1. たびらい
  2. 観光情報
  3. 北海道観光情報
  4. ニセコ観光でしたい9つのこと、26の体験【2018最新版】
羊蹄山

ローカル案内役がガイドする
ニセコ観光でしたい9つのこと、26の体験

更新:2018年8月13日

ニセコは海外のプロスキーヤーに愛される「雪のまち」。でも、それはあくまで冬の表情にすぎません。札幌から、わずか2時間のドライブの先にある景色と味わいとは。たびらいが自信をもっておすすめする水と森のまち、緑の季節の「ニセコローカルトリップ術」をガイドします。

Niseko Local Trip

ニセコの"今"を旅しよう

01

ニセコの湧水

マイナスイオンで
癒し旅

羊蹄山の周りをぐるりドライブしていると、青看板や人だかりに「むむっ?」となる。その、人気の源は湧水にあり。地元のおじいちゃんおばあちゃんも、海外旅行者も、プロの料理人もみんな大好き、ニセコの湧水! ペットボトルひとつを手に、マイナスイオンの旅に出かけましょう。

▼おすすめの体験

02

名水に磨かれた“麺ズ”

名水に磨かれた“麺ズ”

「ニセコ グルメ」で検索するのは、まだまだビギナー。この地を訪れたなら、なにはともあれ食すべきは麺なのです。豪雪が山へと降り注ぎ、山清水が蕎麦を、小麦を磨きあげる。迷うことはありません。たびらいイチオシの「イケ麺ズ」をぜひチェック!

▼おすすめの体験

03

絶景!蝦夷富士ビュー

絶景!
蝦夷富士ビュー

神々の遊ぶ庭といわれる大雪山、雄々しい姿で旅行者たちを出迎える斜里岳……北海道の名峰は数知れず。厳しい北の自然を表すかのような山の景に心打たれます。では、あなたは羊蹄山をどう捉えますか。「蝦夷富士」と呼ばれる、この山を。

▼おすすめの体験

[たびらいセレクション]

04

濃厚なお土産

濃厚なお土産

「このチーズは、このお肉は、どこで買ってきてくれたの? 十勝?」。贈られたその人は、あなたに尋ねるかもしれません。でも、農の恵みは、十勝だけのものにあらず。仲良しの旅トモにそっと教えたくなる一品。それはメイド・イン・ニセコの個性豊かな逸品。

▼おすすめの体験

05

森と水の冒険

森と水の冒険

一見すると、ニセコは緑と青のまち。でも、その風景を車窓から眺めるだけではもったいないのです。ニセコの深部へと足を進めてみる。そこには、通り過ぎるだけでは気づけなかった、小さな冒険があふれていました。

▼おすすめの体験

06

素材のうまみ。ここに極まる

素材のうまみ。
ここに極まる

“道産子”の楽しみはニセコの春アスパラに始まる、といっても過言ではないかも。冬が長いからこそ、グリーンシーズンのニセコの食は彩りにあふれます。次の旅であなたが味わいたいのは? 贅に過ぎないけど、カラダ喜ぶ。そんな場所を集めました。

▼おすすめの体験

[たびらいセレクション]

07

静かなる水辺

静かなる水辺

ニセコの楽しみはドライブとスキー。それは確かですが、二度、三度のニセコ旅行なら、ちょっぴりディープな水辺散策へと繰り出してみて。濃密な緑の匂いと命の気配に、水面に映る色鮮やかな紅葉に息を飲む、そんな自分に気づくはず。

▼おすすめの体験

08

パン食、万歳!

パン食、万歳!

青空の下、開放感あふれるニセコを巡りめぐっているうち、お腹がグゥ……それは楽しい旅ができている証拠です。さぁ、胃袋いっぱいにニセコの美味を詰め込んで。旅人たちに愛される「パン」の名所、紹介します。

▼おすすめの体験

09

至極の一杯

至極の一杯

山麓から湧き出るニセコの名水のうまみは、蕎麦・麺だけでなく、酒にも宿りました。大事な人へのお土産にするによし、もちろん宿に持ち帰って一献傾けるもよし。「呑むこと、すなわち歓び」です。

▼おすすめの体験

[たびらいセレクション]

ニセコ観光のキホン

  • 自然景観8選

    羊蹄山

    「蝦夷富士(えぞふじ)」と呼ばれる美しいシルエットでそびえる、ニセコエリアのシンボル。高山直物や山裾の原生林、スキーリゾート、温泉など、豊かな自然環境が道内外や海外の旅行客を惹きつけています。周辺には絶景が続くドライブルートがいっぱい。道道66号線の「ニセコパノラマライン」は、ニセコ町~岩内町にかけ雄大な山中を走り抜ける、紅葉シーズンもおすすめのルート(冬季通行止め)です。「羊蹄山周遊道路」は山の外周、田園風景の中をぐるりと走り、途中には有名な湧水公園も。さらに、ニセコ町内の国道5号線沿いに設けられた2カ所の「国道ビューポイント」も、羊蹄山を美しく見られるいちおしスポットです。

    詳細はこちら
    ニセコ連山の夏ゴンドラ(ニセコアンヌプリ1000m台地展望台)

    ニセコアンヌプリ国際スキー場では、夏季に「アンヌプリゴンドラ」を運行。ニセコアンヌプリの7合目にある「1000m台地展望台」へ上がり、羊蹄山、昆布岳、眼下に広がるニセコ町や蘭越町、遠く洞爺湖や有珠山方面まで、雄大な眺めを満喫できます。また、ニセコマウンテンリゾート グラン・ヒラフでも「サマーゴンドラ」を運行。標高820メートルから羊蹄山やニセコエリアを見渡す大パノラマは格別です。どちらも、空中散歩とともに、夏ならではの爽快な緑の風景を堪能できますよ。

    詳細はこちら
    さくらんぼの木

    羊蹄山と広大な畑が調和する悠々とした景色の中に、さくらんぼの木が寄り添うように2本立つ、ニセコを代表する撮影スポットのひとつ。ニセコを紹介するパンフレットや雑誌などに数多く使われており、ニセコ町内の優れたビュースポットとして「ふるさと眺望点」にも指定されています。さくらんぼの花が咲く春から、緑の絨毯が広がる夏、一面雪景色の冬と、通年で風景を楽しめますよ。周囲は農家の畑なので足を踏み入れないよう、マナーを守って見学を。

    詳細はこちら

    [たびらいセレクション]

    神仙沼(しんせんぬま)

    ニセコ町の北、岩内郡共和町に位置する約1.5ヘクタールほどの小さな沼。エゾカンゾウやワタスゲが咲き誇り、澄んだ水が輝く様は、風景画のような静謐な雰囲気です。まるで神・仙人の住む場所のように感じられることが名前の由来。沼までは遊歩道が整備されており、気軽な散策で訪れることができます。特に紅葉の時期が人気。朱や黄色に色づく原生林に彩られた沼の姿は圧巻です。

    詳細はこちら
    半月湖

    半月湖は、羊蹄山(ようていざん)の登山口(倶知安コース/くっちゃん)にある三日月形の小さな火山湖。湖畔から羊蹄山山頂を望めるビュースポットですが、訪れる人の少ない穴場観光地です。湖畔までは駐車場から遊歩道を歩き15分ほど。野鳥のさえずる森を散策した先に、原生林に抱かれた、異世界のような風景が広がります。湖面に紅葉が映える秋もおすすめ。歩きやすい靴で訪れましょう。

    鏡沼

    ニセコアンヌプリの北東斜面中腹に広がる高層湿原の景勝地。風のない穏やかな日には、名前のとおり鏡のように鮮やかに、木々や青空を水面に映します。夏の緑、秋の紅葉ともに美しい、穴場スポット。向かうには2つのルートがあり、道のりは40~50分ほど。登山道並みの道を行くだけに、出会えた癒しの風景には感動もより大きいはず。沼にはその日の風によって絶えず移動する浮島があるので、探してみましょう。

    詳細はこちら

    [たびらいセレクション]

    登別にも同名の場所がありますが、こちらはニセコ湯本温泉の源泉となっている、周囲200メートルの熱湯沼。沼の中心部は100℃以上。ボコボコと煮え立ち白い湯けむりが上がる様子は、地球の不思議を感じずにいられません。沼を一周する遊歩道を歩くと、天然の熱気をすぐそばで体感できます。水面に浮く黄色い湯花は「球状硫黄」。学術的にも貴重なものです。沼の淵には、湯に手を浸けてみることができる湯さわり階段が。ベンチに座って足湯できる場所もあり、小さな沼ながら、楽しめる立ち寄りスポットです。ニセコパノラマライン沿い、「国民宿舎雪秩父」のすぐ裏にあります。

    神仙沼から登山道を進んで15分ほどの場所にあります。神仙沼を訪れたならセットで足を延ばしたい、秘境的な沼です。南北にひょうたんの形をしたカルデラ湖で、周辺は高山植物が咲き、野鳥のさえずりも聞こえます。登山道には足場の悪い部分もあるため、トレッキング用のシューズを備えていきましょう。

  • 施設・公園16選

    京極のふきだし公園(道の駅「名水の郷きょうごく」)

    名水「羊蹄のふきだし湧水」に親しめる大人気スポット。羊蹄山をはじめニセコ連山から流れ出る、その湧水量は一日に約8万トン。夏は特に、澄みきって冷えた水の流れに清涼感も満点です。採取スペースがあり、その場で飲んだり、汲んで帰ったりと、おいしい水を求める観光客でいつも活気があります。公園は、道の駅にもなっており、名水を使った本格コーヒーを味わえるレストラン、特産品販売コーナーなどがあります。

    詳細はこちら
    ニセコ甘露泉(さかもと公園)

    名前の由来は、昭和29年(1954)8月、昭和天皇がこの冷たい湧き水を飲んで「甘露である」と大変喜ばれたことから付けられました。1日の湧出量は1440トン。まろやかでほのかに甘い名水を求め、週末にはたくさんの人が汲みに訪れます。ニセコグランドホテルの向かい、「さかもと公園」の中にあり、気軽に立ち寄れる名水です。

    詳細はこちら
    羊蹄山の湧き水

    有名な京極のふきだし公園とは羊蹄山を挟んでほぼ裏側に位置。どちらの湧き水も羊蹄山が源です。数十年の歳月をかけて地中ろ過された、ミネラル成分たっぷりの水を味わえます。水汲み場が整備されており、休日にはペットボトルなどを持参して汲んで帰る人の行列が。また、すぐ隣には「湧き水の里」というこの湧水を使用して作る人気の豆腐店があります。豆腐をはじめ、油揚げやおからドーナツ、豆腐フロマージュなど種類豊富。試食も種類豊富。こちらもあわせて立ち寄るのがおすすめです。

    詳細はこちら

    [たびらいセレクション]

    道の駅「ニセコビュープラザ」

    ニセコの農家が運営する、安くておいしい新鮮野菜の直売所が大人気。これを目当てに札幌など近郊から多くの人が訪れます。地元の選ばれし精鋭5店が並ぶ、フリースペース棟も見逃せません。「ミルク工房」のソフトクリームや「おおみち農園」のコロッケなど、地元食材を使ったスイーツ&グルメを楽しめます。旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」による「行ってよかった!道の駅ランキング2016」では全国3位にランクイン。満足度の高い道の駅となっています。

    詳細はこちら

    羊蹄山から車で約30分。花をテーマとした道の駅で、花壇に咲く季節の花がお出迎え。ガラス屋根のハウスでは、村の特産品であるユリの鉢植えをはじめ、花壇苗の販売を行っています。 農産物直売所では、日本一の生産量を誇る「食用ゆり根」や、旬ごとの野菜を格安で販売。ゆり根のコロッケ、ゆり根のどら焼きなど、特産グルメも注目です。真狩村出身の演歌歌手・細川たかしコーナーが併設されているのも意外なポイント。ステージ衣装やトローなどの展示があります。

    羊蹄山を眺望できる場所に位置する道の駅。特産の長芋をはじめ、ゴボウ、グリーンアスパラ、加工品など品揃え充実の農林水産物直売所が人気。レストランでは、「長いもコロッケ定食」など地場産食材を使ったメニューも楽しめます。名物の「みそまんじゅう」はお土産におすす。施設は「ルスツふるさと公園」に隣接し、原生林の散策路や遊具広場で自然を満喫できるので子ども連れで訪れても楽しめます。道内屈指のレジャー施設「ルスツリゾ」にも近いため、その道中では必ず訪れるという人も多数。

    詳細はこちら

    [たびらいセレクション]

    ニセコ連峰と羊蹄山を眺める場所に立つ、自然豊かなロケーションの道の駅。蘭越町産「らんこし米」や、地元農家が朝に収穫した新鮮な野菜を販売。夏には「らんこしメロン」も多く並び、特産品を使った加工品も豊富です。「セロリキムチ」「メロン粕漬」「うどもろみ漬」など、ここならではの漬物類は特に人気を集めています。隣接するアイス工場でつくる、絞りたて牛乳のアイスクリーム、ソフトクリームも目当ての客が多い一品。町内外絶品との声があがっています。

    喜茂別町 郷の駅 ホッときもべつ

    種類豊富な地元野菜の販売や、後志(しりべし)エリア各町村の特産品を集めたお土産コーナー、地場産グルメのフードコーナーが揃う、休憩スポット。要注目は、ココア生地でいももちを包んだオリジナルおやつ「喜茂別ロック」。ドーナツのような茶色い見た目ともちもち食感、その意外な味わいは新名物です。喜茂別の旬の野菜をたっぷり使った「農村カレー」やも好評。ご当地グルメ充実の施設となっています。

    有島記念館・記念公園

    「或る女」「生まれ出づる悩み」などの作品で知られる有島武郎(ありしまたけろう)はニセコにゆかりのある小説家。記念館では、音と映像を駆使した斬新な展示でその文学世界を余すところなく堪能できます。周囲の敷地は、池や芝生広場を配し、綺麗な公園として整備。羊蹄山も近くに見える、散策するのにも気持ちのよい場所として親しまれています。

    詳細はこちら

    [たびらいセレクション]

    ニセコと羊蹄山の自然や、地域の昔の人の暮らしに触れることができる展示がとてもユニーク。「見て・触れて・感じる博物館」を目指し、解説を大幅に抑え、生きた知恵を伝える工夫がなされています。かつてこの地域で暮らしていた人の家や学校を再現した展示では、人が暮らした痕跡が色濃く残っていてとても興味をそそられます。なかなか見応えのある施す。

    第2有島ダチョウ牧場

    青空と羊蹄山を背景に青々と広がる草原、そこで草を食べる牛。そんな北海道らしい風景の中に混じって、ダチョウも走っている…というシュールな光景がおもしろいスポット。なんと無料で見学できます。少々の寒さならばものともせず、初冬のまっ白な羊蹄山と雪の中に佇むダチョウの姿も見もの。100円で販売されているエサを構えると、迫力ある大きなダチョウがどんどんそばに寄ってきます。羊蹄山・ダチョウを背景に、一緒に記念撮影できるのはここだけです。

    詳細はこちら
    三島さんちの芝ざくら庭園

    JR倶知安駅の裏、旭ヶ丘公園近くにある個人宅の庭。約3000平方メートルもの敷地一面に、見事な芝桜が咲き広がります。元農家である三島さんが数年かけて育て上げ、好意により無料で一般開放。評判が広まり、例年6月中旬の見ごろには毎年多くの人が訪れるスポット。ピンクと白の色とりどりの芝ざくらのバックには羊蹄山も望むことができ、見ごたえ十分です。個人の所有地のため、マナーを守って楽しみましょう。

    詳細はこちら

    [たびらいセレクション]

    真狩神社の桜並木

    羊蹄山を望む地に立つ真狩神社は、参道にサクラ並木があるお花見スポット。樹齢約90年の桜が60本ほども並び、開花の時期にはサクラのトンネルができます。エゾヤマザクラと神社の鳥居、残雪の羊蹄山を、一度に望めるビューポイントとして村外の観光客にも人気です。

    詳細はこちら
    ニセコ駅前温泉 綺羅乃湯(きらのゆ)

    JRニセコ駅前徒歩1分の日帰り入浴施設。洋風と和風、それぞれ趣の異なる大浴場・露天風呂が男女日替わりで交代するシステムで、和風の内風呂ではヒノキ風呂にも入浴できます。湯は神経痛・筋肉痛・関節痛などに効能があり、アクティビティを楽しんだ後の身体に最適。両大浴場に備えるフィンランド式サウナも、疲労回復に効果的です。無料休憩室でくつろげるほか、手づくりパンとケーキの店では羊蹄山の湧水を使った挽きたてコーヒーも味わえます。

    詳細はこちら
    ルスツリゾート

    札幌や新千歳空港から車で約90分、四季を通じて多彩なアクティビティを楽しめるリゾート地。絶叫マシンをはじめ、小さな子どもも遊べる乗り物や屋内パークが揃う遊園地のほか、ウェスティンホテルを拠点に、ゴルフ場やスキー場、ラフティングなどの自然体験プログラムも充実。年代を問わず人気を集め、旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」による国内テーマーパークの人気ランキングでは、2016年に5位に輝きました。夏季に運行する「羊蹄ゴンドラ」も観光におすすめ。空中散歩と、展望テラスからの大パノラマを楽しめます。

    [たびらいセレクション]

    ニセコ中央倉庫群

    JRニセコ駅から徒歩2分。かつて羊蹄山麓の農産物の集積場として使用されていた倉庫群が、歴史的な建物としての雰囲気を活かして改修され、地域の交流の場として利用されています。多目的スペースやカフェ併設の交流スペースを備え、アート展、クラフトワークショップ、音楽イベントなど、さまざまな催しを実施。ニセコのまちを盛り上げ、エリアの魅力を演出する空間となっています。

  • 体験8選

    初心者や子どもでも無理なくホーストレッキングを楽しめると人気を集め、案内してくれるスタッフの丁寧さも評判。基本的な乗り方を教わってから馬と一緒に森の中を散歩する、「アウトドアランチコース」が特に好評です。引き馬ではなく、自分で綱を引いて自然の中を進む体験は、特別な思い出に。人懐こい馬たちとの触れ合いが楽しめます。

    カヌー、釣り、ハイキング、トレッキングなど、大自然の魅力を味わうアクティビティが充実。ニセコの自然環境に精通しアウトドア資格を持ったガイドが、安心・安全に案内してくれます。冬季には、スノーシューでの散策やネイチャースキーを実施。北極圏で生活するイヌイットのかまくら住居"イグルー"作りや、雪中芋ほり&いももちづくりなど、体力に自信のない人や子どもが参加しやすい内容も。また、インドア体験の用意もあり、ジャム作り、燻製作り、クラフト・アート制作体験などもできます。

    ニセコアンヌプリスキー場の麓、高原の白樺林に広がるペンション村が「ポテト共和国」。十数軒のペンションが点在し、自然を満喫しながら滞在を楽しむとともに、年間を通してアウトドアメニューを体験できます。

    [たびらいセレクション]

    廃校となった小学校跡、築75年の木造校舎を利用した体験・宿泊施設。いかだ下り、沢歩き、秘湯の泥温泉など自然の中での冒険をはじめ、五右衛門風呂での入浴や、ごはんのかまど炊き、草木染め、遊び道具作りといったチャレンジまで、家族みんなで楽しめるメニューがいっぱい。冬に行うかまくらキャンプやかんじきハイキングもおすすめ。山野草など旬の食材を使って滋味あふれる家庭的なおばんざいを出す、食事処にも注目です。

    ニセコマウンテンリゾート グラン・ヒラフ

    ニセコ内、そして国内でも屈指の規模を誇る広大なスキーリゾート。パウダースノー、多彩なコース展開、ゲレンデ正面に羊蹄山を望むすばらしい景観が、利用客を魅了。初級者~上級者まで、思いっきり雪山を堪能できます。麓には、ホテルや温泉、レストラン、カフェなど充実した施設群が。快適なリゾートステイができ、国内のみならず近年は外国人スキーヤーも多く集まっています。夏シーズンは、「サマーゴンドラ」を運行。山の中腹から雄大な緑の風景を眺めることができ、こちらも必見です。

    詳細はこちら

    ニセコアンヌプリ山の裾野に広がるスキーリゾート。美しい白樺林と、正面に羊蹄山を望むスケール感に包まれて、パウダースノーを楽しめます。ゲレンデは2つのリゾートホテルに直結。温泉&スパ、ダイニング、ショッピングエリアも併設し、贅沢・便利なリゾート滞在が可能。グリーンシーズンには、ゴルフ場がオープンするほか、周囲の自然を堪能するアウトドアアクティビティも提供し、年間を通してニセコを楽しむことができます。

    [たびらいセレクション]

    アウトドア・インドアの各種プログラムとキャンプ宿泊を提供する、体験型施設。夏季はニセコエリアで唯一、セグウェイに乗ることができます。釣った魚を炭火焼で味わうことも可能な、ニジマス釣り体験も人気。インドアも、炭火焼バームクーヘン作り、シルバーアクセサリー作り、香油&ハーブ蒸留体験など多彩な内容です。近年は、大人もわくわくするツリーハウスでの宿泊や、注目のおしゃれキャンプスタイル"グランピング"体験も提供しています。敷地内に併設する、地場産素材の料理が人気を集めるカフェにも要チェック。

    ニセコグリーンファーム

    シェフとしても活躍しているオランダ人のデニス氏が中心となり運営している農園。農薬や化学肥料を使わず栽培する、新鮮でおいしい野菜は50種類以上。ファームでは季節の野菜の収穫体験と、その野菜で作る石窯ピザ作り体験ができます。旬の野菜の説明を聞き、ピザに乗せることを考えながら自分で収穫できるのは、子どもも大人も楽しい体験。できたピザは、屋外のテーブルで、羊蹄山を眺めながら食べることができます。

    詳細はこちら

北海道のホテル通が選んだニセコホテルランキング

現地編集部が別府の観光・日帰り温泉・グルメ情報をランキング形式で紹介。

北海道在住のローカル案内役がニセコのホテルを厳選!最安値で泊まれる宿、目的別の「推し宿」特集、満足度が高い施設ランキングで紹介。

詳細はこちら

ニセコのホテルでよく見られている推し宿特集

あわせて読みたい!

最新情報はこちらからチェック!

旬な観光情報を現地からお届け
×