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  1. 長崎観光のおすすめ情報9選

特集

現地スタッフが厳選した旅行と観光に関する「便利」で「すぐに役立つ」情報をまとめた特集記事を紹介しています。

たびらい現地スタッフがおすすめする

長崎観光のおすすめ情報9選

グラバー園

長崎港を望む世界遺産の洋館へ
「グラバー園」
文久3年(1863)、スコットランドから渡来したトーマス・ブレーク・グラバーは、長崎港を望む南山手の小高い丘の上に住居を建設した。四季を通してさまざまな花が咲く丘にある「旧グラバー住宅」は、日本最古の木造洋風建築といわれ、平成27年(2015)に世界遺産に登録された「明治日本の産業革命遺産」にも含まれている。「グラバー園」というのは、国指定重要文化財の旧グラバー住宅や「旧リンガー住宅」、「旧オルト住宅」などの明治期の洋館群がもともとあった場所に、その他の建築物などを移築・復元したものの総称だ。

基本データ

【住所】長崎県長崎市南山手町8?1
【交通アクセス】
・「長崎駅前」電停、路面電車「正覚寺下行(1系統)」乗車→「築町」電停下車、「石橋行(5系統)」へ乗り継ぎ→「大浦天主堂下」電停もしくは「石橋」電停下車、徒歩(長崎駅から約30分)
・福岡インターチェンジから九州自動車道→鳥栖ジャンクションから長崎自動車道→長崎インターチェンジからながさき出島道路
(福岡インターチェンジから約2時間)
【電話番号(問い合わせ)】095-822-8223(グラバー園管理事務所)

長崎ちゃんぽん

発祥からおすすめ情報まで
「長崎ちゃんぽん」
カステラやトルコライス、佐世保バーガーなど、数多く存在する長崎名物の中で、不動の地位を確立しているのがちゃんぽんである。長崎と聞くとすぐにその名前が挙がるほど知名度が高く、地元ではお気に入りの店で食べたり、自宅で手作りしたりと馴染みが深い。長崎に訪れるなら是非とも食べておきたいグルメだ。おおむね1000円前後で食べることができ、ボリュームも満点。店によってアレンジもさまざまで、高級食材を使用したリッチなちゃんぽんもある。

基本データ

【住所】長崎県長崎市
【交通アクセス】
・長崎自動車道 鳥栖インターチェンジ(約1時間16分)→長崎インターチェンジ(約15分)→長崎市内
・JR博多駅→(JR特急かもめ約1時間55分)→長崎市内

稲佐山

長崎1000万ドルの夜景を眺める
「稲佐山」
稲佐山の標高は333メートル。そこからきらびやかに輝く長崎市中心部の夜景を見渡すことができる。同じく世界新三大夜景に選ばれた香港やモナコと異なり、稲佐山から見える長崎の明かりの多くは、人が住んでいる民家の明かりだ。そのため色は白っぽく、まるで星のまたたきのように見えるのが特徴。山間に連なる光は天の川に例えられることもあるとか。また、天気の良い日中は雲仙や天草、五島列島までも見渡すことができ、多くの観光客が訪れる長崎の定番観光スポットとなっている。

基本データ

【住所】長崎県長崎市大浜町1331
【交通アクセス】
・長崎駅前バス停―(長崎バス3,4番系統「下大橋」「小江原」「相川」行き)→ロープウェイ前バス停下車―徒歩→ロープウェイ乗り口
・長崎出島バイパスから車で約20分
【電話番号(問い合わせ)】095-822-8888 (長崎市コールセンター「あじさいコール」)

《厳選ホテル》

軍艦島

タイムカプセルとなった
無人島へ
「軍艦島」
明治から昭和の時代にかけて、炭鉱の島として昼夜を問わず石炭採掘が行われていた軍艦島。出炭量とともに人口が増加し、最盛期の昭和35年(1960)には5200人を超え、人口密度が当時の東京の9倍ともいわれた。しかし、エネルギー資源の中心が石炭から石油に移り変わると、昭和49年(1974)には閉山。それから約40年間、島は放置され、ビルは朽ち果て、まるで廃墟のようになった。そこには人の営みがあったことを感じさせる建物や生活の跡が現在も残っている。日本の近代化を物語る遺産として注目を集め、船で上陸するガイド付きツアーも開催されている。実際に軍艦島に上陸して、歴史を重ねた島の空気を感じよう。

基本データ

【住所】長崎県長崎市高島町
【交通アクセス】
・船での上陸ツアーは旅行会社や海運会社に確認を(シーマン商会・軍艦島コンシェルジュ・やまさ海運など)
【電話番号(問い合わせ)】095-829-1314 (長崎市観光推進課)

長崎ランタンフェスティバル

冬の風物詩
ランタンフェスティバル
「長崎ランタンフェスティバル」
十数年前までは、長崎のお祭りというと「長崎くんち」しか思い浮かばない人も多かったことだろう。しかし近年、知名度も高まって大きなにぎわいを見せているのが、中国の旧正月の時期に行われる「長崎ランタンフェスティバル」だ。平成28年(2016)は2月8日(月)~2月22日(月)の15日間、あちこちに飾られたランタンが長崎の街を照らし、多くの人々が見物に訪れる。各会場内で販売される屋台グルメや、中華街での食事も楽しみの一つ。祭りの本番は夜なので、昼間は市内の観光地を巡り、夜はランタンフェスティバルに足を運んで長崎を一日中満喫するのがおすすめだ。

基本データ

【住所】長崎県長崎市新地町10?10?13
【交通アクセス】
・高速道路終点「長崎IC」から有料道路「ながさき出島道路」を経由し、出口から右折して会場まで約1分。
・JR長崎駅で下車後、路面電車「長崎駅前から1番系統「正覚寺下」行きに乗り、「築町」下車徒歩約3分。
【電話番号(問い合わせ)】095-822-8888 (長崎市コールセンター「あじさいコール」)

ハウステンボス

長崎を代表する観光地へ
「ハウステンボス」
"ここ数年で九州はもちろん関西や関東、さらに海外からも注目されている長崎の観光地・ハウステンボス。場内各地で常にリニューアルが進められており、いつ訪れても新しいイベントやアトラクションに出合うことができる。
中でも、きらびやかに街を彩るイルミネーション「光の王国」は、九州内外で人気が高い。平成26年(2014)には「ゲームの王国」が登場。懐かしのゲームから新しいゲームまで実際に遊ぶことができる日本初の「ゲームミュージアム」など、ここでしか体験できないアトラクションが満載だ。1回きりではなく、何度でも足を運びたくなるような場所を目指して日々進化し続けるハウステンボスのおすすめの楽しみ方を、スタッフならではの情報とともに紹介する。"

基本データ

【住所】長崎県佐世保市ハウステンボス町1?1
【交通アクセス】
・福岡から太宰府インターチェンジ-鳥栖ジャンクション-武雄ジャンクション-佐世保大塔インターチェンジ→ハウステンボス
・博多駅(特急「ハウステンボス」)→ハウステンボス
【電話番号(問い合わせ)】0570-064-110(ハウステンボス総合案内ナビダイヤル)

《厳選ホテル》

佐世保バーガー

長崎の大人気ご当地グルメ
「佐世保バーガー」
大きなバンズに具材がたっぷり挟まった「佐世保バーガー」。そのどでかいサイズに、初めて食べる人はきっと驚くだろう。子どもの顔が隠れるほどの大きさで持つのも一苦労。もちろん大きいだけではなく、一口食べると野菜やパティなど地元食材を使った具材にソースとバンズが一体となりジューシーな味わいが広がる。恥ずかしがらずにがぶりと豪快にいただけば、さらにそのおいしさを堪能できるはず。今では全国的に注目を集めているが、佐世保バーガーは昔から“庶民の味”として地元で愛され続けている馴染み深いグルメ。港町・佐世保の開放的な雰囲気のなかで味わう、できたてアツアツの佐世保バーガーは格別だ。

基本データ

【住所】長崎県佐世保市
【交通アクセス】
・大村ICから長崎自動車道→高速そのぎICから国道205号線方面→佐世保みなとICから一般道
・JR博多駅から約2時間(特急みどりハウステンボス佐世保行)

雲仙温泉

おすすめ観光 登山や新グルメも
「雲仙温泉」
昭和9年(1934)に日本で最初の国立公園に認定された「雲仙(うんぜん)」。古くより国内外から多くの旅行者が訪れ、特に明治・大正時代には外国人避暑地としてにぎわった。歴史のある天然温泉と、落ち着いた雰囲気の温泉街に加えて自然にも恵まれ、本格的なトレッキングから簡単に参加できるノルディックウォーキングまで、自分に合った山のアクティビティが楽しめる。また最近では、地元食材を使ったハヤシライスやサラダ、スムージーといった“新健康グルメ”も登場。

基本データ

【住所】長崎県雲仙市小浜町雲仙320
【交通アクセス】
・島原市から島鉄バスで約40分で雲仙市へ
・博多から特急かもめで約1時間、諫早から島原鉄道で約1時間、島原市から島鉄バスで約40分で雲仙市へ
【電話番号(問い合わせ)】0957-73-3434(雲仙観光協会)

島原観光

“水の都”の古き良き城下町
「島原観光」
有明海にひらく、湧水あふれる火山と歴史の田園都市、島原市。美しい自然や歴史的な街並みなどが魅力の島原には、観光名所がコンパクトに集まっている。散歩がてら貴重な建物や施設を見学したり、少し足を延ばして火山について知ったりと、自分のペースでの楽しみ方が可能だ。島原の歴史や現在、観光スポットの見どころなどを、ガイドの説明とともに学べるモデルコースも用意されている。また、島原ならではの郷土料理も忘れてはいけない。山海の恵みを生かした素朴な味の郷土料理が味わえる。日常から離れて大切な人とゆっくりする場所として、島原はおすすめだ。

基本データ

【住所】長崎県島原市
【交通アクセス】
・三池港からやまさ海運で島原港(島原市)へ、約50分
・博多から特急かもめ(約1時間)で諫早まで、島原鉄道(約1時間)で島原市へ
【電話番号(問い合わせ)】0957-62-0656(島原半島観光連盟)

《厳選ホテル》
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