1. たびらい
  2. 観光情報
  3. ローカル案内役がガイドする 長崎観光でしたい120の体験
ローカル案内役がガイドする 長崎観光でしたい120の体験

ローカル案内役がガイドする
長崎観光でしたい120の体験

更新:2019年03月18日

現地の人だから知っている、長崎観光の新しい楽しみ方。ありきたりではない“最高”に楽しめる観光情報だけをお届け。あなたの知らない「長崎観光」の世界へ誘います。

長崎観光のキホン

  • 定番53選

    稲佐山

    世界新三大夜景のひとつに数えられる稲佐山を夜景だけのスポットだと思っていませんか。鶴が羽を広げた姿に似ていることから「鶴の港」とも称される長崎港を至るところから一望できる稲佐山には、鹿や猿などと間近で触れ合える動物ひろばや、小さな子どもでも安心して遊べる遊具を設置した公園、ドッグラン、野外音楽堂などが完備されています。昼間でも存分に満喫できる稲佐山で日中からじっくりと時間をかけて遊ぶのもおすすめ。

    詳細はこちら
    軍艦島

    日本で最も古い鉄筋コンクリートの高層アパートや赤茶色のレンガが特徴的な建物など、明治から昭和にかけての海底炭鉱で繁栄した歴史を感じさせる朽ちた建物が点在する軍艦島。現在では廃墟と化していますが、学校や共同浴場、映画館、パチンコ店などの施設がそろっていた島内には、全盛期に約5200もの人が暮らし、世界一の人口密度だったとか。世界文化遺産に登録されている軍艦島を、ガイド付きのツアーで巡るのが人気です。

    詳細はこちら
    ハウステンボス

    可憐に咲き誇る四季折々の花々、園内をうめ尽くすイルミネーション、ハウステンボス歌劇団による見応えのあるショー、ヨーロッパ風のおしゃれな町並みに至るまで多彩な魅力を持つハウステンボス。数多くのアトラクションからショップ、レストラン、ホテルに至るまで、1日では足りないほどの充実した施設がそろうい、大人も子どもも満喫できる九州有数のテーマパークです。チーズやワイン、カステラなどのお土産もお見逃しなく。

    詳細はこちら
    グラバー園

    古くから国際貿易都市として栄えてきた長崎市。当時の繁栄を物語るのが、かつて外国人居留地が置かれていた南山手に位置する「グラバー園」です。広大な敷地内には、グラバー邸やオルト邸、リンガー邸といったイギリス人の貿易商の邸宅、旧ウォーカー住宅など市内から移築された歴史的建造物も。6つのミステリースポットを巡ったり、爽やかな風やレトロな雰囲気に癒されるカフェで休憩したりして、特別な時間を過ごしましょう。

    詳細はこちら
    島原城

    優雅な佇まいが目を引く島原城は、寛永元年(1624)に安土・桃山様式を取り入れ、築城された城。屏風折れの石垣や、昭和期に復元された天守閣と櫓などから、往時の姿をうかがい知れます。城内のキリシタン史料館や民具資料館、北村西望記念館なども一見の価値あり。島原城を見学した後には、町のいたるところから清らかな水が湧き出ていたり、水路を鯉が泳いでいたりと、「水の都」と称される城下町の町歩きも外せません。

    詳細はこちら
    平和公園

    右手を上に、左手を水平に伸ばした巨大な平和祈念像で有名な「平和公園」。原爆の爆心地を中心とする「平和公園」は、折鶴の塔や平和の泉、平和の鐘などがある「願いのゾーン」、原爆落下中心碑や旧浦上天主堂遺壁などがある「祈りのゾーン」、長崎原爆資料館や国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館などがある「学びのゾーン」と、3つのゾーンで構成。平和公園の横には、原爆資料館もありますので、ぜひ立ち寄ってみてください。

    詳細はこちら
    九十九島

    夕景をはじめとする無数の島々と海が織り成す風景で有名な「九十九島」。眺望を楽しむなら、ハリウッド映画でも使用された九十九島の美景が360度見渡せる「石岳展望台」や、低い高さからの景色を眺められる「船越展望所」がおすすめです。シーカヤックやヨットセーリングなどのマリーンスポーツ、九十九島かきや佐世保バーガーなどのご当地グルメなど、見る、遊ぶ、食べると三拍子そろった九十九島を五感で味わい尽くしましょう。

    詳細はこちら
    長崎原爆資料館 平和の祈りを胸に刻もう

    昭和20年(1945)8月9日に投下された原爆によって、約15万人もの人が命を落とした長崎。平和公園の一角に「長崎原爆資料館」が建っています。1階に図書室や児童図書コーナー、地下1階にミュージアムショップや喫茶コーナー、地下2階に常設展示室や企画展示室を完備。常設展示室では、「1945年8月9日」、「原爆による被害」、「核兵器のない世界」のテーマごとに、遺物や写真、パネルなどを用いて分かりやすく解説しています。

    詳細はこちら
    けやき工房

    料理に合わせやすいシンプルな中にもデザインが際立つ器が多かったり、手ごろな価格の器も多くあったりするなどの特徴を持つ「波佐見焼」は使い勝手が良いと、近年若い人や主婦を中心にブームを巻き起こしています。多くの窯元が集まる波佐見町周辺には、貴重な登窯跡や窯跡を生かしたカフェ、波佐見焼の器でもてなす店も点在。単に窯元めぐりをするだけではない、より深く「波佐見焼」の魅力を味わう器の旅へと出掛けませんか。

    詳細はこちら
    眼鏡橋

    重厚感があるレトロな二連のアーチ橋が中島川に映り込み「めがね」のようにも見える「眼鏡橋(めがねばし)」。「日本三名橋」のひとつに数えられる「眼鏡橋」は、石造りのアーチ橋としては日本初で、国の重要文化財にも指定されています。眼鏡橋近くの護岸にはハート形のストーンが20以上も。ハートストーンに触れると、恋愛の願いが叶うパワースポットとして、女性を中心に高い人気を誇っています。

    詳細はこちら
    平戸城

    平戸瀬戸に面した高台に建つ「平戸城」は、江戸時代の軍学者や儒学者であった山鹿素行を祖とする山鹿流を取り入れた平山城唯一の城郭。丘の一番高い場所に本丸、南側に二の丸、東側に三の丸を配しているのが特徴です。平戸大橋や黒子島の原生林、海、教など平戸ならではの景色が広がる天守閣からの眺望も必見。桜の名所としても名をはせており、時期になると、平戸発祥のニドザキサクラやソメイヨシノなどの桜が咲き誇ります。

    詳細はこちら
    雲仙温泉のおすすめ観光 登山や新グルメも

    温泉がなまって「うんぜん」と呼ばれるようになったほど、温泉と縁が深い「雲仙温泉」は、日本で初の国立公園に選ばれた温泉保養地。古くから外国人の避暑地としても親しまれています。誰でも気軽に利用できる足湯や指湯、新鮮な地元の滋味を生かしたハヤシライスやスムージーなど健康にこだわったグルメ、トレッキングやノルディックウォーキングなどのアクティビティと、豊かな自然の中で味わいたい魅力に満ちています。

    詳細はこちら
    島原観光 “水の都”の古き良き城下町

    島原市は環境庁の全国名水百選に指定されるなど、古くから「水の都」として名高い町。湧水地は70ヶ所ほどもあり、湧水量は1日20万トンに及ぶといわれています。武家屋敷や白壁の蔵など昔ながらの町並みが残る城下町には、水の管理を任されていた水奉行もいたとか。錦鯉が水路を悠々と泳いでいたり、湧水を生かした水屋敷があったり、郷土の甘味である「かんざらし」作りを体験できたりと、水がもたらす癒しの時間を過ごせます。

    詳細はこちら
    おもちゃ博物館

    雲仙温泉街に溶け込むように建つ「おもちゃの博物館」の1階にはメンコやヨーヨー、くじ付きのお菓子など約2000点がずらりと並び、子どものころお小遣いを片手によく通った駄菓子屋を思わせる空間が広がっています。2階には、駄菓子やブリキのおもちゃをはじめとする約5000点の玩具を展示。子どもは古くて新しい昭和の玩具やお菓子を、大人は昔にタイムスリップした気分を楽しめる、子どもも大人も自然と笑顔になれるスポットです。

    詳細はこちら
    海きらら

    心地よい音楽や光、映像などで素敵に演出されたクラゲを眺められる「クラゲシンフォニードーム」や、九十九島のクラゲを紹介したコーナー、クラゲの調査や研究を行う「クラゲ研究室」など、クラゲ展示に力を注ぐ「海きらら」。九十九島パールシーリゾート内にある「海きらら」では、クラゲ展示の規模は西日本最大級で、世界初や日本初という貴重なクラゲと出合えることも珍しくないとか。クラゲの魅力を間近で味わってください。

    詳細はこちら
    長崎バイオバーク

    長崎県の人気観光スポットである「長崎バイオパーク」には、カピパラやラマから白鳥やツル、昆虫、淡水魚に至るまで、種類豊富な生き物が暮らしています。動物のえさやり体験やカピバラやカバのスイカタイム、冬場にだけ目にすることができる「カピバラの露天風呂」など、「長崎バイオパーク」ならではの楽しみも充実。柵や檻が少ないのが特徴で、野生に近い姿の動物と直に触れ合えると、園内は多くの親子連れでにぎわっています。

    詳細はこちら
    長崎ペンギン水族館

    橘湾に面した「ペンギン水族館」は、世界中に生息する18種類のペンギンのうち、国内最多となる9種類ものペンギンを中心に、カタクチイワシや世界最大級の淡水魚として知られているプラー・ブック、長崎の近海にすむ魚たちと出合える水族館です。自然の海を飼育されたペンギンが泳ぐ「ふれあいペンギンビーチ」でのイベント、タッチングやえさやり体験など、土日祝に開催されるペンギンと触れ合えるイベントも要チェックです。

    詳細はこちら
    九十九島パールシーリゾート|遊覧船や水族館が楽しめる、九十九島の海を満喫

    佐世保市の「九十九島パールシーリゾート」は、水族館や動植物園、遊覧船、レストラン、ショップなど、充実した施設を完備した海沿いのリゾート。水族館でイルカのショーや真珠の玉出し体験を楽しんだり、動植物園で動物へのえさやり体験や触れ合い体験を満喫したり、遊覧船で風光明媚な九十九島を巡ったり、新鮮な魚介を生かした料理に舌鼓を打ったり。1日中いても飽きないほどの好奇心を刺激するような体験が待っています。

    詳細はこちら
    長崎くんち

    地元では「お諏訪さん」の愛称で親しまれる長崎市の「諏訪神社」。毎年10月7日から10月9日までの3日間開催される「長崎くんち」は諏訪神社の秋季大祭です。長崎市内にある59の町が7組に分かれて、毎年1組ずつ踊りを奉納。踊りを奉納する町のことを「踊町(おどりちょう)」と呼び、7年ごとに踊町が回ってきます。祭りの期間中には市内の随所で、国の重要無形民俗文化財にも指定されている奉納踊りを楽しむことができます。

    詳細はこちら
    ステンドグラス工房538

    教会で神々しいばかりの美しさを放つステンドグラス。福江島の「ステンドグラス工房538」では、キーホルダーやランプシェード、壁掛けなど、島内の教会を素敵に彩るステンドグラスを生かした小物作りを体験することができます。店舗からほど近い場所にある「三井楽教会」では、「ステンドグラス工房538」が5年もの年月をかけて作り上げたステンドグラスを愛でられますので、小物作りを体験した後に、ぜひ立ち寄ってみてください。

    詳細はこちら
    つばき体験工房

    ヘアオイルやボディオイルとして使用できる椿オイルから石鹸、ボディクリームに至るまで、美容に効果的な椿製品がそろう五島列島。中でも、椿油は、1キロの種からわずかに300ミリリットルしかとれないほど貴重なもの。上五島町に位置する「つばき体験工房」では、種をつぶすところからはじまって椿油を抽出するまでの一連の工程が体験できます。五島列島ならではの思い出作りにもぴったりです。

    詳細はこちら
    稲佐山ロープウェイ

    「日本三大夜景」だけでなく、「世界新三大夜景」のひとつにも指定されている長崎市の夜景。市内からもほど近い山の麓にある「淵神社駅」と展望台がある山頂の「稲佐岳駅」とを結んでいるのが、「稲佐山ロープウェイ」です。移動中の景観にまでこだわったゴンドラは、揺れが少なく、夜景を望むのに適した空間。まばゆいばかりに美しく輝く長崎市内の夜景を360度の大パノラマで望め、自然と展望台からの眺望に期待が高まります。

    詳細はこちら
    長崎ランタンフェスティバル

    鎖国時代に日本唯一の国際貿易港であった出島を擁する長崎市は、唐人屋敷跡や孔子廟があるなど、古くから中国との繋がりが深い町。「ランタンフェスティバル」も中国との交流を物語る祭りで、中国で春節にあたる旧暦の1月1日から1月15日に開催。祭りの期間中には、長崎新地中華街をはじめとする市内の随所に色鮮やかなランタンが飾られたり、中国と関連のあるイベントが行われたりと、多くの観光客でにぎわっています。

    詳細はこちら
    壱岐イルカパーク

    壱岐の北端に位置する勝本町の「壱岐イルカパーク」は、天然の入り江を生かした造りの海浜公園。豊かな自然の中でのびのびと過ごす5頭のバンドウイルカたちと出合えます。トレーナーによる解説を聞きながらのトレーニング見学やイルカのショーなどがあり、間近でイルカたちの写真撮影ができたり、イルカたちにお魚のえさをあげたりするプログラムも大人気。園内には遊具も設置されており、ファミリーにおすすめのスポットです。

    詳細はこちら
    ハウステンボス歌劇団

    「ハウステンボス歌劇学院」で厳しい練習を重ねた後、審査に合格した人のみが舞台に立てる「歌劇 ザ・レビュー ハウステンボス」は、業界内でも評価が高い劇団の一

    詳細はこちら
    雲仙焼き体験

    昭和10年(1935)に歴史がはじまったとされる雲仙焼き。雲仙岳の火山灰を生かした釉薬を使用し、油滴天目(ゆてきてんもく)と呼ばれる油の滴に似た模様が浮かび上がっているのが特徴です。湯の里温泉共同浴場近くの工房では、陶芸体験をすることが可能。箸置きやマグカップ、皿などの中から自分の好きなものを作ることができ、完成後に自宅まで送ってもらえるのも嬉しい点。素朴な味わいの作品が豊富に並ぶギャラリーも必見です。

    詳細はこちら
    ガラス工作体験

    室町時代に長崎へと伝来したビードロ。ビードロとは、ガラスを意味するポルトガル語で、江戸時代まで使われていたガラスの呼び名のこと。雲仙温泉には、アンティークガラスや19世紀のボヘミアンガラスなど貴重なガラス作品を展示した「雲仙ビードロ美術館」があります。嬉しいことに、とんぼ玉、フォートフレーム、キーホルダー、ストラップなどのガラスづくり体験もできますので、オリジナルの作品作りに挑戦してみてください。

    詳細はこちら
    壱岐のきれいな海とイルカに癒される旅

    エメラルドグリーンの海や白い砂浜、豊かな緑など、手つかずの自然が広がる壱岐は、福岡市の博多港から高速船でわずか60分ほど、フェリーでも約120分と気軽に行ける別天地。綺麗な海を眺めたり、イルカと触れ合ったり、貝殻や砂を使ったキャンドルを作ったり、透明度の高い海に囲まれた無人島に行ったり、壱岐牛バーガーを味わったりできるのも、壱岐独自の楽しみ方。「地上の楽園」と称される壱岐では、癒しの時間を過ごせます。

    詳細はこちら
    大瀬崎灯台

    明治12年(1879)に誕生した「大瀬崎灯台」は、福江島の断崖に建つ灯台で、「日本の灯台50選」のひとつにも指定。白亜の灯台と青い東シナ海が織り成す光景は圧巻です。海の大パノラマが広がる灯台からの眺望の美しさも格別で、映画「悪人」のロケ地に使用されるほど。夕陽スポットとしても人気の灯台は、九州本土で最後に夕陽が沈む場所であり、見事なグラデーションを描きながら沈んでいく夕陽が訪れる人を魅了してやみません

    詳細はこちら
    石岳展望台

    「石岳展望台」は、「九十九島八景」のひとつにも数えられる眺望スポットで、ハリウッド映画である「ラストサムライ」の冒頭シーンもこの展望台で撮影されたもの。海に浮かぶ大小さまざまな大きさの島々と果てしなく続く青空が相まって印象的な光景に。刻一刻と変化する1日の中でもおすすめは夕方で、美しい夕景を目的に多くの人が訪れています。世界も認めた「石岳展望台」は、佐世保を訪れたなら外せないスポットです。

    詳細はこちら
    頓泊海水浴場

    五島市の玉ノ浦町にある「頓泊(とんとまり)海水浴場」。地元の人が多く訪れる「頓泊海水浴場」の透明度は抜群ですが、日本一美しいとも讃えられる隣接の「高浜海水浴場」に比べると、知名度がそれほど高くないため、海水浴シーズン以外はそれほど混雑することもなく、のんびりと過ごせる穴場なビーチだとか。遠浅が広がる海に、更衣室やシャワー、桟敷などの充実した施設にと、親子連れでも安心して遊べるビーチです。

    詳細はこちら
    高浜海水浴場

    国道384号線の道沿いには、コバルトブルーのビーチや緑豊かなスポットも多く、五島の豊かな自然を満喫できる人気のドライブコース。国道沿いの「高浜海水浴場」は、透き通るほどのエメラルドグリーンのビーチ、白い砂浜、バックにそびえる緑の山々、空、雲などが壮観な光景を描き出しています。その見事さは、日本の渚百選や日本の水浴場88選などにも指定されるほどで、[日本一美しい]と称されるのも納得の景色です。

    詳細はこちら
    蛤浜海水浴場

    有川港から車で約5分とアクセスの良い「蛤浜(はまぐりはま)海水浴場」。白い砂浜から淡い水色、水色、そして濃い青へと、自然色のグラデーションを織り成す海の光景は、美しいのひと言に尽きます。魅力はそれだけではありません。子どもでも安心して泳げる遠浅が特徴で、海水浴にも人気。環境局が全国のビーチの中から水質の良さなどを基準に定めた「快水浴場百選」にも指定されており、見るのも泳ぐのも楽しいビーチです。

    詳細はこちら
    矢堅目と夕日

    奈摩湾に面した「矢堅目」は、かつて湾に侵入してくる敵を見張る目的で、矢を装備した兵でかため(堅目)ていたことに由来。高さ120メートルほどもある岩山が「トトロ」に似ていると、注目を集めています。夕陽スポットとしても有名で、対岸の白草展望台では2月と11月に、矢堅目と半島の間に沈む夕陽を愛でられることも珍しくないとか。公園や展望台も整備されており、風景を眺めたり、周辺を散策したりするのにうってつけ。

    詳細はこちら
    展海峰(てんかいほう)|九十九島南部を一望、春と秋は花の迷路も

    海を展望する峰と書いて、「展海峰(てんかいほう)」。俵ヶ浦半島の中央に作られた「展海峰」は、風光明媚な九十九島南部の光景を大パノラマで望める展望台です。3月下旬から4月上旬にかけては5万株の菜の花が、10月上旬から中旬にかけては15万株のコスモスが織り成す絶景を愛でられる花の名所としても有名。九十九島や海、花など、時間帯や季節によってもさまざまに変化する佐世保ならではの美景を愛でられる人気スポットです。

    詳細はこちら
    鍋冠山公園|長崎でも屈指の美しい夜景が見れるスポット

    長崎市の夜景スポットと言えば、稲佐山が有名ですが、もうひとつおすすめの夜景スポットがあります。それが、「鍋冠山」です。稲佐山の標高が333メートルなのに対して、鍋冠山の標高は169メートルと、より低い場所からすり鉢状にきらめく長崎の夜景を愛でられるのが特徴。長崎港が間近に広がる光景は、「長崎で1、2を競う美しさ」との呼び声も。グラバー園や長崎県美術館などの夜景スポットとともに夜景観賞を満喫するのも粋です。

    詳細はこちら
    旧小浜鉄道跡

    狭い石積みのトンネルがあったり、道路脇に木津の浜駅跡の碑が建っていたりと、かつての鉄道の雰囲気を残す「旧小浜鉄道跡」。小浜鉄道は、大正12年(1923)から昭和13年(1938)まで、小浜と愛野の間を走っていた鉄道で、線路跡は現在では県道201号として生まれ変わっています。県道201号には、「汽車道」の愛称も。木々がうっそうと生い茂る緑のトンネルや雄大な橘湾、漁港の風景などの特色豊かな景色がドライブの楽しみとなります。

    詳細はこちら
    緑のトンネル

    県道201号へと姿を変えたかつて小浜から愛野間を走っていた小浜鉄道の線路。「汽車道」の愛称で親しまれる県道の名所のひとつとして人気を博している「緑のトンネル」は、春から夏にかけての緑が美しい時期に両側の木々が生い茂り、重なり合ってトンネルのように見えることに由来する天然のトンネルのこと。風に吹かれて木々が揺らいだり、木々の間からこもれびが差し込んだりと、緑豊かな木々が織り成す爽やかな光景と出合えます。

    詳細はこちら
    七ツ釜鍾乳洞

    西海市の「七ツ釜鍾乳洞」は、1928年(昭和3年)に発見された長崎県内で唯一の鍾乳洞。国内にある鍾乳洞は、2億5千年ほど前の古生代後期に形成されたものが多いですが、この鍾乳洞は約3000万年前の海底が隆起して出来上がったものと年代が新しかったり、材質が珍しかったりと、世界でも希少価値が高い鍾乳洞のひとつ。国の天然記念物に指定されています。神秘的な洞窟内を間近で眺められる要予約の「地底探索ツアー」も大人気です。

    詳細はこちら
  • 教会、神社14選

    平戸オランダ商館

    慶長 14 (1609) 年に、時の将軍であった徳川家康から貿易の許しを得たオランダ東インド会社によって建てられた「平戸オランダ商館」。調理場や宿泊所を備えた本館、荷物を保管する倉庫、日本初の西洋の石造建造物と伝わる「1639年築造倉庫」などが並び、日本唯一のオランダ貿易港として大いに栄えたのだとか。出島への移転に伴って商館は取り壊されましたが、平成23年(2011)に、「1639年築造倉庫」を忠実に再現した商館が復元されました。

    詳細はこちら
    平戸ザビエル記念教会

    鋭くとがった屋根の上に掲げられている十字架や尖鋭な鋭塔が目を引く「平戸ザビエル記念教会」。教会脇には、イエズス会の宣教師を務めていたフランシスコ・ ザビエルの3回に及ぶ平戸訪問を記念した「ザビエル記念像」も。石畳の坂道に建ち並ぶ正宗寺や光明寺や瑞雲寺、平戸ザビエル記念教会といった和と洋の聖地を一度に望める独特の光景は、「寺院と教会の見える風景」として親しまれており、平戸を代表する風景のひとつです。

    詳細はこちら
    青砂ヶ浦天主堂

    新上五島町に建つ「青砂ヶ浦天主堂」は、古くから上五島の教会の中で中心的存在として人々の信仰を集める教会。明治11年(1878)頃に初代教会が建てられたと伝わっており、明治43年(1910)に建築された現在の建物は3代目です。設計を手がけたのは、郷土出身の建築家である鉄川与助で、外観の赤レンガ造りや内部のステンドグラス、コウモリ天井など、細部にまで意匠を凝らしたデザインが特徴。国の重要文化財にも指定されています。

    詳細はこちら
    頭ヶ島天主堂

    「頭ヶ島天主堂」の設計は、新上五島町出身の建築家であり、青砂ヶ浦天主堂や堂崎天主堂を建てたことで有名な鉄川与助によるもの。石造りの教会は国内で非常に珍しく、西日本唯一の教会です。教会が建つ「頭ヶ島の集落」は、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成遺産のひとつとして世界遺産にも登録。面積が約1.88平方キロ、人口が16人ほどと、一集落に過ぎなかったこの地が、突如として世界的な注目を集めています。

    詳細はこちら
    カトリック宝亀教会(ほうききょうかい)

    平戸市に現存する教会の中で、最も古い歴史を有するのが、「カトリック宝亀教会」です。レンガと漆喰が鮮やかなコントラストを描く教会は、明治31年(1898)に、宇久島の宮大工によって建築されました。壁はレンガ造りで、基礎は石造り、側面にベランダや窓が設けられているなど、一見すると洋風建築のように感じますが、本体は木造で、屋根は単層切妻の瓦葺きと、洋の中に和を上手く取り入れたおしゃれなデザインになっています。

    詳細はこちら
    田平天主堂

    「瀬戸山天主堂」の名で親しまれる「田平天主堂」は、平戸市の高台にそびえる天主堂で、信者たちが3年をかけて作り上げたといわれています。ロマネスク様式を取り入れた赤レンガが美しい教会は、地元出身の建築家であり、棟梁でもある鉄川与助が設計を行ったもの。国の重要文化財にも指定されており、与助の作品の中で「レンガ造り教会の最高峰」と称されることも。ススを塗った黒レンガを効果的に用いているのが特徴です。

    詳細はこちら
    カトリック紐差教会

    平戸市の紐差地区は、かつて仏教徒やカトリック信徒、隠れキリシタンが住んでいたエリアで、仏教徒からの改宗も多かった地。その歴史を象徴するように、カトリックの教会堂建築の中に仏教の要素が溶け込んでいるのが特徴です。昭和2年(1927)に建てられた現在の天主堂は、長崎県内を中心に数多くの教会を手掛けたことでも知られる鉄川与助の設計で、東洋で屈指の規模を誇るロマネスク様式の天主堂としても名をはせています。

    詳細はこちら
    生月大魚籃観音

    生月島の舘浦漁港(たちうらぎょこう)を見守るように鎮座する「生月大魚籃観音(いきつきだいぎょらんかんのん)」。昭和55年(1980)に、航海の安全を願って建てられた観音像は、高さ18メートル、基壇3メートルにもなり、ブロンズ像としては日本屈指の規模を誇っています。基壇の内部には、木彫りの観音像や10分の1サイズの「生月大魚籃観音」などが治められています。生月大橋や平戸島など高台の立地を生かした眺望も楽しみ。

    詳細はこちら
    五島列島の世界遺産 教会群を現地編集部が徹底ガイド

    江戸時代に敷かれた禁教令によって、厳しい弾圧が行われたり、宣教師が不在だったりと、逆境の中にあっても、約2世紀半にもわたって、キリスト教の信仰を失わなかった潜伏キリシタン。2018年6月には、長崎県と熊本県の12の構成資産から成る「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が世界遺産に登録されました。多くの教会や史跡など、潜伏キリシタン独自の文化や歴史が色濃く残る五島列島へと祈りの旅に出掛けてみませんか。

    詳細はこちら
    最教寺

    慶長12年(1607)に、平戸藩の初代藩主を務めた松浦鎮信によって建立された「最教寺」。一説によると、空海の名前でも有名な弘法大師が、唐からの帰国後に初めて護摩を焚いた場所と伝わっており、弘法大師が開いた和歌山県の高野山に対して「西の高野山」と称されることもあるとか。「九州八十八ヶ所霊場」の第77番札所になっています。日本最大規模の朱塗りの三重塔や重要文化財などの貴重な寺宝と出合える「霊宝館」も必見です。

    詳細はこちら
    寺院と教会の見える風景

    オランダ商館跡や多くの教会があるなど、異国情緒あふれる街として名高い平戸市。そんな平戸を象徴するような「寺院と教会の見える風景」は、平戸で外せないスポットのひとつです。石畳の坂道を上っていると、目の前に広がる光明寺や瑞雲寺、正宗寺、平戸ザビエル記念教会。屋根瓦や堂宇が特徴的な東洋の寺院と十字架や尖鋭な鋭塔が印象的な西洋の教会を一緒に眺められるのは珍しく、観光客が多く訪れる人気の観光スポットです。

    詳細はこちら
    小島神社

    日本遺産にも登録の内海湾に浮かぶ小さな島に鎮座する「小島神社」。普段は内海湾が隔てている「小島神社」へと参拝できるのは、海が割れて砂浜の参道が現れる1日2回の干潮時のみです。壱岐から神社に向かって参道が伸びる光景は、世界遺産に登録されているフランスのモン・サン・ミッシェルさながらの美しさ。神が宿る島として有名な壱岐を訪れたなら、干潮時にだけ参拝が許された特別な神社へもぜひ足を運んでみてください。

    詳細はこちら
    月讀神社

    月に関連する全ての行いを司る神様である月讀命(つくよみのみこと)を祭る「月讀神社」は、全国に点在する月讀神社の総本社で、航海安全や大漁祈願、商売繁盛、安産祈願、病気平癒などさまざまなことに効果があると評判の壱岐のパワースポット。鳥居から本殿へと続く急な石段や生い茂るヒノキ林などがあり、境内には神秘的な空気が漂っています。毎年旧暦の9月23日には、例大祭も開催されています。

    詳細はこちら
    温泉神社

    古くから世界的にも人気の高い雲仙温泉。雲仙観光で外せない雲仙地獄のすぐそばに「温泉神社(うんぜんじんじゃ)」が鎮座しています。飛鳥時代の大宝1年(701)に創建と歴史が古く、島原半島の各地に点在する「温泉神社」の総本山。境内には、樹齢200年以上と伝わる2本の大きな柿の木も。2本が仲良く寄り添うように立つことから「夫婦柿」の名で親しまれており、恋愛成就のパワースポットとして人気を集めています。

    詳細はこちら
  • 温泉17選

    雲仙宮崎旅館|美肌成分メタケイ酸を豊富に含む白濁の湯を堪能

    雲仙地獄を見下ろす望む高台に建つ「雲仙宮崎旅館」。雲仙地獄の邪見地獄や大叫喚地獄を源泉とする白濁した硫黄泉は、美肌成分であるメタケイ酸を多く含んでいるのが特徴で、50ミリグラム以上で美肌に効果があるとされるところ、103.8ミリグラムもあるほどです。源泉かけ流しの天然温泉が満たす男女別の大浴場や露天風呂、露天風呂付の家族風呂などの湯船で、スベスベになると好評の温泉にじっくりと浸かりましょう。

    詳細はこちら
    波の湯 茜|海面との差は20センチ!まるで海に浸かっているような絶景の湯

    橘湾に面した場所に位置する小浜温泉の「波の湯 茜」。橘湾の波消石の上に作られた海上露天風呂の湯船に浸かると、目の前に広がるのは雄大な青い海と果てしなく続く青空のみ。海との差がわずかに20センチほどと、インフィニティ風呂のような雰囲気が魅力です。夕方には、夕陽スポットとして人気の橘湾に沈む夕陽を愛でられる特等席へと一変。刻一刻と変化する海の美景や爽やかな潮風、温泉に癒されるとっておきの空間です。

    詳細はこちら
    小浜温泉 つたや旅館|海に沈む夕日が見える貸切露天風呂

    男女別の大浴場や露天、貸切内湯などがそろう「小浜温泉 つたや旅館」の風呂の中でも、一番の人気を誇るのが、屋上に黒御影石や信楽焼、鉄平石など雰囲気の異なる5種類の湯船が用意された「貸切露天風呂」です。キラキラと光輝く橘湾を眺めるも良し、橘湾に沈む夕陽を眺めるも良し、幻想的に浮かび上がる漁火を眺めるも良し。湯冷めしにくいと評判のナトリウム塩化物泉と橘湾の美景とを周囲を気にすることなく満喫できます。

    詳細はこちら
    小地獄温泉館|ハート型の源泉から湧き出る美肌の湯

    大正8年(1919年)の創業と、約100年にわたって多くの人を癒やし続ける「小地獄温泉館(こじごくおんせんかん)」は湯治場としての歴史を感じさせる温泉で、ハート型の源泉から湯量豊富な湯が湧き出す「美肌の湯」としても有名です。木の温もりに包まれた館内の露天風呂や内湯にたっぷりと源泉かけ流しで注がれたにごり湯。天候や季節によっても色が変化する珍しい温泉は、雲仙随一の天然のにごり湯としても評判。

    詳細はこちら
    雲仙スカイホテル|雲仙地獄より直接引き入れた源泉掛け流し大浴場露天風呂

    地獄巡りの入り口から徒歩約1分と、立ち寄りやすい場所にある「雲仙スカイホテル」。露天と大浴場を備えた「絹笠の湯」と「白雲の湯」、2種類の風呂があり、朝と夕の入れ替え制になっていますので、嬉しいことに趣の異なる2つの風呂での湯あみを楽しめます。雲仙地獄から湧き出す湯は、エメラルドグリーンや乳白、赤、緑などと、季節や天候によっても色が変化しますので、どの色の温泉と出合えるかは行ってからのお楽しみ。

    詳細はこちら
    島原温泉 ホテル南風楼|オーシャンビューと多彩な湯を心ゆくまで楽しんで

    島原湾の絶景を独り占めするかのように建つ「ホテル南風楼」。異なる表情をみせる1日の中でも朝がおすすめです。露天風呂に浸かりながら、水平線から望む美しい朝日を眺められます。海の眺望もさることながら、島原唯一の美泡風呂やシルキーバス、ねころび湯、展望大浴場、貸切風呂など、趣向を凝らした多彩な風呂で、やわらかな肌触りの温泉を満喫できるのも魅力。海の美景を望む癒しの空間で、じっくりと体を休めてください。

    詳細はこちら
    青雲荘|源泉から直引きする乳白色の美肌の湯

    広々とした大浴場や開放感のある露天風呂、存分に良泉を味わえる貸切風呂と3種類の風呂を備えた「青雲荘(せいうんそう)」。館内全ての風呂には、1日に440トンもの豊富な湯量を誇る小地獄温泉から湧き出す乳白色の湯がそのまま源泉かけ流しで注がれています。温泉の泉質は単純硫黄泉で、湯上りには肌がしっとりツルツルになると評判。歩いて5分ほどの場所には、古くから湯治場として親しまれる「小地獄温泉館」もあります。

    詳細はこちら
    天空の宿 山暖簾|眼前に迫る雄大な自然と開放的な空にとけ込んだ絶景宿で美肌の湯を堪能

    「自然と近未来の和との融合」をテーマに、世界で活躍する黒川紀章が総合プロデュースを手掛けた「山暖簾」。露天風呂や大浴場、貸切風呂と、館内の風呂は県立自然公園に選ばれるほどの豊かな自然を望めるようにこだわった造りに。健康増進や疲労回復に効果があるという美肌の湯が満たす湯船で、日中には棚田や山などのどかな光景をのんびりと眺めたり、夜には満天の星空を眺めたりと、佐世保の自然を体感できる贅沢な空間です。

    詳細はこちら
    ほっとふっと105

    平成22年に誕生した「ほっとふっと105」は、橘湾に面した場所に位置する小浜マリンパーク内の足湯。小浜温泉は、湯温が高いことでも知られおり、源泉の温度である105度にちなんだ日本一長い全長105メートルの足湯が作られました。腰掛け足湯やウォーキング足湯、ペット足湯などの種類が用意された足湯には屋根も設けられていますので、天候の悪い日でも安心。橘湾に沈む夕陽をはじめとする橘湾の絶景を間近で愛でられます。

    詳細はこちら
    HOTELシーサイド島原

    島原観光の拠点となる島原外港駅から車で約5分と、有明海に面した便利な場所にリゾート空間が広がる「HOTELシーサイド島原」。温泉の泉質は、神経痛や筋肉痛、切り傷などに効果が高いといわれる炭酸水素塩泉。日本でも屈指の濃度を誇る高濃度炭酸泉が特徴で、本館の露天風呂に浸かると、ラムネを思わせる小さな気泡が体を優しく包み込んでくれます。また、新館の展望露天風呂から有明海から昇る朝日を愛でるのもおすすめです。

    詳細はこちら
    ゆやど 雲仙新湯|敷地内から湧き出る4つの源泉

    湯量が豊富なことで知られる雲仙温泉を象徴するように、自家源泉から4種類もの異なる温泉が湧き出す「ゆやど 雲仙新湯」。100パーセント源泉かけ流しの白濁の湯を楽しめる家族風呂や、半透明の天然温泉が満たす男女別の大浴場、濃度の高い硫黄泉が惜しげもなく注がれた大浴場、緑豊かな風景や温泉を独り占めできる客室露天と、館内での湯めぐりを満喫できるのも、豊富な温泉がこんこんと湧く「ゆやど 雲仙新湯」だからこその魅力。

    詳細はこちら
    国際観光ホテル旗松亭

    海に面した高台に建つ平戸温泉の「国際観光ホテル旗松亭」には、パノラマ展望大浴場や展望露天風呂、足湯と3種類の風呂を完備。大浴場から大きなガラス越しに海や空が織り成す壮大な風景を眺めたり、展望露天風呂から平戸大橋や平戸城などが紡ぐ平戸らしい風景を愛でたり、気軽に足湯を満喫したりできます。慢性皮膚病や疲労回復、神経痛などに効くとされる炭酸水素塩泉が満たす風呂で平戸の風景を思う存分味わいましょう。

    詳細はこちら
    琴乃湯|日帰り入浴もOK!ホテルオークラJRハウステンボス内にある天然温泉

    多くの観光客でにぎわう「ホテルオークラJRハウステンボス」には、ハウステンボスのオフィシャルホテルの中で唯一の天然温泉を完備。天井が高く開放的な大浴場や大きな石や岩が配された純和風の露天風呂を、マンガンや鉄分を多く含んだ黄金色のナトリウム・カルシウム-塩化物泉が満たしています。タオルの貸し出しもありますので、ハウステンボスを満喫した後に気軽に立ち寄って、旅の疲れを癒してください。

    詳細はこちら
    炭酸泉|高温泉で知られる小浜にある唯一の冷泉

    源泉の湯温が100度を超すことも珍しくない高温泉で有名な小浜温泉で一風変わった温泉として人気を集めているのが、温泉街から少し奥まった路地裏にひっそりとある「炭酸泉」です。周辺に漂う硫黄の香りやボコボコという音とともに絶えず噴出する温泉に情緒を感じる「炭酸泉」の泉温は約21度で、小浜温泉で唯一の冷泉として知られています。温泉街の散策のついでに、ぜひ立ち寄ってもらいたい温泉スポットです。

    詳細はこちら
    稲佐山温泉 ふくの湯

    長崎市内随一の夜景スポットとして名高い稲佐山近くに建つ「稲佐山温泉 ふくの湯」は、ジェットバスや電気風呂、冷水風呂、炭酸泉などを完備した大浴場、露天風呂、家族風呂、サウナ、岩盤浴など多彩な風呂がそろう日帰りの温泉施設。中でも、無数の星がきらめく夜空と美しい長崎市内の夜景を愛でられる露天風呂が人気です。上質な天然温泉に浸かって、幻想的な長崎市内の夜景を堪能する、そんな至福の時間が待っています。

    詳細はこちら
    雲仙新湯温泉館

    レトロな雰囲気にひかれて訪れる人も少なくない雲仙温泉の「雲仙新湯温泉館(うんぜんしんゆおんせんかん)」。木張りの床や歴史を感じさせる木製のロッカー、シンプルな浴槽など、そこかしこに古き良き銭湯のような懐かしい空間が広がっています。湯船を満たすのは、源泉かけ流しの含硫黄-単純酸性温泉で、源泉の温度は約51度と高いのが特徴。手ごろな価格で気軽に温泉を楽しめる共同風呂も雲仙の湯めぐりには欠かせません。

    詳細はこちら
    雲仙よか湯

    日本初の国立公園に指定されるほどの雄大な自然と湯量豊富な温泉で、古くから多くの人を魅了してやまない雲仙。雲仙温泉にある「雲仙よか湯」は、男女それぞれ内湯と2つの露天風呂、家族湯を備えた立ち寄り湯です。周囲の大自然を望む開放的な露天風呂をはじめとする館内の風呂を、雲仙地獄から湧き出す100パーセントの天然温泉が満たしています。コンドミニアムもあり、週単位や月単位での利用も可能ですので、湯治にも最適。

    詳細はこちら
  • グルメ38選

    佐世保バーガー

    大きめのバンズでたくさんの具材をはさみこんだボリューム満点の「佐世保バーガー」。佐世保バーガーとは、作り置きをすることなく、注文を受けてから作るのが特徴のご当地バーガーのことです。一口に佐世保バーガーと言っても、具材やソースなどはお店によってさまざま。佐世保市内に20を超す佐世保バーガーの店舗がありますので、店独自のアイディアや工夫が盛り込まれた佐世保バーガーの食べあるきをしてみるのもおすすめです。

    詳細はこちら
    長崎ちゃんぽん

    長崎のご当地グルメと言ったら、「ちゃんぽん」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。もともと、「ちゃんぽん」とは、さまざまな物を混ぜ合わせるという意味を持つ言葉で、野菜や魚介などをはじめとする豊富な食材と鶏ガラと豚骨のうまみが溶けだしたスープ、特製の太麺が良く絡んだ長崎市発祥の郷土料理のこと。また、同じ長崎県内の小浜(おばま)には、長崎ちゃんぽんから独自に進化した「小浜ちゃんぽん」もあります。

    詳細はこちら
    五島うどん

    一説によると遣唐使の時代に、中国の索(さく)麺が寄港地であった新上五島町に伝わったのが、「五島うどん」の始まりとされています。五島列島の特産である椿油と海塩を使用したうどんは、細麺ながらも強いコシを持っているのが特徴。農業が盛んな地元の人々にとって、身近な食材だけで作れる保存食として重宝されていたとか。香川県の讃岐うどんや秋田県の稲庭うどんとともに、「日本三大うどん」のひとつに並び称されています。

    詳細はこちら
    レストラン本陣|特製ソースとネギたっぷりのレモンステーキ

    熱した鉄板の上に豪快に盛り付けた薄切りの牛肉ステーキを、レモン風味のオリジナルソースやねぎでいただく「レモンステーキ」は、ジュウジュウという音や香ばしい香りが食欲をそそる佐世保のご当地グルメ。ジューシーなステーキを、薄い肉と爽やかなレモンでさっぱりと味わえると評判。JR佐世保駅近くの「レストラン本陣」も「レモンステーキ」で人気の店のひとつで、サラダやスープ、パンもしくはライスがセットになっています。

    詳細はこちら
    レストラン蜂の家|兄弟自慢のカレーとシュークリームの名店

    栄町の「レストラン蜂の家」には、佐世保名物のレモンステーキ、海軍の町・佐世保を象徴するような「海軍さんのビーフシチュー」、看板メニューである「長崎カレー」、シュークリームと、人気の洋食メニューがずらり。レストランが誕生したのは、昭和23年(1948)のことで、当初はコーヒー店でしたが、オーナー兄弟2人が力を合わせて研さんを積み、現在では佐世保市内で人気レストランのひとつに数えられるまでになりました。

    詳細はこちら
    のうち製麺|コシの食感、豊かな小麦の風味の島原手延べそうめん

    ミネラルを多く含んだ湧水や、雲仙岳の麓の肥沃な大地で育まれた小麦を使った小麦粉、塩などそうめんに欠かせない上質な原料がそろう長崎県の島原市。市内で生産される「島原手延そうめん」は、全国の手延べそうめんのうちの30パーセントほどを占めています。そうめんを揚げた菓子「あげとっと」で人気の「のうち製麺」でも、厚生労働省認定の『単一等級一級製麺技能士』の資格者を中心に、伝統的なそうめん作りを行っています。

    詳細はこちら
    岩崎本舗|ふわっとした生地にとろけるような角煮をはさみ込んだ角煮まんじゅう

    江戸時代に長崎に伝来した中華料理を取り入れた長崎発祥の卓袱料理(しっぽくりょうり)。「長崎角煮まんじゅう」は、卓袱料理で供される東坡肉(とんぽうろう)をもっと手軽に、もっとおいしく食べられるようにと考案されたグルメです。特製のタレでじっくりと煮込んだ角煮とふわふわな生地が特徴の「岩崎本舗」の「長崎角煮まんじゅう」は、世界中の豚肉から探し出したチリのアンデス高原豚を使用するほどのこだわりぶりです。

    詳細はこちら
    餃子菜館 万徳|麻婆炒飯はくせになる中国家庭料理

    本格的なおいしい中国料理が味わえると評判の「餃子菜館 万徳」は、日本人好みの味付けではなく、本場の味付けにこだわった中国料理店。具や皮も一から手作りの水餃子、麻婆炒飯、担々麺などのお手頃な価格で味わえる中国の家庭料理が多くそろっています。店主の崔(サイ)さんが店を構えてから約18年を経た現在では、店主が真心こめて作り出す料理の数々が、地元の方から観光客に至るまで、多くの人の舌を魅了してやみません。

    詳細はこちら
    産直市場 五島がうまい 農家レストラン|五島産の旬の食材を楽しめるレストラン

    五島牛や鮮魚、新鮮な野菜、米など、五島のおいしい食材がそろうJAごとう直営の「五島がうまい 農家レストラン」。平日は定食や単品メニューが中心で、五島産の米をふっくらと炊いたご飯や、地元の旬を盛り込んだサラダはおかわりが自由です。土曜、日曜、祝日は、「五島牛ローストビーフにぎり」など、五島の旬の味覚をふんだんに使った料理を好きなだけ味わえるバイキングでの営業となりますので、家族でのランチにおすすめ。

    詳細はこちら
    青い理髪舘 工房モモ|ハート型の寒ざらしは必見

    島原城から徒歩約5分の場所にある「青い理髪舘」は、大正12年(1923)に建築された国の登録有形文化財。建物には理髪舘の看板が掲げられおり、一見すると理髪店のようですが、実は1階は「工房モモ」として活用。マクロビオティックを取り入れたメニューも多く、玄米や菜食が並ぶ日替わりランチや湧水で冷やした白玉団子に蜜をかけた島原のスイーツ「寒ざらし」などが人気メニュー。城下町の休憩スポットとして親しまれています。

    詳細はこちら
    九十九島海遊|直営漁場直送の刺身定食

    おいしい海鮮料理を味わえると評判の「九十九島海遊」は、「九十九島パールシーリゾート」にある食事処です。多彩な種類の刺身や小鉢、ご飯、漬物、吸い物がセットになった刺身定食や海鮮丼をはじめとする新鮮な海の幸を生かしたメニューが豊富にそろうのも、直営の漁場から活きの良い魚介が直送される「九十九島海遊」だからこその魅力。魚介類のスープをベースとした長崎ちゃんぽんやレモンステーキ膳などの長崎グルメも人気。

    詳細はこちら
    マルモ水産|九十九島かきを海上イカダの上で

    テ佐世保の味覚として有名な「九十九島かき」。身が詰まったプリプリのかきをその場で焼いて食べられたら嬉しいと思いませんか。海上イカダの上に設置されたマルモ水産の「かき小屋」では、そんな贅沢な時間を過ごせます。九十九島かき1キロやかき炙り笹めし、カキチャウダーのセットをはじめとする幅広いラインナップが特徴。さざえやイカ一夜干し、かきしゅうまいがセットのメニューもありますので、選ぶ楽しみもあります。

    詳細はこちら
    中華菓子 萬順製菓本店|カリカリ食感とやさしい甘さの「よりより」

    ぐるぐるにねじられた独特の形をした「よりより」は、「ねじねじ」や「麻花兒(マファール)」の名でも親しまれている中華菓子で、ほのかな甘みやカリカリとした食感が特徴。「よりより」の名前を付けたのは、長崎市の寺町エリアにある中華菓子店「萬順製菓」の初代だとか。明治17年(1884)創業から5代にわたって130年以上の歴史を受け継ぐ老舗の「萬順製菓」でも、今なお1本いっぽん丹精こめてよりよりを作り続けています。

    詳細はこちら
    海鮮市場 蒸し釜や|とれたて魚介を豪快に温泉蒸し!蒸気を使った体験型海鮮レストラン

    島原半島に位置する小浜温泉と言えば、市内の随所から湯けむりが立ち上る光景が印象的な温泉地。「海鮮市場 蒸し釜や」では、温泉の蒸気を生かしたグルメを味わうことができます。野菜から魚介、卵、点心セット、蒸し鶏セット、蒸し豚セットなどに至るまで多彩な蒸し釜メニューもあり、気軽に蒸し料理を楽しむことができるのが嬉しい点。いけすが設置された店内では、海鮮丼や刺身定食などの人気の海鮮料理もいただけます。

    詳細はこちら
    オレンジジェラート

    日本一長い足湯として親しまれる「ほっとフット105」の近くにあるジェラート店「オレンジジェラート」は、湯上りに立ち寄りたい休憩スポットです。「小浜塩ミルク」や「雲仙茶」など常時14種類ほどがそろうメニューはどれも、地元産の野菜や果物、特産、天然塩、牛乳など、小浜の味覚を楽しめるものばかり。店舗裏に広がる橘湾は夕陽スポットとしても有名で、ジェラートを味わいながら夕陽を眺める人の姿も多く見受けられます。

    詳細はこちら
    パティスリー ・トロワ エ キャトル|ペンギンのケーキ屋の可愛くておいしいスイーツ

    ペンギン水族館のペンギンをイメージさせる大人気の「ペンギンケーキ」から抹茶ミルク、フルーツタルト、マカロンに至るまで、思わずため息がもれるほど美しいスイーツ作品がショーケースに飾られた「パティスリー ・トロワ エ キャトル」。ペンギン水族館に行った後に立ち寄る人も多く、手を付けるのがもったいないほど可愛い「ペンギンケーキ」のあまりの人気の高さから、「ペンギンのケーキ屋」と呼ばれているほどです。

    詳細はこちら
    「千綿食堂」海が見えるレトロな駅舎内にある店

    大村湾を望む場所に建つ「JR千綿駅」のホームに立つと、視界を遮るものがほとんどなく、「最も海に近い駅」と称されるほどのフォトジェニックなスポット。昭和レトロな木造駅舎の中には、「千綿食堂」があります。町内産の米や野菜を使用したカレーをシンプルモダンな県内の波佐見焼の器に盛り付けた「日替わりカレー」が人気です。店内に電車の音や発着のアナウンスが響くのも駅舎を活用した「千綿食堂」ならではの興味深い点。

    詳細はこちら
    ろくべ(六兵衛)

    原料となるサツマイモの粉につなぎの役割を果たす山芋で作った太めの麺と素朴な風味のスープが特徴の「六兵衛(ろくべえ)」は、220年ほど前の江戸時代に、島原半島一帯に飢饉がおこった際に、島原で栽培が盛んだったサツマイモを使った料理を作ったのが始まりとされています。料理を考案した人の名前から、「六兵衛(ろくべえ)」の名がつけられており、食べると口の中にサツマイモの甘みが広がります。

    詳細はこちら
    健康レストランAURA|食材にとことんこだわったメニューが食べ放題!

    長崎の食材をふんだんに盛り込んだ彩り豊かな料理が並ぶ「健康レストランAURA」は、ハウステンボス内のビュッフェレストラン。地産地消を心がけており、野菜はなるべく採れたての無農薬野菜を中心に、肉や魚などの食材も長崎産や九州産のものばかりです。サラダのメニューだけで常時10種類以上あったり、豊富な刺身や寿司もあったりと、新鮮な食材本来の味わいが満喫できる料理を自分のペースで好きなだけ堪能できるのも魅力です。

    詳細はこちら
    カフェデリ プリュ|ホテルパティシエによる絶品スイーツがずらり

    2016年の福岡洋菓子技術コンテストで最優秀賞を獲得したパティシエの三浦氏監修の「カフェデリ プリュ」。植木鉢の容器に入ったティラミスや抹茶ティラミス、カステラブランなど、きれいにデコレーションされたスイーツが常時15種類以上も用意されています。ソフトクリームやパフェなどもあり、おしゃれな店内で癒しの時間を過ごせたり、ホテルシェルが生み出す本格的なスイーツを気軽にテイクアウトできたりするのも嬉しい点です。

    詳細はこちら
    うにめし食堂 はらほげ|地元海女が獲った香りゆたかな壱岐うに

    地元の海女が玄海灘で獲ってきたウニや新鮮な海の幸を使った豪華な料理が自慢の「うにめし食堂 はらほげ」。赤ウニや紫ウニ、バフンウニの3種類のウニをご飯の上に贅沢に盛り付けた「うにめし」や、生ウニ本来のおいしさを味わえる「生うにぶっかけ丼」、うにめし定食、うにスパゲティーなど、多彩なうに料理をご用意。うにめしや刺身の盛り合わせ、さざえのつぼ焼き、あさり汁など海鮮づくしの「はらほげ定食」も見逃せません。

    詳細はこちら
    味処うめしま|牧場直営店で幻の名牛・壱岐牛を堪能

    芦辺フェリーターミナルすぐそばの「味処うめしま」は、サシと赤身のバランスが絶妙と評判の「梅嶋牧場」直営のレストラン。独自の甘みが特徴の「壱岐牛」の月の出荷は約40頭と、希少価値が少ないことでも知られており、「幻の和牛」と称されています。ヒレステーキやサーロインステーキからカルビ定食、セットメニューに至るまで、充実したメニューがそろっているのも、一頭仕込みが可能な牧場直営レストランだからこその魅力。

    詳細はこちら
    割烹 豊月|壱岐の海を知り尽くす漁師直営の割烹で海の幸に舌鼓

    小島神社や壱岐神社、はらほげ地蔵などの近くに建つ「割烹 豊月」は、壱岐観光の合間に立ち寄りやすい場所にある漁師直営の寿司割烹。プロの厳しい目にかなった魚介のみが店内で振る舞われます。うに、いくら、あわびなど新鮮な海の幸が豪快に多数盛り付けられた人気の「海鮮丼」は、器からはみだすほどのボリューム。自家製のゴマだれがウニのうまみを際立たせるうに丼や内部にまで味のしみ込んだ煮魚などもここならではの味です。

    詳細はこちら
    刈水庵|ゆったりとした時間が流れる、坂の上のギャラリーカフェ

    観光客でにぎわう小浜温泉から徒歩圏内と便利な場所に位置しながらも、町の喧騒とは無縁の静かな環境に、「刈水庵」が建っています。築80年の古民家をリノベーションした店内の1階は世界各国から集めた雑貨や国内外の工芸家の作品が展示されたギャラリー、2階は原生林などの麗しい緑を望むカフェとして活用。湯めぐりの合間に、人気のカレーやハーブティーとお菓子などを味わいながら、くつろぎの時間をすごすのもおすすめ。

    詳細はこちら
    小浜ちゃんぽん

    今や小浜を代表するご当地グルメである「小浜ちゃんぽん」は、長崎中華街が発祥の具が盛りだくさんの「長崎ちゃんぽん」が小浜に伝わった後、独自に発展した郷土料理です。小浜温泉街に位置する「食楽 大盛」で供されるちゃんぽんは、イカやエなどの魚介とビたっぷりと盛り付けられた野菜、鶏ガラや豚骨の風味を生かしたスープ、中太麺などが絶妙にからみあった料理。店名を象徴するような、具だくさんで食べ応えのある一杯です。

    詳細はこちら
    ささいずみ

    毎日漁師から直接仕入れた長崎近海の鮮魚でもてなす「ささいずみ」。鮮魚の刺身から魚の塩焼きや煮つけ、長崎ならではの豚の角煮、レモンステーキに至るまでメニューは多岐にわたっていますので、さまざまな料理を少しずつ味わうことができます。中でも人気が高いのが、「長崎ハーブ鯖」の活造りとイカの活造り。注文後にいけすから直接さばくのが特徴で、サバの臭みが少なかったり、イカの甘みを感じたりと、地元でも評判の名店。

    詳細はこちら
    大久保本店

    壱岐バーガーで高い人気を集める勝本エリアのカフェ「大久保本店」。ふわふわとしたバンズにやわらかい壱岐牛100パーセントのハンバーグや玉ねぎなどのフレッシュな野菜を包んだ「壱岐バーガー」は、ボリュームがあり、一口食べれば肉汁や豊かな壱岐牛のうまみが口の中に広がると評判です。海産物屋をリノベーションしたレトロな店内でいただくバーガーは格別なおいしさ。壱岐を訪れたなら、大久保本店の壱岐バーガーも外せません。

    詳細はこちら
    ゆきおじさんのハンバーガー

    九十九島パールシーリゾート近くの「ゆきおじさんのハンバーガー」は、「佐世保バーガー」の人気店のひとつ。長崎和牛を100パーセント使用した手ごねのパテや、自社工房で一から作り上げるふわふわのバンズなど、ひとつずつ丹念に作り上げられたバーガーは、九州ご当地グルメグランプリで2位を獲得したのも納得のおいしさ。眺望に優れた店内で、ご当地バーガーを味わいながら九十九島の美景を愛でる、思い出深い時間を過ごせます。

    詳細はこちら
    ハンバーガーショップ ヒカリ

    創業は昭和26年(1951)年と、古くから佐世保市内でおいしい佐世保バーガーを提供し続けている「ハンバーガーショップ ヒカリ」。シンプルなハンバーガー、エッグ・ベーコンバーガー、ベーコン・チーズバーガーなどのバーガーメニューの中でも、ビーフパテとベーコン、チーズ、たまご焼きが絶妙に調和した「スペシャルバーガー」がほとんどの人が注文するという人気メニューです。オーダーが入ってから作り始めるのも魅力です。

    詳細はこちら
    Stamina本舗 Kaya本店

    ふんわりバンズで、ビーフ100%のパテやチーズ、ベーコン、エッグ、オニオン、トマト、レタスと多くの具材をサンドした「Stamina本舗 Kaya本店」の「スペシャルバーガー」。ボリューム満点のバーガーは、佐世保観光コンベンション協会主催による「させぼご当地グルメ総選挙」の佐世保バーガー部門において、2013と2014年の2年連続で金賞に輝くなど、地元の方にも愛されている逸品です。チキンかつれつバーガーやフライドポテトも人気。

    詳細はこちら
    ビッグマン

    今や佐世保バーガーの定番の具材として親しまれている卵とベーコン。相性抜群の2つの具材をいち早く組み合わせたバーガーを誕生させたといわれているのが、「ビッグマン」です。看板メニューの「元祖ベーコンエッグバーガー」は、5日以上かけてじっくりと作り上げる自家製ベーコンやジューシーなパテ、10種類以上のオリジナルスパイスを使った味付けが特徴で、リンゴ入りのマヨネーズとケチャップのアクセントが効いています。

    詳細はこちら
    ラッキーズ

    水族館や遊覧船などの魅力的なスポットが点在する佐世保市の「九十九島パールシーリゾート」で、ランチにおすすめの佐世保バーガー。「ラッキーズ」で人気の「トリプルバーガー」は、特製のマヨネーズが、ベーコンやエッグ、チーズとトリプル素材のおいしさを引き立てています。フライドポテトやチキンナゲットなどのサイドメニューも充実。潮風が吹き抜けるテラスも完備されており、美しい九十九島の眺望も人気の秘密です。

    詳細はこちら
    バーガーショップあいかわ

    質の高い長崎和牛がそろう店として地元で評判の「肉の相川」が手掛ける「バーガーショップあいかわ」。「あいかわスペシャルバーガー」をはじめとする、長崎和牛100%のジューシーなパテや自社工場で作る無添加のベーコン、肉のおいしさを最大限に引き立てるソースなど、肉屋で培った経験や技術を注ぎこんだ佐世保バーガーが魅力です。直売所もありますので、帰りがけには長崎和牛などのここでしか買えない逸品をお土産にどうぞ。

    詳細はこちら
    観音茶屋 cafebar nature なてゅ~る

    ハンバーガーのバンズはパン、そんな固定概念を覆してくれるのが、「観音茶屋 cafébar nature なてゅ~る」の「佐世保バーガー」です。バンズにパンではなく、自家製のワッフルを使っているのが、他のバーガーと比べて大きく異なる点。カリっと焼き上げたほんのり塩味のワッフルと120グラムもあるパテ、新鮮な野菜が見事に調和しています。元々ワッフルのスイーツを目的に、多くの人が訪れるカフェだからこそのバーガーが人気を集めています。

    詳細はこちら
    ミサ・ロッサ

    創業から20年を超す「ミサ・ロッソ」。1番人気が高いメニューは、3枚の自家製バンズと2枚のビーフパテを贅沢に味わえる「ダブルミサバーガー」で、ダブルミサバーガー、ベーコンエッグチーズバーガー、チリドッグといった人気メニューのベスト3を豪華に盛り付けた具たくさんの「ミサモンスター」もおすすめのメニュー。モンスターの言葉通り、一口では食べきれないほどボリューム満点のバーガーは、一食の価値ありです。

    詳細はこちら
    ブルースカイ

    なぜだか夜、無性にハンバーガーが食べたくなることはありませんか。そんな時におすすめなのが、20時ころから翌2時まで営業している老舗の「ブルースカイ」です。上下が逆さまの状態で供されるのが特徴で、ひっくり返してから食べるのが、「ブルースカイ」流。焼き色のついたバンズやパティ、ベーコン、レタス、卵、玉ねぎなどの食材がおいしさを醸すシンプルな「佐世保バーガー」は、夜ごはんにも酒の〆にもぴったりです。

    詳細はこちら
    稲佐山ロール

    稲佐山の中腹にたたずむ「パティスリー フェリーチェ」の看板商品である「稲佐山ロール」は、九州産の生クリームを贅沢にもたっぷりと用いたしっとりとしたロールケーキです。カフェも併設されていますので、コーヒーやハーブティーなどのこだわりのドリンクとともに味わうのも良し、稲佐山の風景を楽しんだ後に立ち寄ってお土産に持ち帰るのも良し。控えめな甘さが嬉しいロールケーキは、食べる人を自然と笑顔にしてくれます。

    詳細はこちら
    

その他のエリアで楽しむ
ローカル旅行体験

    

あわせて読みたい!

最新情報はこちらからチェック!

旬な観光情報を現地からお届け
×