本データ

【場所】大分市高崎山下海岸
【交通アクセス】
・JR博多駅から日豊本線別府駅下車(特急利用で約2時間)、大分交通バス大分駅行きで約15分
・九州自動車道の鳥栖ジャンクションより大分自動車道で別府インターチェンジへ、県道52号線・国道10号線を大分方面へ
【定休日】なし※メンテナンスなどでの休館あり
【駐車場】あり(800台)
【利用料金】【料金】高校生以上 1950円、小・中学生 970円、4歳以上 640円
【営業時間】9時~18時 ※夜間営業期間は21時まで
【電話番号(問い合わせ)】097-534-1010

《厳選ホテル》

宇佐神宮本殿

大分の国宝パワースポット
「宇佐神宮」
年間で150万人、正月の3日間だけでも40万人が訪れるという「宇佐神宮」は、全国八幡社の総本宮。平成27年(2015)には10年に一度の勅司祭(天皇の使者が派遣されて行われる祭祀)も行われ、地元である宇佐市も大いに盛り上がった。

国宝や重要文化財などの建造物が数多く点在し、ダンス&ボーカルユニット「EXILE」のメンバーがヒット祈願に訪れたことで、パワースポットとしても広く知られるように。また、地元グルメとして忘れてはならないのが、「宇佐からあげ」。宇佐神宮から徒歩で行ける場所に店が点在しているので、宇佐神宮とあわせてチェックしてほしい。

基本データ

【場所】大分県宇佐市南宇佐2859
【本殿参拝時間】5時30分~21時(10月~3月は6時~21時)
※宝物館は9時~16時
【定休日】無休 ※宝物館は火曜休館(祝日の場合は翌日休み)
【交通アクセス】
・大分自動車道~宇佐別府道路・宇佐インターチェンジから車で約15分
・JR宇佐駅(最寄駅)からバスかタクシーで約10分
【駐車場】あり

長湯温泉のガニ湯

日本一と名高い炭酸泉が特徴
「長湯温泉」
大分県の内部、久住山系の麓の直入町にある「長湯温泉(ながゆおんせん)」は、世界屈指の炭酸泉湧出地。温泉街の中心を流れる芹川の川原にある混浴露天風呂「ガニ湯」や、ドイツ風の建築が特徴的な「御前湯」、そして炭酸の気泡がはっきり見える湯で有名な「ラムネ温泉」など、実にバラエティ豊かな風呂がそろっている。

湯船に漬かると気泡がつくほどの高濃度炭酸泉は、温浴効果も高いという。その泉質の素晴らしさは、歌人の与謝野鉄幹や種田山頭火らも、長湯温泉に関する詩を残したほどだ。

基本データ

【場所】大分県竹田市直入町大字長湯
【交通アクセス】
・大分自動車道の九重インターチェンジから県道40号・県道11号、国道422号経由で約53キロ
・大分自動車道の湯布院インターチェンジから国道210を大分方面へ向かい、湯平温泉入り口を右折して長湯へ。約33キロ、所要時間は車で約50分
・JR豊後竹田駅前の「竹田駅前」バス停から、大野竹田バス直入支所行きで約45分の「道の駅ながゆ温泉」で下車

中津城

黒田官兵衛と福澤諭吉ゆかりの地
「中津」
中津市といえば、平成26年(2014)の大河ドラマの舞台として注目を集めたのが記憶に新しい。黒田官兵衛は中津城を築き、城下町の基礎を造った人物。また、日本の教育の礎を築いた福澤諭吉も中津出身だ。古き良き文化と新しい気風を生む風土が、この中津の地にはあるのかもしれない。

中津の城下町には、あちこちに名所や旧跡が残っている。歴史を説明する看板や、史跡めぐりのコースの目印があるなど、初めての観光でも巡りやすい工夫が凝らされている。城下町を散策しながら、中津の偉人ゆかりの地を訪れ、中津に息づく歴史と文化を肌で感じてほしい。

基本データ

【場所】大分県中津市
【交通アクセス】
・九州自動車道の福岡インターチェンジから鳥栖ジャンクション経由で大分自動車道の日田インターチェンジで降り、国道212号線を利用。車で約2時間30分
・九州自動車道の小倉東インターチェンジから北九州ジャンクション経由で東九州自動車道、苅田北九州空港インターチェンジで降り、国道10号線を利用。車で約1時間
・大分自動車道の大分インターチェンジから日出ジャンクション経由で宇佐別府道路、四日市インターチェンジで降り、国道10号線を利用。車で約1時間30分
・JR博多駅から鹿児島本線と日豊本線でJR中津駅まで約2時間15分(特急利用で約1時間15分)

《厳選ホテル》

杵築城下の街並み

歴史と文化が息づく
“サンドイッチ型城下町”
「杵築」
大分県を代表する観光地・別府市と国東市(くにさきし)の大分空港の中間に位置する杵築市。江戸時代から600年以上この町を見守ってきた杵築城と、その目下に広がる“小京都”として名高い海辺の城下町の、武家屋敷や石畳の坂道の景色が特徴的だ。

これらは現代に再現・復元されたものではなく、当時の姿のまま残されている。作られた街並みとは違った美しさと、日本人の心を和ませる不思議な魅力を持っている。

基本データ

【場所】大分県杵築市杵築
【交通アクセス】
・JR博多駅より日豊本線で約2時間、JR杵築駅から国東観光バスで「杵築バスターミナル」バス停下車
・博多から大分自動車道を利用し、車で約2時間
・大分空港から大分空港道路を利用し、車で約30分
・大分市内から大分自動車道を利用し、車で約1時間

国宝 臼杵石仏

歴史を残す城下町と国宝臼杵石仏
「臼杵」
大分市から南東に30キロほど行くと、日豊海岸に面した城下町・臼杵にたどり着く。ここは戦国時代にキリシタン大名であった大友宗麟が城を築き、豊かな宗教文化が花開いた地だ。

現在の街並みは江戸時代の当主・稲葉氏によって築かれたもので、武家屋敷の谷間に商家が連なる景観が特徴となっている。そして、臼杵の観光を代表する最大の見どころといえば、何といっても日本最大級の磨崖仏(まがいぶつ)だ。

基本データ

【場所】大分県臼杵市臼杵
【交通アクセス】
・大分市から車で約25分(大分インターチェンジ~臼杵インターチェンジ)
・福岡市より車で約2時間(大分自動車道~臼杵インターチェンジ)
・大分駅よりJR日豊本線経由、臼杵駅下車。特急利用で約30分
・博多駅より小倉駅経由、臼杵駅下車。特急利用で約2時間43分
・小倉駅よりJR日豊本線経由、臼杵駅下車。特急利用で約2時間4分

豊後二見ヶ浦の夫婦岩

グルメに絶景、歴史スポット
「佐伯」
平成の大合併により佐伯市と南海部郡の5町3村が合併され、広大な「佐伯市」が誕生したのは、平成17年(2005)のこと。この九州一広い市には、絶景スポットやレジャースポットなど、自然と一体になれる観光メニューが多い。

また、海山の幸に恵まれており、新鮮な海産物を使った「佐伯寿司」や、山の幸を味わうジビエ、「佐伯ラーメン」などのグルメもそろう。文学的な施設も多く、佐伯城三ノ丸櫓門や国木田独歩館がある「歴史と文学の道」のほか、「佐伯市歴史資料館」も近年オープンしている。

基本データ

【場所】大分県佐伯市
【交通アクセス】
・JR博多駅から日豊本線で約3時間30分
・博多から大分自動車道を利用し、車で約2時間40分
・大分空港から大分自動車堂と東九州自動車道を利用し、車で約1時間30分
・大分市内から東九州自動車道を利用し、車で約1時間

《厳選ホテル》

一目八景の紅葉

いわずと知れた紅葉の名所
「耶馬溪」
日本新三景選定100周年を迎えた「耶馬溪」。大分県最北部にある中津市から車で約20分の山国川中流域にある耶馬溪エリアは、本耶馬渓町・耶馬溪町・山国町の三つの町からなる。さらに細かい分類として、本耶馬渓・深耶馬溪・裏耶馬溪・奥耶馬溪と、いくつかの渓谷に分けることもできる。

深耶馬溪にある「一目八景(ひとめはっけい)」をはじめとする紅葉はあまりにも有名だが、耶馬溪エリアには青の洞門や羅漢寺、耶馬渓橋、猿飛千壺峡など、自然や歴史に触れられるスポットも多く点在している。

基本データ

【場所】大分県中津市耶馬溪町
【交通アクセス】
・大分自動車道の大分インターチェンジ→日出ジャンクション→宇佐別府道路→四日市インターチェンジ→国道10号線、所要時間は車で約1時間30分
・九州自動車道の福岡インターチェンジ→鳥栖ジャンクション→大分自動車道→日田インターチェンジ→国道212号線、所要時間は車で約2時間30分
・JR大分駅から中津駅まで特急利用で約46分、車もしくはバスでさらに約20分
・JR博多駅から中津駅まで特急利用で約1時間19分、車もしくはバスで約20分

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